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未病リハビリセンターハレル諸岡店 今村けいすけブログ

実際に治療したお客様の声や治療した後の効果、店舗の最新情報など発信しています。

こんにちは。未病リハビリセンターハレル博多諸岡店副院長の今村けいすけです。

 

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

 

今回は、「手術と言われた膝の痛みを治療し、完全に痛みがなくなったお客様の声」をご紹介します。

 

 

下の画像をクリック↓↓

 

この方は当院にご来店するまで5つの整体院を受診されました。

 

痛くて歩くこともできなかった膝の痛みが、治療してここまで変わるのか。

 

そのように驚かれて、私自身嬉しかったです。

 

これからもお客様に感動と驚きを与えていけるセラピストを目指していきたい。

 

そのように思いました。

 

 

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

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重症症状特化型【膝認定】整体院 未病リハビリセンターハレル博多諸岡店



院長の島添です♪

本日も記事を見て頂き本当にありがとうございます(^^)


今回は、知られざる膝痛の真実

 

膝の痛みの原因【太ももの裏内側の筋肉】の問題についてご説明していきたいと思います。

 

膝痛の原因となる筋肉<解説>

1.太ももの裏内側の筋肉とはいったいどんな筋なのか?

筋肉には骨と骨をつなぐ働きがあります。

 

筋肉に力を入れると、

つながれた骨同士は、近づいたり、離れたり、ねじれたりします。

 

その骨の動きは、筋肉の種類や形、つながれている骨の場所によって違ってきます。

 

それだけでなく、筋肉の大きさや分厚さによって力の強さも変わってくるのです。

 

 

そのようなことも含めて、お伝えしていきたいと思います。

 

今回ご紹介する鼠径部の内側の筋肉は、「大内転筋」と呼ばれる筋肉です。

 

筋肉の形は、逆三角形のような形をしておりまして、

 

筋肉の上の部位では、神経を圧迫しないように凹んでる部分があったり、

 

筋肉の下の部位では、血管を圧迫しないように、血管が通るためのアーチ状になったりしています。

 

血管や人体、神経を阻害しないような作りになっています。

 

すごい頭のいい作りをした筋肉なんです。

 

繋いでいる骨の場所は、

 

骨盤の中心に位置する「恥骨」部分と座った姿勢のときにお尻の骨が床面に触れる「坐骨」。これらの骨と、

 

太ももの裏内側の骨部分に半分が繋がれており、もうあと半分は、膝の裏内側部分の骨についています。

 

 

筋肉の上部分は厚みがあり、とても強い力を発揮するような作りになっています。

 

逆に骨のつなぎ目部分は細くて薄い作りになっています。

 

 

さて、注目する点はここから!

 

この大内転筋とはどういった役目を担っているか、ご存知でしょうか?

 

 

実は非常に重要な働きをしております。

 

 

これについてまずお伝えしていきます。

 

2.太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)とはどのような働きをするのか?

太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)の働きについてお伝え致します。
 
この筋肉によっての動きは、
 
太ももの骨を上に持ち上げる働き。
 
そして、
 
太ももの骨を内側方向に移動させる働き。
 
この2つが主な働きと言えます。
 
具体的な日常の動作の中での働きとしては、
 
歩くときや、階段、段差などで足を持ち上げる動きの時に働いたり、
 
片脚立ちになった時の左右のバランスをコントロールする働き、
 
そして、お尻の筋肉を補助する働きがあります。
 
 
では、こうした働きがある中で、なぜ膝の痛みを作り出してしまうのか?
 
どういう状態になったときなのか?
 
これについて説明いたします。
 

膝痛の原因になる理由<解説>

太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)が原因で膝の痛みが出現してしまうきっかけとは?

先ほど、この筋肉における日常生活の働きについて、お伝えいたしました。
 
歩くときや、階段、段差などで足を持ち上げる動きの時に働いたり、
 
歩くとき、立った時の姿勢をまっすぐにし、左右に身体が倒れないようにバランスをコントロールする働き、
 
そして、お尻の筋肉を補助する働きがあります。
 
これらの働きがある中で、
 
膝の痛みが起きてしまう原因とは一体何なのか?
 
それはズバリ、
 
「太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)」が働きすぎてしまった状態です。
 
例えば、
生活の中で、何回も伸ばされる状態が続くことによって働きすぎる環境を作ってしまいます。
 
ではこの筋肉が伸ばされる環境とはどういったことか?
 
