大野先生の・・・3 | 嵐❤︎大宮への愛で妄想を抱く❤︎

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大宮好きによる妄想ブログです。
基本、嵐さん全員好きですが
大宮の2人はセットで愛でています。
興味のある方・同士の方。
良かったら覗いていって下さいな♡

注意【School】です。
必然的に腐度は高めなのでw
閲覧には十分ご注意ください。

✻BLが苦手な方はOUT!

今回カズが酷い目にあってます
無理って方はスルーして下さい











全身を流れる血液が

沸騰したように熱い。




カァッ、と

一瞬で頭に血が上る。







『カズッ・・・あ?』






だけど、



駆け寄ろうとした体は

何故だか全く動かない。






おいっ


嘘だろっ?







『おいテメェらっ
待てっ、止めろッ!』






なんだでよっ


ふざけんなっ




動けよっ、オレの体っ







ーどう?いけそう?ー

ーおお。いい感じ。
わはははっ、すげぇ、
ケツの孔、まる見えー

「やだッ、やめてッ」






カズの ケツ を掴んで

自分のを あてがう 男。







『ッ、やめろぉッ』






ヤラれちまうっ


オレのカズがっ






『ソイツにそれ以上
触るんじゃねぇっ!』





オレ以外の男に・・・っ







ー早く突っ込めよー

ーわかってるってー







・・・アイツらに、


オレの声は聞こえてない。



オレの姿は見えていない。






・・・なんで・・・っ


・・・なんで・・・ッ








ーそらっ、咥えろっー

「ッ!ぅああぁッ!」

『カズーッ・・・!』






心臓が凄まじい力で

握り潰されたように



呼吸が苦しくなった。







ーうわっ、キッつぅっー

「いたッ・・・痛い!
やっ・・・止めてぇッ」

ーははっ、痛いってよー

ーあ? うるせえなぁ、
そのうち良くなんだろー








動けない。



体が動かない。






強引に、

乱暴に、


無理矢理 ねじ込ま れて


カズの その場所 からは

伝い落ちる 赤 が見えた。








『くっ、そおッ!』






何でなんだ・・・っ



何でこんな事にッ?








ーやべ、コイツん中、
すげぇ気持ちいいわっー

ーマジかよ。おい、
さっさと代われよなぁー

「やっ、やだやだっ
痛いよッ、やめてぇッ」

ーまあ、待ってろよ。
それよりさぁ、コイツ、
ちょっと煩いんだけどー

ーああ。そうだった。
ほらほら、ボクちゃん、
こっちの口も仕事だよー

「ん・・・ぐっ・・・」







カズの、歪んだ泣き顔。








『ッ・・・・・』






オレには何も出来ない。




何も出来ず突っ立って


お前が犯されてるのを

ただ見てるだけ・・・







『くそっ、くそッ!』






どうしてオレの足は


凍りついたように

動かないんだ・・・ッ









「ん・・・んッ、
ぐ・・・っん・・・」

ーなあ、中に 出して
構わねぇよな? これー

ーま、いんじゃね?
俺は痛いの イヤだし。
潤滑剤 代わりになるー

「んんっ?んーッ!」

ー女じゃ ねぇしな?ー

ーそもそも強 姦だしー

ーふはっ、 違いねぇー








・・・止めろ。



止めてくれよ。







『カズを・・・
返してくれ・・・』






頼むからもう止めろ。






こんな・・・っ



こんな・・・っ











『・・・カズッ!』

『えっ、なにっ?』






グラグラッと頭が揺れて



動かなかった体が・・・




・・・動いた。







『・・・え・・・?』







・・・ベッドの上で。








『びっくりしたあっ』






オレの目の前には・・・







『先生どうしたの?』







不思議そうに首を傾げる




・・・カズがいた。