梅雨に入って雨上がりは気温が上がって蒸し暑くなります。

足の裏面積が広いバセたちは温度が上昇しているアスファルトが苦手です。

とっとと住宅街を抜け、近所の公園を散歩しています。

公園の中のお気に入りスポットは岩のある広場です。

 

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気温の上がる日中でも岩の上はひんやりしていて木漏れ日の下、森林浴を楽しめます。

 

散歩の大変な季節になりますが、このスポットはワン散歩の救世主です。

 

 

 

 

浦和農園の野カンゾウが旬を迎えています。

 

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蕾は金針菜としていろんな料理に利用できます。

 

八宝菜)

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(いわし、エリンギ、えび、イカのアヒージョ風ソテー)

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(ズッキーニと鶏肉のソテー)

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咲き終わった花殻は干して保存します。

 

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早春、野カンゾウの新芽は酢味噌和えで美味しく食べられます。

次々ふくらんでくる肉厚の蕾はぬるっとこりっとした食感でほんのりと甘くやみつきになります。

金針菜は究極のエディブルフラワーです!!!

 

 

地主君から「幻トマトゲットしました」と電話がありました。

そろそろハウスの片付けに入るので譲ってもらえたそうで狭山に行ってきました。

農園は雨不足で乾燥していましたが植物はしっかり大地に根付いていました。

 

(菊芋、ルバーブ)

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(ジャガイモ)

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(ブルーベリー)

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(ラベンダー)

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(野イチゴ)

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野イチゴは「つまみ食いが止まらなくなりました。」と地主ネズミ君がほぼ食べつくしていました(笑)

 

(幻トマト)

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新ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルに付け込んで幻トマトにたっぷりかけていただきます。

 

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狭山のお宝野菜に感謝、地主君に感謝感謝です!!!

 

週末はボクちゃんずの釣れない魚釣り散歩に付き合わされているバセずです。

今日は常連さんの釣り大会が開催されていて、隣で釣っているおじさんはヘラブナを5匹も釣っていました。

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散歩中の人が声をかけてくれてバセずの周りに顔見知りさんの輪が広がっています。

 

地主君から「幻トマト、今年も販売前に買えますよ。」と連絡をもらいました。

販売が始まると他県からもファンが押し寄せて10時からの販売で夜明け前(4時)には行列ができます。

 
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管理の行き届いた環境で大切に育てられた幻トマトは口にした人たちを魅了します。
この美味しい魔力に取りつかれてしまうとほかのトマトに戻れなくなってしまいます。
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また来年も食べられるといいな・・・
地主君、よろしくお願いしますね!!!
 
 

狭山農園栽培計画

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昨年の夏は長雨で狭山農園の除草にてこずりました。

今年は通路に除草シートを敷きました。

 

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栽培品目は夏草に負けないものをチョイスします。

機能性の高い今注目の植物、菊芋の作付け面積を広げる予定です。

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去年作付けした菊芋は葉っぱを乾燥させてお茶に利用し、増えたお芋は種イモとして植えつけました。

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(菊芋)

 

ルバーブも新芽が出そろいました。

 

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菜花を咲かせている場所はウッドチップを敷き詰めているのでバターナッツ、栗味かぼちゃの圃場になります。

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スベリヒユは苗ができたら移植します。ゴジベリー(クコ)、ホースラディッシュは根っこを移植して増やします。

作付けから収穫までの栽培期間が長い唐辛子(キムチ唐辛子、ホットパラソル、からみちゃん)も狭山農園で育てます。

一昨年栽培したチアシードは脱穀がうまくいかなかったので再チャレンジです。

 

狭山農園は居心地がいいのでついつい長居をしてしまいます。帰路につく頃はすっかり夕日が沈んでいます。

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荒川を渡る橋(治水橋)からとても不思議な空が見えました。

 
 
 
 

 

無邪気な世界

いつもの散歩コースで近所のぼくちゃんずとお友達になりました。

「パセリちゃーん、えびぞうくーん遊びに来たよ。」と春休みから毎日会いに来てくれます。

近くの公園を一緒に散歩します。ぼくちゃんずはヌマエビとりに夢中なのでわんずはひなたぼっこしてます。

 

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ぼくちゃんずは5人兄弟の3男(小3)4男(年長)くんです。

散歩から帰るとわんずのハウスで子守唄をうたってくれたり添い寝してくれます。

出会って3週間余りですがこんなに仲良くなれるなんて素敵です。

ぼくちゃんずもわんずも邪気のない純粋な心を共通して持っているからだと思います。

4年ぶりの再会です

先週、ワン兄弟のレビンくんが別所沼公園に遊びに来てくれました。

レビンくんのおうちは大型犬6匹、にゃんちゃん11匹の大家族です。

この日は6匹のうちのバセ組さん、ロータスおにいちゃん、ベルおねえちゃんと一緒です。

 

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(左からレビンくん、ロータスくん、ベルちゃん、パセリ、エビ)

 

パセリはレビンくんとお鼻をくっつけて4年ぶりの再会を喜びました。海老蔵は微妙に犬見知りをしてました(苦笑)

公園を皆でお散歩して岩登りも楽しみました。

 

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蓮田でカフェをオープンしたセティプママさん(レビンくんのママ)から素敵な手作り絶品パンと素敵なグッズをいただきました。

 

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今月5歳のお誕生日を迎えます。

 

毎日元気に過ごしています。

あらためてアロマままに感謝感謝です!!!

