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オロロン街道への道9

手塩町からスタート。

間違えて、232号線直進。
5キロ程走り、気付くが、戻るのが面倒なので、そのまま行き、途中を右折。

道ではホルスタインが横断していた。

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北海道の原風景。

そのあとオロロン街道でで海沿い走る。

途中、地平線迄の道路写真撮ったり、
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サイクリングのグループと抜きつ抜かれつ。

稚内までの残り、15キロ位はオロロン街道のフィナーレの如く、サロベツ原野が本当に綺麗。
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体当たりしてきた、蜂か虻かなんかに唇咬まれるオマケ付きだ。てんとうむし

そして、目的地のノシャップ岬に到着。

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お昼はノシャップ食堂で、
2色丼でゴージャス!
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稚内公園で、
樺太眺め、平和を祈りました。
ソ連兵が攻め込んで来たの、71年前の今頃何だよね。平和の祭典オリンピックで金メダルラッシュに沸く日常とか色んな思いが交錯した。

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稚内空港に無事到着して、旅終わる。

涼しい気候、スケールの大きい大自然、色んな人との出会い、充実した走り込み、美味しい食事、1人旅に求める要素が全て有って、満たされた。
爆笑爆笑爆笑

オロロン街道への道9

遂にオロロン街道のサイクリングがスタートした。8月半留萌スタート。

晴天ながら、涼しい気温に感激!

穏やかな日本海沿いを駆ける。

鰊小屋、苫前郷土資料館を見学。

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苫前は三浦綾子氷点の舞台でも有ったんだね。

お昼は、私の行きつけの美容院の担当者から推薦いただきました羽幌の渋谷水産の海鮮丼スペシャル。
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午後は、手塩町向けて走る。

遠別付近は、北海道お約束、地平線までの真っ直ぐな道。

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最初は良いが後半は、道が単調に感じてしまうところも、あった。

夕方に手塩町到着。


オロロン街道への道8

留萌の宿。
ホテルニューホワイトハウス。

アメリカ大統領の気分を味わえます。

びっくり

そんな筈ない、
普通の地方のビジネスホテル。
一泊6,000円で、🚽とユニットバスが各部屋にはについてます。

晩ご飯は有りません。

駅からは少し離れているのかな?
晩ご飯の提供も有りません。
しかし、飲食店は近くに多数。

泊まって良かったと思うよ。

晩ご飯はホテルと提携している
肴屋(こうや)にいきました。

北海道ミシュランに載ってるらしい

お造りが美味しい。
国稀飲みすぎ夜撃沈。

オロロン街道への道7

オロロン街道、走ってしまった。

札幌から留萌に順調に移動できて、お昼前にバスターミナルで下車。

午後何しよう?
雨だし、電車のタイミング合えば、増毛に行くかなとググると、早々台風による運転終日見合わせ。

増毛いけないじゃん!と思ってから1時間後には、アメダスチェックして、夕方までに帰ればあまり濡れずに行ける!と判断し、自転車で増毛行きを判断した。

そして、オロロン街道。
道端が広く、走りやすい。
信号少なく止まらない。

もっと狭くて走りにくい道、イメージしていた。

快調に走り、17キロの距離40分くらいで走り、増毛到着。しかし、雨が激しくなり、濡れた。


ググってみたら近くに国稀酒造を発見。

酒蔵見学、唎酒も可能なのだが、自転車の為、断念。どう見てもずぶ濡れのサイクリストなので、嘘もつけませんでした。

雨が弱まったタイミングで、増毛駅周辺を観光。
健さんのステーションの雰囲気残ってる。
映画再チェックしたくなった。

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身体冷えてきたので、留萌引き返す。

往復34キロ1時間15分の走り。

🚴

オロロン街道への道6

雨。台風接近による雨。
サイクリングは断念した。

ググって調べて、長距離バスで留萌目指す。

台風一過明日の晴天目指す。