森、そして燕 | 犬と私と燕

犬と私と燕

飼育日誌的な。

昨日も真夏日。

近所の森に散歩に出かけたら、見慣れた薄明るい景色がすっかり夏色に染まり、まるで外国のように感じました。

図鑑の写真のような立派な桑の実が鈴なり。

鳥は食べないのかな?

 

先日見たルドンの花瓶にもいけてあったような矢車草。

 

行く手にキノコ。食べられるのかしら?

EAT ME とは書いていない。

 

ゴーギャンの絵に出てきそうな果実。

熟れる前の琵琶です。

誰がお世話をしているのでしょうか?

自然のままでこんなに立派な実をつけるとは思えませんが。

人の手が入っていると知るととたんに夢がなくなるので

ここは自然のままの楽園ってことにしておきます。

 

地面がひんやり気持ちいい、と言っている。

 

そして今日の燕は

顔が見えてきました。

親鳥も忙しそうで、一日中、出たり入ったりしてエサを与えています。

鳴き声もか細いけど大きくなってきました。

このまま大きくなってね。