相変わらず、詩から遠ざかるこのブログですが、性懲りもなく、13日間新下駄配列マスターコースの補遺です。詩をお読みになりにいらっしゃったかたは、「恋愛詩」をクリックしてください。左側のカテゴリー一覧からも選べます
というわけで、13日間新下駄配列マスターコースに含まれる語彙のうち、標準では連続同指使用が発生してしまう語を抽出し、繰り返し語のような自明なものを除いたパターンです。
「それぞれ」は除かなくても良かった気もしますが、まあいいでしょう。
●4連続薬指
水を差す 目を覆う
●4連続中指
大水 思い込む デコボコ
●4連続人差し指
航空便 慌ただしい 論ずる 勿論
●3連続小指
七足 備える
●3連続薬指&中指
ご主人様 大晦日
●3連続薬指
あっけに取られる 胸が張り裂ける 耳を傾ける 心に留める
頭が下がる 心掛ける 大阪発 羨ましい 腰を抜かす
耳を澄ます 味を占める ミリメートル 腕を磨く
こりゃだめだ 気に留める 大雑把 間が抜ける 軟らかい
悔しがる 大騒ぎ 心掛け 後回し 凄まじい 根を下ろす
耳を貸す まとまる 交わる とどまる 戸締まり 諺 定める
目覚まし 不真面目 囁く 爽やか まとめる 優しい 沈める
授ける 軟らか 鶏 収める まとまり 見下ろす 風邪気味
大勢 飛び出す お土産 扉 わざと サラダ まとめ 更に
指図 八百屋 水着 刺身 大家 お酒 真面目
●3連続中指
大きな顔をする 思いも掛けない 頭を抱える とはかぎらない
払い戻す 力強い エレベーター 冷蔵庫 払い込む
おしゃべり お母さん 二日おき 台所 お姉さん 引き返す
寝かせる こぼれる よいしょ 呆れる あれこれ 溢れる
冷房 唯一 チャイム 不自由 事務所 汚れる 夜更かし
大きい 見掛ける けれども 駆け足 お洒落 溺れる
フェイズ 踏切 母親 横取り 命令 お早う 思い出 大きさ
施す 及ぼす ファイト 入れ物 お帰り 抱える 大きな
覚える おおよそ それでも それほど 子供 夜明け 泳ぎ
吐き気 お金 見掛け 余程
●3連続人差し指
心を奪われる ニュルンベルク ベビービョルン 打ち合わせる
待ち合わせる 六人ずつ 食卓 坊っちゃん 暖かい
くたびれる 表れる 改まる 問い合わせ 打ち合わせ 暖まる
アクセント グラウンド キュロット 新しい お手洗い
改める 組み合わせ 暖める 改めて てください 住宅
ツェルニー 目を奪う 蓄える 下らない 運賃 暖か
ネクタイ 専門 キャッチ 航空 沈黙 合わせる 爆弾
隔てる 誘惑 隔たる 働く 頂く 再び 手洗い 慌てる
表れ 裏口 莫大 加わる しばらく 信ずる 持ち主 感ずる
私 結論 質問 存ずる 仕合わせ 表す 歌う 奪う 叩く
手当 緩む 六つ 積もる 包む 洗う 新た 砕く 欠伸
狙う 手首 笑う リズム 譲る 積もり 理論
ではまた。
詩のサイトではなくなりつつあって申し訳ございません。詩をお読みになりにいらっしゃったかたは、「 恋愛詩
」をクリックしてください。左側のカテゴリー一覧からも選べますので、ぜひそちらへ。
新下駄について、書き始めたら止まらなくなってしまった感じです。どうやら新下駄配列作者の「kouy 」氏にも見ていただけているようで、光栄ながらもお恥ずかしい限りです。引き続き、新下駄について書きたいと思いますが、タイプの快適さを追求するための最適化と習熟に伴う副作用について、今回は書かせてもらいます。
●連続薬指使用対策
最適化のポイントのひとつは、薬指連続使用の対策です。この場合のコアスキルは「配列を熟知して、先読みができている」という1点につきます。いくつか事例を紹介しましょう。
「みぎがわにしがみつく」
というフレーズを入力するとき、「みぎが」「わに」「しがみ」というそれぞれの塊で、標準運指では薬指の連続使用が発生します。こういうところが最適化の必要な場面なのですが、この解決をするためには、「み」の時点で先読みをして右手中指を「O」に置くなどの工夫が必要になります。
「ほんとにまじめにまじゅつにめざめるぞ」
