独立開業!ウエディングのコンサルタントです。
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コンサルタントの交流会

昨日、あるブライダルの会社の役員の人に誘われ

飲みに行きました。


もちろん仕事です。まったり顔


そこで、そのブライダル会社の人とは別に、私と同じように

「フリーランス」で独立している女性の人もきていました。


この人はウエディングのサイトでアドバイザーとして

掲載をしたり、ブライダルスクールで講師をしています。


私もブライダルスクールで講師をしていますが

今までお会いした事はありませんでした。


でも業界は狭いもので、お互い、名前だけは知っているという

不思議な感じでした。キラキラ


業界には10年近くいますが、フリーランスの人間同士で

語らう事は少なかったので、とっても新鮮でした。


フリーランスと呼んだり、インディペンデントコントラクター

(独立業務請負人)と呼んだりしますが、企業には属さず

自分の経験値を生かして短期間に成果を出す事を

目的にしている仲間。


でもそこに行き着くまでには紆余曲折有り、下積みも長く

何年間もウエディングプランナー(当時は婚礼予約と言ってましたが)として

頑張っていました。


懐かしい談義があり、とても有意義な時間でした。


またこういう機会があったら、もっともっとフリーランスを

楽しめそうです。HRキター

教育の悩み

本日、以前の職場にいたときの部下から悩み相談が来ました。


昔は普通のプランナーだった人達もすっかり成長し

いつの間にか管理職になっています。


転職って、自分のポジションアップには最適の方法です。


もちろん給料アップにもつながる事が多いですから。


そんな元部下はいま、あるブライダルの会社で教育を任されています。


ここ数日、ホテル出身のプランナーが数名入社したらしく、

今までどおりにロープレを【実施していたそうです。


数日後、3回目のロープレの日を翌日に控えていた時に

配属店舗のトップから「スタッフがロープレを嫌がっている」と電話。


理由を聞いてみると「ロープレの目的が分からない」とか「自分たちは

以前も同じ仕事をしていたので大丈夫」とか「売り上げ売り上げと言われるのが

とても苦痛だ」とか、だそうです。


良くあることです。


本部と現場の温度差。


私も経験有ります。


教えている方は当たり前だと思っているけど、教えてもらう方はそうじゃない。


ましてやホテル出身の婚礼スタッフというのは売り上げ意識は低いんです。


あ、皆が皆とは言いませんよ。

ホテルにもよります。


でも概ね、売り上げ意識は低い、、、、、というより売り上げに関しては上層部からは

あまり数字が降りてこないのが現状ですから仕方ないんです。


だからアドバイスとしては、そもそものスターチ地点が違うので、その温度差を

どのようにして埋めて行くのかから始める事。


そうしないと、たんに本社の人が嫌われて終わる・・・・・


店舗のマネージメントスタッフと協力して勉強会をする。


売り上げを意識する事が何故重要なのか教える。


こんな事を一時間くらい話しました。


でも、部下が成長する過程が見えたので、個人的には嬉しかったですけどね。


頑張れ、元部下たち!






ゼクシィ担当者との戦い?

一般的に「結婚式場探そうかな」と考える時には「ゼクシィ」買いますか?


雑誌は他にも沢山あるのにCMなどの影響もあり、全国的にメジャーに

なりました。


他にもウエディング情報誌はあります。

ご存知でしょうか?


では、結婚式場というのはゼクシィに掲載をすれば、人気が出るんでしょうか。。。。

もしくは集客(見学希望者を呼び込むこと)が伸びるのでしょうか。。。。


他の媒体に出した方がいいのかも?と悩んでいる専門家の人は多いはず。


広告宣伝費の予算がもっとあれば、、、、と悩んでいます。


一般の人はご存じないと思いますがゼクシィの1ページ掲載料金は120万円。

割引販売が当たり前ですからせいぜい80万円前後でしょうか。


お金がないからといって2分の1ページ(半分)にしようものなら、目にも付きません。


レストランウエディングであれば関東ゼクシィならそうとう後ろの方。

「千3百なんページ目の・・・・・・」みたいな世界です。


そんな雑誌ですが、営業担当者達は強気です。


リクルート社の社風とも言えるパワーポイントでの資料が沢山登場してきて

「いついつと比較したら・・・・」「月ごとの会場さんのデータでは・・・・」などデータの嵐。


だから絶対に掲載した方がいいです!と言い切ります。

まぁ妥当な線ですけど、実際にはそんなに大きな効果はありません。


もちろん会場ごとに違うのはわかりますが、結果の残る会場というのは

「もともと知名度が高い」「掲載ページ数が多い」「何回も出している」という感じで

はじめから予算が多いのです。


私がコンサルティングに入っている会場は、広告費がほとんど捻出できません。

昨年の婚礼の実績が悪かったからです。

そうでなければ外部にコンサルティングは依頼しませんから。


それでもゼクシィの担当者は「え?出さないんですか」と態度からすると、出すことは

あたりまえで、出さなかったらお客さん誰も来ませんよ?という雰囲気です。


さすがに私も頭にきてしまって「じゃあ、先月も先々月も掲載しているのに、問合せは

まったく増えていないどころか、むしろ減っているじゃないか!」と反論。


先方は「でもゼクシィネットからの問合せはありますよね?」と別方向からきました。


なので「ネットにも出して紙にも出してそれでこの程度ならHPだけでSEO対策したほうが

はるかにましだ。おたくらの統計はそもそも自社びいきすぎる偏ったたデータだから信用できない」

と言ってしまいました。


そうなんです、なんでも彼らの言い方に併せてしまうとお金が無駄になってしまうんです。


どこの会場でも同じ結果が得られると考えている最近の大手広告媒体については

我々第三者機関が手厳しく言っておかないと、彼らのスキルも上がりません。


でも結局は出しちゃったりするんですけどね・・・・・・・


難しいです。


その分掲載された時には、隅から隅までチェックしてもらいたいです。