後半Left-Right法

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ご無沙汰でえ~す!

 

カール君です。

 

今年の夏の思い出は

 

庭にスイカがなったことかな。

 

去年の夏に我が家でBBQをして

 

その時に子供たちがスイカ割りをしたんですが

 

タネとばしをして遊んだその種が

 

発芽して立派なスイカが実ったんです。

 

それがまた甘くておいしいスイカだったんです。

 

ほったらかし農法だったのに。

 

何か月ぶりの記事なのにこんな話ですみません。

 

てことで、本日の動画は後半Left-Right法の動画です。

 

去年アメリカから見学に来て下さった先生からのリクエストです。

 

Down-Up法がうまくいかないそうです。

 

私ももともとLR法でしたから、LR法でもDU法でもどっちでも良いと思います。

 

でも、久しぶりにLR法でやろうとしても

 

LTで丁寧に引いてあげるとどうしてもMTがダウン方向に出てきてしまい

 

無理やりLR法にもっていくことができなくて

 

いい動画がとれませんでした。

 

なんとかLR法の基本的な動画になったと思います。

 

https://youtu.be/J6Ih_k79VSI

 

いかがでしょうか。

 

では、また。

a very tight S-colon

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みなさん こんばんは。

 

本日の動画は非常にタイトなS状結腸の症例です。

 

https://youtu.be/i5SlKT2qcgM

 

直腸RS、Sの始まりのところもちょっと間違っちゃいましたが、

 

伸ばさずに入っていれば修正は可能です。

 

KPの右トルク操作も空振りしていますが、あせらずに

 

ダウンもしくは左方向になるまで畳み込みます。

 

その後は非常にタイトな腸管のため対面の粘膜との距離がとれず

 

次の管腔方向がわかりにくくなってしまいます。

 

画面上での判断は難しいのですが、

 

やっている本人としては、

 

右トルクで回して、下方向に来た感じならばダウンで、

 

左まで回っている様子ならアップアングルをかけて左トルクに、

 

といった感じで次の管腔方向が予測できています。

 

そりゃあ、間違えることもありますが・・・

 

そして、

 

トルクをかけるまでもないスリット状の屈曲はアングルでヘッドをすべり込ませる

 

といった操作の繰り返しです。

 

いかがですか。

 

これぞnon loop meghodって感じの症例じゃないですか!

こんばんは

 

今日は寒い1日でしたね。

 

雪まで降ってきたりして。

 

インフルエンザも下火になってきましたが

 

油断せずに元気に頑張りましょうね。

 

本日の動画は

 

ちょっとタイトな症例です。

 

前半はややspasticでやりにくい感じでした。

 

このような症例は右手で押し進めようとせずに、

 

アングルを使ってヘッドをねじ込むように進めます。

 

https://youtu.be/oKLs438K3-Q

 

いかがでしたか?

ループ形成症例

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お久しぶりです。

 

最近、朝目が覚めると心窩部の痛みが・・・

 

胃の内視鏡を受けたら胃炎の診断。

 

うーん、心臓か? 膵臓か?ってことで

 

腹部、胸部のCTを撮影したら

 

冠動脈に石灰化が!

 

うっ、この若さで ゲッソリ

 

ということで

 

冠動脈CTまでとりました。

 

結果は・・・

 

細い枝には狭窄があるようで、

 

ただその枝で症状がでることはないでしょう、とのことでした。

 

念のためトレッドミルもやりましたが

 

所見はでませんでした。

 

しかし、問題ないとはいえ、

 

冠動脈に狭窄があるなんて、

 

私の人生長くはないかもしれませんねショボーン

 

意識したころはありませんでしたが、

 

死の扉の姿が見えてきた気がします。

 

まだ開いてはいないようですが・・・

 

生あるうちに大腸内視鏡挿入の極意をみんなに伝えなくちゃってことで

 

本日の動画は

 

ループ形成症例です。

 

えっ、おまえのループ法なんて見たくないって?

 

まあ、そう言わずに

 

見て下さい。

 

症例は太鼓腹の中年男性

 

KPを巻き取れません。

 

内臓脂肪が多い症例は

 

腸間膜の脂肪がぶ厚くて

 

腸管が骨盤内に落ち込んでこないのでしょうね、

 

それで腸管をたためないのでしょうね。

 

KPをプッシュし、

 

次の屈曲でどうなるかってとこですが、

 

この症例のように強い屈曲となってしまったときには

 

ちょっと引いてたわみをとってから

 

押せるラインに乗ったところで押しに転じます。

 

この時に完全にストレート化しようとすると抜けてしまいますので

 

抜ける手前で押しに転じます。

 

LCFでRTSします。

 

なんとなく手応えが良くありませんでしたが、

 

後半が簡単でよかったですね。

 

お気づきの先生もいらっしゃるかもですが

 

フジのレーザーです。

 

きれいでしょ!

 

https://youtu.be/oFzDsIiLh5M

新年あけましておめでとうございます。

 

本年も「大腸内視鏡道」よろしくお願い申し上げます。

 

今年は戌年ですね。

 

うちの実家でも先代の犬が死んでしまったので

 

新しい子犬を迎え入れたばかりです。

 

なかなか賢い子で

 

すぐにお座りと待てを覚えて

 

ボールもちゃんと持ってきてくれます。

 

でも、じゃれる時にハグハグしながら甘噛みしてくるのですが、

 

まだ歯が細くて鋭いので

 

手が傷だらけになってしまいました。

 

どうしたら甘噛みをやめるのでしょう?

