今日の星占いは悪かったけれど | 子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

 
なんとか暮らせてはいるけど、
病気を持っているからこそ気づくこと、多分、病気を持っていない人も気づくであろうこと等々…
ネコの話も交えつつ書いていきたいと思います

本日、母の通院日でした。

そして、本日から、またもや担当医師が変わりました。

 

毎年変わる医師…。

前回の医師は…

患者を診る』という根本的なトコロがおろそかになる人で、「早く変わってくれ~」と心の中で叫びながら診察を受けていました。

なので今日の異動には、かなり期待していたハズ…なのですが、いざ変わるとなると不安だらけでして汗

「もっと悪人だったらどうするかー」

などと、失礼な思いを胸に行って来ました。

悪人汗

 

さて。

いつものように待合室で待っているとー、

 

おや?

アノ診察室ブタから、笑い声わいわいが聞こえるではないか!

アノ診察室ブタで、患者とコミュニケーションを取っているというのか!?

 

何を話しているかは分かりませんが、結構盛り上がっていると思われる声も聞こえてきました。

そしてこの時点で、母は安心した様子に。

私はまだ疑心暗鬼状態 顔8もやもやもやもやもやもや

 

そして、とうとう名前が呼ばれて診察室に入りました…。

 

医師、

缶コーヒー(ブラック)を

ゴクゴク飲んでいました。

微妙顔25微妙顔4ハッ!キジトラ え!汗びっくりびっくり

そして、

「コーヒー飲んじゃっててスイマセン、ガハハ~」

って。

思わずつられて笑ってしまいました。

微妙顔10わいわい

 

そして、とてつもない安心感が、どっと。

ちょっと泣きそうなくらいの安心感が、どっと。

 

そこからは、親身に病状を聞いてくれるし、とにかく丁寧に診察してくれました。

汚いモノでも触るかのような扱いでオキシメータを母の指に挟んでいた今までの医師とはまるで違う…。

 

甲状腺の腫れが気になるとかで、検査のオーダーもしてくれました。

久し振りに、肩肘張らずに『会話』ができ、本当に良い医師でした。

 

ところで今日の結果ですが、

ステロイドのお蔭で間質性肺炎は落ち着いているものの、腫瘍マーカーは上がっていました。

最近はずっと、上がり続けています。

SLXも、CEAも。

顕著な上昇ではない為、経過観察のままですが、上昇は上昇。

がっかりでした。

 

でも。

良い医師に診てもらえた帰り道の清々しさ!

診察一つで、こんなに気持ちが安定するとは!

気持ちというのは、本当に大事です。

ある意味、病気の上を行くのかもしれません。

 

そんな自分の中で盛り上がっている最中、ふと目を落とすと、

キノコがいっぱい生えていました。

ちょっとびっくり ハッ!