数十年前までは、大きな地震は西日本側では起きないような話が常識で

逆に台風はほとんど西日本側に接近することが常識でしたが

近年は、地域に関係なくどこでも起きる災害であるというのが常識でしょう。

台風が接近する可能性がある地域には出かけないことを常識にしないと

観光客など普段いない人がいることで食料が不足したり、被害にあったりします。

台風ではなくても、交通機関が安全のため運航を停止する可能性はあるので、事前の情報確認が大切です。

台風に関しては事前の天気予報などで、確認可能なので、不要不急の用事であっても

予定を変えることができるのならば変えることが命の安全につながります。

夏だからと気軽に旅行に出かけると帰れなくなる危険があることは、台風6号で周知されたのではないかと

思います。

これからまだ、進路を変えて東に向かうようなので、どのように動くのか注意が必要です。