レジェンドクエストⅧ!!EXランク獲得!!その代償……。モンバト!!『勇者たちの挑戦』
どうも、トルコネです。
『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードⅡ レジェンド』
『勇者たちの挑戦・後期』、
稼動しましたね。
皆様はすでにプレイされましたでしょうか?
え?ビクトリーが忙しくてやってない?
一プレイ百円かけるのが馬鹿らしくなった?
……確かに、皆様のお気持ちは痛いほどわかります。
が、やはりここまでやり続けたモンバト。
中途半端なところで幕を引くことは出来ません。
というわけで先日、当然やってまいりました。
最後にこれをプレイし、EXランク獲得で締めくくらなければ、
これまでの努力と投資は無に帰してしまうと言っても過言ではありません。
「メタルハンター(天空の花嫁・下ダブルスキャン)」
「ドラゴンライダー(ダブル相性)」
「ナイトリッチ(ドラゴンオーブダブルスキャン)」
『つばぜり嫌い』の私は、今回一貫してこのモンマスパーティーで
攻めることにしました。
めでたくEXランク獲得!!
が、これがかなりの苦行でした。
問題は第五章・第六章。
どちらもSPカードを使い敵の指定攻撃を防がなくてはならないのですが、
恐ろしいほど運が悪く、これを全然出してこない!
各モンスター(ドルマゲス・暗黒の巨人)が二回に一回放ってくるはずの攻撃に
全くお目にかかれないんです。
単純計算で四分の一の確率で成功するはずのこれに全然クリアできない!
どうなってるんだ!?
もういい加減失敗がこんできて、ドルマゲスの顔ばっかり見ていると、
「こいつ、女優の仲里依紗(なか りいさ)に似てるなあ」とか思ってくる。
で、失敗するたびに、「この腐れリイサが!!」なんて悪態を呟きだして、
非常にすさんだ精神状態になっていました。
結局、ちょっとありえないことに、、
この第五章・第六章に計2000円(20プレイ)かかってしまいました。
一体この事象がおこる確率はいかほどのものなんでしょうか?
あ、ちなみに七章・八章は余裕でした。
正直、『竜神王』にはなんの面白みもありません。
ただの真竜王の色違いです。
というわけで、モンバトやりおさめと思いくり出した今回ですが、
お金と時間を使いすぎ、あまりスッキリとした終わり方は出来ませんでした。
ですが、これで全レジェンドクエストEX獲得。復活の呪文も取得しました。
これからは、『ビクトリー』に専念することが出来そうです。
100円玉が「天空の剣」に巻き込まれ、ケースの中に入り込んでしまいました。
こんなことあるんですね。
プレイ後に店員さんに取ってもらいました。
では「コンゴトモヨロシク」
☆ドラゴンボール1番くじ☆
どうもネネです^^
プレ企画の方、もうすぐ結果を発表いたしますね![]()
もう少々お待ちくださいm(_ _ )m
さてさて、今日はドラゴンボールの1番くじをやってきました![]()
今回、いいものは当たらなかったのですがこちら↓
4種類揃ってしまいました![]()
せっかくなので組み立ててみました↓
上にいるメカフリーザはこちらの
フィギア1つに1個ずつついているボーナスパーツを組み合わせると完成するのです^^
因みにこのフィギアにはスペシャルカラーバージョンもあるみたいです![]()
楽しくなってきたので
いろいろな角度で![]()
強くなりました。
トランクス、死亡フラグ!?
(トランクス&ブロリーは以前せつなさんに貰ったものです^^)
他に当たったのは
タオルとタンブラーとカバン(?)
