オチを強くするために


直接的な表現ではなく

遠回しな表現をすると効果的だと思う


例)オブラートに包む

「体重が増えたな」

遠回しな表現↓

「万有引力が強くなったな」


遠回しな表現 良いところと悪いところ


良いところ

 ・色んな工夫(遊び)が出来る

 ・個性が出る(知識、経験の幅が出る)

 

悪いところ

 ・「調子のってるなコイツ」と思われる

 ・伝える相手と、

  理解するための前提条件が

  共有できてないと意味不明になる


オブラートに包むってことは、

前提として

「相手を傷つける可能性がある」

悪口、ちくちく言葉ってことなので


周りの人を不快にしない

反感を抱かれないように

セルフチェックをしていくしかないと思う


※言葉が跳ね返ってくるので危険

 投げたナイフが戻ってくる感じ


失敗してしまうこともあるだろうけど

そこは、トライ&エラーで

伝える相手との許されるラインを

見つけていくしかないかと思う


逆に、

相手を褒めたり、賞賛したりする表現は

遠回しに伝えられることが少ないと思うので

3個ほど考えてみた


「仕事が丁寧」

→「『いらすとや』のような仕事ぶりだ」

  ※いらすとや フリー画像素材のサイト

   素材が豊富かつ 流行に敏感


「聞き上手」

→「カラオケの採点AIの代わりを

  君に任せたい」


「メガ盛り〜!!」

→ 「あっぱれ!日本イチ!お前が富士山だ!」

    ※富士山 日本で最も高い山3776メートル


総括:

遠回しな表現は、

遊べる余地が広いと思う

オチを強くするのに効果的だと思う