親戚とドライブにいくようなのである。
伯父や叔父といったひとたちが、それぞれ一人一台、あるいは彼女と二人で一台、という感じで車を出して参加するようで、みんな渋めのかっこいい車に乗っているようだ。
そのうちあわせを広い部屋のなかでしていたりする。
その伯父や叔父は夢のなかでだけ出てくる人たちで、イケメンで快活で、現実世界のほうでは知らない。
僕はまだ高校生のようである。でも車は持っている。車種はわからない。
僕は僕で高校の友達を6人誘って途中で合流するようである。
その6人はもちろん別途車2台ぐらいでやってきて、目的地に向かう途中、深夜の高原の駐車場か何かでランデブーする予定である。
その友人たちというのは割と実在の人物たちで、それぞれ彼女(たち)を連れてきたりするので人数がふくれあがっていて、車種もZ33だったりする。
これら、ドライブに行く準備やうちあわせといったシーンは、どうやら何回か連続で見ているようなのである。
場面転換。
朝の高校。授業前らしい。僕は3年C組のようだ。
みんな私服。がやがや。男女共学。アメリカンスクールっぽい。
教室や校舎は実際に通っていた暁星高校のようである。
でも私服で共学でみんな大人っぽいので、このへんは大学の記憶が混じっているようである。
ドライブや高校のシーンで何回か「つじあやの」という単語・人名が出てきた。
どういう状況で出てきたのかは、覚醒後2分ぐらいは覚えていたがもうわからない。
なんかアニメの俳優っぽい? この場でそんな話題いやだなとおもっていたのだが、いま調べてみたらウクレレ奏者のおねえさんのようだ。
ともあれ、実際のぼくはこの人のことをまったく知らなかった。
風邪で家で寝ていると会社には言ってあったのだが気付くと昼過ぎで会社で活躍している。
色も古さも複雑さもジブリの映画に出てくる古式な大学の図書館のようである。
同僚のマーティー・フリードマンに音源の発生位置を3D的に正確に相手に伝えるにはどういう手法があるかとたずねられる。それはTPOしだいなので伝えたい相手のレベルはどういう人なのかなどニーズをヒアリングしていると核磁気共鳴学を使えば正確に伝達できるものの、という話が出てたまたまそこで隣の席にいたAが研究畑なのでぴくぴくしている。
それはわかるがここはスルーできないとだめだぞ、スルーこそ男だぞと芝居がかった態度で受け狙いで彼に伝えると満場が沸く。
気付くと問題は去っていったようで、むかしあった音場指定プロセッサの記事を見せるともっとよく説明できるんだがと思うとなぜかその紹介記事の載ったキーボード・マガジンを肌身離さず持ち歩いているようで、雑誌をめくりつつ当該記事を探す。探しているうちに便意を覚える。どうせなら便をしつつ一服しつつ雑誌を繰ったほうが時間も有効だし快楽だ。雑誌を持ったまま外に出て地下に降りるとそれは細かいタイルで壁面がすべて覆われた営団地下鉄丸ノ内線だ。薄桃色のタイルで覆われた暗く不潔なトイレに入る。
しかしそこはトイレというよりは浴場で、ビニールのカーテンで一人分ずつ仕切られた小さな浴場がならんで湯気を立てている。それもいいかといちばん左の風呂に入る。手に持っていた荷物はどっかに行ったらしいがそれはどうでもいいらしい。風呂につかりながら、なんともいえない不潔感に悩まされながら、ゆっくりと小便をする。どうせ客ごとに湯を入れ替えたりはしないのでいまここの俺も前の客の小便にすでにまみれていると思った方がいいしそれが自分への罰だ。気付くとここは地下鉄のトイレ風呂ではなくて郊外を走るバスの中だ。信号でとまったときに窓のすきまから外をみると、交差点の行き先表示のひとつには馬車道と書いてあるが、直感的にここは新横浜の近辺でHの家のほうだ。外はやたら青空で明るく、私を拒絶するように青空で、明るい。私は恐ろしく狭い風呂から立ち上がり、隣の風呂とのパーティションになっている汚いビニールのカーテンを開ける(右となりの風呂は幅が20cmぐらいしかなかった)。正対する網棚からタオルを取って体を拭く。そのタオルはとても清潔だった。続けて、正対する座席から、そこに座っている目を閉じた彫像のような明るいベージュのスーツを着ている老人の膝にずっと前から掛けてある私のタオルと服を取ってゆっくりと着る。私は白い麻のパンツとジャケットを着ていたようだ。次のバス停に着いた。まぶしい外と青空と景色は大変よそよそしくて私を100%拒絶している。次に何をどうしたらいいのかまったくわからないがバスを降りようとする。というところで目が覚める。
