数十年前までは、大きな地震は西日本側では起きないような話が常識で

逆に台風はほとんど西日本側に接近することが常識でしたが

近年は、地域に関係なくどこでも起きる災害であるというのが常識でしょう。

台風が接近する可能性がある地域には出かけないことを常識にしないと

観光客など普段いない人がいることで食料が不足したり、被害にあったりします。

台風ではなくても、交通機関が安全のため運航を停止する可能性はあるので、事前の情報確認が大切です。

台風に関しては事前の天気予報などで、確認可能なので、不要不急の用事であっても

予定を変えることができるのならば変えることが命の安全につながります。

夏だからと気軽に旅行に出かけると帰れなくなる危険があることは、台風6号で周知されたのではないかと

思います。

これからまだ、進路を変えて東に向かうようなので、どのように動くのか注意が必要です。

 

 

 

 

昔はいろんなことがなかなか決まらず進まないような政治でしたが

問題が起こらないように、下準備に時間をかけていましたが、

近年は内容などを考察しきれていないのに期日だけ決めて

始めてしまうので、途中で問題が発生しやすく、不安が多いですよね。

マイナンバーカードやオリンピック、大阪万博もそうですが、

できるよりもやらなければいけなくして、見切り発車だから、修正しにくく

無理矢理進めてしまう。

しかし、進まないよりは、その方が良いと思っている人が一定割合いることで、

数の力で押し切るようなこのやり方が容認されているのが現状です。

マイナンバーは、入力するときの責任が国ではなく、自治体に丸投げされ、現状、自治体は人数の必要な仕事は

業務委託し、非正規の労働者が一時的に雇用され、仕事をするので、問題が発生した時の責任は業務委託先に問うても問題が即座に解決できないので、結局、ありえないような入力ミスによる問題が発生している状況だと思われます。

なんでもかんでも民営化や民間委託すればいいわけではありません。

国や自治体というのは、赤字になるとわかっていて民間がやりたがらないことを国民、市民のために

行うのが役割です。

それを民間だけの感覚でやってしまえば、そもそもの国や自治体の役割が棚上げになり、結局民間が困り、

国民や市民が困ります。

だからこそ、高校の授業料の無償化にしても私学の負担を増やすのではなく、そもそもの成り立ちから考えて

補助すべきところは補助しないといけません。

よりよくするにはどうしたらよいのか、という視点が欠けているように思います。

 

外枠だけ(やるために必要なことと期日)だけ決めて、中身(綿密な計画)がないから、トラブルが起きやすく

ただやりましたよで終わるため結果的に無駄になる。

で、ちゃんとやれる人ですら外枠しか決まっていないからできない。

結果として、下請けに丸投げして、やりましたよ感だけ出す。

その結果起きることはどうでもいいのでしょう。

2023年第29週(7月17日~7月23日)

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計13.56人

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

現在、すべての人がワクチンを接種できるわけではありません。

5類に移行した5月8日からは、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある5歳から64歳の人、

さらに、医療従事者などが接種を受けることができます。

ということで、現在は、65歳未満の人、基礎疾患のない人、

そして、医療従事者以外の人は8月まで接種できません。

これらの人は、9月以降に接種を受けられる予定だということです。

第6波のピークの頃と同じような状況。

地域によって第9波ともいえる急拡大につながる恐れは十分ある。という見解と

現状は第9波と判断することが妥当だという見解があります。

情報の公開が遅くなった気がします。

近隣のウイルス検査キット販売している大型ドラッグストアは、支払いカウンターに

アクリル仕切りが復活していました。

https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/23711/00346644/kansenkakudai.pdf

 

もう国も守ってくれません。

海外旅行に行って新型コロナに感染しても自己責任です。

残念ながら世界から新型コロナがなくなったわけではなく気にしないように仕向けられただけです。

すべての国が同じように対応しているわけではないので、自分はもちろん家族の誰かが旅行中に発症してしまうと状況によっては、帰国できなくなる可能性もあるということを認識した上での行動が必要です。

2023年第28週(7月10日~7月16日)

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計10.22人

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

現在、すべての人がワクチンを接種できるわけではありません。

5類に移行した5月8日からは、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある5歳から64歳の人、

さらに、医療従事者などが接種を受けることができます。

ということで、現在は、65歳未満の人、基礎疾患のない人、

そして、医療従事者以外の人は8月まで接種できません。

これらの人は、9月以降に接種を受けられる予定だということです。

第6波のピークの頃と同じような状況。

地域によって第9波ともいえる急拡大につながる恐れは十分ある。という見解と

現状は第9波と判断することが妥当だという見解があります。

情報の公開が遅くなった気がします。

2023年第27週(7月3日~7月9日)

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計7.87人

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

現在、すべての人がワクチンを接種できるわけではありません。

5類に移行した5月8日からは、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある5歳から64歳の人、

さらに、医療従事者などが接種を受けることができます。

ということで、現在は、65歳未満の人、基礎疾患のない人、

そして、医療従事者以外の人は8月まで接種できません。

これらの人は、9月以降に接種を受けられる予定だということです。

第6波のピークの頃と同じような状況。

地域によって第9波ともいえる急拡大につながる恐れは十分ある。という見解と

現状は第9波と判断することが妥当だという見解があります。

情報の公開が遅くなった気がします。

 

 
 

昔はちゃんとどうやるか

どういうトラブルが起こるかまで考えた上で

行動していたため、残念ながら、スピード感がない代わりに失敗も少なかったのですが、

近年の日本の風潮としてとにかく決めたからやってみようやりはじめてから考えればいいというような

方向になっていて、そのため、今までの日本とは違い、トラブルや不具合の予測ができていないため、

一度つまずくと弱い

マイナンバーカード、デジタル化、コロナ対策やワクチン、オリンピックや万博など。

多少強引でもやってしまえば勝ちみたいなやりかた

皆がやりたいわけではないし対策が練られていないから想定しているように進まない。