新作オリカ完成☆ロトSP風ラヴィエル♪
どうもネネです![]()
ビクトリーのダウンロード販売って8月20日なんですよねーー![]()
うーむ、まだちょい先ですね・・・・・・
待ちどおしいです![]()
そうそう、ダウンロードのSPのイラストってロトSP風のアニメっぽいイラストですよね^^
私、あのアニメっぽい感じとっても好きなので嬉しいです~~![]()
なので今回はロトSP風でラヴィエルを描いてみました~~!
実は前回のバズズもそのイメージでアニメっぽく描いてみていたのですが
今回は画風も鳥山明っぽくなるように
頑張ってみました![]()
こちらです^^↓
ロトSP風なので剣も黒っぽくしてみました(^▽^;)
あと、おっぱいも大きく描いてしまいました![]()
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じつはこのイラストを描くに当たってもう一つきっかけがあって・・・・・・
お友達の招き猫さん
(ひめさんがかわいいのです!)もロトSPがお好きで、
こんなキャラのカードも出して欲しいとコメントされてるのを見て
自分も欲しくなってしまい(笑)頑張って描いてみよう!とやる気&きっかけをいただいたのです![]()
ご期待には添えないかったかもしれないですが、頑張りました~^^
アニメ塗り&鳥山風、ものすごく難しくてかなり時間が掛かってしまったのですが
ロトSP風、また作ってみたいです![]()
新しいオリカが増えてきたので、そろそろカード化する予定です![]()
その際にプチプレ企画を予定しています^^
参加してくださる方、お待ちしています~![]()
ではでは「コンゴトモヨロシク」
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☆素敵ないただきもの達☆
どうもネネです![]()
今回は素敵ないただきもの達の紹介です![]()
まずはこちら
♪マリンのほのぼの生活♪のマリンさんのプレ企画で
なんと、当選いたしました~~~!!!
こちらです↓
前章の魔王セット!!
じつは私、前章の魔王まだコンプリート出来てなかったのです![]()
もう無理かなぁと思っていたのですが、マリンさんのお陰で、
見事、コンプリートすることが出来ました![]()
マリンさん、本当にありがとうございました![]()
マリンさんのブログはこちら↓
更に更に、
またまたせつなさんから素敵なものを頂いてしまいましたっ!!
こちらです↓
今回の小さなメダルキャンペーンの
「星空の守り人」!!
じつは、私、メダルを送るときにメール便で間違っておくってしまって
メダルがしめきりぎりぎりに戻ってきてしまって、手に入らなかったのです(T_T)
それを知ってせつなさんが2枚も送ってくださいました![]()
お仕事も忙しい中、わざわざ本当にありがとうございました![]()
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いつも親切にしてくださってトルコネともども感謝しておりますっ![]()
ビクトリー対戦できるの楽しみにしていますね^^
そんなせつなさんのブログはコチラ↓
お二人とも、本当に本当にありがとうございました^^
これからも仲良くしてくださいね![]()
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ではでは「コンゴトモヨロシク」
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新作☆モンバトオリカ☆擬人化バズズ!
どうもネネです![]()
最近ビクトリーの全国対戦で50%くらい勝てるようになってきました(^▽^;)
まあ、運がよければですが![]()
因みにつばぜりは1回も勝てません・・・・・・o(TωT )
クラシックコントローラーの連打は難しいかもなのです![]()
ダークさんに教えてもらったwiiコントローラーを練習してみますっ![]()
さてさて、今回は前に描いたバズズをオリカにしてみました^^
色も、また少し塗り変えてみたりしています~~![]()
こちらです↓
パラーメーターは、ビクトリーの店頭プロモ映像をじぃぃぃ~~~っと見て書いてみたのですが
すばやさは分かりませんでした![]()
他のパラメーターも少々微妙ですがこんな感じだと思います・・・・・・!
ビクトリーでバズズが配信されたら、またちゃんとステータスを書きたいです^^
追記
バズズのステータス、判明しました!!
なので訂正版を再アップしました^^
情報を下さったキメッキさん、ダークさん、本当にありがとうございました![]()
ではでは「コンゴトモヨロシク」
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未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!『2』
八○見乗児「ひょんなことから、ドラゴンボールの研究をしている“ハカセ”に弟子入りしてしまった“のざわまさお”。今回は“タイムマシンの話”をするというハカセだが、はてさて、一体どうなってしまうのやら……」
ティキティンティキティン!!テーテテ・テーレテテテレッテレーーーー♪ティキティン!!