デザインとかいい感じです![]()
↑のタンブラー、見た目が中々「お墓の花瓶」です(笑)
裏は「魔」になっているのでですが
表の「神」の方だと、神社とかにあっても違和感がありません(笑)
お供え
今度やるときはセルのフィギアが欲しいです![]()
ではでは、「コンゴトモヨロシク」
気が向いたら、クリックお願いします
来ました!Vジャンプカードフェスタ2010
どうもネネです^^
毎日毎日とても暑い日が続きますね![]()
みなさまお体にお気をつけ下さいね(*^▽^*)
と言うことで、
暑中お見舞い申しあげます![]()
いちおう、アリーナです![]()
夏っぽいイメージがあるので、水着なのです~~~![]()
さてさて、タイトルにもかきましたが今年もこちらが来ました~~![]()
Vシャンプカードフェスタ2010の招待状です^^
ブログを見ている方の中で、こちらに行かれる方いらっしゃいますか?![]()
もしいたら是非お会いしましょうねっ![]()
そして更に本日こちらも届きました~![]()
クラブニンテンドーから
じゃん
600ポイントで交換のクラブニンテンドーTシャツ2010です![]()
(あ!私の足の指も写っちゃってる(笑))
こちらは18種類のデザインの中から自分の好きなものを組み合わせて、オリジナルTシャツを作ってくれるという物です^^
因みにクラブニンテンドーでは任天堂の商品を買うともらえるポイントを貯めると、色々なプレゼントがもらえるというサービスをやっているのです![]()
このTシャツは最近始まった新しいプレゼントです^^
レトロなマリオのデザインすごく可愛くて素敵です~~~![]()
サイドはこんな感じ↓
フニョフニョフニョ~とツタを登る音が聞こえてきそうです![]()
とてもかわいいTシャツなので、ご興味ある方はぜひ![]()
ではでは、「コンゴトモヨロシク」
気が向いたら、クリックお願いします
北海道に行ってきました☆
どうもネネです^^
じつは8月1日から3日まで、北海道に旅行に行っていました~~![]()
初日に少し雨が降ってしまいましたが、後は晴れていたので良かったです![]()
写真をたくさん撮ってきたので、アップします~~![]()
羽田から飛行機!
1時間30分位で北海道に着きました![]()
以外に早くてビックリ![]()
テレビ塔
ちょうどジャズのコンサートがやっていてとても素敵でした![]()
テレビ塔のライトアップって色々変わるんですね^^
別の日に見たときは青のグラデーションぽい流れで変わっていました![]()
有名な旭山動物園
ゴマフアザラシの、パイプ型のあの水槽、見ることが出来ました![]()
シュピーシュピーっといっぱいアザラシがパイプの中を通っていました^^
でも、すばやすぎて中々うまく写真が撮れませんでした![]()
こちらはペンギンの水槽の中を通るトンネル。
頭の上をペンギンがスイスイ泳いでいきます![]()
だいたい何処の動物園にでもいるモルモットたち。
この密集感がなんともいえなく可愛いです![]()
ねずみ系の動物が大好きなネネです![]()
チンパンジーのこどもたちが、猿っぽいポーズ&突っ込みを入れていた決定的瞬間(笑)
ずっと2匹でじゃれあっていてほほえましかったです![]()
旭山動物園はかわいい看板や壁画が沢山ありました^^
羊ヶ丘展望台
こうてい液の問題で、羊達は1匹もいませんでした。
ここには
クラーク像が!!
まんが「動物のお医者さん」の中に出てくる大学がこの近く(?)と書いてあった気がします^^
チョビやハム輝が本当にいそうです~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
スキーのジャンプ台
左のリフトと比較してもらうとわかるのですが、物凄く高いです。
ここからジャンプしているのかぁと思うと、ひやりとします・・・・・・。
ちょうどジャンプの練習をされている方を見ることが出来たのですが
みなさん、綺麗にすぱーっと飛んでいて感動しました![]()
でも、飛んでいる時にちょっとでもバランスが崩れたら・・・・・・と思うと怖いです~~![]()
帰りはポケモンジェットでした^^
機内放送で機長の方が本日で定年で、このフライトがラストフライトだと言っていました![]()
関係ないのに私も少し切ない気持ちになりました
帰りは1時間くらいで着いた気がします!
ヤッパリ早い!!
他にも色々行ったり食べたりしたのですが張り切れなくなるのでこの辺で^^
あとあとじつは、今回北海道に行くに当たって
北海道に住んでいる紫凛さんにも会って来ました~~![]()
とても可愛い方ですごく話が弾んで、すぐに時間が経ってしまいました![]()
しかも、オリカ&名刺まで貰ってしまいました^^
↓こちら
紫凛さん、わざわざお会いしていただいて本当にありがとうございました![]()
凄く楽しいひと時でした~~![]()
今度、東京の方に来るときは、是非教えてくださいねっ![]()
ではでは、「コンゴトモヨロシク」
気が向いたら、クリックお願いします
未来からの脅威、究極の人造人間セル!!彼が創造した世界!!『2』
八○見乗児「ひょんなことから、ドラゴンボールの研究をしている“ハカセ”に弟子入りしてしまった“のざわまさお”。今回ハカセは“タイムマシンの話”を語っているのだが、その話の中でまさおはトランクスの死を告げられ動揺する。殺害者はセル。はてさて、一体どうなってしまうのやら……」
ティキティンティキティン!!テーテテ・テーレテテテレッテレーーーー♪ティキティン!!
『未来からの脅威、
究極の人造人間セル!!
