今度は猫 | 犬と私と燕

犬と私と燕

飼育日誌的な。

雨が上がって夏の到来。

紫陽花がもう咲いているお宅がありました。

夏ですね~

はよ行かんかい、と言っている。

 

今日の燕は

五羽いました。

夕方親鳥の警戒鳴きを聞いて、大急ぎで玄関を開けたら猫がいました。

真っ白い猫さんで、普通なら、あらいらっしゃい、煮干しでもいかが?

とおもてなししてもいいくらいなんだけど、いまは私の天敵ですから。

犬と二人でいつまでも猫と見合っておりましたが、意外に相手も引かない。

通りの向こうに黒い猫もいて、あー、これから集会なんですね。

ここに燕がいるとかお仲間に情報を流さないでくださいね。

部屋に戻って二時間ほどしたら、ぎゃーっと言う声がしたので

 (明らかにうちの娘(人間)の声)まさか、と思って外に出たら、娘曰く、門を開けたら二匹の猫が飛び出してきたそうで、

白と黒だったそうです。夫婦だったのか。

「白いうさぎと黒いうさぎ」という童話がありましたが、あれはたんぽぽを食べる生き物のラブリーなお話でしたけど、猫はいけません。

昨日、犬が私に庭に来るように案内して、ここ掘られたワンワンと教えてくれました。給湯器の下に穴が掘られていました。あれは猫の巣だったのかしら?白い猫と黒い猫が「ここ良いね、ごはん(燕)もあるし。子育てに最高」とか会話してたのかな~(>_<)

穴の上には大きな植木鉢を置いておきました。侵入できないように。

ヘビが去ったと思ったら今度は猫で、いつまでたっても攻防は続く。

家の入口にバリケード設置したのでご近所から変な人と思われているかも。

普通の主婦なのに~

ただ燕を愛でるだけならどんなにいいか。気の抜けない毎日です。

散歩に行くまで付きまとうからね、と言っている。