資産運用サロンINISIEのスタッフ 福ちゃんです
「1番楽で1番リスクの少ないものは…?」の第7弾です!!
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1番楽で1番リスクの少ないものがいいけど、何かありますか?
という問いに、現役トレーダーTさんに答えてもらいました。
簡単に始められる資産運用としてお任せタイプのものがいいという話でしたね。
そのお任せタイプの注意点が7つあったわけですが。。
今回は最後の項目、
⑥「透明性」と⑦「時代に合っているか」についてです。についての説明です。
「透明性」に関してですが、
自分の預けた資金がどのように運用されているかを
確認できる方が安心できると思います。
確認できる運用先は透明性が高いという事になります。
全ての取引は確認できないにしても、
優良なファンドであれば顧客それぞれにアカウント(口座)があり
自分の資金の運用状況が分かります。
自分専用のアカウントや口座があれば良いですし、
ない場合は確認した方が良いでしょう。
「時代に合っているか」について。
時代といいますか、期間を3つに分けます。
①経済成長しているまたは景気が上向きの時
②経済成熟または景気が最高潮の時
③景気が減退している時
の3つで分けることが重要です。
この3つの期間に分けて金融商品を選ぶことが資産運用をする上ではとても重要です。
それぞれの期間で有利な金融商品は
①は株
②は債権や預金
③オルタナティブ投資
になります。
オルタナティブ投資とはヘッジファンドや為替、
商品先物などの金融商品となります。
オルタナティブ投資の魅力は上昇相場だけでなく
下降相場でも利益が狙えるという特色があります。
日経平均やアメリカのダウ平均などが下降していても利益が出せる運用
となるのでリスクヘッジとして使える運用法となります。
日本人はなぜか株や債券投資をやっている人が大多数なのですが、
このように期間を分けて考えることによって今一番有効な資産運用は変わってきます。
株や債券などもその時期によっては一番有効な運用法にもなりますが、
常に株や債券が安全とは限りません。
「時代に合った資産運用」を行う事でバランスのとれた運用が可能ですし、
資産を殖やし、時には守っていく上で
期間に応じたポートフォリオの組替えはとても重要となります。
これで、「1番ラクで1番リスクの少ないものは!?」シリーズは
おしまいです。
では、また~
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TEL:0120-987-620
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