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夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

長く準備してきた大型商談の、クライアントの初来社が今日。
どうも仕事の内容を推察するとN社のRっぽい雰囲気だ。
ただしオフィスの様子は全然違う。若干昭和っぽい雰囲気のオフィスだけど、天井が高く明るめでワンフロアが広い。

内線で相手の到着を告げられる。不思議な警戒音みたいな音が鳴る。
責任者としてさあ行くぞと、まずはおしっこ。

 

で、目が覚めた。

魅力的で素敵だがどうも良縁のない女友達が、見た目は冴えないが心優しい中年男(温水洋一っぽいイメージだった)に求愛されるストーリー。なんかちょっといい話。

 

そんなところで目が覚めたのが昨日みた2012年の初夢で、要するに大きなお世話すぎる。

僕の部屋は、ダークブラウンのフローリングの、ちょっと広い部屋。
まんなかに、同じくダークブラウンの北欧風のベッドが置いてあり、ミルク色のシーツが敷いてある。
マットレスを持ち上げたその下、まんなかに、ちょっとオシャレなエロ本を、一冊、置いた。
わーいうれしいな。

翌日、奥さん? 同棲している彼女? に、ちょっとこっちにいらっしゃいと僕の部屋に連行され、
マットレスを持ち上げられ、
ここに置いてあるものは、一体なんですか!

というような お約束の展開が、サイレント映画のように展開した。

 

ってところで目が覚めた。微妙におかしい。

どうも、複数日、連続でみた夢のようだ。例によって部屋もTPOもまったく知らない。