これは、「まじめに」「めざめる」「まじゅつ」という典型的な最適化難度の高い語を無理矢理詰め込んだ例ですが、これらの語に含まれる文字は要注意です。「めざめます。」のように、左手には小指列と薬指列の使用予定しかなく、近いうちに「。」で左手が解放されるのであれば人差し指を「X」まで出張させてしまえばいいのですが、「めざめる」では「ざ」の時の「X」を中指で叩くなどのちょっと負荷の高い最適化をする必要が生じてきます。
こういったケースをスムーズに打鍵するためには、もちろん指慣れも必要ですし、即興も効きます。しかし、薬指の場合には、中指の連続使用の場合のように、両側のどちらかの指から借りてくる、という自由が効かないので(うかつに小指を借りると変な動きになりがちです)、即興の最適化だけでは破綻しがちです。下記の文字の連続に、事前に気づくことが大切です。
左薬指使用文字: ごさざじぞそだとどにびぴぺまめぽやらわ しぇじぇしゅじゅちぇ
右薬指使用文字: おがぎけさざしずぜぢぬぷぽみめやりろを。(および多くの拗音)
ただし、この文字列を覚える必要はありません。SPEED Lessonに書いておいた、「さざぽめや」とか、「おぎけぷみ」とか、そっちのほうを呪文のように覚えておくと便利です。そうすれば、左薬指を使うのは「とにま」「だびぺらわ」「ごじぞどぴ」「さざぽめや」「そ」、右薬指を使うのは「がし。」「ずぬりろ」「おぎけぷみ」「さざぽめや」「ぜぢを」の組み合わせですので、慣れると何となく音の響きで運指の危機を察知できるようになります。
教材の中では言葉足らずでしたが、50音順にソートした謎の呪文をSPEED Lessonにしつこく書いていた理由は、実はこういったところにも理由があるのです。新下駄使い以外の人には絶対に思いつかない文字列ばかりですので、同好の士の合い言葉にもおすすめです。
●同時打鍵誤認識対策
おそらく、私なんかが及びもつかない速度域の皆さんの採用を阻んでいる要素のうち最大のものは、この同時打鍵の誤認識なのではないでしょうか。
「スカイハイ」
などは、本来非常に打ちやすい文字列なのですが、同時打鍵の閾値を広くとりすぎていると、「かい」が「れ」に、「いは」が「ふ」に、「はい」が「ふ」になってしまいます。かといって、同時打鍵の閾値をぎりぎりまで狭くすると、片手がアルペジオ、反対の手がピアノ打ち連打になるような文字列の時に(ちょうど「もじれつ」がそんな感じですね)、タイミングがあわなくて誤打崩壊します。
こういうケースへの対策は、今のところ、閾値の調整と「マルカート打ち」しかありません。前者は、「片手が連打、片手がアルペジオ」および「単打とシフト同時打鍵が交互に繰り返すフレーズ」の両方のケースで確実に同時打鍵ができる最小の閾値を設定することです。後者は、シフトキーの単打と前後して、シフト文字列や異手単打が存在するときには、両手が確実に浮いている状態を作りながら打つ、ということです。例で言えば「スカ!イ!ハ!イ」というイメージで打つことです。超高速の方々はともかく、たまに同時打鍵誤認に引っかかるようになって調整を始めた、というくらいの中級者であれば、マルカート打ちは指の上げ方だけが変わるような感覚なので、問題はないような気がします。ただし、この点については、超高速の方々にとってはどうしようもないのが辛いところですが。
「くうちゅうでばくはつにまきこまれた」
この例文での問題点は、最適化して速く打てるようになると、中指を借りてくる部分が誤認識されてしまうことです。「くう」が「()」に、「ばく」が「/」になってしまうことです。「くう」は、IMEの変換候補が確定されてしまうので特に大惨事です。これは同手なので、異手使用と連続するシフトキー単打をマルカート打ちする、という癖付けだけでは解消できません。しかも、「くう」とか「ばく」とか、割とよくぶち当たるんですね。「くうかん」「そくばく」など、ありがちなパターンを指で覚えておく必要があります。
