はじめまして!

群馬県桐生市の自宅スタジオ『YOGA 更紗』を主宰しているヨガ&セルフコンディショニングインストラクター

曽根住子(そねすみこ)です。





▫️カラダが硬い
▫️体力に自信がない
▫️ヨガをやってみたけどレッスンについていけなかった


ヨガを諦めている方にこそヨガをお伝えしたい!!


そんな思いから、「わかる×できる×かんじる」を大切に、カラダとココロが本当に喜ぶヨガをお伝えしています。


【わかる】
レッスンをやっていて「あってるかな?」「どうしてこうしたほうがいいの?」「なんでダメなの?」とアタマの中にハテナがいっぱいだと集中することができません。
ヨガの解剖学に基づいた分かりやすい説明で疑問をなくし、カラダの使い方を理解してからポーズをとっていただきます。



【できる】
インストラクターと同じポーズをとることが大切なのではありません。
お1人ずつ柔軟性も筋力も違います。
ちょっと効いている心地いいなと感じるご自分のポーズ見つけていきます。



【かんじる】
ゆっくりとポーズをとることで、動かす前、キープしている間、戻した後のカラダとココロの変化を観察します。

無意識にやっているカラダとココロのクセに気づいていきます。





私がヨガを始めたのは、中学時代から悩まされていた腰痛を自分でなんとかケアしたかったから。


毎週のように整体に通い、評判の良い遠くの治療院にも足を運びましたが、その時は良くなってもすぐに痛みがぶり返してしまう。


腰痛のほかにも、脚の長さが2センチ近く左右差があったせいか、歩く時に膝の関節が擦れるように鳴っていました。


「このままでは歩けなくなるかもしれない...」



根本的に治すには自分の日常生活のカラダの使い方の改善やセルフケアが必要だと考えたからでした。




ヨガを始めたばかりの頃は、痛みが出ないようにゆっくりとしか動けません。


できないポーズもいっぱいありました。


20代前半だった私が、周りのおばさま方より全然動けない...


それでも諦めずに続けていくうちに、少しずつスムーズに動けるように。


できるポーズもどんどん増えていきました。


腰痛も、プロの手を借りるほど悪化する前にセルフケア出来るようになりました。


しかし、1番実感したのはココロへの効果。


▫️いつもやらなくてはいけないことに追われているようなソワソワした感じ
▫️周りの目を気にしてしまう
▫️自分を好きになれない
▫️自信がない


常になんとなく感じていた居心地の悪さ。


ヨガを終わるといつもココロが満たされた感じがするのです。



悩んでいるときに、ふと空を見上げて、その悩みがちっぽけなものに感じるような。






子供のころから生きづらさを抱えていた私。



当たり前にできそうなことがとても苦手だったり、ものすごく時間がかかってしまったり。


ヨガを始めてだいぶ経ってから、発達障害の1つであるADHDの傾向がとても強いことが分かりました。


正直ほっとしました。


生きづらさの原因が分かれば、傾向と対策が分かります。


得意と苦手のデコボコが激しいので、その苦手をどうするか。


●がんばって何とかできることはやる
●がんばってもどうにもならないことは手放す


本で学んだこのスタンスは、ヨガに通じるものでした。


カラダが思うように動かない中で、自分にちょうど良いポーズをみつけていくヨガ。


あるがままを受け入れるヨガ。


私にとって、カラダ以上にココロに居心地の良い場所を見つける手助けになったのでした。


無理をしているから苦しい。


でも、無理していることにすら気づいていませんでした。


「がんばる」と「無理をする」は違います。


華やかなポーズを無理してとるのではなく、地味ですがベーシックなポーズで、じっくりカラダとココロと対話をする。





ヨガは自分のためにするもの。


自分で自分を調える。


セルフコンディショニング。




自分を嫌いだった私が、ダメなところも含めて自分を好きになれたのは、ヨガのおかげです。


こんな自分の経験を活かして

「なんだかツラい...」を「なんだかラク!」に変えるお手伝いをさせていただきたいと思っています。


ヨガがみなさんの毎日の習慣になりますように🎵


どうぞよろしくお願いします(♡´▽`♡)