恐怖の世界に向かう人類

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有機農業研究会から「土と健康(8.9月号)」が届きました。

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今、世界中で「GMOフリーゾーン」の運動が広がっています。

このフリーゾーンとは遺伝子組み換え作物の栽培を拒否する地域のことです。

ヨーロッパを発祥とした運動ですが、多くのGMO作物に反対する人たちが取り組みを開始し、世界中に拡大し多国籍企業(モンサント社など)を追い詰めるのに大きな役割を果たしています。

ドイツ、フランス、ブルガリアなどヨーロッパ9か国がGM作物の栽培禁止を決めています。ギリシャ、ポーランド、オーストラリア、ハンガリー、クロアチアでは全地方政府がGMOフリーゾーンを宣言しています。

スイスでは国民投票でGM作物、食品の禁止を打ち出しています。米国ではカリフォルニア州、ワシントン州、ハワイの各島郡政府、カナダではバンクーバー島、ユーコン、テリトリー、ネルソン市がGMOフリーを宣言しています。

韓国、台湾もGMOフリー国家です。中国でも黒竜江省がGM作物栽培禁止を決めました。

 

日本でも2005年に滋賀県高島市でGMOフリーゾーン運動がスタートしました。

しかし、日本は多国籍企業の遺伝子組み換え作物の栽培を許可しています。

国が許可しているため、都道府県単位で禁止することができません。

そのため禁止条例ではなく各自治体で規制条例を制定するしかありません。

 

なぜ遺伝子組み換え作物が問題なのか?

最大の問題が、農薬使用量の増大です。除草剤で枯れない雑草が拡大し、殺虫剤で死なない害虫がはびこり、農薬使用量が増え続け、人々の健康を脅かしています。

特に問題になっているのが除草剤グリホサート(商品名ラウンドアップ)

2015年WHO(世界保健機関)のIARC(国際がん研究機関)がグリホサートを発がん物質と正式に認めました。また、強い神経毒を持つ環境ホルモンとしてリストアップされています。

 

日本政府は経済を優先するため一貫して農薬の残留基準を緩和し、厚労省は今年の7月グリホサートの残留基準緩和案を示しました。

2012年の食品残留放射能新基準値と同様、経済のためなら国民の健康は犠牲にするこの政府の体質に嫌気がさします。

 

モンサント社が新たに開発した殺虫性RNA干渉トウモロコシをアメリカが承認しました。

害虫がトウモロコシを食べると体内にRNAが侵入し、害虫の遺伝子の発現を妨げ死に至らせるというものです。

さらにモンサント社はAIシステム会社と共同研究でゲノム編集,RNA干渉とAIシステムを組み合わせ新たな作物や農薬の開発をしています。

「CRISPR/Cas9」とい仕組みを開発し遺伝子の働きを止めること(ノックアウト)が簡単にできるようになりました。

 

遺伝子の複雑さ、生命活動の複雑さ、奥行きのをもたらしているのがDNAよりはるかに複雑なシステムを持つRNAです。

 

人類が遺伝子のバランスを破壊し、生命の神秘に土足で踏み込んでよいのでしょうか?

 

いま、また一つネオニコチノイド系農薬と同様の神経毒性を持つ農薬「スルホキサフロル」が日本で登録されようとしています。

この案件に対し、異例の多さのパブリックコメントが寄せられました。

 

この本から改めて人類が向かってはいけない恐怖の世界に進んでいると実感しました。

 

過保護のカホコ野菜

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先日の台風の影響で倒れてしまった夏野菜たちを無理に起こしてもダメージがあるのでそのままにしていました。

倒れたままで元気に成長を続けています。

(サンマルツァーノリゼルバ)

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(ジャンボしし唐)

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支柱を外しておいた平さやいんげんがたくさんの花を咲かせたわわに実っています。

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先日はまっていたドラマ「過保護のカホコ」を思い出しました。

種から大切に育て、害虫、干ばつから守り、過保護に育った浦和農園野菜ですが、大地に根を張り台風の被害から立ち上がって成長する底力を身に着けていたんです。

この感動を味わえるから栽培は素晴らしい世界なんです!!!

 

倒れたオクラは大きなさやを付けています。

私は大きくして食べるのが好きです。

柔らかくゆで、種をとってイカのけずり節をかけて食べます。

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ジャンボしし唐の新芽は佃煮にすると無駄なく消費できます。

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秋冬野菜と世代交代の時期ですが、夏野菜が踏ん張っているのでなかなか片付けられません。