彼が創造した世界!!2!!』
「帰ってこれんよ。ドラゴンボールはもう無いんじゃからな。そう、彼が向かった……あの世からはな……」
あの世??死んだのはセルじゃ……あ!!そうか!!理解できた。……どうやら僕は重大な勘違いをしていたらしい……。
「そうか!そうだった!死んだんだ“このトランクス”は。セルに殺されて!」
僕は先入観に囚われて、大きな思い違いをしていたことに気が付いた。
タイムトラベルをしたトランクスは一人じゃなかった。
僕はてっきり、この第一世界のトランクスこそが過去でセルと戦って帰ってきたものだと思い込んでいた。でも違ったんだ。理解したつもりになって、すっかり忘れ去っていた。そう、ここ第一世界には未来からの介入は無い。ここが出発点であり、本来の歴史なのだ。
だから、この世界……、ひいてはここから派生した悟空が生存している第二世界には、ドラゴンボール本編にはあったセルの脅威は存在しなかった。セルが未来から来なかったからだ。彼らが戦ったのは、トランクスが出現を予言した通常の人造人間だけだったのだ。
「トランクスはセルの存在を知らなかった。対処できなかったんだ。だから……殺された。そして、タイムマシンを奪われた」
「おそらく、こちらのトランクスは“精神と時の部屋”に入ってはおらんかったんじゃろうと思う。人造人間は“緊急停止装置”によって倒した。トランクスにパワーアップの必要はなかったんじゃ。皮肉じゃとは思わんか?トントン拍子にことが運んだのが、逆にトランクスの命を奪う結果に繋がったんじゃな」
考えてみる。ドラゴンボールの時間理論では、いくらタイムマシンで時代をさかのぼったところで、新たな世界が誕生するだけだ。すでに起こってしまったことを取り消すことは出来ない。ということは、この世界のトランクスは確実に死んだということに他ならない。
自分の世界、そして悟空の世界にも平和をもたらすことが出来たと思った矢先の死。僕はトランクスのことを思い胸が苦しくなった。と同時に、この世界のブルマはこれから先ずっと、帰らぬ息子を待つのだろうか?そう考えると、やるせない気持ちになる。
「人造人間の脅威は去り、世界は平和に向かっていくかもしれない。じゃが、その功労者は自らが創った平和を享受することはかなわなかったわけじゃな。しかも、このトランクスを葬った悪は過去へ行き、新たな災いを振りまくこととなる」
原因がなければ結果は無い。本編に登場したセルは何の理由もなくポンと現れたわけじゃない。それに、未来からの介入がなければ新世界が誕生することも無い。そう。セルは、この第一世界からやってきたんだ。
「向かったのは、フリーザ来襲の一年前。すなわちトランクスの初フライトより前じゃ。ということは……」
「そうか、この場合、すでに確定した歴史に介入しようとしたため次元連結システム(未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!『2』を参照) は機能しない。登録した世界には到達できず、そこでまた新たな世界が生まれた」
「うむ。第三番目の世界。セルはトランクスの歴史介入以前に跳んだため、主観的に言えば、第二世界は無かったことになる」
「歴史はリセットされたってことですか?」
「あくまで、新しく発生した第三世界視点での話じゃがな。したがって、歴史は第一世界をなぞることとなる。人造人間に蹂躙され、荒廃した世界。ただ一つ違うのは、その世界にはセルという邪悪が前提として存在すると言うことじゃな」
そういうことか!
「謎が解けました。原作でお馴染みのトランクスはこの世界、第三番目の世界からやって来たということですね。そして、本編メインの世界は、この第三世界のトランクスの介入によって誕生した第四番目の世界だった」
ハカセは歯糞がびっしりとこびり付いた歯列をあらわにしてニッコリと笑う。
「その通り。グフフッ……。やはり君は優秀じゃ。そう。世界は全部で四つ存在した」
「優秀なんかじゃ……。僕の予想ははずれてたんですから」
「いやいや、十分に優秀じゃ。重要なのは元から知っていることじゃない。新しい考えを咀嚼し、自分なりに理解できるかどうかじゃからな。さて、これ以降の話は君も知っての通りじゃ。わしが話すのも無粋、原作を読んでもらった方が手っ取り早い」
「第四世界で完全体になったセルは悟飯に倒され、 第三世界で正規に誕生したセルはトランクスの手によって“完全に消え去った”」
タイムトラベルの連鎖は絶たれ、第五世界が誕生することはなかったわけだ。
「結局、悟空は死んでしもうたが、ハッピーエンドと言える結末じゃろうな」
あれ?でもちょっと待てよ。何か引っ掛かる。あ、じゃあ第三世界の彼は何処に行ったんだ?
