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夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

僕の部屋は、ダークブラウンのフローリングの、ちょっと広い部屋。
まんなかに、同じくダークブラウンの北欧風のベッドが置いてあり、ミルク色のシーツが敷いてある。
マットレスを持ち上げたその下、まんなかに、ちょっとオシャレなエロ本を、一冊、置いた。
わーいうれしいな。

翌日、奥さん? 同棲している彼女? に、ちょっとこっちにいらっしゃいと僕の部屋に連行され、
マットレスを持ち上げられ、
ここに置いてあるものは、一体なんですか!

というような お約束の展開が、サイレント映画のように展開した。

 

ってところで目が覚めた。微妙におかしい。

どうも、複数日、連続でみた夢のようだ。例によって部屋もTPOもまったく知らない。

朝4:02ごろ「うぁああぁ」と叫んで起きた。
まだ真っ暗な寝室で、枕元の携帯で時間をみつつ、やっべえ、リアルで叫んだのかな、どうなのかな、うーん、どうなんだろ、うーん… と思いつつ、また寝てしまった。

 

翌朝奥さんから、実際に大声を出していたらしいことを聞いた。

彼女はもともと寝付けず、仕方ないので布団ごとテレビのある部屋に移動して、ぼんやりテレビをみながら寝ようとしていたところ、俺が大声をだしたのでびっくりしたらしい。
かつ心配もさせてしまった。昨日、ちょっといろいろ精神的な悩みのあれやこれやを彼女に相談というか吐き出したので、そのからみも含めて心配かけてしまっているかも。

どうしたの? といわれて、あー、いや、なんだろね、あはは、とごまかしたが、何の夢だったかは覚えている。以前レコードを誤って全部廃棄されたことが、脚色・リメイクされて現場で僕が追体験している、というのが夢の内容だ。

必要以上に話の展開に色がついて、くどい内容になっていた気がする(朝覚醒後しばらくして忘れた)。これは自分のいじいじした部分の現れなのだろう。やだなー。