遊びと仕事そして健康第一 -17ページ目

遊びと仕事そして健康第一

遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

「アトピーの人の血液を
顕微鏡で、見てみると・・」

「大きな白血球が4個ぐらい
くっいていることが・・」

「アトピー・アレルギーの人の
血液分析すると・・白血球が
くっつきあってしまうことがよくあるんだ」

「本来、白血球は単独行動すべき
なんだけど、免疫が狂った証拠と
されているんだ」

「それに、アトピーの子供たちや
病気の方たちって、どうしても血液中の
ゴミや酸欠(酸素不足)という問題があるんだ」

「ですから、浄水器でいい水を
飲んで尿や汗で体内の老廃物を
出すべきなんだ!」

「もちろん水道水を生で飲むなんて
言語道断!!とんでもないこと」

「塩素がたっぷり入っているわけだから
菌は死ぬけど・・」

「人間の腸内細菌まで死んじゃうだ」

「子供がアトピーだからといって
お茶やスポーツドリンクを水がわりに
あげる親がいるけどそれは
間違っているんだ」

「スポーツドリンクは糖や塩が多いし」

「お茶は無農薬ではなし、
飲み過ぎは、肝疲労の元」

「冷たい水も体を冷やし、
血の巡りを悪くするのでさけたいもの」

「常温の水もいいけど
人間にとっていい水の温度って
だいたい40度ぐらいなんだ」

「血液分析しても
いい水を毎日しっかり飲んでいる人の
血液もサラサラですよ」

「少なくとも1日1リットルは飲んで!」
アトピーで悩んでいるこども達が
多いので、こども健康教室は、
このテーマを最優先しましたよ。

「アイスクリームとか
チョコ、コーラ、炭酸飲料、菓子パン、
インスタントラーメン、揚げ物もやめておいてね」

「治ってから食べてね」

「大人のアトピーは、
酒、ワイン、チーズ禁止ですよ」

「血液からまともなサラサラ血液に
しなきゃだめだね」

「酢のもの、野菜ジュース、豆腐
納豆、豆類、キムチ、魚、海草、
甘いものが欲しければ果物ね」

「じゃ玄米とかいいんじゃないですか」

「玄米は水に6時間浸しておく、
そして圧力釜で炊くこと」

「どうしても病気でない子供が
インスタントラーメンを食べたいって
言ったらどうすればいいのかしら」

「インスタントラーメンはその麺
そのものの油が劣化しているので、
ラーメンの麺をゆでたらそのお湯を
捨てて、再度お湯を入れてね」

「それでも、アトピーの子は
がまんしてね」

「ちなみに健康補助食品は
何がいいんでしょうかね?」

「そうだね・・・」

「まず、タンパク分解酵素ですね
血液をサラサラにしてくれますよ」

「プロテインやアミノ酸の補給」

「DHAやスクワレンなどの
アルファ。リノレン酸の油の補給」

「ビタミンCも肝臓にとってバッチリ!」

「大人は青汁でビタミンB群の補給、
そして新型乳酸菌もおすすめ」

「あとは、岩盤浴などで
汗を流して体内毒素を出すこともいいね」

「あっ、サウナは高温でお薦めできません」
本日からこどもむけの健康教室の
スタートです。

こども向けといっても
大人にも無関係なことではありませんぞ!

さて、記念の1回目は
「アトピー」です。

「こんなにたくさん!
アトピーの子供たちがいるなんて!!」

「かわいそう」

「じゃ!
ズバリ言うね!牛乳。ヨーグルトは
いったん ストップ すること」

「牛乳・ヨーグルトを摂っていては
治らない!治りにくい!」

「えっ本当ですか?」

「まず第一に牛乳。ヨーグルトには
アラキドン酸といって炎症を起こす
原因物質が入っているんだ!」

「アラキドン酸って脂肪なんだけどね」

「炎症を助長させますぞ」


◎第二に、アトピーの子供たちや
大人も含めてほとんどが、
牛乳・ヨーグルトを毎日摂っているはずです。
とくにアトピーの方は、
高温加熱殺菌された変性たんぱく、
酸化脂肪を分解できてません。

