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夢日記

あまり夢はみないほうですが、たまに、かなり訳のわからない夢をみる。筒井康隆の虚航船団のような。まれにそれを記録する。数年後に自分で読み返すとおもしろいから。

ひさしぶりに会った女の子の友達が、ひげをはやしていた。
あごから、本数はすごく少ないけど、ながいのが何本か、ぽやーんと。
なんかよくわからないけど、かっこよかった。やるなあ。

(これ、実在のだれか女友達だったと思うけど、忘れた。だれだろう…)
横浜のほうだろうか。数人、または数家族であそんで? そのあと解散。

そのときなぜか友達のおとうさんの車を回送して帰ることになった。
ボルボの740系の、なぜかカブリオレ。
おそらく実際の2倍ぐらいでかい。やたら大味。内装も革張りの大味。

なにか掛けようかなと、CD Changerボタンがあったので押すと
ひさしの上からB&Oを安っぽくしたような巨大なステンレスのカタマリがするすると降りてきた。
ボタンを押すと、日の字LEDがぱかぱかついて。
入っているCDはOur Favourite Shop / The Style Councilのようなので、まあこれなら良いなあと思いつつ、
目の前の視界が降りてきたCDチェンジャーですべて塞がれていて危なくてしょうがないので、
ちょっと脇に寄せないとなと思っているところで意識をうしなった。
ほかにも、なんか昭和40年代の風景に自分が色あせて生きているような夢を、一晩に4本ぐらいまとめて見たりする。どれもわりと奇妙な夢だ。
周辺環境の変化のせいかもしれない。