もうひとつの解決法は、お使いのキーリマッパーのカスタマイズで同手同時打鍵を外してしまうことです。その上で、「?」「!」「・」「/」は、「6I」「6O」「XI」「XO」に割り当て直すのがおすすめです。「()」「/」「?」「!」は、最適化を始めた段階から外してしまったほうが、上達がむしろ速いのではないかと思います。なお、「「」」も、実害は少ないとは思いますが、外してしまって良いと思います。会話を多く含む小説などを書きまくっているかたなんかは、
「おかしい?、。おかしいと思うよ、。そうかなぁ、。おかしいってば」
みたいにどばっと書き流して、後で文章全体の「、。」を「」(改行)「」にまとめて置換する、というようなことをやっていると思うのですが、そういう場合って、せっかくの「「」」の御利益ってほとんどないんですよね。単独の会話文は、それはそれであまり障害にはなりませんし。その上、そういう小説に限って「んっ」という並びが出現するのです。「ちがうもんっ、ぜんぜんっ!」みたいな感じで。
特にローマ字でそこそこ高速に打てるような、元々アルペジオに頼った場合にタイプ速度の伸びしろが高いことが分かっている人は、初めから同手同時打鍵は全て外してしまった方がいいと思います。一方で、鍵盤楽器の心得があって、マルカート打ちと高精度な同時打鍵に自信があれば、外さなくとも大丈夫です。どちらでもないかたは、訓練してみないと分からないので、まずは練習です。
●新下駄配列のBGMはグレン・グールドで
グールドのピアノ演奏を聴いたことのない人は、ぜひ「マルカート」の感じを知ってもらうために聴いて欲しいと思います。私が、正確で速く美しい新下駄配列でのタイプをイメージしたとき、一番それに近いものを体現しているのは、彼の演奏なのではないかと思うからです。
ピアノの魅力にもいろいろありますが、ピアノが本質的に弦を打つ楽器である以上、目の醒めるようなマルカートが最上の魅力のひとつである、ということを世界に知らしめたのが彼の演奏です。聴いたことがない人は、たぶん驚きますよ。そして、同時打鍵系を使いこなすのにふさわしい打鍵感覚というのは、同じだと私は思うのです。
新下駄について、書き始めたら止まらなくなってしまった感じです。どうやら新下駄配列作者の「kouy 」氏にも見ていただけているようで、光栄ながらもお恥ずかしい限りです。引き続き、新下駄について書きたいと思いますが、タイプの快適さを追求するための最適化と習熟に伴う副作用について、今回は書かせてもらいます。
●連続薬指使用対策
最適化のポイントのひとつは、薬指連続使用の対策です。この場合のコアスキルは「配列を熟知して、先読みができている」という1点につきます。いくつか事例を紹介しましょう。
「みぎがわにしがみつく」
というフレーズを入力するとき、「みぎが」「わに」「しがみ」というそれぞれの塊で、標準運指では薬指の連続使用が発生します。こういうところが最適化の必要な場面なのですが、この解決をするためには、「み」の時点で先読みをして右手中指を「O」に置くなどの工夫が必要になります。
「ほんとにまじめにまじゅつにめざめるぞ」
これは、「まじめに」「めざめる」「まじゅつ」という典型的な最適化難度の高い語を無理矢理詰め込んだ例ですが、これらの語に含まれる文字は要注意です。「めざめます。」のように、左手には小指列と薬指列の使用予定しかなく、近いうちに「。」で左手が解放されるのであれば人差し指を「X」まで出張させてしまえばいいのですが、「めざめる」では「ざ」の時の「X」を中指で叩くなどのちょっと負荷の高い最適化をする必要が生じてきます。
こういったケースをスムーズに打鍵するためには、もちろん指慣れも必要ですし、即興も効きます。しかし、薬指の場合には、中指の連続使用の場合のように、両側のどちらかの指から借りてくる、という自由が効かないので(うかつに小指を借りると変な動きになりがちです)、即興の最適化だけでは破綻しがちです。下記の文字の連続に、事前に気づくことが大切です。
左薬指使用文字: ごさざじぞそだとどにびぴぺまめぽやらわ しぇじぇしゅじゅちぇ
右薬指使用文字: おがぎけさざしずぜぢぬぷぽみめやりろを。(および多くの拗音)