 
一番は歩き方に問題があります。
 

歩く時に上半身が右や左とブレながら歩いてしまっている状態。
 
 
この時に、太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)は引き伸ばされてしまいます。

この筋肉が引き延ばされないようにするためにはどうすればいいのか?
 
 
その方法を解説していきます。

膝痛を改善するための仕方<解説>

太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)を改善する方法とは?

まず、太ももの裏内側の筋肉(大内転筋)を正常に使える状態にする必要があります。
 
そのためには、歩き方から変えていかなければいけません。
 
 
ではなぜ、歩く時に上半身が右や左とブレながら歩いてしまっているのか?
 
 
それはこの筋肉が補助の働きをしている「お尻の筋肉」が弱くなった時に、このような歩き方になってしまいます。
 
 
そもそも、お尻の筋肉は体を正常に支える働きがあり、
 
歩く時に上半身もまっすぐ維持し続ける力があります。
 
 
しかし、お尻の筋肉が弱くなってしまうとまっすぐ支えることができずに、体が左右にブレながら歩いてしまう状態になってしまうというわけです。
 
 
なのでこの歩き方を改善していかなければいけません。
 
このような歩き方になれば、膝の関節はズレ始めます。
 
 
そうなると、もちろん膝に負担がかかってしまい膝の痛みを作ってしまうこととなります

そうならないためにお尻の筋肉を強化し、
 
最終的には正しい歩き方を習得する必要があるのです。
 
そのためには、
 
どうぞ、こちらです👇

 

①働きすぎて疲労を起こしている筋肉をリラックスさせ、筋肉の休息を測ります。(マッサージプログラム)

 

 

②働いていない筋肉を刺激して、働くための準備(筋肉の強化)を測ります。(訓練プログラム)

 

 

③動作を教育して、強化した筋肉を働ける環境を作り、再発を起こさない動作を教育します。(動作教育プログラム)

 

 

では、実際にこれらの治療プログラムのタイミングと回数をお伝えいたします。

対処法のタイミングと回数とは?

訓練の場合は朝一で25回

 

マッサージの場合はお風呂上がり

 

意識してこれら2つを1日に1回ずつやること。

 

これをまず2週間続けて意識をしてみてください^^

 

 

原因は皆さんの知らない場所に存在します。


このことに対してお医者様は伝えていただけない可能性だってあります。


なので正しい情報は自分から得ていく必要があります。


なので今後ともそのような内容を私は、発信していきます(^^)


どうぞ興味がお有りの方はまた見てください(^^)

それではまた!

 

院長の島添でした。

 

さようなら(^^)/

 

 

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院長の島添です♪

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今回は、知られざる膝痛の真実

 

膝の痛みの原因【足の指の筋肉】の問題についてご説明していきたいと思います。

膝痛の原因となる筋肉<解説>

1.足の指の筋肉とはいったいどんな筋なのか?

この筋肉は長趾屈筋と呼ばれる筋肉です。

 

筋肉のついている場所は、

 

親指以外の四つの指の裏側から始まります。

 

そこから足の裏全体を覆うようにまとわりつきます。その後、細い1本のヒモへと変わり、足の内側(くるぶし後ろ)を通りながら、ふくらはぎの内側方向へ登っていきます。そこで今までヒモ状になっていた筋肉は、だんだん膨らみを増し、最終的には膝裏の真下の骨に広い範囲でベッタりとつきます。

 

この筋肉は、ふくらはぎの筋肉でもっとも深い場所にある筋肉となります。

 

そもそもこの足の指の筋肉(長趾屈筋)とはどういった働きを担っているか?

 

 

実は非常に重要な働きをしております。

 

 

これについてお伝えしていきます。

 

2.足の指の筋肉(長趾屈筋)とはどのような働きをするのか?

足の指の筋肉(長趾屈筋)の働きについてお伝え致します。
 
この筋肉によっての動きは、
 
①親指以外の指を曲げる働き
 
②足首を伸ばす働き
 
③足首を内側方向に動かす働き
 
この3つがあります。
 
具体的な日常の動作の中での働きとしては、
 
①歩く時に前に移動しやすいように、地面をける働きがあります。この働きがあることによって、歩くスピードが加速していきます。
 

②また階段を上る動作のときや、何かをまたぐ動作の時にも、足に力が入りやすいように働きます。
 
 
では、こうした働きがある中で、なぜ膝の痛みを作り出してしまうのか?
 
どういう状態になったときなのか?
 
