内容はおぼえていないのだ。
場所も相手も時間も、ぜんぜんおもいあたらない…
内容はおぼえていないのだ。
場所も相手も時間も、ぜんぜんおもいあたらない…
朝4:02ごろ「うぁああぁ」と叫んで起きた。
まだ真っ暗な寝室で、枕元の携帯で時間をみつつ、やっべえ、リアルで叫んだのかな、どうなのかな、うーん、どうなんだろ、うーん… と思いつつ、また寝てしまった。
翌朝奥さんから、実際に大声を出していたらしいことを聞いた。
彼女はもともと寝付けず、仕方ないので布団ごとテレビのある部屋に移動して、ぼんやりテレビをみながら寝ようとしていたところ、俺が大声をだしたのでびっくりしたらしい。
かつ心配もさせてしまった。昨日、ちょっといろいろ精神的な悩みのあれやこれやを彼女に相談というか吐き出したので、そのからみも含めて心配かけてしまっているかも。
どうしたの? といわれて、あー、いや、なんだろね、あはは、とごまかしたが、何の夢だったかは覚えている。以前レコードを誤って全部廃棄されたことが、脚色・リメイクされて現場で僕が追体験している、というのが夢の内容だ。
必要以上に話の展開に色がついて、くどい内容になっていた気がする(朝覚醒後しばらくして忘れた)。これは自分のいじいじした部分の現れなのだろう。やだなー。