『未来からのシ者、トランクス!!
タイムマシンの知られざる機能!!
2!!』
「今日はタイムマシンの話をしようと思う!!」
ハカセは決然と言い放った!!
口調とは裏腹に、その瞳は屍んだ魚のようにドロリと濁っていたし、口は半開きで端のほうからは涎が糸を引いていた。しかも、加齢臭はハンパじゃない。
「あの、それは分かりましたけど、さっきのあれはどういうことですか?」
当然の疑問だ。
僕はハカセのこめかみあたりから発生して、頭上10センチメートルくらいのところに浮遊する雲だか煙だかよくわからない物体を指差して訊いた。ここに先ほどの文章が投影されていたのだ。
当然これはハカセの発明品などというわけではなく、よくある漫画的表現技法だ。
非実在青少年である僕と、非実在初老であるハカセは状況に応じて、これを生成及び展開することができる。通常、不可視モードで使用されることが一般的ではあるが、今回のように、本人のセリフにすると面倒くささや不自然さをともなう場合や、昔語りや説明文にはあえて可視モードを使うというわけだ。
……解説が長くなってしまったので、僕はもう一回同じ事を言うことにした。
「あの、それは分かりましたけど、さっきのあれはどういうことですか?」
ハカセは映画“メメント”のごとく物忘れが激しいので、これくらいの配慮が必要なのだ。
「おお、すまんすまん。突然じゃったから、わからんのもとうぜんじゃな。いや~、実はな、あれは一種のシミュレーションとでも言おうか、うん、まあそんなモンなんじゃ」
「シミュレーション?一体?」
ハカセは右手と左手を近づけ、両手の指をワシャワシャと蠢かせつつ答えた。
「うむ。トランクスのタイムマシン、それに本来搭載されとる機能を一つ取っ払ったら、一体どうなるかじゃな」
機能?何だろうか?トランクスのタイムマシンに搭載された、時間移動以外のシステム……
「……よくわかんないですけど、飛行能力とかですか?」
当たっているとも思えなかったが、一応そう言ってみた。
「違うのう」
まあ、そりゃあそうだろう。
「さっきのシミュレーションをよーく思い出してみてくれ。何かおかしな点は無かったか?」
もしかして、
「……ハカセの頭ですか?」
「できたらそれ以外でお願いしたいんじゃが」
となると、
「これかな。トランクスが自分の時代に帰ったら、歴史が変化してました。そう、丁度、魔人ブウ戦の後みたいでした」
ハカセは頷く。
「うむ。その通り。トランクスは歴史の改変された未来に来てしまったんじゃ」
「改変された未来……。ん?まてよ。あ!!でもそれって、おかしいですよ!だって、トランクス自身が言ってたじゃないですか。こっちの世界の未来が変わっても、自分のいた未来は変わらないって!」
「うむ。言ってた言ってた。じゃが、べつにこのシミュレーションはトランクスの言葉には反しておらんよ」
「反してますよ!だって、変わってしまったじゃないですか。何もかも!」
「変わったのはトランクスが介入した世界じゃよ。悟空が心臓病で死なない本編の未来。トランクスのもといた未来はそのまま。何も変わっておらん。人造人間がわがもの顔で闊歩する絶望の世界じゃ」
「え?それって……?」
僕は混乱した。
「簡単な話じゃよ。このトランクスは、単純に17年後にタイムスリップしただけ。しかし、この世界の17年後はご存知の通り、トランクスの介入によって、大幅に歴史が変化してしまっておる。原作を参照じゃ」
ハカセはドラゴンボールの単行本が並ぶ棚に目を向けた。
「それってもしかして、単純にトランクスが自分がもといた未来に帰れなかったってことですか?」
「うむ。わしがこのシミュレーションで取っ払ったトランクスのタイムマシンに本来搭載されとる機能とは……」
「そうか!!トランクスの世界と本編の世界を継続的につなぐ機能」
「御名答。仮に“特定次元間往来固定装置”とでも呼ぼうか」
納得だ。でも、名称がややこしいのでこう呼ぶことにした。
「“特定次元間往来固定装置”……、略して“次元連結システム”ですね」
「メイオウ攻撃じゃな。このシステムは初フライトで渡航・改変した世界を登録し、自分がもといた世界とその世界間のみをつなぐ役割を果たす」
「たしかに、これがないと、トランクスが本来自分が属する世界に帰ることも出来ませんし、それに一度固定した世界に行けなかったら、トランクスにとっては8ヵ月後、悟空たちにとっては3年後の二度目のフライト時に一度目のフライトでやったことが無かったことになり、悟空が心臓病で死んでいる世界に行ってしまうことになってしまいますもんね」
