パチンコやめますか?それとも、まだ家族に辛い思いをさせるつもりですか? -7ページ目

パチンコやめますか?それとも、まだ家族に辛い思いをさせるつもりですか?

私は、これまで数々のパチンコをやめる方法を試してみました。
でも、そのどれもがことごとく失敗に終わりました。
これは私が脱パチンコを成し遂げた真実です。
生の体験を皆さんにお届けします。
私はこれでパチンコをやめることができました!


と、ここまでが簡単ではありますが、私のパチンコ歴です・・・

あなた自身と比べて、私はもっと悲惨な人生を歩んでいましたか?

それとも、あなたの方がもっと悲惨な人生を歩んでいるでしょうか・・・

でも、どちらが悲惨だとか、悲惨じゃないとか、そんなことはどうでもいいのです。

私のように悲惨な人生を歩んできたものでもパチンコを簡単にやめられるということが大切なのです。

大切なのは過去ではありません。

過去を悔やんだり、自分を責めたりするのは、もうやめにしましょう。


私たちは過去に生きているわけではありません。


未来に向かって生きているのです。


どんな過去を持っていようが、それは関係ありません。

この先どのような人生を歩むのかということです。

それが一番大切だということを、どんな時でも忘れないでください。



さて、では実際に脱パチンコのトレーニングを始めていきましょう。

まず最初に、あなたはどんな理由でパチンコをやられていますか?

パチンコをやるからには、何かしら理由があるはずです。

その理由を考えてみてください。

次に、パチンコにはまってしまうとどんな弊害を引き起こしましたか?

それも考えてみましょう。

たとえば、お金使いが荒くなった、人付き合いが減った、などどんなことでも構いません。

どんどんと挙げてみてください。

そして、最後にあなたがパチンコをやめようと思ったる理由です。

これも考えてみてください。


以上の三つを考えることが、トレーニングの基礎となります。


パチンコにはまってしまい、借金がある、ましてや家族には内緒・・・なんて状況にあると、まず正常な思考はできません。

どうしよう、どうしよう、その繰り返しです。

誰にも相談できなければ、ただ悪戯に時間が過ぎるだけです。

その結果また借金が増える、とその繰り返しです。

自分のこともいざ知らず、周りの人のことなど考える余裕もなくなります。

思考が完全に停止している状態です。

でも、思考を働かせなければ、絶対に前に進むことはできません。


考えるから知恵が生まれます。


考えるから行動するのです。


まずは、その思考を強制的に動かしていきましょう。


しかし、考える上でルールがあります。

一つ目のルールは、客観的に自分を見つめるということです。

まるで他人の行動を見るように自分の行動や考え方を観察してみてください。

そして、極めて論理的に、抽象的な言葉遣いはやめましょう。

たとえば、自分はバカだから、とか、アホだった・・・などの言葉はやめましょう。

なぜ、バカなのか、具体的に何をしたからバカなのか、どんな行動がアホだったのか、それを客観的に見てください。

そして二つ目のルールは、それらを挙げたとしても、そこに情動をのせないことです。

たとえば、私はバカだった、で終わってしまうとします。

すると、その言葉がイメージを想起させます。

すると、必ず情動を引っ張り出してしまうからです。

ここで重要なのは反省することでも後悔することでもありません。

極めて客観的に自分を見つめるという作業なのです。

ですから、必ず情動を伴わないようにしましょう。

ただ、この作業はハッキリ言って簡単なようで難しい作業になるはずです。

では、どうして難しくなるのかは、明日のお楽しみにしておきましょう(笑)