「ハカセ。ちょっと訊いていいですか?第四世界、これはトランクスが過去に介入したから第三世界から派生した。しかし、トランクスが介入した年代には、時間軸上、すでに未来から渡航したセルが存在していた。だからセルが第四世界にも存在したわけですよね?乱暴な言い方をすれば、要するに第一世界からやってきたセルは、第四世界が生じた時、二人になってしまった」
「うむ。その通りじゃ。第三、第四世界それぞれに、同じセルが存在していることになる」
「でも、それっておかしくないですか?だったら、第三世界にやって来たセルはなぜ現れなかったんですか?トランクスの前に!17号や18号の前に!彼は何をしていたんですか?それに、一体何処に消えてしまったんでしょうか?」
「グフフフフ……。君は本当に優秀だ。痛いところをついてくる。君の言うとおり。第三世界のセルは表舞台に出てきてはおらん。いやはや、何とか誤魔化して本日の考察終了といきたいところじゃったんじゃが、君には敵わんの」
言葉とは裏腹に、ハカセは本当に楽しそうに笑っていた。まるで自分の計画した渾身のいたずらのネタばらしをする子供のような無邪気な笑顔。自分の話の矛盾点を言い当てられたのが嬉しくてしょうがないといった感じだ。
「じゃあ結局、それに対する説明は無いということですか?」
僕は開き直ったハカセの態度に少し苛立った。
ハカセは不愉快な薄ら笑いを浮かべたままつぶやいた。
「グフッ、グフフ……確かに無いな。ただし、原作から推察できる範囲では……じゃが」
なにか思わせぶりな言い回しをする。
僕はいっそう苛立った。と同時に、興味をそそられたことも確かだった。
「どういうことですか?ハカセはこのセルの所在について何か心当たりがあるんですか?」
「うむ。無いことはない。ただし、これは考察と呼べる領域のものではない。単純な妄想。戯言のたぐいと言ってもいい」
ここまできて何を言っているんだ。僕は意地でもその戯言を聞きたくなった。
「なんでもいいです。良いか悪いかは聞いた後で僕が勝手に判断します。とにかく、そのお話を聞かせてください。」
ハカセはゆっくりとうなずくと、
「そうか。よし、あいわかった。ジジイの戯言を披露するとしようか」
じっと僕を見つめた。
「まさお君、この第三世界。セル同様、実はもう一人、第四世界と違い、表舞台に立っておらん人物が存在する」
「もう一人?それは一体……」
ハカセは質問には答えず、またもや両の眼球が高速で上下に揺れだした。先ほど同様、しばらくすると速度が落ち始め、最終的に白目の状態で停止した。
僕はハカセの頭上にある雲型ディスプレイ(未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!2を参照)
を見上げる。ぼんやりと何かが像を結んでゆく。
第三世界 エイジ774年 某所
忍び寄る影。
???「あらわれたな」
セル「……」
男「たっ……たすけてくれ……!!お、おいっ……!!金ならいくらでもやるからわしを助けろ!!わっ、わしはこの町でい……いちばんえらい金持ちなんだ!!おいっ!!こらっ、おまえ……!!」
???「オレの言葉がわかるか?そいつを放してやれ。無駄に命を奪うな」
セル「……」
男を放すセル。
男「あわわわわ……」
セルの尾がひらめき男に突き刺さる。吸収。
男「おっ……おああお……!!か……!!かああ……」
???「……!!」
セル「なんだおまえは?胸についているレッドリボン軍のマークからすれば、想像はつくが……」
???「なぜレッドリボン軍のことを知っている?おまえの正体はなんだ……?話すんだ……くわしくな」
セル「その必要はない。おまえはすぐに私の食事になるからだ」
???「なるほど……。話すつもりはないか。そういうことなら、何も聞かない。……おまえを殺す」
放たれるエネルギー波。攻防。
???「そんな程度か?おまえが強力な存在だとサーチしたのは、間違いだとは思えない」
セル「ふふふ……なかなかやるではないか……。いくら私がまだ完全体ではないと言ってもな」
???「完全体……?そのために人間を襲ったのか?」
セル「ふふふ……。生体エキスをエネルギーとしていただくのだ」
???「お前は何者だ?なぜ孫悟空たちのエネルギーを持っている?」
セル「……いいだろう。どうせ死ぬんだ教えてやろう。私の名は“セル”人造人間だ。生み出したのはドクター・ゲロの使っていたコンピュータだ。」
???「……」
セル「その昔、ドクター・ゲロは戦闘の達人たちの細胞を集め、その細胞を合成させた人造人間の研究を始めたが、時間がかかりすぎるために途中で断念した……。しかしコンピュータはその作業をそのまま休むことなく続けていた……。孫悟空、ピッコロ、そしてベジータの細胞は、ベジータ達が地球にやってきたときの闘いで採取した・・・…。さらに、フリーザとその父親が地球に来てその細胞が手に入ったのは幸運だった。トランクスという小僧の細胞も入手しても良かったのだが、サイヤ人はもう充分だった」
