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夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

車をなんとなくメルセデスのEクラスに買い換えた。あるいはなぜか変わっていた。

正しいんだけど、つまらない。
正しいんだけど、つまらない。

僕は、陸上自衛隊のイベントのようなものに招かれたようなのである。
愛車で現地に訪れた。

屋内にある駐車場のようなところにきた。

むしろ展示会場のように広くて照明があかるく、静かで、涼しく、穏やかなところだ。人はそう多くない。

来場者のクルマは、一台ずつ、アルミパイプで仕切られた薄い展示台のようなものに載せて駐車していくルールのようだ。
区画ひとつずつに、若い自衛隊員がひとりずつ、真面目な顔でスタンバイしている。

僕は、愛車シトロエンC5 (2代めのX7モデル) を、注意深くその区域にぴったり載せていく。
エンジンを切り、下車して、キーをかけて立ち去る、
そのまえに、
せっかく陸上自衛隊に来たんだから、まぁ99%わかっちゃもらえないが、と、
愛車のサスペンションスイッチを操作して、車高を油圧で最低高にすっと落としてから、立ち去ろうとする。

(陸上自衛隊の戦車は、シトロエンの技術を用い、油圧サスペンションで自由自在に車高調整ができるようになっている)

「おや、車高が落ちましたね」

僕がシトロエンを止めた場所を担当している、20代後半〜30代前半ぐらいの真面目そうな男性の自衛官が僕に話しかけてくる。

こ、これは、
や、やったー!
陸上自衛官と、この話題に関してのエンカウントが成功しつつある!
童貞の男の子が生まれてはじめて女性に話しかけてもらって、嬉し恥ずかしドギマギで頭がフットーしそう、というようなインパクトが訪れる。

「あ、そ、そうですね。すみません、わかりますか、そうなんですよね」

クルマを見てくる自衛官に対し説明をしているうち、
なぜか私の車は車台だけになり、しかもアルミサッシのような枠に2センチぐらいの車輪がついたよくわからない物体に変貌している。

「こうして、こうやって、ここにスフィアという油気圧緩衝装置がついていて、ナナヨンやヒトマルと同様に…」
「なるほど…」

と、ここで目が覚めた。

すこぶる、きもい。

何か、そんなにいけてないオープンソースがらみの団体のお手伝いみたいなことをしていて、

僕が最近仕事でRubyも書いていることから、その団体が扱う対象にRubyも含めることになり、

で、なにかのついでで、まつもとゆきひろさんに、今度やることになったんですってね? みたいにいつもの笑顔で話しかけられた。

 

「ひょっとして、まだ1.4系を…? w」

「いえいえ、さすがに今は2.1.6をrbenvで」

「ほうw」

「いやぁ… pの文法が変わった! とか、さすがにもうないです」

一同わらい

 

みたいな夢をみた。

 

実際には、まつもとさんとは大阪でちょっと立ち話した程度で、名前で呼びかけてもらうみたいな関係性はないはず。