ただし、この文字列を覚える必要はありません。SPEED Lessonに書いておいた、「さざぽめや」とか、「おぎけぷみ」とか、そっちのほうを呪文のように覚えておくと便利です。そうすれば、左薬指を使うのは「とにま」「だびぺらわ」「ごじぞどぴ」「さざぽめや」「そ」、右薬指を使うのは「がし。」「ずぬりろ」「おぎけぷみ」「さざぽめや」「ぜぢを」の組み合わせですので、慣れると何となく音の響きで運指の危機を察知できるようになります。
教材の中では言葉足らずでしたが、50音順にソートした謎の呪文をSPEED Lessonにしつこく書いていた理由は、実はこういったところにも理由があるのです。新下駄使い以外の人には絶対に思いつかない文字列ばかりですので、同好の士の合い言葉にもおすすめです。
●同時打鍵誤認識対策
おそらく、私なんかが及びもつかない速度域の皆さんの採用を阻んでいる要素のうち最大のものは、この同時打鍵の誤認識なのではないでしょうか。
「スカイハイ」
などは、本来非常に打ちやすい文字列なのですが、同時打鍵の閾値を広くとりすぎていると、「かい」が「れ」に、「いは」が「ふ」に、「はい」が「ふ」になってしまいます。かといって、同時打鍵の閾値をぎりぎりまで狭くすると、片手がアルペジオ、反対の手がピアノ打ち連打になるような文字列の時に(ちょうど「もじれつ」がそんな感じですね)、タイミングがあわなくて誤打崩壊します。
こういうケースへの対策は、今のところ、閾値の調整と「マルカート打ち」しかありません。前者は、「片手が連打、片手がアルペジオ」および「単打とシフト同時打鍵が交互に繰り返すフレーズ」の両方のケースで確実に同時打鍵ができる最小の閾値を設定することです。後者は、シフトキーの単打と前後して、シフト文字列や異手単打が存在するときには、両手が確実に浮いている状態を作りながら打つ、ということです。例で言えば「スカ!イ!ハ!イ」というイメージで打つことです。超高速の方々はともかく、たまに同時打鍵誤認に引っかかるようになって調整を始めた、というくらいの中級者であれば、マルカート打ちは指の上げ方だけが変わるような感覚なので、問題はないような気がします。ただし、この点については、超高速の方々にとってはどうしようもないのが辛いところですが。
「くうちゅうでばくはつにまきこまれた」
この例文での問題点は、最適化して速く打てるようになると、中指を借りてくる部分が誤認識されてしまうことです。「くう」が「()」に、「ばく」が「/」になってしまうことです。「くう」は、IMEの変換候補が確定されてしまうので特に大惨事です。これは同手なので、異手使用と連続するシフトキー単打をマルカート打ちする、という癖付けだけでは解消できません。しかも、「くう」とか「ばく」とか、割とよくぶち当たるんですね。「くうかん」「そくばく」など、ありがちなパターンを指で覚えておく必要があります。
もうひとつの解決法は、お使いのキーリマッパーのカスタマイズで同手同時打鍵を外してしまうことです。その上で、「?」「!」「・」「/」は、「6I」「6O」「XI」「XO」に割り当て直すのがおすすめです。「()」「/」「?」「!」は、最適化を始めた段階から外してしまったほうが、上達がむしろ速いのではないかと思います。なお、「「」」も、実害は少ないとは思いますが、外してしまって良いと思います。会話を多く含む小説などを書きまくっているかたなんかは、
「おかしい?、。おかしいと思うよ、。そうかなぁ、。おかしいってば」
みたいにどばっと書き流して、後で文章全体の「、。」を「」(改行)「」にまとめて置換する、というようなことをやっていると思うのですが、そういう場合って、せっかくの「「」」の御利益ってほとんどないんですよね。単独の会話文は、それはそれであまり障害にはなりませんし。その上、そういう小説に限って「んっ」という並びが出現するのです。「ちがうもんっ、ぜんぜんっ!」みたいな感じで。