???「細胞を集めたのは、スパイロボットだな」
セル「以上だ。そろそろ吸収させてもらうぞ」
???「最後の質問だ。お前の目的はなんだ?」
セル「わたしが完全体になるのには、人間どもの生体エキスの吸収だけではたりないのだ……。あるふたつの重要な特殊生命体を合体させる必要がある……。コンピュータが教えてくれたそのふたつの特殊生命体とは……ドクター・ゲロの造りだした人造人間、17号と18号だ!」
???「なに!?」
セル「コンピュータはこうもいったぞ!完全体になれば、想像を絶するような恐ろしい力を手中にできると!!」
???「なんのためにそこまで圧倒的な力を持とうとする……」
セル「つまらんことをきくんだな。コンピュータはとにかく強い者を造るようインプットされているのだ。考えられる限界までのな……。それとも、わたしに流れるサイヤ人やフリーザやピッコロの血がそれを求めているのかも……」
???「なるほど。やはりおまえを破壊する。闘う時が来たのだ。孫悟空は死んでいたが……」
セル「命知らずのバカが……」
???「計算では、わたしとお前はほぼ五分と五分の力だ」
衝突する二人。セルの尾がひるがえり、相手の首筋に突き立つ。だが、吸収できない。
セル「くそ!!完全なロボットタイプか!!」
???「うおお!!むっ!!」
セル「おうっ!!」
セルの尾が引きちぎられる。
???「これでもう17号たちを吸収できない」
セル「残念だったな。わたしにはピッコロの細胞も含まれていると言ったろう」
???「?」
セル「はああっ」
セルの尾が再生する。
セル「再生できるんだよ。この程度ならね」
???「おまえが完全体になるのを阻止するには、やはり息の根を止めるしかないということか」
セル「そんなことは不可能だがな」
???「やってみなければわからない」
セル「わかるさ……」
激しい攻防。
???「だああああーっ!!」
地面に叩きつけられるセル。
凄まじい閃光。
だが、セルはゆっくりと立ち上がる。
セル「お……おのれ。こうなったら……、この技で驚くがいい!!か……め……は……め……波ーっ!!!!」
大爆発。とっさに避ける16号。それを羽交い絞めするセル。
16号「あ……、あががあ……!!」
セル「かかったな。命はもらった!!」
16号「……ああ。ただし死ぬのはオレだけじゃない。オレはお前と共に自爆する!!」
セル「!!??」
16号「これがカラダに秘められていた使ってはいけない最後の力だ!!いくらきさまでもこれだけ密着していればコナゴナになる!!」
セル「くっ!!」
その後、辺りには何も残ってはいなかった。
「そうか、16号。確かに彼も第三世界にいなかった」
僕はハカセの妄想力に感心した。とともに正直一抹の恐ろしさを感じた。
「どうじゃ?」
気が付くと、目の前にハカセの顔があった。
「ギョッ!あ、はい。あの素晴らしいと思います」
嘘ではない。若干ひきもしたが、確かに魅力的な説ではある。本編であまりスポットライトの当たらなかった16号の活躍は小気味良くもあった。
「ちと勝手な創作が過ぎたかもしれんな。まあ、軽い気持ちで流してもらえればOKじゃ。以上で本日のドラゴンボール考察は終了。もうネタ切れじゃ」
気が付くと、外は夜の帳に支配されつつあった。
「あ、もうこんな時間だ。ハカセ、今度こそ帰りますね。今回の考察もすごく楽しかったです。ありがとうございました」
なごりおしいが、早く帰らないと母さんに怒られてしまう。僕の門限は竜神町平均よりは早い。
「うむ。またいつでも来なさい。それまでにまた新しい考察を考えておくとするよ」
ハカセはニッコリと笑った。
まさかこれがハカセの最後の笑顔になるとは、この時の僕には全く予想できなかった。その後、ハカセが獄中で息を引き取ったという知らせが届いたのは、この日から五年後の五月九日、ピッコロ記念日の事だった。
つづく
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
今回の一連の考察が全四回の長期にわたっちまうなんてよなんてよ!!
トルコネも相当にグロッキーらしいぞ!!
なんかわかんねーけど、オラもヘトヘトだぞ!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、完全に未定なんだ!!
前にも言ったけどトルコネのやつ、基本的に「アタマ空っぽ」だからな。
でも、その方が「夢詰め込める」って言うだろ?
