重症症状特化型【膝認定】整体院 未病リハビリセンターハレル博多諸岡店
院長の島添です♪
本日も記事を見て頂き本当にありがとうございます(^^)
今回は、知られざる膝痛の真実
膝の痛みの原因【お腹の筋肉】の問題についてご説明していきたいと思います。
膝痛の原因となる筋肉<解説>
1.お腹の筋肉とはいったいどんな筋なのか?
お腹の筋肉は複数の筋肉で構成されています。
その中で、お腹の筋肉は、大きく分けて2つに分かれています。
お腹の深い場所にある筋肉(インナーマッスル)とお腹の浅い場所にある筋肉(アウターマッスル)です。
一度聞いたことがあるかもしれませんが、よくテレビやメディアで話題となっているトレーニングの1つに”体幹トレーニング”と呼ばれるものがあります。
この”体幹”と呼ばれる部位のことがインナーマッスルだと思っていただければと思います。
これら2つの場所にある筋肉を総称してお腹の筋肉と言うのですが、今回はその中でも(アウターマッスル)に注目して、お伝えしていきます。
そもそもインナーマッスルは”体幹”を働かせる「ぶれない身体やバランスが取れる安定した身体を身につけるために必要な要素」とよく言われているのですが、
アウターマッスルとはどういった役目を担っているかご存知でしょうか?
このアウターマッスルも実は非常に重要な役目をしております。
これについてまずお伝えしていきます。
2.お腹の筋肉の役目とは?
まず、アウターマッスルは大きく分けて2つの役目があります。
1つ目は、身体を動かしていくために必要な可動する役割(車でいうとアクセルの役目)
例えば、仰向けの姿勢で上半身を持ち上げる動き(ベッドから起き上がる時)や車から降りるときに両足を持ち上げる場面などで働きます。
そしてもう1つの役割は、身体を安定させる補助の役割です。(車でいうとブレーキの役目)
例えば、椅子から立ち上がるときやお辞儀をするとき。または、階段、坂道を登るとき、立った姿勢をまっすぐ維持するときなどで働きます。
この2つを主とした役目があります。
こうした動作の中で、膝の痛みをお腹の筋肉が作り出してしまうことがあります。
どういう状態になったときなのか?これについて説明いたします。
膝痛の原因になる理由<解説>
お腹の筋肉が原因で膝の痛みが出現してしまうきっかけとは?
先ほど、お腹の筋肉の役割が2つあることをお伝えいたしました。
1つ目は、身体を動かしていくために必要な可動する役割(車でいうとアクセルの役目)
そしてもう1つの役割は、身体を安定させる補助の役割です。(車でいうとブレーキの役目)
この2つの役割ができない状態になったときに、膝の痛みを作り出してしまいます。
その役割ができない状態とはズバリ、
お腹の筋肉を集中的に使いすぎてしまった状態です。
例えば、毎日の生活の中で朝起きてベッドから起き上がるときに、いつも右から左方向に寝返り、右から左方向に起き上がってしまうくせがある方の場合、ずっと同じ方向への連続した動作が毎日行われます。
そのような方は、右から左に起き上がるときに働くお腹の筋肉ばかり使い過ぎてしまいます。ここで筋肉のバランスが偏ってしまい、使い過ぎた筋肉には、疲労が伴います。
疲労が伴った筋肉は、疲れ果てたのち、力が入らずに、使えない状態となってしまいます。
使えなくなったお腹の筋肉は、2つの役割を果たすことができなくなり、力が入らない。そして、身体を安定させる補助の役割もできなくなります。
特に補助の役割ができなくなってしまうと、姿勢に影響が起き始めます。
身体を安定させる補助の役割では、(車でいうとブレーキの役目)
例えば、椅子から立ち上がるときやお辞儀をするとき。または、階段、坂道を登るとき、立った姿勢をまっすぐ維持するときなどで働きます。
このような働きがありました。
まっすぐ立つ姿勢を維持できなくなってしまい、だんだんとお腹が前に出た姿勢を作ってしまいます。
この姿勢がよく耳にする”そり腰”の姿勢です。
実は、そり腰とは、お腹の筋肉の問題でも、起きてしまう姿勢なのです。
もしくは、腰がだんだんと曲がってしまい、前かがみの姿勢になることもあります。
この姿勢もよく聞く、"猫背”の姿勢ですね。
そり腰になっても、猫背になっても、膝は曲がった状態になってしまいます。
この膝が曲がった姿勢を維持し続けると、体重は全て膝で支え始めないといけなくなります。
こうして、膝に負担がかかってしまい、膝の痛みを作ってしまう原因となります。
では、どうすればいいのでしょうか?
まずは、お腹の筋肉が働きすぎる状態から休めていかないといけません。
その方法を解説していきます。
膝痛を改善するための仕方<解説>
お腹の筋肉を改善する方法とは?
お腹の筋肉を休めさせるためには、
①マッサージやストレッチをしながら、筋肉をリラックスさせる事から始めます。
そして、重要なのは、
②そり腰や猫背を解消させるためにお腹の筋肉のバランスを整えていきます。
最後に、
③働きすぎる環境そのものを解決していくことが重要です。
それができたら、お腹は正常に戻りますので、役割を実行することができますし、
猫背やそり腰になることも解消することができます。
この3つを実際にご説明していきたいと思います。
どうぞ、こちらです👇
①お腹の筋肉をリラックスさせるためにマッサージプログラムを行います。
②お腹の筋肉の左右バランスを整えていくための訓練プログラムを行います。
③働きすぎる環境そのものを解決するため、物の移動をする環境調整プログラムを行います。
そのためには、ベッドの位置を変え、左右に寝返りや起き上がりができるスペースの確保を行いさえ
すればお腹の筋肉のバランスも維持されていきます。
では、実際にこれらの治療プログラムのタイミングと回数をお伝えいたします。
対処法のタイミングと回数とは?
訓練の場合は朝一で25回
マッサージの場合はお風呂上がり
意識してこれら2つを1日に1回ずつやること。
これをまず2週間続けて意識をしてみてください^^
原因は皆さんの知らない場所に存在します。
このことに対してお医者様は伝えていただけない可能性だってあります。
なので正しい情報は自分から得ていく必要があります。
なので今後ともそのような内容を私は、発信していきます(^^)
どうぞ興味がお有りの方はまた見てください(^^)
それではまた!
院長の島添でした。
さようなら(^^)/
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