こんにちは!
LAS認定ソウルコーチ&
刺し子・刺繍作家の
たまきみさこです![]()
季節がだいーぶ
秋めいてきましたねー
みなさま
いかがお過ごしですか。
こちら信州・松本は
朝晩、さむーい![]()
です。
いつも
ネットの天気予報で
住んでいた京都市と比べるのですが
最近は
最高気温も最低気温も
だいたい5℃くらい低い。。
体感的には
京都にいたときよりも
1ヶ月くらい先に進んでいるような
気候です。
(マンションから平家に引っ越したことも大きいかも・・
タイツやら
もこもこソックスやらを
ひっぱり出して着込んでいます![]()
さてさてさて。
先週末、
松本市の西側にそびえる
北アルプスに登ってきました〜![]()
今日はそこで受けとった
山の、地球の、溢れるようなエネルギーを
お届けできたらなぁと思います![]()
わたしは大学時代、
自転車で旅をして山に登る
サイクリング部員だったので
山は大好き。
だんなさんも
小さいころからボーイスカウトに入っていて
テント生活や山登りが大好き。
それが信州に越してきた
理由のひとつだったので
冬に入る前に
なんとか1回は登ろう!と
選んだお山は
南北に伸びる北アルプスの北部
爺ヶ岳(南峰2760m)でした。
登山口まで
車で1時間くらいで行ける
アプローチの近さと
晴れていたら展望が最高らしい![]()
ということで決まりました。
とはいえ
テントを背負っての山登りは
数年ぶり。
ありがたいことに
その重いテントはだんなさんが
背負ってくれて。。![]()
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テント泊に必要な
寝袋やら食器やら食材やら水やらを
二人で分担して背負ったのですが
お、重いーーー!!
この荷物をしょって
標高差1300mを登る。。
行けるんか?わたし??
という不安も
とっても大きかったのですが
とにかく
怪我をしないこと
体を痛めないこと
無理だと思ったら
どこからでも引き返そう、
ということで
早起きして
ゆっくりゆっくり
登りました。
(山小屋に泊まる、という選択肢もあったのですが、やっぱりテントで寝たかったんですねーー)
*
山の地図には
たいてい「コースタイム」という
登り・下りにかかる時間目安が
記されているのですが
それはあまり気にせず
とにかく
今の自分たちの体に合ったペースで。
それを意識していたら
荷物は肩にぐん
と来るし
足にもズズン![]()
と来るのだけど
息がきれることはなく
それよりも
朝露にしっとり艶やかな草木が
とっても美しくて
霧が立ち込める森の木立が
素晴らしくて
幻想的でもあり力強くもあり、、
あぁぁ♡♡♡
心も体も魂も
喜んでいました。
何度も休憩しては
わたしたち、
本当によくがんばってるね、と
いたわったり
ねぎらい合ったりしながら。 笑
標高が高くなるにつれて
霧がかっていたモヤが晴れ
青い空と山の稜線が
キラキラ見えてきたときは
最高に感動しました。
↑このあたりにうっすら…!見えますでしょうか?
さらに標高が上がったら、こんな感じに・・・
一番キツかったのは
最後の標高100mアップ。
もうすぐだ、と思うと
気持ちが前に前に向かって走り 笑
でも体は追いつかなくて 笑
山小屋が見えたーー!着いたぁ〜!!
「お先にどうぞ〜」と
何人もの人たちに抜いてもらって
その人たちが
山小屋(種池山荘)の前で
ほっこり休憩していて。
みんな無事に
着いたんだなぁ
私たちも
辿り着いたんだなぁ。。と
さっそく荷物をおろしてテントを張り
中で寝転んでいたら
ふたりとも
そのまま晩ごはんの支度をするまで
昼寝状態に。。。
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笑
晩ごはんは
山で新米を食べよう!ということで
豚肉と野菜を炒めて豚汁とともに。
ここから40分ほど登る
爺ヶ岳の南峰には明朝行くことにして
満天の星々を浴びながら
19時には寝袋のなかへ。。。
この、暗くなったら寝て
明るくなってきたら起きる
山での過ごし方とまた
とっても気持ちいいです![]()
ということで
長くなったので
続きは次回にしまーす
よろしければ
もうすこしおつきあいくださいね![]()
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山の中腹は紅葉真っ盛り🍁キラキラ〜