「まあ、ドラゴンボール的時間理論で言えば、悟空がトランクスから薬を受け取り、心臓病で死なない世界は依然として存在するが、トランクスがそこに到達することは出来ないという事じゃな」
「そうか、今まで気にしたこともなかったけど、この機能が無ければドラゴンボールのストーリー自体が全く成り立たなくなってしまう」
「……開発者としても、ここが一番のキモだったんじゃろうな」
「これがなければトランクスはたちまち時空間の迷子。もしかすると、これはブルマが取り付けた愛の道しるべってやつかもしれませんね」
と言ってから、僕は頬が熱くなった。ちょっと気持ちの悪いセリフを言ったことに多少後悔した。
するとハカセは、フッとひとつ笑うと寂しげにつぶやいた。
「愛か……。確かに一家心中なんかも、愛があればこそ起こるわけじゃしな……」
なにか奥歯にものが引っ掛かる言い方だ。僕は自分の言った恥ずかしいセリフとあいまって不快な気分になった。バカにされた気がしたのだ。
「何がおっしゃりたいんですか?」
自然と言葉に険がこもる。
「いやなに、幸せとはなんじゃろうと思っての。まあ、これも単純に考え方の違いかもしれんがの。トランクスには二つの道があった。ひとつは、崩壊した世界にあって、最愛の母と共にいつ終わるとも知れない苦難に身をおきながら、失った仲間の仇討ちに燃える日々を過ごすこと。そしてもうひとつは、二度と故郷へは帰れず、母とも会えないが、全てリセットして違う世界でゼロからやり直すこと。ブルマが純粋にトランクスの幸せを願っているのならば、こんな機能は搭載すべきではなかったのではないかと思っての。息子にはこんな地獄のような世界は忘れて、全く新しい世界で生命の危機の無い平穏な暮らしを送ってほしいと考えることも出来たのではないかとな。言い方を変えるなら、この“次元連結システム”は、トランクスを復讐に縛る呪縛とは言えんだろうか」
確かに、ハカセの言うことは一理ある。でも僕は……
「僕はこう思います。トランクスには選択肢が与えられていた。もちろん、ハカセの言う後者の行動もとれたはずです。復讐が厭だったら、あんな世界クソ喰らえと思っていたのなら帰ってこなければよかった。でも、彼はそれを選ばなかった。自分自身の手で、地獄のような世界に平和をもたらす道を選んだんです。死んでいった仲間たちに報いる道を……。ブルマは全部考えた上で息子を過去に送り出したんじゃないでしょうか。つらかったら帰ってくる必要はないって。だから、この機能はブルマのエゴなんかじゃなく、やっぱり愛なんだと思います」
僕はまた赤くなった。
「君はやはり優秀じゃ。そうじゃな。その通りじゃ。そもそもブルマが、トランクスがいなければ、全ての世界は救われなかった。わしのひねくれた考えよりも、君の純粋な気持ちのほうが正しいに決まっている。これは一本とられたの」
ハカセは心から感心したように何度も頷いた。けど、それを見て僕はなんとなく思った。ハカセは僕の言ったことくらいすべて考慮したうえで、さっきの呪縛という言葉を使ったのかもしれない。トランクスは義によって立つ男だ。一人逃げ出すなんて選択肢があっても、選ぶはずが無い。ならば自分のいた世界に帰れる限り、トランクスにとっては今回の選択肢は苦難の道の一択だったということだ。ハカセは大げさに褒めてくれたが、そう考えるとハカセに勝ったなんて到底思えなかった。
いたたまれなくなって、僕は立ち上がった。今日はもう家に帰ろう。
「さて、そろそろ帰ります。タイムマシンのもう一つの機能、“次元連結システム”、すごく興味深かったです。じゃあ、僕はこれで」
いつも自分の未熟さを思い知らされてばかりだけど、でもまあ、今日も楽しい話が聞けた。満足だ。僕はハカセに背を向けると玄関に向かった。
ドアノブに手をかけると、背後から声をかけられた。
「まさお君、帰るのは自由じゃが、わしはまだ全てを話してはいない。実は“次元連結システム”には欠陥がある。いや、違うな。ドラゴンボール世界の構造上の欠陥と言うべきか」
「欠陥?」
僕は振りかえり聞き返した。
「ああ。それはある条件で発生する。重大な事態じゃ」
「ある条件?」
「一度行った世界の未来に行くのはいい。改変された歴史は渡航者が観測するまでは未確定じゃし、矛盾が生じることも無い。それに、渡航者をも含めたその歴史がその世界の正史となる。じゃが問題となるのは以前のフライトよりも過去に行ってしまう場合じゃ」