これについて説明いたします。
 

膝痛の原因になる理由<解説>

足の指の筋肉(長趾屈筋)が原因で膝の痛みが出現してしまうきっかけとは?

先ほど、この筋肉における日常生活の働きについて、お伝えいたしました。
 
①歩く時に前に移動しやすいように、地面をける働き、歩くスピードを加速させる。
②階段を上る動作のときや、何かをまたぐ動作の時に、足に力が入りやすいように働く。
 
 
これらの働きがある中で、
 
膝の痛みが起きてしまう原因とは一体何なのか?
 
それはズバリ、
 
足の指の筋肉(長趾屈筋)」が働かなくなってしまった状態です。
 
例えば、
この筋肉は親指以外の4本の指を曲げる働きがありました。
 
 
しかし、もし足の親指しか働かない状態になってしまった時、この筋肉は働くことができなくなります。
 
例えば、
歩く時や階段を登る時、何かをまたぐ時に、4本の指を使わず親指で歩いてしまう状態の場合、この筋肉は働かなくなります。
 
なぜそのような状態になってしまうのか?
 
本来であれば、歩く時に踵から体重が乗り始め、その後小指側へ体重移動し、足の親指以外の4本の指を上手い具合使いながら、
 
最終的に親指で地面を蹴っていく。これが正しい動作の仕方です。
 
 
しかし、間違った動作になっている方の場合は、踵から地面に設置した時、小指側に体重の移動が起きず、
 
そのまま親指側の方向へ体重が乗ってしまうことがあります。
 
 
こうなってしまうと、この4本の指の筋肉は働かなくなってしまうわけです。
 
 
この状態の方は、ズバリ「土踏まず」の問題が最も考えられます。
 
 
時として、土踏まずがなくなってしまう症状をお持ちの方がおられます。
 
 
これを"扁平足"と呼ばれております。
 
 
この扁平足の状態になっている方の場合、体重は親指側に常にかかる状態になります。
 
 
親指側に体重がかかるとどうなるのか?
 

歩いているときに膝が内側方向へ倒れこんでしまいます。
 
 
そうなってしまうと膝の関節がずれたり、ねじれたりしてしまい膝に痛みが起きてしまう結果となります。
 
 
これが足の指の筋肉が原因で起きる膝の痛みです
 
 
 
 
では、どうすれば、この問題を解決していけるのでしょうか?
 
その方法を解説していきます。

膝痛を改善するための仕方<解説>

足の裏の筋肉を改善する方法とは?

まず、足の裏の筋肉を正常に使える状態にする必要があります。
 
 
そのためには、
 
足のこの4本の指の筋肉が働ける環境を作らなければなりません。
 
 
ここで、筋肉は2つの問題があります。
 
使いすぎている筋肉と使わなさすぎている筋肉。
 
この2つに分かれています。
 
 
親指の曲げる筋肉は使いすぎている筋肉
 
親指以外の4本の指の筋肉は使わなさすぎている筋肉となります。
 
 
まずは親指側の筋肉をほぐしてリラックスさせます。
 
 
そして働かない状況を作るために小指側の方に残りの4本の指を働かせるようなトレーニングがいるわけです。
 
 
そして最終的に扁平足を治療していく必要があります。
 
 
 
偏平足の治療は2通りあります。
 
 
1つ目は足の指を治療するやり方。
 
 
そしてもう1つは、股関節の筋肉を使った治療のやり方です。
 
 
この二つのやり方をすることによって扁平足を解除することができます。
 
 
そして最終的に歩く時に正常に踵からついた後に、小指側に体重が乗り、4本の指をうまく活用しながら最終的には親指側に体重が乗るというこの一連の動作を意識して歩くことが重要になってきます。
 
 
そのやり方をお伝えしていきたいと思います
 
この3つをどうぞ、ご覧ください。
 
こちらです👇

 

①働きすぎて疲労を起こしている筋肉をリラックスさせ、筋肉の休息を測ります。(マッサージプログラム)

 

 

 
 
②働いていない筋肉を刺激して、働くための準備(筋肉の強化)を測ります。(訓練プログラム)

 

 

③動作を教育して、強化した筋肉を働ける環境を作り、再発を起こさない動作を教育します。(動作教育プログラム)

 

 

では、実際にこれらの治療プログラムのタイミングと回数をお伝えいたします。

対処法のタイミングと回数とは?

