中性の尿 その6 | 遊びと仕事そして健康第一

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遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

「腎臓の主な役目は・・」

「血液中の老廃物や尿酸や乳酸、
クレアチニンといった細胞から排出された
酸性物質を尿として排出することたい」

「じゃ、尿は酸性物質だらけなので
尿は酸性になるんですね」

「うん、基本的に尿は酸性に
なりやすいのだけど・・・」

「本当に健康な血液をしている人の
場合、中性尿もしくは、弱アルカリ尿が出ると」

「それじゃー、私の場合
尿酸値が高いので、尿は酸性という意味?」

「病人は酸性尿ってことですか?」

「本当に健康な人の場合
血液中の汚れや酸性物質は少ないとばい」

「逆にガン、糖尿病、リウマチ、通風などの
慢性疾患の方は、血液の汚れが多いので、
尿は酸性になるとやね」

「ばってん、食事の内容や
飲み物によって尿のPHは変わるので
弱酸性から弱アルカリの尿がよかね」

◎さっそく勇気ある人は、リトマス紙を購入して
自分の尿をチェックしてみては!
(理科の実験用として学校近くの文具店でも購入できるかもよ)

「酸性の尿がでるからといって、
特に心配することはないばい」

「細胞が老化しやすくなったり、
ちょっと病気になりやすかったり、
ちょっとガンにも
かかりやすいかもしれないけど」

「絶句!」

「ちなみに、子供って
弱アルカリの尿ばい」

「血中の汚れが少ないからなんだろうね」

「たしかにアルカリ尿を出す
子供たちは、大人に比べて病気も少なかろう」

「やっぱり、アルカリ尿は
健康のバロメーターなんですね」

つづく