アトピーの方の血液は、
酸欠&分解できていないゴミが多いんです。


「甘いもの、油もの、肉類、運動不足
乳製品の摂り過ぎによって
肝臓が弱ってしまい、血液が浄化できて
いないのがアトピーやアレルギーの方の特徴」

「血液がドロドロベタベタなんですね」

「つかれちゃって血液浄化できない状態」

「じゃ血液中の汚れが
アトピーをひきおこしているわけですね」

「そう!血中の汚れが
皮下組織に貯まって
白血球が集まってしまうんだ」

「これが炎症となって!
つまりこれが、アトピーということなんだ」

つづく
この2週間ばかり
体調が、かんばしくなくため
時間を見つけて、診察してもらいに

最近の病院も事前の予約が必要で
どうしょうもない時は緊急指定へと

医療もビジネスだと、
言われている感じがします・・私だけ

さて、診察室では

「問診表を見てみましょうかね」

「あの~」

「頭痛はするし、白内障気味で、
下痢はするし、腸にポリープはあるし・・・」

「運動は?」

「忙しくって出来ません」

「習慣的の飲んでるものや食事はどう?」

「毎日、缶コーヒーを会社で
野菜が嫌いで毎日、肉ばかりなので牛乳を
健康のために飲んでます」

「あと、たばこも以前より少なくなり1日1箱
仕事が営業なので缶ジュースやコーラを毎日」

「あらっ、それじゃ
症状がでても不思議じゃないよ~」

「肉、乳製品と甘いものの
組み合わせは血液中に尿酸結晶を作るよ」

「ま~石みたいなもので
ゴミみたいなもの」

「血液分析してみようか」

「えっ、ゴミだらけの血!!」

「これが尿酸結晶だよ
腎臓とか、とくに弱ってしまうからね」

◎ステーキを食べながら、コーラーを飲み
食後のデザートに
ヨーグルトやアイスクリーム、ケーキを食べる

頑張った自分へのご褒美、最高!

そう最高のコースやね、腎臓へのKOパンチ!

「おさらいですが・・」

「乳製品控えめ、肉、揚げ物も
控える、ビール、お酒も
ペットボトルのお茶もとかもよくない。
水をしっかり飲む」

「アルカリ尿になるために必要なことですね」

「でも、食生活習慣を変えて、
水を中心に飲んで、運動したり・・
なんか時間がかかりそうですね」

「もっと早く血液の浄化と
アルカリ尿にならないものですかね」

「血液中の酸性物質である尿酸は
アルカリの環境にすれば溶けるとばい」

「人間はマイナスイオンを
取り入れることで酸性をアルカリに
変えることができるとばい」

「酸性、アルカリっていうのは
水素イオンが多いか少ないかを
意味しとうことを思い出してん」

「じゃ、私は水素イオンが多いことですか?」

「そうたい」

「水素イオンが多いことは
他の細胞が持っているマイナスイオン、
つまり電子を奪ってしまうわけたい」

「それじゃ、水素イオンが多い血液は
60兆個の細胞から大切な電子を
奪っていることですか!」

「そうたい、細胞が傷ついたり
老化しゃすくなったりするたい」

「水素イオンの多い酸性に傾いた
血液の人はもちろん
酸性尿が出るってことですね」

「何度も言ようばってんが
酸性尿は老化、病気になりやすいことを
意味しているわけたい」

「人間の老化や病気になりやすい
酸性体質、つまり水素イオンを
消さないといけないということですね」

「そのためにマイナスイオンを
入れることが有効というわけですね」

「そう、マイナスイオンを
取り入れることがポイントやね」

「とにかくアルカリ血液はサラサラ血液と
なり、健康の基本やろ、そのために
日々の食生活を改善して、十分な水分補給
1日、2リットル以上ばい」

「そして、マイナスイオンば」

「今は、マイナスイオンをつくる
空気清浄機やマイナスイオンをつくる
還元水浄水器なんかあるから便利屋やね」

「ばってん、マイナスイオンって
あっという間になくなるったい」

「空気や水を常に、
取り込んでいなくちゃいけないったい」

「場合によって、短期間で改善させるなら
水素サプリなんかもあるけん
利用するのも手かもしれんねん」

「ただし、心臓疾患の人が
いきなりたくさん服用すると不整脈が
ひどくなることもあるけん」

「なにごとも出来ることから
すぐに、始めることが肝心ったい」


◎長くなりました「中性の尿」ですが終了です。
明日から、別の話です。

このブログドラマ(自分で勝手に言ってますが・・)で
言っていることは、沖縄のまーてる先生こと
宮城先生の著書から、ほぼそのまま転用してます。
先生、ありがとう!

早く全国の人にも手が入るようになればと
思って、先行して紹介しています。


さて私ごとですが

ダイエットのアドバイスを
させていただきながら思うことは・・

皆さん、体に悪い食べ物や生活習慣を
知っているということです。

知識は持っていらっしゃると言うことです。

私より詳しくって
「つまり、それは〇〇のことですよね」と
逆に教えてもらいます。

でも、メタボリックや慢性的な悩みについて
悩んでいらっしゃいます。

答えは知っているのですが・・

でもこれが現実です。

だから、第三者の専門的な人について
モチベーションをあげてもらい、
ときには褒めてもらいながら行動しないと
うまくいかないことを学んでいます。

また、明日に