資産運用サロンINISHIEスタッフ                         のブログin福岡 -7ページ目

こんにちは。


資産運用サロンINISIEのスタッフ 福ちゃんですニコニコ



「1番楽で1番リスクの少ないものは…?」の第5弾です!!




まずは、こちら↓から



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1番楽で1番リスクの少ないものがいいけど、何かありますか?


という問いに、現役トレーダーTさんに答えてもらいました。




簡単に始められる資産運用としてお任せタイプのものがいいという話でしたね。




そのお任せタイプの注意点が7つあったわけですが。。





今回は、③「手数料」についての説明です。


仕事上、いろいろな投資商品を見ますが、真っ先に確認するのが

資金の安全性手数料です。


運用成績は、その次。



お任せ運用の場合、手数料をそれなりに払うことは仕方ありません。。


例えば、投資信託を銀行や証券会社で買う場合、

販売手数料が3%、毎年かかる信託報酬が1.5~1.6%となります。



これを長期間保有するとどうなるかというと、

毎年かかる信託報酬だけでかなりの金額になります。



金融機関が売る商品は、売る側が儲かるようにできています。



運用がプラスの場合はまだ良いですが、

マイナスの場合は10年間で資金が3分の1になることは十分ありえる話なのです。



どれくらいが手数料として妥当なのかは、商品にもよりますので

明確なことは言えませんが、手数料はお任せ運用では大変重要なことです。



また、同じくらいの運用利回りが期待できる金融商品でも、手数料が違うことがあります。


自分自身でやる運用とお任せ運用の場合ですと、約100倍ほど手数料が違います。



資産運用の相談にお越しになる方の中で、

自分がやっている運用の手数料がどれくらいかかっているのか知らなかったという方

もいらっしゃいます。


手数料を払うのは仕方ありません。



しかし、場合によっては運用成績や期待できる収益が全く同じでも、


手数料を10分の1、もしくは100分の1にする方法があります。


  
「手数料が高い=リスクが高い」ということになりますので、


「手数料が安い=リスクが低い」というお任せ運用を選んだ方が良いと思います。



今回は以上ねこへび


次回は、⑤「リスクを限定」について。 


では、また~にひひ





 


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