嵐❤︎大宮への愛で妄想を抱く❤︎

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大宮好きによる妄想ブログです。
基本、嵐さん全員好きですが
大宮の2人はセットで愛でています。
興味のある方・同士の方。
良かったら覗いていって下さいな♡

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テーマ:
※BL妄想小説。
閲覧ご注意下さい。











ニノに見下ろされて

頭ん中がパニックで。






『え・・・ぇえ?』





こっ、これって・・・




どーゆーコトなんだ?








『・・・好きだよ』





動揺してるオレに構わず

耳元で甘く届くニノの声。





あー。



やっぱりニノの声ってさ、


ゾクゾクするんだよなぁ。






・・・って、



いやいやっ、違うだろっ



それはオレがするやつっ






『あ、あのさ、ニノ?』

『うん・・・大丈夫。
おれに任せて・・・?』





いやいやいや、それもっ


オレのセリフだってばっ






『ニ、ニノっ・・・
うわっ、ちょっとっ!』





首筋に落ちるニノの唇に

思わずビクンと反応した。






だから・・・っ



それもオレがっ







『優しくするから』

『ッ・・・ニノっ』






・・・そうか。



つまり・・・っ





そーゆーコトなんかぁっ







『まてまて待ていっ』





なんとなく事態が飲み込めて


再び唇を寄せるニノのあごを

オレはグイっ、と押し返した。





ニノの下から這い出て

慌てて正面に座り直す。






『ちょっと待ってっ』

『いったいなあっ
もう、何すんだよ?』

『あ、あのねニノ、
落ち着いて聞いて?』

『・・・あ・・・?』





せっかく作ろうとした

色気のある?ムードを

オレに壊されたニノは


少しだけ口を尖らせる。






・・・だけどさ、



このまま流されるワケには

いかないんだよ、こっちも。






『あの、オレ・・・っ

ニノを抱きたいんだよ』





そもそも、最初に役割を

確認するべきだったのか。





いやっ、



だけどまさか、


ニノが「そっち」だなんて



そんなの考えもしなかった。








『・・・何だって?』








思いきって言ったオレに

訝しげに眉を寄せるニノ。






『だ、だからっ・・・
オレがニノを・・・っ』

『何で?ウソでしょ?』





そして、


呆れたように言い放つ。






「は? コイツ、
なに言ってんの?」




みたいなその言い方に

なんだかカチンとした。






『な、なんでウソ?
オレが抱く側ってのは
そんなにおかしいっ?』

『んー・・・だって、
逆じゃない?やっぱり』

『そ、そ、そんなコト
ないと思うけどなぁっ』

『・・・大体さ、
アンタにそんな根性が
あるとは思えないけど』

『こ、根性っ・・・?』






ふん、と鼻で笑われた。





・・・ような気がして


ますます頭に血が上る。







『っ、あるかどうかっ
確かめりゃいいだろっ』





オレはニノを引き寄せて



今度こそ・・・





その身体を・・・組み敷いた。








                                  つづく。










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