あ、最後のハカセが死んだって話、冗談だから気にしないでくれよな。
トルコネがオチを思いつかないからって、悪ふざけに書いただけなんだ。
そのうちまた新たな考察を発表するから、みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
モンバトオリカ☆プチプレ企画
どうもネネです![]()
以前の記事でちょこっと書いた、
プチプレ企画発動しますっ![]()
プチなので、カードは多くないです((>д<))ごめんなさい~~![]()
今回の賞品は新作カードのコチラ↓
こちらのカードを2枚セットで2名様にプレゼントいたします![]()
今回はクイズ!
ではなくて
モンバトビクトリーで、これからの配信で新たに登場を希望する「武器&職業」を教えてください![]()
選んだ理由はもちろん、
職業の特性やその武器の技の予想もつけて下さると嬉しいです^^
(例)
希望武器⇒たけやり
赤技⇒とっしん突き
体全体で突っ込んで敵一体にダメージだ!!
青技⇒あしばらい
敵全体の足元を払う!運がよければ転ばせることが出来るぞ!!
希望職業⇒忍者
刀やツメ、それに短剣が扱える職業だ!!
かしこさやすばやさも高く、
武器の二刀流が出来るのが最大の強みだ!!
(理由)
やっぱり基本武器に槍が無いなんて間違ってるぜ!!
誰かさんも言ってたもんね。
「つ~いてつ~いてつきまくる~♪それが私だ~ラッ○ーマ~ン♪」
ってね!だから、誰がなんと言おうと槍!これしかないね!
忍者は日本人の心。
ハラキリ~!ゲイシャ~!テンプラ~!
と来たら、ニンジャ~!しか無いもんね!
参加してくださる方は
HNと↑の答えをコメント欄に書いて下さい![]()
締め切りは8月4日の23:59位を予定しています![]()
(発表は次の日以降を予定しています)
因みに抽選方法はいつものくじですが、熱意のこもったコメを下さった方には特別賞があるかも・・・・・・?
私とトルコネは、↑の話でかなり盛り上がってしまうので、
みなさんの熱い思いも是非聞かせてください![]()
ではでは「コンゴトモヨロシク」
気が向いたら、クリックお願いします。
未来からの脅威、究極の人造人間セル!!彼が創造した世界!!
八○見乗児「ひょんなことから、ドラゴンボールの研究をしている“ハカセ”に弟子入りしてしまった“のざわまさお”。今回は“タイムマシンの話”。特定の次元間をつなぐ次元連結システムのことを語ったハカセだが、今度はセルついて何か言いたいことがあるようだ。はてさて、一体どうなってしまうのやら……」
ティキティンティキティン!!テーテテ・テーレテテテレッテレーーーー♪ティキティン!!
『未来からの脅威、
究極の人造人間セル!!
彼が創造した世界!!』
「わしはトランクス以外に確定した歴史より前にさかのぼり、新たに世界を創り出した人物を一人知っている」
「それは……?」
「究極の人造人間……セル!!」
僕はドアノブにかかっていた手を離すと、きびすをかえした。部屋に戻りハカセの前に腰掛ける。
「続きを……」
帰宅は中止だ。
「ありゃ?家には帰らんでいいのか?」
ハカセはイヤラシイ顔で言った。自分が引き止めたくせに。
「ふふん。まあよい。話を再開しよう」
「はい。お願いします」
「うむ。でははじめに、基本的なところを確認していこう。まさお君、このドラゴンボールワールドには、大元になった世界と、タイムスリップによって新たに生じた平行世界、合わせていくつ存在すると思う?」
「え!?世界の数?えーと……」
突然のクイズ。少し考える。
まずは本編メインの世界。これは言わずもがな。それにトランクスがやってきた未来。あとは……そうだ!セルが元々いた世界だ。
「……3つ、でしょうか?」
なにか引っ掛かるが、確かそうだったと思う。
「そうか、3つ、3つか。よし、では順を追って確認してみようではないか。果たして世界はいくつあるのか。そして、どのように誕生したかをな」
ハカセの口ぶりや表情には含むところがありそうだ。僕の答えが間違いだったのだろうか?自信が無くなる。
「確認のしかたはこうじゃ。タイムマシンがブルマに造られ、初めて過去に介入したときから、順にその軌跡を追っていく。タイムマシンの動きのみを一本の流れとして単純に捉える。それがこの世界の成り立ちを一番理解しやすい方法とわしは判断した」
僕は無言でうなずく。
「さて、とは言え、前提としての明確な指針がなければスムーズな検証は望めん。そこで、話を進めていく上での注意事項、ルールを設けようと思う。これを見てくれ」
言うやいなや、ハカセの両の眼球が高速で上下に揺れだした。ただ、しばらくすると速度が落ち始め、最終的に白目の状態で停止した。
見上げるとハカセの頭上にある雲っぽいディスプレイ(前回の記事、未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!2を参照) に数行のテキストが表示された。どうやら先ほどの奇行は彼なりの精神集中であったらしい。
文章はこうあった。
簡単!!わかりやすい!!ハカセの
ドラゴンボールワールドタイムトラベルルール!!
