遊びと仕事そして健康第一 -12ページ目

遊びと仕事そして健康第一

遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

「やっぱし、血液がドロドロの人って
多いちゃろうか?」

「顕微鏡で数千人の血液ば見た、まーてる先生が
言うには、約半数の人がドロドロやって言よったばい」

「じゃ、血液をサラサラする方法も
聞いとちゃろう」

「もちろんたい、教えてもらったばい」

「何がよかとう?」

「世の中には、よかサプリがたくさんあるばってん
その役割をきちんと理解しとかないかんったい」

「特に血液をサラサラにしとかなあ
せっかく摂取したビタミン、ミネラル、アミノ酸等の
栄養素が60兆の細胞に届きにくくなるけんね」

「もちろん酸素も、うまく届かんけん
疲れやすくなるもんね」

「あっ、その原因も教えちゃるねん」

「そりゃ、わるかね、たのむばい」

「ドロドロ血液の原因のひとつがくさ」

「血液中の未分解たんぱく質、つまり
血液中のゴミったい」

「それと肝臓で作られる尿酸結晶や肝臓が
疲労すると血中に流れ込む
フィブリノーゲンが流れを悪くするたい」

「ということは、血液中の邪魔な
たんぱく質を溶かすものがよかったいね」

「たんぱく質分解なら・・・あっ、酵素やね」

「当りばい、よう覚えとったね」

「たんぱく分解酵素は
血液中の余分な、たんぱく質を溶かしてくさ
血液の流動性を良くしてくれるとよ」

「でくさ、まーてる先生のお勧め酵素なんね?」

「パパイヤ活性酵素、ドラゴンフルーツなどの
マルチ酵素を使ってるといよったばい」

「ちなみに、どれぐらいで
サラサラになると?」

「個人差はあるけど
約2週間といよったばい」

「それと・・」

つづく

酵素について詳細な解説ページを作りました。
・酵素とは
・役割
・アミノ酸との関係等
http://www.arigataka.com/kouso/


日曜日に田代誠選手のセミナーを
受講してきました。

遊びと仕事そして健康第一


男子日本ボディビル選手権4連覇し
現在、ゴールドジムという世界水準の
ジムの上席インストラクターでもある

田代誠 選手(41歳)

究極の肉体を“つくる”ボディービル。
トレーニングは1日も欠かさないそうです。

ちなみに選手は1年間、筋肉を増やし、鍛えて
大きくすることを日々を繰り返します。

現役時代の食事は、脂肪分や炭水化物、タンパク質を
たっぷり取り、オフが終わると、脂肪分をほとんど口にせず、
筋肉は1グラムも落とさずに脂肪をそぎ落としていたそうです。

大会に向けて82キロまで増やした体重を減量で10キロ落とし、
体脂肪率は15%から6%、ウエストは75センチから67センチに
なるまでおこなっていたそうです。。

現在41歳ですが、今年ふたたび
選手として復活するとのうわさがあります。

さてセミナーの内容を少しシェアします。

一番気になるのが効率の良いトレーニングの
回数、セット数、インターバルですが
医学的に根拠もなく、正しいやり方はわかっていない。

トレーニングはあくまで自分の感覚を大事にし
いける感じ、やろうという気持ちを大事にする。

トレーニングは各部位ごと9種類行っている

トレーニングは重さに、こだわったほうが良い
軽いウェイトでやっても意味がないし
筋肉も太くならないそうです。

成長ホルモンをどう出すことができるか
意識しているそうです。
※成長ホルモンが出る限り、加齢臭はないと

田代選手の場合
1セットで5回~7回で行っています。

話は、栄養学に移り、その内容は・・
私たちには考えられない内容でした。

1日の食事内容は、基本プロティンです。
(うわさ通りです)

朝、プロティンとパン、卵6個

トレーニング前、途中、後は
アミノ酸サプリとプロティン

昼、玄米とツナ缶詰4缶(ノンオイル)