「そうか、ドラゴンボール世界の時間理論では、以前無かったものがあったことになったり、その逆にあったものが無くなったりもしない。だから既に確定した歴史を改変することは出来ない」
「そうじゃ、だからその場合“次元連結システム”は機能しない。なにしろ確定した世界の過去にはもう介入することは出来んのじゃから」
「矛盾が生じたとき世界は……」
「新たにもう一つ作られる!!」
「この大それたことをなした人物は二人確認されておる。一人は当然トランクス。初フライトで新たな世界を作った。じゃが、これはしょうがない。平和な世界を作りたいと願ってのことじゃ。じゃが、もう一人は邪悪な意思によって過去に降り立った」
「その人物は……?」
こんなことを言われて、もう帰れるわけ無いじゃないか……!!
つづく
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
タイムマシンに隠された機能があったなんてよ!!
でも、最後にセルの名前が出てくるとはよ!!
大好きなキャラが登場して、オラなんかわかんねーけど、ワクワクすっぞ!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、もちろんこの続きをやっぞ!!
前にも言ったけどトルコネのやつ、
基本的に「アタマ空っぽ」だから、すぐにって訳にはいかねーかもしんねぇけど、
その方が「夢詰め込める」って言うだろ?
そのうちまた続編を更新するから、みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
新作オリカ!!ミラバト風超カードゲーム『天龍』!!♯40
どうも、トルコネです。
またまた自己満足オリカを作ってしまいました!
『天龍(てんろん)』!!
修行中の悟空が出会った悪(と言うほど悪くもない)の武闘家。
「チンタイケン」の代わりに出場した御前試合で悟空と闘う。
残像拳の効かない実力者だが、便意を我慢する悟空にも及ばないので、
大した事無いかもしれない。
ボラを生き返らせてから、次の天下一武道会までの間は、
アニメオリジナル展開が多くて楽しいです。
今回も、前回に引き続き『悟空、武者修行編』と題して、
連作でこのあたりのキャラを攻めていきました。
次回もお楽しみ?に!!
では、「コンゴトモヨロシク」
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☆ネネ絵日記☆バズズを女の子に
どうもネネです^^
ビクトリー、やっとフレッシュマン大会がクリアできました![]()
かなり弱い状態なのですが、Wi-Fiの全国対戦で遊んだりしています![]()
でも、ほぼ負けています~~(x_x;)
そうしたら順位が10400位くらいになってしまいました![]()
う~~ん、頑張らねば![]()
もし全国対戦でネネを見つけたら倒しちゃってくれて
です~~![]()
でも一応、レベルアップのため2P用で大魔王を倒していたりしています![]()
お気に入りは、ハーゴンさま&ムドーのチームです![]()
特に最近、バズズが可愛く見えてしかたありません。
あの耳のぷにぷに感とか、頑張って(?)2回攻撃する所とか、状態異常が絶対に効いてすぐ悩んでしまう所とか・・・・・・かわいいなぁーーー(*^▽^*)![]()
トルコネに、「バズズって可愛いねぇ
」と言っていたら
「じゃあ絵描けば」と言われたので、
描いてみました![]()
ただ、私の妄想で女の子に擬人化してしまったので
苦手な方は見ないほうがいいかもです![]()
大丈夫な方はどうぞっ↓
イラストはクリックで大きくなります^^
ダークさんのご指摘で色がシルバーデビルだったので塗りなおしました![]()
↓
スミマセンでした![]()
妄想だらけですみません![]()
今回はアニメっぽい塗り方に挑戦してみましたが、難しくてかなり時間が掛かってしまいました![]()
うーーん、あんまりバズズ感が無いかもですね(^▽^;)
特徴的なお鼻は、描いて消してを繰り返して、結局やめちゃいました![]()
あ、因みにビクトリーのおしゃれ着もバズズの耳と羽しっぽでやってます^^
でもお団子頭にしちゃったので頭が混沌としています(汗)
全国対戦で名前ネネで女の子&↑の格好だったら、多分私です![]()
ではでは、「コンゴトモヨロシク」
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おまけ↓