特にローマ字でそこそこ高速に打てるような、元々アルペジオに頼った場合にタイプ速度の伸びしろが高いことが分かっている人は、初めから同手同時打鍵は全て外してしまった方がいいと思います。一方で、鍵盤楽器の心得があって、マルカート打ちと高精度な同時打鍵に自信があれば、外さなくとも大丈夫です。どちらでもないかたは、訓練してみないと分からないので、まずは練習です。
●新下駄配列のBGMはグレン・グールドで
グールドのピアノ演奏を聴いたことのない人は、ぜひ「マルカート」の感じを知ってもらうために聴いて欲しいと思います。私が、正確で速く美しい新下駄配列でのタイプをイメージしたとき、一番それに近いものを体現しているのは、彼の演奏なのではないかと思うからです。
ピアノの魅力にもいろいろありますが、ピアノが本質的に弦を打つ楽器である以上、目の醒めるようなマルカートが最上の魅力のひとつである、ということを世界に知らしめたのが彼の演奏です。聴いたことがない人は、たぶん驚きますよ。そして、同時打鍵系を使いこなすのにふさわしい打鍵感覚というのは、同じだと私は思うのです。
ちなみに、ピアニストによる本来のマルカートの説明として、「ピアノの弾き方」というサイトの「具体的なテクニック基礎講座3」
が解りやすい説明かと思います。
また書くかも知れません。
私はMac使いなので、KeyRemap4MacBook上での新下駄使用感レビューとかですかね?
13日間新下駄配列マスターコース
作成後記
1.単語のレベル分類には、OpenOffice.org BASICを使いました。50音の一覧に使った標準運指表は、一応全語彙について出力してあります。同指連続使用語一覧とかもあるんですが、ちょっと使いどころに迷ったので、オマケ的なコンテンツ にしておきました。マクロは小汚いコードなので、公開には手を入れたいところです。欲しいかたがいれば、こちらも公開を検討します。
例) ※実際は表計算なので横一列
にゅうせいひん
O JNKP
T D F
が うていひ
ち か ん
……以下特性データ
2.それはそうと、このコンテンツって、「飛鳥のために 」にならって「新下駄のために」って名付けたほうがよかったのかも。でも、あれって「あしたのために」っていう含みがあるわけでしょう? 「新下駄のために」じゃ語呂が良くないですよね。
3.卑語辞書とか、喘ぎ声とか、恥ずかしい台詞とかを集めて1.のマクロで処理したアダルト編も作ってあるのですが、この界隈でそういう冗談が許されるのかを見極めるまで封印します。公開するなら著作権のあるものを取り除く必要がありますし。
4.新下駄使いの凄腕さんの登場を期待しています……云々 と書きましたが、ちゃんと整理して書かないと駄目なので削除。でも、新下駄配列には、美しさと速さの融合という可能性を感じますよ。
機会があればまた~。
1.単語のレベル分類には、OpenOffice.org BASICを使いました。50音の一覧に使った標準運指表は、一応全語彙について出力してあります。同指連続使用語一覧とかもあるんですが、ちょっと使いどころに迷ったので、オマケ的なコンテンツ にしておきました。マクロは小汚いコードなので、公開には手を入れたいところです。欲しいかたがいれば、こちらも公開を検討します。
例) ※実際は表計算なので横一列
にゅうせいひん
O JNKP
T D F
が うていひ
ち か ん
……以下特性データ
2.それはそうと、このコンテンツって、「飛鳥のために 」にならって「新下駄のために」って名付けたほうがよかったのかも。でも、あれって「あしたのために」っていう含みがあるわけでしょう? 「新下駄のために」じゃ語呂が良くないですよね。
3.卑語辞書とか、喘ぎ声とか、恥ずかしい台詞とかを集めて1.のマクロで処理したアダルト編も作ってあるのですが、この界隈でそういう冗談が許されるのかを見極めるまで封印します。公開するなら著作権のあるものを取り除く必要がありますし。
4.新下駄使いの凄腕さんの登場を期待しています……云々 と書きましたが、ちゃんと整理して書かないと駄目なので削除。でも、新下駄配列には、美しさと速さの融合という可能性を感じますよ。
機会があればまた~。