トレーニング前、途中、後は
アミノ酸サプリ

夜、サシミ、プロティン

寝る前にプロティン

この話を聞いたとき、「あっ俺には考えられない」
しかし、まわりの聴講者は
大きくうなづいています。

セミナーの受講者は
20代から60代までの筋肉バカばかり(失礼

質疑の内容がシェアできる内容はなく
筋肉好きの人間同士が理解できあう悩み相談でした。

当然、みなさん自慢の筋肉を強調する
ピチピチTシャツでした。(笑
昔は白髪染め目的
今はカラーリング目的

天然黒髪の方が少ないご時勢ですが・・

「最近、白髪がでてきたから
ここは思い切って茶髪にしょうと思うんだけど」

「あら、今妊娠中じゃなかったの」

「え、5ヶ月なんだけどどうして?」

「ふう、間に合ってよかったわ、
危ないところだったわ!」

「毛染めっていろんな化学物質やら
重金属が含まれているの知ってる?」

「それに頭皮ってそういうのを
吸収しやすいのよ」

「頭皮から吸収された有害物質が
羊水へ流れ込むと・・
一発で赤ちゃんがアトピーになってしまうわ」

◎お腹の中では毒素が赤ちゃんの
 肝臓を直撃するんですね。

「もし、毛染めするなら
少々高くても無害の毛染めを扱っている
美容室など選ぶといいそうよ」

「それと、男性も気をつけないと
いけないそうよ」

「重金属や科学物質が頭皮から入ると
前立腺に貯まり・・」

「前立腺肥大や前立腺ガンの
引き金になると言われているそうよ」

「それとシャンプーやリンスも注意が必要よ」

「シャンプは髪の汚れを落とすもの
成分や使いすぎに注意が必要ね」

「特にリンスはコーティング剤なので
頭皮につけると、薄毛、ハゲの原因になるのよ」

「特に男性は頭皮をマッサージしながら
リンスをする人が多いと聞いているわ」

感想)頭皮は毛穴の大きさも数も多いので
いろんなものを吸収されやすいですよね。

ちなみに、私はこの2年間、リンスをまったく
使っていません。髪が汚れたと思ったときは
安い固形石鹸で、髪を洗ってます。
異常な泡立ちで一発で汚れが落ちます。

その代わりに
洗髪後は、美容ジェルを薄く
ケチって濡れた髪の状態で
伸ばしながらつけてます。

理由は、髪もつめもお肌も
元は同じですから、お肌への美容成分は
髪にもいいと考えているからです。

昨日に続き
アクロス福岡で佐藤先生による
「気を高める」セミナーを受講してきました。

9時から12時まで
びっしりと講義と実習で
気の流れを整えながらリンパケアも
行おうとする欲張りなスキルです。

結論は

気功のように何か修行や
特別な人だけが、できる技ではなく
誰でも意識すれば出来るもので

参加者全員が出来るようになりました。

気そのものに良い気や悪い気はなく
流れているのか、とどこっているのかが
問題だと学びました。
(霊感商法や詐欺にも対抗でますね!)

例として水道の水の流れに良いも悪いもない
蛇口が壊れていたり、パイプが途中破裂したりすることが
不都合の悪い原因となるのと同じです。


<セミナーの流れ>

1)基本的な解剖生理学

2)手の痛みを気で取り除く

3)相手の全身の気を感じる

4)気で輪郭、カタチを感じる

5)脳をコントロールする言葉

6)気で相手の体を診断 リサーチ力

7)気でリフトアップに挑戦

8)誰でも気の力を数倍にする方法

また、気とは熱反射でもあり
呼吸方法とリンパケアによって
整えれば、自然と体が喜び

治癒していくことも体験しました。

さとう式リンパケアの
「気を高める」では

精神集中や準備体操も何もありません。
基本、「適当」です。

でも、目の前で
変化が見られ、おもしろいものです。

触らなくても
だんだんとリフトアップしていくのを
目の前にすると

なんだか
「俺ってもしかして潜在能力があるのか?」と
勘違いします。(笑