先ほどのシルバーデビル色↓
未来からのシ者、トランクス!!タイムマシンの知られざる機能!!『1』
悟空「変わるといいな、未来……」
トランクス「はい。悟空さんの強さを知って少し希望が持てました」
悟空「また会えるか?」
トランクス「わかりません……。タイムマシンの往復ぶんのエネルギーを得るには、かなりの時間が必要なんです……。もしそれまでに生きていられたら、かならず応援にきます。三年後に……」
悟空「生きろよ。いい目標が出来た。こっちもそのつもりで3年間たっぷりと修行するさ」
トランクス「父さん……。母さんの言ったとおり、強く、プライドが高く、きびしく、そしてさびしそうな人でしたね。どうか死なないで……。若い母さんもがんばってください」
そして、トランクスは17年後の未来に帰った……はずだった。
トランクス「ふぅー、本当に上手くいくなんて。悟空さんに心臓病の薬も渡したし、これでなんとか人造人間の倒し方がわかればいいんだけど……」
タイムマシンを降りるトランクス。喧騒。
トランクス「……それにしても、ここは西の都だよな?エイジ780年、ちゃんと元の時代に帰ってきたのは確かなんだけど、……ずいぶん人造人間の被害が少ないみたいだ。それに、街がこんなに賑わっているなんて。ん!?あれは?まさか!!??」
悟飯「やあ!トランクス君じゃないか!そんなところで何してるんだい」
トランクス「え!!??えぇぇ~~!!??ご、悟飯さん!!??なんで生きて??うそだ!!だって悟飯さんは人造人間に、あいつら殺されたはずじゃ……??」
悟飯「ん??ちょっと、どうしたんだよトランクス君。人造人間って、セルのことかい?やだな。殺されたのはトランクス君だろ?……って言っても、あれは未来から来た方か。君はあの時産まれたばっかりだったもんな。ハハッ!勘違い勘違い。それにしてもトランクス君、君、熱でもあるんじゃないのか?どれどれ……」
左手をトランクスの額に当てる悟飯。
トランクス「あーー!!!???腕!!腕がある!!だってあの時、もげたはずじゃ!!??」
悟飯「ちょ、ちょっと!!恐い事言うなよ!!なんで僕の腕がもげるんだよ!!そりゃあ、セルの一撃を食らった時には一時的に動かなくはなったけど、今はこの通りピンピンしてるよ。だいたいあれだって、君のお父さんのせいみたいなところもあるんだからね」
トランクス「お父さん?それって、ベジータさんですか?でもあの腕は僕を守るために……」
悟飯「まあ、そう言えなくはないよね。君……じゃなかった、未来のトランクス君が殺されたから、ベジータさんが勝てもしないくせにセルに向かっていった訳だからね。あの人、結構熱くなるタイプなんだよな」
トランクス「……あの、さっきから聞いてると、新キャラとともに、衝撃的なセリフがちらほら散見されるんですけど、あの~、とりあえず一番気になった所をお伺いさせていただいて宜しいでしょうか?……間違ってたらすいませんけど、もしかすると、僕は……死ぬんでしょうか?」
悟飯「だからぁ、それは未来から来た方の君で、君じゃあないんだって。まあ、彼は確かに死んだけど、もう過ぎた事だし、もういいじゃないそんなことは!」
トランクス「良かないですよ!!」
悟飯「もう、しつこいなぁ!君には関係ないんだって!」
トランクス「でも……!」
悟飯「ね!!」
トランクス「……すいません。……じゃあ、かわりにもうひとつ気になっていることが。あの、さっきから度々登場してくる“セル”っていうのは?」
悟飯「え?セル?そりゃ人造人間でしょ?本人は究極のって言ってたけど」
トランクス「……究極の人造人間!!??それって、何号ですか?」
悟飯「何号っていうのはないんじゃないかな?」
トランクス「強いんですか?」
悟飯「うん。まあ、強いね」
トランクス「悟空さんでも勝てないくらい?」
悟飯「うん。まあそうね」
トランクス「そんな!?二人だけでも手に負えないのに、他にも人造人間が……!?」
悟飯「まあ、そんなことはどうでもいいよ。それより、ベジータさん居るかな?」
トランクス「どうでもって!!……え?父さん?父さんが居るんですか?どこに?」
悟飯「だから、それを僕が訊いてるんじゃないか!ホント、今日のトランクス君はなんかおかしいぞ。居ないの?ベジータさん。またブラにつきっきりなのかな?」
トランクス「……ブ、ブラにつきっきり!?ブラって、あのブラですよね?知らなかった。父さんは日頃そんなことをしてるんですか!?」
