子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常 -4ページ目

子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

 
なんとか暮らせてはいるけど、
病気を持っているからこそ気づくこと、多分、病気を持っていない人も気づくであろうこと等々…
ネコの話も交えつつ書いていきたいと思います

私は蕎麦が好きです。

 

中でも新潟名物“へぎそば”が好きで、それを卵+麺つゆにつけて食べるのが大大好物です。

 

“へぎそば”を知ったのは、子供の頃に両親の故郷である新潟に行った時、親戚宅で出前を取ってもらったのがきっかけでした。

お店や出前で食べる“へぎそば”は、長方形の大きなセイロに、蕎麦が(若干大きめの)一口ずつに小分けされて並べられています。
普通のセイロとは違う姿にテンション上がります。
蕎麦自体の作り方も違っていて、つなぎに“ふのり”という海藻が使われています。

 

とにかく、
とにかく、これが美味しい。

 

で、最近10万円もらったので(笑)
ネットで買いました!

へぎそば(乾麺)60人前!

(乾麺は小嶋屋のが美味しいです)

 

早速2人前を茹で、母と食べました。

美味しい!

たまら~ん!!
大満足~!

 

という訳で、

まだ、58人前残っています!
安心感半端ない~。

 

緊急事態宣言が解除され、
東京は、通常に近い状態になっています。

電車はソコソコ混んでいて、
飲食店はほぼフツーに開いていて。

感染者の拡大なんて、

毎日電車に乗って通勤し、その状況を体感している者から見れば、当前の結果だと感じます。

予想できなかった方がおかしい。

 

職場の方は、
社員はシフト制でテレワークを継続し、密を防いでいます。
でも、私達パートは自分の意向に委ねられていて、自ら通勤日数を削ったり、時短勤務にしたり様々です。
まぁ裏を返せば、削らないのも自分の意向です。

という訳で、
私は、収入の関係で可能な限りフルタイムにしています。
持病もあるのでコロナは怖いけれど、やっぱり生活が…。

 

電車内では、
「駅構内、電車内では、マスクを着用して頂き、会話はお控え下さい」
と、毎日アナウンスされています。
でも守らない人は、ある程度います。
マスクをしない人、大声で楽しそうに話す人。

私にできることは…、

見かけたら近寄らないように避難避難…。

 

一方、身近な人からは、
「友達とマスクなしで食事して来ちゃいました」と、わざわざ報告されました。
その飲食店にも問題があると思いますが、対面で食べたようです。

「それなら感染リスクが高くなっているはずだから、私に近寄らないでくれ」と、言いたかったけど…あぁ言えない。

(私が病気であることを知っていながらこんな報告するって…これは新手の脅しなのか?)

 

また、近所のスーパーでは、入口にアルコールスプレーが用意されていても、素通りしていく客の姿が目立ちます。

その手でカートを握り、カゴを持ち、商品に触れるのかと思うと…。

 

どうやら宣言解除後の巷では、
コロナにかかっても重症化しないという自信のある人が、さほど感染対策を考えずに出歩いているようでして。

 

お陰様で、
持病のある人間にとっては、もらい事故に遭わないよう、今まで以上に気をつけなければならない窮屈な状況になっているのですが、ここはもう割り切っての個人プレーしかないと思っています。

他人様の感染対策には期待せず、理不尽ですが、とにかくフルイにかけられて落とされないように自分で注意しなければと思っています。
(ほぼ運任せ気味ですが)

 

あぁ、

終息は、いつなのだろう。

特に行事があるとかではないのですが、最近は何だか忙しくて、体もシャンとしてくれず、静々と自宅と会社とスーパーをグルグル巡る生活をしています。

 

そんな中、
最近はトウモロコシを安く売るようになり、あぁもうそんな時期かと買って来るのですがー。

 

今年のトウモロコシ!
甘い!
今のところ、ハズレ無し!
でして、母も私も頬張るように食べています。

 

そこで、母。
「今度トウモロコシご飯を作るよ!」
と宣言。

 

こういった炊き込みご飯を作る時の母の味付けは、完全なる目分量です。

という訳で、

「意外と野菜から水分出たね」とか言いながらの失敗もあります。

このおいしいトウモロコシも失敗されてしまうのか…と悪い予感。

 

そして先日。

とうとう作ってしまいました。
(そんなに心配ならお前が作れという感じですが…)

 

炊飯器を開けると、
コーンの甘~い香りが部屋中に広がりました。
物凄く良い香りでした。

早速茶碗に盛りまして

いざ一口。

 

これは!

おいしい!
物凄く
おいしい!

本当に感動しました。
塩加減、お米とトウモロコシの硬さ…
完璧☆

 

母は、とんでもない黄金比率でトウモロコシご飯を作ってくれました!

疑って申し訳ない。
感謝感謝です。

 

「また今度作ってよ」
頼んでみました。
「今度はどんな味になるか分からないよ」
サラリと返されました。

 

母も承知の上の奇跡の味付けだったようです。