訓練の場合は朝一で25回

 

マッサージの場合はお風呂上がり

 

意識してこれら2つを1日に1回ずつやること。

 

これをまず2週間続けて意識をしてみてください^^

 

 

原因は皆さんの知らない場所に存在します。


このことに対してお医者様は伝えていただけない可能性だってあります。


なので正しい情報は自分から得ていく必要があります。


なので今後ともそのような内容を私は、発信していきます(^^)


どうぞ興味がお有りの方はまた見てください(^^)

それではまた!

 

院長の島添でした。

 

さようなら(^^)/

 

 

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今回は、知られざる膝痛の真実

 

膝の痛みの原因【足の裏の筋肉】の問題についてご説明していきたいと思います。

 

膝痛の原因となる筋肉<解説>

1.足の裏の筋肉とはいったいどんな筋なのか?

足の裏の筋肉は複数の筋肉で構成されています。

 

 

その中で、足の裏の筋肉は、大きく分けて2つに分かれています。

 

足の裏の踵から指までつなぐ筋肉(縦アーチ)と足の横幅を調整する筋肉(横アーチ)です。

 

そして縦アーチは、内側と外側の2つあります。その中でも内側のアーチを作っている部分のことを土踏まずと呼ばれています。

 

 

これら2つの場所にある筋肉を総称して足の裏の筋肉と言うのですが、今回はその中でも(内側の縦アーチ)に注目して、お伝えしていきます。

 

 

そもそも内側の縦アーチはとはどういった役目を担っているかご存知でしょうか?

 

 

実は非常に重要な役目をしております。

 

 

これについてまずお伝えしていきます。

 

2.足の裏の筋肉の役目とは?

まず、内側の縦アーチ(土踏まずの筋肉)は大きく分けて2つの役目があります。
 
1つ目は、足の指を動かしていく役割(車でいうとアクセルの役目)
 
そしてもう1つの役割は、身体を安定させる補助の役割です。(車でいうとブレーキの役目)
 
例えば、正しい立ち姿勢のための土台や、正しい歩き方を作るための土台となります。
 
この2つを主とした役目があります。
 
 
こうした動作の中で、膝の痛みを作り出してしまうことがあります。
 
どういう状態になったときなのか?これについて説明いたします。
 

膝痛の原因になる理由<解説>

足の裏の筋肉が原因で膝の痛みが出現してしまうきっかけとは?

先ほど、この筋肉は役割が2つあることをお伝えいたしました。
 
1つ目は、「足の指」を動かしていく役割(車でいうとアクセルの役目)
 
そしてもう1つの役割は、身体を安定させる補助の役割です。(車でいうとブレーキの役目)
 
 
この2つの役割の何か1つでもできない状態になったとき、膝の痛みが起きてしまいます。
 
 
その役割ができない状態とはズバリ、
 
土踏まずの筋肉を使わなくなってしまった状態です。
 
例えば、毎日の生活の中で「何らかの痛みが起き、歩き方が変わってしまった。」などの経験は今までありませんでしたか?
 
 
痛いものを踏んだ時や、どこかが痛くてそれをかばうような動作をした時。恐らくですが何日間かは、その痛みをかばうような動作が行われたと思います。
 
 
それをかばって歩区ということは、もちろん良くない歩き方になっていることは、お分かりだと思います。
 
そのような歩き方になると、痛みは一時的にしのげることはできるかもしれませんが、他の場所に負担がかかってしまいますよね。
 
その負担がもっともかかる場所はどこだと思いますか?
 
 
それが、足の裏の筋肉なんです。
 
なぜかというと、身体を支えている土台だからです。
 
土台が傾くとどうなりますか?
 
もちろんその上のすべての物が傾きます。
 
 
傾くということは、歪みや歪みが起きてしまう結果となります。
 
 
それが膝にまで影響してしまうことになるわけです。
 
 
なので土台というものな何にしても大事です。
 
土台となる足の裏の筋肉は、負担が積み重なると疲労が蓄積され、筋肉が悲鳴をあげている状態だと思ってください。
 
 
疲労が伴った筋肉は、疲れ果てたのち、力が入らずに、使えない状態となってしまいます。
 
使えなくなった筋肉は、役割を果たすことができなくなり、力が入らない。そして、身体を安定させる補助の役割もできなくなります。
 
特に補助の役割ができなくなってしまうと、姿勢に影響が起き始めます。
 
まっすぐ立つ姿勢を維持できなくなってしまい、だんだんと身体が傾いた姿勢を作ってしまいます。
 
 
では、どうすれば、この問題を解決していけるのでしょうか?
 