悟飯「まあ、最近はずっとなんじゃないかな」
トランクス「あの、……も、もしかすると、着けたりもするんでしょうか?ブ、ブラを」
悟飯「つける?ああ、そういうことか!まあ、ああ見えてベジータさん過保護なところあるから、やっぱり大きくなってきたら、つけたりもするんじゃないかな。心配だもんね」
トランクス「お、大きくなりますかね?」
悟飯「そりゃあ、なるよ!そういえばこの前、ベジータさんがやさしく撫でてるとこ見たよ。意外だよね」
トランクス「なで!?……意外ですね」
悟飯「でも、なんだかんだ言ってトランクス君だって、気になるんでしょ?ブラのこと」
トランクス「……そりゃあ、僕だって気にならないって言ったら、嘘になりますけど……」
悟飯「やっぱりつけたりするの?」
トランクス「着けません!!!!」
悟飯「まあいいや。ところで、最近悟天とは会ってるの?」
トランクス「悟天?また新キャラですね。その方はどういった人なんでしょうか?」
悟飯「またまた、やだな~!僕の弟の悟天に決まってるだろ!あ!そうか、わかった!君達ケンカしてるんだな。だからそんな知らんぷりしてるわけだ。でもまあ、二人は合体するほど仲がいいんだからね。心配することもないか」
トランクス「ががが……合体!!!???それって、僕がその人と合体したってことですか!?ハマちゃんとミチコさんみたいに……」
悟飯「そのハマちゃんって人は知らないけど、とにかく合体してたよ。何度もね」
トランクス「ちょ、ちょっと待ってください!!確か、悟飯さんの弟って言ってましたよね!?ということはつまり……男!!!???」
悟飯「あたりまえだろ!あいつが女なわけないだろ!気持ち悪いな!!」
トランクス「絶対男の方が気持ち悪いでしょ!!」
悟飯「たしか、トランクス君の方が大きかったから、苦労したって言ってたじゃないか」
トランクス「そんな赤裸々なことまで!?」
悟飯「いつもは30分は合体してられるけど、本気を出すと、5分しか持たないとも言ってたね」
トランクス「ちょっと待った!!もう止めてください!!恥ずかしいです!!」
悟飯「えー?いつもあんな恥ずかしいポーズしてたくせに」
トランクス「……僕っていったい……」
悟飯「まあ、その悟天も今じゃナンパに明け暮れて、兄としてはちょっと困りもんだよ」
トランクス「ナンパ!?僕というものがありながら!!ヒドイじゃないですか!!」
悟飯「うんうん。トランクス君も心配してくれてるんだね。ありがとう。やっぱり二人は仲がいいんだな~」
トランクス「……ゆるせない!!人の純粋な心をもてあそんで!!」
悟飯「そうだよな。あいつも昔は可愛かったんだけど。……ん?あ!あれクリリンさんだ!おーい!!クリリンさ~ん!!」
トランクス「え!?クリリンさん?あのモンド・アガケみたいなのが?」
クリリン「おう!!悟飯とトランクスじゃないか!何してんだよ、こんなとこで」
悟飯「クリリンさんこそどうしたんですか?」
クリリン「ん?ああ、買い物だよ。奥さんにつき合わされてんだ」
悟飯「あはっ!いまだに尻に敷かれてるみたいですね。で?当の奥さんは?」
クリリン「ああ、もうすぐ来ると思うんだけど。あ、来た来た!お~い!18号ー!」
トランクス「……18号?」
悟飯「ん?どうしたトランクス君?」
クリリン「18号。今、ばったり悟飯とトランクスに会ったんだ」
18号「あら、どうも。おチビちゃん……って言っても、ずいぶん大きくなったか。元気そうね」
トランクス「……やはり人造人間!!よくものこのこ顔を出せたな!!」
クリリン「ちょっ!!??ど、どうなってんだ!?落ち着けトランクス!!スーパーサイヤ人ってどういうことだよ!?」
トランクス「みんなの……そして、悟飯さんのカタキだー!!!」
悟飯「だから、死んでないってー!!」
トランクス「うおぉぉ~!!!」
「というのはどうじゃろうか?」
彼はハカセ。ニヤケタ顔は気持ちが悪い。あと加齢臭もスゴイ。いい歳して小学生と遊ぶベンゾウさん並みの異常者だ。
「いや、どうと言われても……」
僕の名前は“まさお”、“のざわまさお”。小4。今をときめく非実在青少年だ。
今日も今日とて、ハカセの家に来てしまった。そう、ドラゴンボール考察を聞くためだ。それにしても、いきなり何なんだろうか?自分の時代に帰ったはずのトランクスが、おそらくは、ドラゴンボール本編、魔人ブウ編後に迷い込んでしまっている。へんてこな話だ。
「今日はタイムマシンの話をしようと思う!!」
ハカセは決然と言い放った!!