 

どなたか躾方を教えて下さい。

 

ということで、

 

今年一発目の症例です。

 

仰臥位、圧迫でnon loopで仕上げた症例です。

 

圧迫の後もちょっと押し込んでたわむ直前にダウンアングルで

 

ヘッドを入れています。

 

このダウンアングル使いが重要ですよ。

 

https://youtu.be/ey45fmgbu7s

今年も1年お世話になりました。

 

今年はアップ頻度が極端に落ちてしまい本当に申し訳ございませんでした。

 

そのかわりってのも何ですが

 

学会発表や講演を頑張りました。

 

来年もぼちぼちブログは続けますので

 

ときどき立ち寄ってください。

 

以前の動画なんかもけっこう勉強になる症例をアップしてきたので

 

見直してくださいね。

 

では皆様

 

良いお年を!

 

つくばESDライブセミナー

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みなさまご無沙汰しております。

 

11月は一度もアップできずに申し訳ございませんでした。

 

カール君は元気にしております。

 

先日、つくばでO先生によるESDライブセミナーが開催されました。

 

O先生のESD手技を初めて生で見させていただきました。

 

上手なのはあれだけの有名な先生なので当然なのですが、

 

私が素晴らしいと思ったのは、

 

手技の説明です。

 

一つ一つの操作にはちゃんと理由があり、

 

それを明確に説明されていました。

 

そして、その説明が、

 

これまた

 

スッと腑に落ちるんです。

 

しっくりくるんです。

 

よくご高名な先生の講演とかを聞いても

 

ホントかなぁと思うことが多々あるへそ曲がりなカール君ですが、

 

確かにそうだ、と思うことばかりでした。

 

ということで

 

今回はちょっと自由度の高い症例です。

 

RSからSの始まりにかけても少しくねっておりましたが、

 

一つ一つ屈曲を畳み込むことでnon loopに仕上げております。

 

3rd. stepでの左右のトルク操作に注目してください。

 

いろいろなタイプの操作をしていると思います。

 

ターニングポイント手前で届かなくなり仰臥位にしています。

 

ダウンアングルで届くことが出来て右展開に持ち込んでいます。

 

最近海外の先生からコメントをもらうので、

 

英語の解説をいれてみました。

 

https://youtu.be/-Gh9AlK0YXY

 

とりあえず前半戦までです。

 

今後も時間をみてアップしていきますので、

 

たまに覗いてくださいね。

 

明日は第75回福岡ブロック大腸精検懇話会で講演をさせていただきます。

 

非常に歴史のある会だそうで、

 

過去の講演者の名をみると、

 

高名な先生方ばかり!

 

いまから緊張しますが、

 

頑張ってきますね。

 

お近くの先生は是非聞きに来てください。

 

ということで

 

本日の症例は押し引きの症例です。

 

香港の先生がこういう症例が困るみたいなことを言っていたので

 

アップしますね。

 

ポイントは、

 

左展開は押さずに引きで右展開に持ってくること、

 

押す時の7時半方向をダウンアングルで進めること、

 

引いてきたときに、無理に引ききらずに

 

押せるタイミングで押しに切り替えること、

 

です。

 

引ききろうとすると抜けてしまいます。

 

やってみて!

https://youtu.be/H4XhCgD9HFA 

 

早起きして書いてます。

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おはようございます。

 

今日はいろいろあって早くに起こされたので

 

朝から動画を作ってみました。

 

早起きは三文の徳ですね。

 

ブログをアップできました。

 

さて今日の動画は、

 

https://youtu.be/RHNPsuImPl4

 

痩せた女性です。

 

難しい症例ですが、なんとかnon-loopで完遂しています。

 

20分かけてしまいましたが・・・

 

アメリカから来た先生に頼まれて無送気にしています。

 

無送気は慣れていないせいか

 

やりにくい感じですね。

 

ジェットがついていればまだいいのかも。

 

明日は辻中病院で講義をさせていただきます。

 

来週は福岡で講演をさせていただきます。

 

ちょっと忙しいですが頑張ります!

イブニングセミナーは無事終了しました。

 

軸保持短縮法の短縮することの意味、

 

固定点と固定点を結ぶ最短距離とは?

 

謎を解く解説をしました。

 

聞きに来なかった先生、

 

聞きたかったでしょう?

 

え?

 

そうでもない・・・

 

懇親会では熊本からわざわざ聞きに来てくださった先生と

 

写真をとりました。

 

診察室に飾ってくれるとのこと、

 

俺の写真を飾るの?って思いましたが・・・

 

あと、

 

先日、徳島の先生から

 

私のブログのおかげで軸保持率があがったと

 

お手紙をいただきました。

 

ブログも続けてくださいって書いてあった。

 

少しは役に立ってるかな。

 

励みになりますね。

 

ということで、

 

ブログも細々と続けますね。

 

それと、先日

 

南カリフォルニア大学の先生が日本に帰ってきたついでに

 

私のところに見学に来てくださいました。

 

その時の動画をアップします。

 

フードを使わずにやってみてくれってんで

 

フードをはずしてやりました。

 

KPを直線化したあとプッシュとなり

 

ショートニングした症例です。

 

後半はDUです。

 

MTの屈曲が強い症例だとフードなしでは少し難しいですね。

 

ちょっと空気が入りすぎていたかもです。

 

お恥ずかしいですがRCFの位置は間違えました・・・

 

https://youtu.be/1k08NkTBsok