こんにちは。

 

LAS認定ソウルコーチ

&刺し子・刺繍作家の

たまきみさこです

 

秋が、秋が、秋がーーー

やーっと、やってきましたね。

 

 栗栗 栗 気づき

 

松本もカラッと涼しくて

過ごしやすいです〜照れ

 

皆さま

いかがお過ごしですか。

 

 

わたしは先週、

父の四十九日を機会に

実家に帰っていました。

 

仏事は一切しない、

と母が決めたので

 

集まれる家族で

ワイワイ晩ごはんを食べ

 

実家に3泊して

ゆっくり過ごしてきました。

 

 

 

父がなくなり

人生ほぼ初めてという

一人暮らしをはじめた母。

 

びっくりしたのは

 

ごはんを作るのが

面倒くさいし

食欲もわかないから

 

「最近の夜ごはんは

 バナナと牛乳やねん。」

 

と告白してくれたこと。。

 

 

あんなに

あんなに

 

3食しっかり

肉も魚も野菜も果物も

ちゃんと食べなさい!

 

と言い続け

 

大丈夫だから!ダッシュ

 

いくら断っても

ごはんや食材を送ってきた母が

 

晩ごはんは

バナナと牛乳ですってぇーーびっくり

 

衝撃的でした。笑

 

 

 

それでね、

 

母にずっと

言われてきたように

 

わたしも

言いそうになりましたの。

 

「お母さん、

 そんなごはんじゃダメじゃない!」

 

って。

 

 

・・・でも

 

なんかそれは

違うなぁ、と思いました。

 

 

 

だってわたし

 

「そんなごはんじゃダメ」

って言われるの、

 

とーっても

いやだったんです。

 

 

そう言われて

 

そうかそうか、

じゃあ、肉も魚も野菜も食べよう・・

 

なーんて、

ぜんぜん思わなかったですし。笑

 

 

もちろん

 

栄養、足りてるかなぁ?と

心配にはなるけれど

 

さんざん

わたしに言い続けてきた母だもの。

 

そんなことは

ちゃんとわかっている。

 

 

そんなことよりも

 

ひとりきりのごはんが

味気なく、さみしく

こたえるものなのだと思います。

 

 

60年近く

家族のために

朝も昼も夕方も、

ずーーーっと料理をしてきて

 

みんなが元気であるように

「あれもこれも食べさせよう」と

考え続けてきた毎日が終わって。

 

 

ようやく

自分のことだけを考え

 

好きなものを

好きなように食べられる日々が

やって来た。

 

 

この、

「バナナと牛乳の晩ごはん」は

 

そんな彼女が選んだ

ごはんなんだなぁ、と。

 

 

それで、いいよなぁ、と

思ったのでした。

 

(うん、食べれるものを食べたらいいと思う、

 と伝えました。)

 

 

 

それでね、

 

暑い台所で

火を使う気にもならない

という母に代わって

 

わたし

小学生のお手伝い以来くらいぶりに

 

実家の台所で

包丁を握りましたの。笑

 

 にんじんきのこくるくるナイフ気づき

 

 

この何十年も、

 

なんか手伝おうか?と言うたびに

 

いい、いい!

お母さんやるから!

 

だったのですが

 

今回、

何か作ろうか?と聞いてみたら

 

え、そう?

じゃあ、お願いしようかな

 

という返事が

かえってきたんです。

 

 

あぁ、もうびっくり!!!笑

 

 

小さいころから

 

台所でお手伝いしようとしても

ぶきっちょでうまくできない、

 

それどころか

ものをひっくり返したり

やらかして迷惑かけるのが

定番だったわたし。

 

 

いつしか

台所は立ち入らざるところ

 

すっかり

母の領域になっていました。

(食器洗い担当でした。。

 

 

けれど

互いに歳を重ねて

 

家事バンタン

完璧だった母は

 

細かいものが見えにくくなって

耳も聞こえづらくなり。

 

わたしは

家族のために

毎日ごはんを作るようになって

 

いつの間にか

その筋肉は鍛えられていて。

 

 

わたしが

無理をせず

 

自分のペースで

楽しんでやれることだけをやっても

 

母に喜んでもらえる

スキマが

 

互いのあいだに

生まれてきたんだなぁ、と

感動しました。

 

 

実家に帰って

母とこんな時間を持てて

本当によかったです。

 


 

そうだ、わたしも

 

ひとりで

がんばり過ぎないでいよう。

 


とくに一番近くの

大切なひとに

喜んでもらえるスキマを。

 

「できないから、お願い。」

 

「ありがとう。」

 

と言えるスキマを

 

大切に持っていよう。

 

(え、十分スキマだらけって?笑

 

そんなふうにも

思いました。

 

 

 

さて

 

あなたのスキマは

どんなところにあるでしょう?

 

がんばればできるけれど

とっても苦手なこと、

 

しんどいこと、

 

エネルギーを消耗すること。

 


それが苦もなくできて

むしろ得意なひと、


あなたの

すぐ近くにいるかもしれません。



お願いして

 

助けてもらったり

喜んでもらったり

 

してみませんか。

 

うふふ。これはただの穴でした〜◎👀

 

* * *

 

 

あなたのなかの

「こんなふうに生きていきたい」

という思いと繋がって

 

実際にそれを生きていくことを

お手伝いしています。

 

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今日も

読んでくださって

ありがとうございました照れ

 

母が苦もなく、むしろ喜んでやりたい庭の草花育て。そのひとつのヤノネボンテンカという花をもらって帰ってきました。かわいい♡嬉しいラブラブ