八○見乗児「ひょんなことから、ドラゴンボールの研究をしている“ハカセ”に弟子入りしてしまった“のざわまさお”。今回は“タイムマシンの話”をするというハカセだが、はてさて、一体どうなってしまうのやら……」
ティキティンティキティン!!テーテテ・テーレテテテレッテレーーーー♪ティキティン!!
『未来からのシ者、トランクス!!
タイムマシンの知られざる機能!!』
つづく
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
タイトルが出たと思ったら終わりだもんな!!
でもよ、オラなんかわかんねーけど、ワクワクすっぞ!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、もちろんこの続きをやっぞ!!
前にも言ったけどトルコネのやつ、
基本的に「アタマ空っぽ」だから、すぐにって訳にはいかねーかもしんねぇけど、
その方が「夢詰め込める」って言うだろ?
そのうちまた続編を更新するから、みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
素敵なお届け物&花火&BBQ
どうもネネです^^
紹介が遅くなってしまったのですが、せつなさんからトレードをお願いしたサンディちゃんが到着しました![]()
わ~~~~い![]()
これで今章は後ゾーマさまでコンプリートですっ![]()
更にこんなに色々貰ってしまいました↓
ハロが!ハロが!!
仲間が増えました~~~!!!
前に頂いたSEEDカラーのハロ&今回頂いた00カラーのハロです![]()
湯飲みやDBカードも・・・・・・!!!
せつなさん、嬉しすぎます~~~(T▽T)
ほんとうにありがとうごさいました![]()
実は、前回でもちょろっと書いたのですが
金土日と、トルコネと地元に帰っていました^^
目的は、お友達とのBBQなのですが、ちょうど前日に花火大会があったので行ってきました![]()
わりと有名な花火大会で、毎年人がたくさんです![]()
でも屋台も多くて花火が始まるまでも、全然飽きません^^
↓はダーツで当たった(はずれた?)偽ロトの剣的なものを構えるトルコネ
花火も穴場で見れたので良かったです^^
そしてこの次の日はお友達とバーベキューをしてきました![]()
でもこのBBQ、始めるまでが中々大変で・・・・・・![]()
炭に全然火がつきませんでした~~![]()
火おこしがこんなに大変とは・・・・・・!!
ガスコンロのありがたみを身をもって体験しました![]()
でもなんとか火がついてBBQは無事に出来ました~~![]()
やきそばが似合うSさん↓
ご飯をたべて、すいか割りをして、ドッヂボールをして、
本当に楽しかったです^^
ただ、私自分を甘く見ていました。
今ものすごく日焼け&筋肉痛が痛いです・・・・・・![]()
この後、超カードメンバーで中野へ。家で飲み会しました^^
Sさんが持ってきてくれた「ミラバト」にミ~トくんと竜馬さんがはまっていました![]()
ミラバト、カードの絵柄もかっこいいしDBとワンピースが一緒って言うのがなんかロマンを感じます![]()
日焼けと筋肉痛は痛いけど
この連休、凄く楽しかったです^^
ではでは、「コンゴトモヨロシク」




















