遊びと仕事そして健康第一 -18ページ目

遊びと仕事そして健康第一

遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

「腎臓の主な役目は・・」

「血液中の老廃物や尿酸や乳酸、
クレアチニンといった細胞から排出された
酸性物質を尿として排出することたい」

「じゃ、尿は酸性物質だらけなので
尿は酸性になるんですね」

「うん、基本的に尿は酸性に
なりやすいのだけど・・・」

「本当に健康な血液をしている人の
場合、中性尿もしくは、弱アルカリ尿が出ると」

「それじゃー、私の場合
尿酸値が高いので、尿は酸性という意味?」

「病人は酸性尿ってことですか?」

「本当に健康な人の場合
血液中の汚れや酸性物質は少ないとばい」

「逆にガン、糖尿病、リウマチ、通風などの
慢性疾患の方は、血液の汚れが多いので、
尿は酸性になるとやね」

「ばってん、食事の内容や
飲み物によって尿のPHは変わるので
弱酸性から弱アルカリの尿がよかね」

◎さっそく勇気ある人は、リトマス紙を購入して
自分の尿をチェックしてみては!
(理科の実験用として学校近くの文具店でも購入できるかもよ)

「酸性の尿がでるからといって、
特に心配することはないばい」

「細胞が老化しやすくなったり、
ちょっと病気になりやすかったり、
ちょっとガンにも
かかりやすいかもしれないけど」

「絶句!」

「ちなみに、子供って
弱アルカリの尿ばい」

「血中の汚れが少ないからなんだろうね」

「たしかにアルカリ尿を出す
子供たちは、大人に比べて病気も少なかろう」

「やっぱり、アルカリ尿は
健康のバロメーターなんですね」

つづく

プロ・サーフィンの世界には
11回も世界チャンプになった男がいます。

もう神の領域と呼ばれ
彼の波乗りは芸術であり、
完璧なものです。

ジュニアの時代から知っていましたが

一度は引退しながらも
復活し、こんなに長く君臨した
サーファー・チャンプはいません。

3月25日に行われた
日本ダイエット健康協会の

ダイエット検定2級と
1級のダブル試験を受験していました。

本日

遊びと仕事そして健康第一

合格通知が届き

生活アドバイザー
プロフェッショナルアドバイザー

認定をいただきました。

このシリーズは、少し長くなってます。

でも、こんなに簡単に
自分の健康状態を目で見てチェックすることが
可能な方法も少ないですからね。

感じな事は
1枚のリトマス紙が語る変化を
どう読み取って、判断できるかですね。

「おっ、そのとおりばい」

「胃酸が多く出るような
食生活を送っている人は
どうやっても胃酸の影響で・・」

「血液が酸性に傾きやすいとよ」

「そうなんですね
だから、お肉は酸性食品なんだ」

「酸性体質では尿酸は溶けにくいから
尿酸値は上がる。だからお肉は尿酸値を
あげるんですね」

「もちろん、従来の考え方で、
お肉のたんぱく質を分解したときに
尿酸が作られるから尿酸値が上がると
いう考えも正しいと思うばい」

「話は違うばってんが
梅干とかアルカリ食品って言うけど
梅干ってクエン酸が入っているから」

「実は酸性ったい」

「ところがアルカリ食品に
分類されとろうが」

「私も、アルカリ食品は健康にいいと
聞いてますから、なるべく食べるように
してますけど、酸性なのに
アルカリ食品っておかしくありませんか」

「梅の中のクエン酸がポイントったい」

「このクエン酸が胃を通過して
十二指腸に行くとすい液が出るったい」

「クエン酸とすい液が
混ざって反応を起こすと
アルカリ性のクエン酸ソーダーになるったい」

「なるほど、アルカリのクエン酸ソーダーが
作られるからアルカリ体質になる。
だから、梅や酢はアルカリ食品なんですね」

「じゃ、自分で酸性体質か
アルカリ体質か簡単にわかる方法って」

「もしかしたら題名の
中性の尿を出せが答え?」

「あはは・・・」

「おさらいだけど
人間の血液は本来、PH7.5ぐらいの
弱アルカリに保たれていることは
知っとうと思うばってん」

「腎臓で調整されようとよ」

「血液は腎臓でろ過されているわかですね」

「そう、腎臓は血液の洗濯機
みたいなやつね」

「主な役割は・・」

つづく


<お知らせ>

まーてる先生の
「脳と心臓の健康法」オンラインセミナーは
スマートフォンで視聴できます


http://arigataka.com/
「血液が酸性に傾く理由のひとつに、
食べすぎや肉を食べることがあると」

「私は肉好きなんですよ
そうか肉は酸性食品ですよね」

「お肉が酸性食品といわれるけど
ちなみにお肉を食べると胃で
消化されよろうが」

「胃は、胃酸で
たんぱく質を溶かす所ですよね」

「そのとおり、
胃はPH1~2の強い酸性の液である
胃酸を分泌して、お肉を溶かすとばい」

「じゃ、胃酸がそのまま
腸に流れたら、たいへんですね。
もしかした、腸がとけるとか?」

「心配いらんばい
ちゃんとすい臓からアルカリ性PH8の
すい液が出て中和するようになっとうと」

「胃酸が出過ぎると
その分すい液がたくさん出さないといけない
すい臓も弱っちゃいますね」

「そのとおりばい」

「食べ過ぎや肉食だと
胃やすい臓は、より多くの胃酸、
すい液を分泌せないかんやろ」

「おまけに大事な事は
胃酸分泌過多の場合、すい液で
中和するには限界があるったい」

「あっ、つまり酸性体質に・・」

「おっ、そのとおりばい」

つづく