その方法を解説していきます。

膝痛を改善するための仕方<解説>

足の裏の筋肉を改善する方法とは?

まず、足の裏の筋肉を使える状態にする必要があります。
 
足の裏の筋肉を正しく使いながら、少しずつ正常な状態にしていかなければいけません。
 
そのためには、
①正しい訓練を行い、足の裏の筋肉を狙った動作を行い、正しく足の裏の筋肉が働く土台環境を作ります。
 
 
そして、重要なのは、
 
足の裏が使えるように歩き方や立ち姿勢を変えていくことが大切です。
②正しい歩き方、正しい立ち姿勢を教育して意識していきます。
 
 
最後に、
その姿勢や動作がこれから円滑に行えるように、そして、再発しないように他の筋肉も働かせていく必要があります。
③それはお尻の筋肉を鍛えていく必要があります。
 
それができたら、正常に戻りますので、足の裏の筋肉の役割を実行することができます。
 
この3つを実際にご説明していきたいと思います。
 
どうぞ、こちらです👇

 

①正しい訓練を行い、足の裏の筋肉を狙った動作を行い、正しく足の裏の筋肉が働く土台環境を作ります。

 

 
②正しい歩き方、正しい立ち姿勢を教育して意識していきます。

 

 

 

③そしてお尻の筋肉を鍛えていく必要があります。

 

 
では、実際にこれらの治療プログラムのタイミングと回数をお伝えいたします。

対処法のタイミングと回数とは?

訓練の場合は朝一で25回

 

マッサージの場合はお風呂上がり

 

意識してこれら2つを1日に1回ずつやること。

 

これをまず2週間続けて意識をしてみてください^^

 

 

原因は皆さんの知らない場所に存在します。


このことに対してお医者様は伝えていただけない可能性だってあります。


なので正しい情報は自分から得ていく必要があります。


なので今後ともそのような内容を私は、発信していきます(^^)


どうぞ興味がお有りの方はまた見てください(^^)

それではまた!

 

院長の島添でした。

 

さようなら(^^)/

 

 

院長を詳しく知りたい方はこちら👇

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院長の島添です♪

本日も記事を見て頂き本当にありがとうございます(^^)


今回は、知られざる膝痛の真実

 

膝の痛みの原因【お腹の筋肉】の問題についてご説明していきたいと思います。

 

膝痛の原因となる筋肉<解説>

1.お腹の筋肉とはいったいどんな筋なのか?

お腹の筋肉は複数の筋肉で構成されています。

 

 

その中で、お腹の筋肉は、大きく分けて2つに分かれています。

 

お腹の深い場所にある筋肉(インナーマッスル)とお腹の浅い場所にある筋肉(アウターマッスル)です。

 

 

一度聞いたことがあるかもしれませんが、よくテレビやメディアで話題となっているトレーニングの1つに”体幹トレーニング”と呼ばれるものがあります。

 

 

この”体幹”と呼ばれる部位のことがインナーマッスルだと思っていただければと思います。

 

 

これら2つの場所にある筋肉を総称してお腹の筋肉と言うのですが、今回はその中でも(アウターマッスル)に注目して、お伝えしていきます。

 

 

そもそもインナーマッスルは”体幹”を働かせる「ぶれない身体やバランスが取れる安定した身体を身につけるために必要な要素」とよく言われているのですが、

 

 

アウターマッスルとはどういった役目を担っているかご存知でしょうか?

 

 

このアウターマッスルも実は非常に重要な役目をしております。

 

 

これについてまずお伝えしていきます。

 

2.お腹の筋肉の役目とは?

まず、アウターマッスルは大きく分けて2つの役目があります。
 
1つ目は、身体を動かしていくために必要な可動する役割(車でいうとアクセルの役目)
 
例えば、仰向けの姿勢で上半身を持ち上げる動き(ベッドから起き上がる時)や車から降りるときに両足を持ち上げる場面などで働きます。
 
 
そしてもう1つの役割は、身体を安定させる補助の役割です。(車でいうとブレーキの役目)
 
例えば、椅子から立ち上がるときやお辞儀をするとき。または、階段、坂道を登るとき、立った姿勢をまっすぐ維持するときなどで働きます。
 
この2つを主とした役目があります。
 
 
こうした動作の中で、膝の痛みをお腹の筋肉が作り出してしまうことがあります。
 
どういう状態になったときなのか?これについて説明いたします。
 

膝痛の原因になる理由<解説>

お腹の筋肉が原因で膝の痛みが出現してしまうきっかけとは?

