2023年第26週(6月26日~7月2日)

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計5.93人

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

現在、すべての人がワクチンを接種できるわけではありません。

5類に移行した5月8日からは、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある5歳から64歳の人、

さらに、医療従事者などが接種を受けることができます。

ということで、現在は、65歳未満の人、基礎疾患のない人、

そして、医療従事者以外の人は8月まで接種できません。

これらの人は、9月以降に接種を受けられる予定だということです。

2023年第25週(6月19日~6月25日)

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計5.16人

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

現在、すべての人がワクチンを接種できるわけではありません。

5類に移行した5月8日からは、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある5歳から64歳の人、

さらに、医療従事者などが接種を受けることができます。

ということで、現在は、65歳未満の人、基礎疾患のない人、

そして、医療従事者以外の人は8月まで接種できません。

これらの人は、9月以降に接種を受けられる予定だということです。

 

世界も国もスルーしようとしてるけれど

大丈夫という落としどころを何とか探した結果が現状で

本当に大丈夫というものが何もない。

後遺症が残って日常生活がままならない人もいる以上

インフルエンザと同じで単純にスルーはできません。

むしろインフルエンザを気にしていない人が多いのでしょうね。

普通の風邪だって調子の悪い人には怖いものなのに。

世の中、自分は健康だと思っている人だらけなのが危険なのだと思います。

危険なのは高齢者だけではなく、自分が知らない病気のある人も同じです。

国内は第9波警戒の状況。

責任を取りたくないからとか性善説に基づいて判断を国民に委ねるのは

現状の社会状況から鑑みても無理があるでしょう。

 

 

感染力は急性期(発熱やのどの痛みが強い、発症して数日の期間)に最も高いですが、2~4週間にわたってウイルスが便から排出され続けるため、感染力が0ではありません。 発症後1ヶ月程度は注意が必要です。 手洗い、うがい、マスクの装着を徹底しましょう。

 

ヘルパンギーナは、6月から初夏にかけて流行し、乳幼児に多く見られる夏風邪の代表的なウイルス性の感染症。主に「コクサッキーウイルスA群」が原因で、ウイルスの型がいくつかあるので、何度もかかってしまうことも珍しくありません。まれに大人も発症します。 

 

潜伏期間は、3〜6日。
39℃以上の熱が1〜3日つづくと同時に、のどが赤く腫れて小さな水疱がたくさんできます。水疱は2〜3日でつぶれて黄色い潰瘍になります。
のどの痛みが強いために、食事や飲みものを受けつけなくなることから、「脱水症状」を起こすことも。

 

飛沫や手指を介して感染するので、十分な手洗いと手指消毒が大切です。

外から帰った後や空気が乾燥している時など、うがい・マスク着用の習慣を持ち、予防に努めましょう。 

大人が感染すると乳幼児よりも症状が重くなり、また長引く傾向があります。

大人の感染のほとんどは、先に感染したお子さんからの二次感染です。

 

 

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計4.55人

10代が最も多く、次いで50代、20代などとなっています。

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると府内計4.33人

10代が最も多く、次いで20代、50代などとなっています。

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

新型コロナが5類に移行したことに伴い、感染者の数の把握が一部の医療機関から

週に1回報告される方法に変わりました。

大阪府は、1週間の1医療機関あたりでみると3.33人

10代が最も多く、次いで20代、50代などとなっています。

大阪府では今後も毎週1回、木曜日に結果を公表することにしています。

麻疹(はしか) の抗体がない、少ない方は、早めにワクチンの接種が必要かもしれません。

明らかにかかった記憶のない方、予防接種の記憶のないは方、抗体検査を受けましょう。

免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、肺炎や脳炎を引き起こして重症化したり、死亡したりする場合もあります。