夢日記

夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

どうも神戸あたりに家族親族と車でドライブに来ているようだ。奥さんは一緒だ。こどもたちはいない? かもしれない。

車はなぜか大学生のころ載っていたルノー5だ。色も同じガンメタリック。

 

なにか衝撃を受けたせいで? (忘れた) エンジンがかからなくなってしまった。

セルは弱々しくまわるが、どうにもかからない。スパークが飛んでない? 燃料が行ってない?

 

これから親族と一緒に何台かで東京にもどらないといけない。

うーん、手押しでなんとか一緒に戻るか… 遅いし大変だけど…

 

親切な誰か? が声をかけてくれて、一緒にエンジンルームをのぞく。

なるほど、いまどきのルノー5は (?) エンジンはすごく小さくなっていて、平たいお弁当箱ぐらいの黄色いプラスチックの土台の上に、透明なプラスチックのフタがかぶさる形になっていて、茶色い油にすこしまみれて、中のプラスチック部品が回ろうとしているのも見える (なんだそりゃ)

でもやっぱり稼働には至らない。

 

まいった… やっぱり手押しで名神〜東名を帰らないといけないのか… 大阪でてすぐの高槻あたりのながーい下り坂ならある程度快適に下れるだろうけど…

 

こんなわけのわからない夢から朝5時ごろ急に目が覚めた。

たしかにDS3クロスバックが燃料ポンプの修理から先日あがってきたばかりではある。

たぶんここは西武池袋線の池袋駅。午前のホーム。人はまったくいない。
年齢は現在の、しかしかなり元気そうな母がいる。
笑顔で、カッターナイフのむき出しの交換刃を持っている。

「いいって言われたの。鉄道会社からきちんと譲りうけたの」
と言って、刃で、停まっている車両の、戸袋窓のあたりから、電車の外壁を横に切りはじめる。
そんなもんで切れるわけが… と思っていると、案外、少しずつ黒い切れ目が入っていく。まるで、とても硬いパイにナイフを入れているかのようだ。
へえ。と見ていた。

しばし経って、戸袋窓ひとつぶん、つまり数十センチぐらいは、窓のしたの胴体を分かつ切れ目ができていた。黒い傷跡のような。
感心してみていると、気づくと駅のホームは割と乗客でいっぱいになっている。そろそろ出発時間のようだ。
せっかく人力で切れ目を入れたこの電車、その発車は記念的なことだ。あわててスマホを出して撮影しようとするが、混んでるし、刃物も持ってるし、なかなかすみやかに動けない。肝心の切れ目いり車両が目の前を通過するころにやっとシャッターを押せた。たぶん切れ目のあたりはブレてボケてしまっただろう。混んでる朝のホームで刃物も持って撮影するのもいかがなものか、母がカッターで電車を切る経緯もきちんと説明しないと誤解を産んでしまうが、とりあえずtwitterに写真をポストした。

その日の午後? 友達とスタジオでレコーディングしていると、その友達が不意に
そいや写真すこし炎上してたね 笑
という。ああそういえば。まあそうね。仕方ない、まあいいか。

夜寝ていると、何か経由でまた炎上を知らされる。
ああそういえば。まあそうね。仕方ない、まあいいか。

 

支離滅裂さ、なかなかのものだ。異様なのでメモ。

事務イスを手に持って、勤務先のPCや机やキャビネなどに叩きつけ、片っ端からがんがん破壊している。

勤務先の人間たちはびびって少し距離をおいて取り巻いている。

そのあと、なぜこの会社を破壊しなければならないか、全員にとうとうと説教する。

 

ぶっちゃけ、これは本心の吐露そのものなので、やばいなぁ。