先ほど、お腹の筋肉の役割が2つあることをお伝えいたしました。
 
1つ目は、身体を動かしていくために必要な可動する役割(車でいうとアクセルの役目)
 
そしてもう1つの役割は、身体を安定させる補助の役割です。(車でいうとブレーキの役目)
 
 
この2つの役割ができない状態になったときに、膝の痛みを作り出してしまいます。
 
 
その役割ができない状態とはズバリ、
 
お腹の筋肉を集中的に使いすぎてしまった状態です。
 
例えば、毎日の生活の中で朝起きてベッドから起き上がるときに、いつも右から左方向に寝返り、右から左方向に起き上がってしまうくせがある方の場合、ずっと同じ方向への連続した動作が毎日行われます。
 
そのような方は、右から左に起き上がるときに働くお腹の筋肉ばかり使い過ぎてしまいます。ここで筋肉のバランスが偏ってしまい、使い過ぎた筋肉には、疲労が伴います。
 
 
疲労が伴った筋肉は、疲れ果てたのち、力が入らずに、使えない状態となってしまいます。
 
使えなくなったお腹の筋肉は、2つの役割を果たすことができなくなり、力が入らない。そして、身体を安定させる補助の役割もできなくなります。
 
特に補助の役割ができなくなってしまうと、姿勢に影響が起き始めます。
 
身体を安定させる補助の役割では、(車でいうとブレーキの役目)
 
例えば、椅子から立ち上がるときやお辞儀をするとき。または、階段、坂道を登るとき、立った姿勢をまっすぐ維持するときなどで働きます。
 
このような働きがありました。
 
まっすぐ立つ姿勢を維持できなくなってしまい、だんだんとお腹が前に出た姿勢を作ってしまいます。
 
 
この姿勢がよく耳にする”そり腰”の姿勢です。
 
 
実は、そり腰とは、お腹の筋肉の問題でも、起きてしまう姿勢なのです。
 
 
もしくは、腰がだんだんと曲がってしまい、前かがみの姿勢になることもあります。
 
この姿勢もよく聞く、"猫背”の姿勢ですね。
 
 
そり腰になっても、猫背になっても、膝は曲がった状態になってしまいます。
 
 
この膝が曲がった姿勢を維持し続けると、体重は全て膝で支え始めないといけなくなります。
 
 
こうして、膝に負担がかかってしまい、膝の痛みを作ってしまう原因となります。
 
 
では、どうすればいいのでしょうか?
 
 
まずは、お腹の筋肉が働きすぎる状態から休めていかないといけません。
 
その方法を解説していきます。

膝痛を改善するための仕方<解説>

お腹の筋肉を改善する方法とは?

お腹の筋肉を休めさせるためには、
 
①マッサージやストレッチをしながら、筋肉をリラックスさせる事から始めます。
 
 
そして、重要なのは、
 
②そり腰や猫背を解消させるためにお腹の筋肉のバランスを整えていきます。
 
 
最後に、
③働きすぎる環境そのものを解決していくことが重要です。
 
 
それができたら、お腹は正常に戻りますので、役割を実行することができますし、
 
猫背やそり腰になることも解消することができます。
 
 
この3つを実際にご説明していきたいと思います。
 
どうぞ、こちらです👇

 

①お腹の筋肉をリラックスさせるためにマッサージプログラムを行います。

 

②お腹の筋肉の左右バランスを整えていくための訓練プログラムを行います。

 

 

③働きすぎる環境そのものを解決するため、物の移動をする環境調整プログラムを行います。
 
そのためには、ベッドの位置を変え、左右に寝返りや起き上がりができるスペースの確保を行いさえ
すればお腹の筋肉のバランスも維持されていきます。
 
 
では、実際にこれらの治療プログラムのタイミングと回数をお伝えいたします。

対処法のタイミングと回数とは?

訓練の場合は朝一で25回

 

マッサージの場合はお風呂上がり

 

意識してこれら2つを1日に1回ずつやること。

 

これをまず2週間続けて意識をしてみてください^^

 

 

原因は皆さんの知らない場所に存在します。


このことに対してお医者様は伝えていただけない可能性だってあります。


なので正しい情報は自分から得ていく必要があります。


なので今後ともそのような内容を私は、発信していきます(^^)


どうぞ興味がお有りの方はまた見てください(^^)

それではまた!

 

院長の島添でした。

 

さようなら(^^)/

 

 

院長を詳しく知りたい方はこちら👇

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