(「千と千尋」とつげ義春をミックスしたような感じだった。かなり病的な感じがする。やばい。)
色も古さも複雑さもジブリの映画に出てくる古式な大学の図書館のようである。
同僚のマーティー・フリードマンに音源の発生位置を3D的に正確に相手に伝えるにはどういう手法があるかとたずねられる。それはTPOしだいなので伝えたい相手のレベルはどういう人なのかなどニーズをヒアリングしていると核磁気共鳴学を使えば正確に伝達できるものの、という話が出てたまたまそこで隣の席にいたAが研究畑なのでぴくぴくしている。
それはわかるがここはスルーできないとだめだぞ、スルーこそ男だぞと芝居がかった態度で受け狙いで彼に伝えると満場が沸く。
気付くと問題は去っていったようで、むかしあった音場指定プロセッサの記事を見せるともっとよく説明できるんだがと思うとなぜかその紹介記事の載ったキーボード・マガジンを肌身離さず持ち歩いているようで、雑誌をめくりつつ当該記事を探す。探しているうちに便意を覚える。どうせなら便をしつつ一服しつつ雑誌を繰ったほうが時間も有効だし快楽だ。雑誌を持ったまま外に出て地下に降りるとそれは細かいタイルで壁面がすべて覆われた営団地下鉄丸ノ内線だ。薄桃色のタイルで覆われた暗く不潔なトイレに入る。
しかしそこはトイレというよりは浴場で、ビニールのカーテンで一人分ずつ仕切られた小さな浴場がならんで湯気を立てている。それもいいかといちばん左の風呂に入る。手に持っていた荷物はどっかに行ったらしいがそれはどうでもいいらしい。風呂につかりながら、なんともいえない不潔感に悩まされながら、ゆっくりと小便をする。どうせ客ごとに湯を入れ替えたりはしないのでいまここの俺も前の客の小便にすでにまみれていると思った方がいいしそれが自分への罰だ。気付くとここは地下鉄のトイレ風呂ではなくて郊外を走るバスの中だ。信号でとまったときに窓のすきまから外をみると、交差点の行き先表示のひとつには馬車道と書いてあるが、直感的にここは新横浜の近辺でHの家のほうだ。外はやたら青空で明るく、私を拒絶するように青空で、明るい。私は恐ろしく狭い風呂から立ち上がり、隣の風呂とのパーティションになっている汚いビニールのカーテンを開ける(右となりの風呂は幅が20cmぐらいしかなかった)。正対する網棚からタオルを取って体を拭く。そのタオルはとても清潔だった。続けて、正対する座席から、そこに座っている目を閉じた彫像のような明るいベージュのスーツを着ている老人の膝にずっと前から掛けてある私のタオルと服を取ってゆっくりと着る。私は白い麻のパンツとジャケットを着ていたようだ。次のバス停に着いた。まぶしい外と青空と景色は大変よそよそしくて私を100%拒絶している。次に何をどうしたらいいのかまったくわからないがバスを降りようとする。というところで目が覚める。
(「千と千尋」とつげ義春をミックスしたような感じだった。かなり病的な感じがする。やばい。)
ひさしぶりに会った女の子の友達が、ひげをはやしていた。
あごから、本数はすごく少ないけど、ながいのが何本か、ぽやーんと。
なんかよくわからないけど、かっこよかった。やるなあ。
(これ、実在のだれか女友達だったと思うけど、忘れた。だれだろう…)
あごから、本数はすごく少ないけど、ながいのが何本か、ぽやーんと。
なんかよくわからないけど、かっこよかった。やるなあ。
(これ、実在のだれか女友達だったと思うけど、忘れた。だれだろう…)