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夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

天井のひくい体育館か、デパートの催事場の安っぽいやつ、のようなところにいる。
天井はちょっと光を通すクリーム色の樹脂で、そのせいでその広い部屋全体が明るい。
低めのテーブルがいっぱいならんでいて、いろんな人がおもいおもいに座ったり食事をしたりしている。
ここは親戚の家である。あるいは親戚コミュニティのようなものかもしれない。
あるいていって、同じような隣の部屋にはいると、ひとなつっこい赤ん坊がよちよちとこちらに歩いてきた。
ちょっと顔が四角い、不思議な感じの赤ん坊。

抱き上げると喜んでいる。だっこしながら歩いていくと、その子のからだが緊張してきた。
これは、うんちだ。
おお、うんちだな、と、下におろして、テーブルに立ちつかまりさせると、うーんうーんとうんちをしている。
そのうち、うんちのあまりの量に、ズボンやおむつカバーやおむつまでが、次第にむりむりとおりてきて、そのうち足下までずりおちた紙おむつの上に、さらにどんどんうんちが積まれていく。

これはやばい。ひとまず、山盛りうんちが盛られた紙おむつはそのままに、僕は赤ん坊だけを後ろから抱き上げだっこして、こんなときやっぱり気が利いて経験値があって頼れる相棒、つまり妻を、おーい、ごめん、いる? と声で探している。

 

というところで覚醒。

エルガー「威風堂々」
エルガー「白昼堂々」
エルガー「全裸堂々」

ここで笑って目が覚めた。いったい何がそんなにおもしろいのかよくわからない。

スーパーで買い物をしていたら、中古車を販売しているガレージにいい感じのシトロエン2CVがあったので、手でつまんで、手もとのカゴにいれた。カゴにぴったりおさまった。

(自動車を手でつまんで手元のカゴに入れたわけで、でも何の違和感もない。ひどく超現実的)

買ったはいいのだけれど、書類手続きとか何もしていない。
そういえば、以前これまた衝動買いして、あとで手放したシトロエンZXの場合は、いったいどうしたんだっけな...
まったく思い出せない。

(もちろん、現実の僕はZXも所有したことはない)

 

という夢