基本法則!!
① 各世界において、既に確定してしまった過去に対して、タイムマシンを使用、介入したとしても、渡航者がもといた世界の歴史を改変し、現在の状況を変化させることは出来ない。ただし、代わりに未来から介入があったということが前提となる新たな平行世界が誕生する。また、その新世界の介入後の歴史は未確定であるため、渡航者の行動により軌道修正が可能である。
② 上記①により、未来から過去へのタイムトラベルが行なわれた時、それがそのタイムマシンの初フライトだった場合には、必ず新たな世界が誕生する。
③ “次元連結システム”(前回の記事、未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!2を参照) の働きにより、二回目以降のタイムトラベルは、初フライト時に新たに誕生した世界がマシンに登録されているため、常に一つ前のタイムトラベルよりも後の時代に渡航する限りは、①に当てはまらないため、新世界が誕生することはない。
④ ③とは逆に、前回のタイムトラベルより過去へ渡航した場合、その世界で既に確定している歴史への介入となるため①に該当し、新世界が誕生する。
仮定思考指針!!
公式な確定事項ではないが、煩雑さや曖昧さ、また、混沌とした状況を避けるため、暫定的に採用する考え方。
⑤ パラレルワールドは、未来からのタイムマシンによる介入があったときにのみ誕生する。
⑥ ⑤により、過去にタイムマシンでの介入が無い世界はドラゴンボールワールドにおける基本次元、第一番目の世界とする。
⑦ ⑥により、過去にタイムマシンでの介入が確認された世界は、その一度目の介入で新たに誕生した世界とする。
⑧ ④の状況が発生した場合、新たに誕生した世界では、元となった世界においてその先に起こるであろう未来からの介入は確定していないことになるため、起こらないものとする。
⑨ 過去、ドクタースランプにおいて行なわれたタイムトラベルは、誠に申し訳ないが、無かった事とする。
「いかがかな?」
僕が一通り目を通すと、タイミングよくハカセが問いかけてきた。気が付くと、目の前に彼の顔があった。出張中だった眼球が片方だけ戻ってきてドロリとした視線が僕を捉えていた。もう片方は依然不在。白地のままなので、コワイ。
「うっ!は、はあ、まあ大体のところは理解できました」
嘘ではない。一見難解に見えるこの文章の言わんとすることは、先ほどまでの話の復習及びまとめみたいなものだ。正直、分かり辛いところもないではないが、それも話を進めてゆく上で随時解決していけそうな気がした。
「そうか。ならいい。では始めようか」
ハカセは一つ咳払いをすると、
「さて、まさお君。訊くが、タイムマシンが全ての次元をひっくるめたドラゴンボールワールドに初めて登場したのはいつだったかのう?」
まずはそんな質問をぶつけてきた。
「え~と、たしかフリーザが地球にやってきた時?……あ!違った!じゃなくって、未来世界でブルマが造った時が最初ですね」
あわてて修正する。無いものがいきなり出現することはない。何故かこれが今回のポイントのような気がした。原因があるから結果がある。それを軽視すると、この考察自体が破綻してしまう。
「さよう。人造人間に壊滅させられかかった世界を何とかするため、希望を込めてタイムマシンは製造された。さて、それでは、ここに表示してあるルールに照らし合わせて考えてみよう」
ハカセは自分の頭上を指さした。
「とは言っても、当然のことを確認するだけのこと。まさおくん、ドラゴンボールワールド開闢以来初めてタイムマシンが製造されたここは……」
「第一番目の世界。⑥が適用されます。必然的に未来からの介入はありませんからね。と同時に、こちらからの他世界への介入がまだ行なわれていない時点では、この世界以外のパラレルワールドはまだ存在しないことになります。⑤ですね」
「うむ。まあ、あえて一番目の世界から追いかけておるのじゃから、当然を通り越して、前提の話じゃな。よし。今のところ世界は一つ。スタート地点じゃ。では、次に進もう」
「はい。ここで初めてトランクスが約20年前、フリーザ来襲時に跳びます。初フライト!」
「いよいよタイムトラベルの幕開けじゃな」
「当然②に該当します。ということはここで……」
「新しい世界が誕生する!」
「悟空が心臓病で死ぬことのない世界。人造人間に対抗するための準備期間を与えられた世界」
「希望の種をまいたトランクスはもといた時代に帰った。が、当然先ほど見せたような事態(未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!『1』を参照) に陥ることはない。なぜなら……」
