大野先生の・・・13 | 嵐❤︎大宮への愛で妄想を抱く❤︎

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大宮好きによる妄想ブログです。
基本、嵐さん全員好きですが
大宮の2人はセットで愛でています。
興味のある方・同士の方。
良かったら覗いていって下さいな♡

注意【School】です。
必然的に腐度は高めなのでw
閲覧には十分ご注意ください。

✻BLが苦手な方はOUT!










コイツはいつもそうだ。







『あれ・・・
先生どうしたの?』







オレの理性が吹っ飛びそうな

そんな爆弾を落としておいて


本人はそれに気づいてもない。







だから言ってんだよ。



お前のせいだ、って。








『お前を犯すとか・・・
ムリに決まってんだろが』

『なんで?俺なら
いいって言ってるのに?』

『はぁ・・・あのなぁ。
オレが乱暴にしたとして
お前は抵抗すんのかよ?』

『あ・・・そっか・・・』








嫌いな相手とか


相手を知らない場合とか。




で、無理やりされっから

犯されるって言うんだろ。





いくらオレが乱暴にシても

乱暴なオレでも好きなら



お前は喜ぶだけじゃねぇか。








『そうだよねぇ。
先生じゃダメだねぇ』

『泣き叫んでたよ、
夢ん中のお前・・・。
必死に抵抗をしてた』

『ふふ。そうなんだ』

『オレが、お前に
あの顔をさせんのなら
すげえ興奮すんだけどな』






まぁ、それは叶わないか。





あんな本気の抵抗なんて



相手がオレじゃ

そりゃしないだろうしな。








『まぁた出たよ。
ホント「変態」だよねぇ』

『あ? うるせぇな。
大体お前が、犯されても
いいなんて言うからだろ』







ったく、



分かってねぇな。






お前だってオレと


変わらねぇんだよ。








『よし、想像してみろ。
お前、松本と仲良いだろ。
友達に犯されたらどうだ?』

『っ、なんだよ急にっ
そんなの想像出来ないよっ』

『じゃあ相葉ちゃんは?
相葉ちゃん好きだろ、お前』

『もー、やめてよ。
相葉さんそんな事しないし』

『だったら櫻井はどうだ?
アイツには、お前の身体も
エロい顔も見られてるな?』

『さっ、櫻井先生・・・?』







おっ?




カズの反応が変わった。








櫻井に見られてたあの時を

一瞬で思い出したのか?










だからこそ


浮かびやすいんだろうな。




その顔が戸惑いへ変わる。







ククッ。




もう少し手伝ってやるか。







『お前はこの家で
オレの帰りを待ってる。
そこへ櫻井がやって来て
お前はイキナリ襲われる』

『なっ、なんでっ・・・』

『「好きなんだ」
そう言いながらアイツは
お前をその場に押し倒す。
こんな風に手首を抑えて』






オレはカズの手首を掴んで

シーツにぐっと押し付けた。







『や・・・やだ・・・っ』

『無駄だ。アイツ結構、
力あるぞ?そんなんじゃ
ヤラれちまうなぁ、お前』

『やっ、やめてっ・・・』

『ピッタリと密着されて
太腿に感じる櫻井の硬さ』

『ッ・・・!や・・・っ』

『首筋に櫻井の唇・・・』

『ダメっ、やぁっ、んっ』






その首筋に唇で触れると

ビクン、と反応を示して



カズは逃げ出そうとする。







オレは両腕で

カズの頭を挟んだ。







『やっ、いやだっ、
やめてっ・・・んぅッ』






そして、


抵抗するカズに構わず




乱暴にその唇を塞いだ。