遊びと仕事そして健康第一 -11ページ目

遊びと仕事そして健康第一

遊びが仕事の活力になるような生き方を目指してます。
48歳から美容と健康をテーマにした仕事に汗しています。

ふしぎ疑問
「脳が大きい人ほど頭はいいのか?」

平均的な脳のサイズは
1.2~1.6キロで、ノートパソコンと
同じぐらいの重さとか。

肝心の答えですが
あなたが思ったとおり
「関係ないそうです」

アメリカの報告では
事故で脳の大部分を失った患者が
回復後、事故以前とかわりなく
職場復帰しているそうです。

ここで、言う賢さは
IQ知能指数をさしています。

ちなみに
知能指数の平均は100ですね。

日本人IQは110程度で
東大生の平均は120といわれています。
(もっと高い気がしますが・・)

有名なところでは

アインシュタインは173
ガリレオは125だったそうです。

報告例では
通常のサイズの5%ほどの脳でも
生存が可能とされています。

人間の生きる力、生命力は
脳にもあるんですね。

なんか脳が外傷を受けたらすぐに
だめになるような印象を
持っていましたからね。

これからは
頭が悪いのを怪我のせいに出来ないなぁー

本日のズバリ
「脳の大きさと知能指数は比例しない」

「人体ミクロ探索たい!」で
体の不思議を探索していきたいと思ってます。

シリーズでチャレンジしていきますが
私の偏見感想や考察が十分に考えられますので
お取り扱いには、ご注意ください(笑

主な参考資料は
「人体のしくと不思議」発行:日本文芸社

スタートは
もちろん上から?

脳と神経にまつわる探索たい!

パソコンを買い換えるときや
なにげにパソコン売り場をうろうろしていると
気になる

パソコンの価格とスペック

メモリーは、うむうむ
ハードディスクは、えっそんなに

「なんでこのスペックでこの価格・・・・」と
心の中でつぶやいてしまってます。

パソコンの実力を一番に判断するのは
子供でも、ハードディスクとメモリーの
容量であることは知っていますね。

じゃ、問題です。

人間の脳の記憶容量は
どれくらいあるのでしょうか?

ここでは人間の脳の記憶容量を計算する
方法として「脳細胞の数」から推測します。

脳の神経細胞の数は
およそ140億あるそうです。

皆さん、140億持ちですばい!

この1個細胞から他の細胞の
シナプス(神経活動のシグナル伝達の役割)への
連結数は平均で1000個

ですから学習記憶箇所は

140億×1000で
なんと14兆箇所となります。

1箇所のデータ量を10ビット(パソコンと同じ)
とすると140兆ビット

1ビットは8バイトなので
パソコンのバイトで表すと

17.5テラバイト

これが私たちの推定メモリーサイズ

DVDなら3700枚

ブルーレィディスクで350枚

最新の研究では
特別な人物をのぞいては

ほとんど個人差はないという
実験データがあるそうです。

じゃ、人によって違うのは?

記憶の方法や習慣に
大きな差があるといわれているそうです。

これはあくまで
脳の記憶に関するデータです。

でも最近のハードディスク付テレビなど
すごい記憶容量を持ってますね。

よりきれいなものを求め
デジタル化すればするほど
メモリーを必要とするんですね。

人間もデジタル社会が進めば進むほど
脳が疲れるワケですね。
あっこれは偏見ですね。

収納スペースがどんなに広くても
整理整頓ができていないと
うまく機能しないのは

システムも人間もおなじですかね。


最後に人間の脳の主な保存場所を
(こどもから尊敬さればすよ)

海馬=記憶を整理し、大脳へと送り出す

扁挑核=恐怖の記憶

前頭連合野=記憶した場所を管理

運動連合野=体の動かし方の記憶

頭頂連合野=長期的な記憶

側頭葉=意味の記憶

小脳=体で覚えた記憶

側頭連合野=長期的な記憶に関係
「あと、ひとつはくさ」

「なんですか?」

「血液にはどうしても油が必要っと」

「もちろん、動脈硬化をおこすような
酸化油ではなくて、細胞にとって絶対に
必要な必須脂肪酸を必ず摂取することばい」

「この必須脂肪酸である
α・リノレン酸の摂取がポイントになると」

「非常に血の流れを良くしてくさ
血液にヌメリをもたらすばい」

「具体的にはどんな油なんですか?」

「スクワレンや亜麻仁油、ありがたやさんの
ヘンプオイル(麻実の油)
がよかよ」

「α・リノレン酸の油は
細胞膜や脳にとっても必要なものばい」

「もちろん、十分な水分補給、睡眠は大切ばい
体を温めることも血管を広げてくれてよかよ」

「サラサラ血液は健康の基本ったい」

◎サラサラ血液はどうしたらわかる?

簡単、指の先から血液を採取して顕微鏡で見れば
すぐにわかることらしいですよ。

まーてる先生は、ニ千人以上の血液を見ながら
一人ひとりをヒアリングして
統計的に、とりまとめたそうです。

その結果をもとにして
「おきなわ健康大学」が誕生したそうです。

本では、ドラマでは紹介しなかった
健康情報や「心の健康講座」も書いています。
予告です。

まーてる先生の「おきなわ健康大学」からの
抜粋いた転用いやコピーした
ブログドラマは、まもなく一旦終了です。

さて、次回のシリーズはと
考えながら、本棚を探していると・・

ぽてりと
1冊の本が、目の前に

「人体のしくみと不思議」
人体科学研究所 編

恋をすると心臓がドキドキするのはなぜ?

酔って記憶がなくなっても家に
帰れるのはなぜ?

体の中で一番敏感な場所は?

人間にだけなぜ白目がある?

なんとも興味をそそるテーマばかり

薬とお医者さんに頼らない
健康づくりをテーマに続けていた
ブログドラマは

ちょっとした小ネタシリーズで
健康情報を交えながら
ぷちドラマ風にアレンジして

あなたにシェアしていきます。

ネタ目的以外にも
迷信や誤った健康判断、偏見等で
健康になるチャンスを見逃して欲しくありませんから。

来週まで
まーてる先生の話はつづくます。

もし、まーてる先生を講師として
招聘してみたい方は、
ブログよりコンタクトください。
「血液ドロドロの原因は
他にもあるとよ」

赤血球の表面にプラスイオンやマイナスイオンが
混在すると赤血球そのものが磁石みたいになり
お互いがくっつきやすくなると」

「これは何を意味するというと」

「血液中の糖や尿酸、乳酸などの
酸性物質が多いと血液が
酸性に傾くけん、起こる現象ったい
水不足でもなるとばい」

「それじゃ、PH7.5のアルカリ血液に
もどせばよかとやね」

「アルカリ血液って
マイナスイオンが多いから・・」

「その通り」

「マイナスイオンを体内に
取り入れることで、くっいている赤血球が
バラバラになるったい」

「今は水素サプリやマイナスイオンを
発生させる家電もあり、便利になったばい」

「それと大事な事があとひとつあるばい」

「それは、ななんですか?」