「③、次元連結システム(未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!『2』を参照) が両世界間をつないでいるから」
「そうじゃ。じゃから、8ヵ月後のセカンドフライトも問題なく同じ世界に渡ることが出来た。そして、当然元の世界に帰ることも同様じゃ。……そして三年後、自分の世界の人造人間たちを倒したトランクスは……」
「悟空たちにその報告をしに向かうんですよね。あ!でも、その前にセルが現れます。あのシーン好きなんです。カタルシスって言うんですか?これで全てが終わったって感じですね」
僕はトランクスの勇姿を想像して少しテンションが上がった。
「ほう、あのシーンが好きか?かわっとるのう。確かに全てが終わったという感じを受けんでもない。本当はこれが全ての始まりだったのかもしれんがの。ただ、わしは少しかわいそうに思える。違う世界のこととは言え心苦しい」
ハカセは何を言っているんだろうか?あのシーンが好きだというのが、そんなに特殊だとは思えないのだが。それにかわいそう?セルが?確かに僕もセルは好きだし、完全体になれないまま散っていった彼の無念さもわからないではないが、う~ん、何か話が噛み合わない。……まあ、いいか。ここでハカセとセル論を戦わせてもしょうがない。先に進もう。
「で、トランクスは悟空たちのところに向かい、その後、また自分の世界に帰ってくる」
僕が言うと、ハカセは怪訝な顔をした。
「ん?まさお君、間違っておるぞ。トランクスは帰ってきておらんではないか」
僕は混乱した。
「え?だって、悟空たちに報告した後、当然帰ってきますよね。自分の世界に。そりゃ、原作で具体的にその描写があったわけじゃないですけど、その後、未来トランクスが本編に出てくることもないし……」
ハカセは真っ直ぐに僕を見つめる。
「帰ってこれんよ。ドラゴンボールはもう無いんじゃからな。そう、彼が向かった……あの世からはな……」
あの世??死んだのはセルじゃ……あ!!そうか!!理解できた。……どうやら僕は重大な勘違いをしていたらしい……。
つづく
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
死んだのはセルじゃなくトランクスの方なんてよ!!
オラ、どうも勘違いしてたらしいんだ!!
でも、なんかわかんねーけど、ワクワクすっぞ!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、もちろんこの続きをやっぞ!!
前にも言ったけどトルコネのやつ、
基本的に「アタマ空っぽ」だから、すぐにって訳にはいかねーかもしんねぇけど、
その方が「夢詰め込める」って言うだろ?
そのうちまた続編を更新するから、みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
素敵なお届け物!&ビクトリープレイまんが☆
どうもネネです![]()
なんと、本日dqb_love さんからサプライズのお届け物が来ました!!
こちらです!!↓
ドーーーン!!!
今章で1枚だけ見所持だったゾーマさま!!!
私がゾーマ様だけ持っていないと書いてあった記事を覚えていて下さって
2枚あるのでどうぞ^^と下さいました~~![]()
ううっ、お優し過ぎます~~(TvT)![]()
dqb_love さんのお陰で↓
凶悪なファイルが完成しました!!
dqb_love さん、本当にありがとうございました^^
ビクトリー、対戦できるの楽しみにしていますね![]()
dqb_love さんのブログは⇒dqb_love のブログ
そしてそして
解説必須(笑)のしょぼしょぼプレイまんがの新作です↓
私、経験値稼ぎのときはダークドレアムで竜王を狩っているのですが
はっきり言って竜王が弱いので負けることがありません。
最初のうちはわりと真剣にプレイしているのですが
どんどんだらけモードに入っていって
最後には他の事をしながらプレイするという始末![]()
因みに↑のまんがを描いてるときもプレイしていました(笑)
経験値稼ぎ、同じのばっかでやっているとだらけちゃいますね(^▽^;)
トルコネの場合は、大魔王対大魔王をトーナメント形式(?)でプレイしていて1人でやたら楽しそうでした^^
見ていると大怪獣バトル!!って感じで面白いです![]()
みなさんはどんな感じで経験値稼ぎしているのでしょう^^
結構個性が出そうで面白いですね^^
ではでは「コンゴトモヨロシク」
気が向いたら、クリックお願いします。


















































