俺の子供…だと?
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、入らない↑
バイトがあると思ってバイト先に行ったら、今日ないよ?とか言われておめおめ帰った下僕長です。
うそこメーカーさんとこで興味のあるものを片っ端からやっております。
その中で、先ず○○と××のデートメーカーというのをやってみました。
チョイスネーム…下僕長&妹様
☆下僕長と妹様のデート内容☆
・11:00 路地裏で待ち合わせ
・12:00 ステーキ屋で食事
・14:00 微妙なホラー映画を見る
・18:00 二つ星レストランで食事
・LAST そして…まぶたにキスをしてさようなら
ぇ…?まず出だしの路地裏って……。
次のステーキ屋wwwww
微妙なホラー映画は100%俺のチョイスですねww
そして何故か締めだけはちょっとロマンティック!
うん…ちょっと楽しい。
さて…ここでタイトルの回収。
次にやったのが、タイトルにあるものです。
○○と××の子供メーカー!
チョイスネーム…下僕長とフランドール
何故妹様からフランドールに変更したかという理由は…お察しください。
☆下僕長とフランドールの子供たち☆
長女はルックスが残念な様です。
次女は普通にいい子みたい。ちょっと勉強できないのがまた魅力に違いない!
長男は完全にドラ息子の様です。しかし、トラックの運転手ってwリアルだなぁw;
つぅか3人って…俺頑張ったな!
さて…タイトル回収は済みましたが。
俺がこれで終わるはずがない!
折角なのでアメンバーの皆さんを対象にやってみた!!
が…全員分の画像を載せるとぱねぇ事になるので…。
文字のみで記載させて頂きます。
順番は順不同ですのでご容赦下さい。
同性だろ!って無粋な突っ込みもなしね!!
尚これは本人の許可を全く得ずに行っているものですので、嫌悪感を抱かれた方などが御座いましたらお手数ですが、ご一報願います。
下僕長とフィル・スカーレット さんの子供たち
長男・ゴーストライター…知力C ルックスC 性格B
長女・派遣…知力S ルックスA 性格D
(ゴーストライダーに見えた…)
下僕長とOBO さんの子供たち
長女・自衛隊員…知力S ルックスD 性格B
次女・中学校教諭…知力A ルックスS 性格B
長男・プロレスラー…知力C ルックスA 性格C
次男・公務員…知力B ルックスD 性格A
(うわぁぁぁぁ長男!!!!!)
下僕長とゲームバカの生活 さんの子供たち
長男・建築家…知力S ルックスS 性格S
次男・塾講師…知力A ルックスA 性格A
三男・介護士…知力C ルックスB 性格B
(ちょwww長男凄ぇwwwwwwww完璧男じゃねぇかwwwwwwwww)
下僕長と蛇覇那 魔沙 さんの子供たち
長女・探偵…知力C ルックスC 性格D
長男・ウェイター…知力S ルックスB 性格C
次男・理容師…知力B ルックスD 性格S
三男・AV男優…知力C ルックスB 性格D
(おいwwwww三男wwwwwwwwwwwwwwww)
下僕長とマツヲ さんの子供たち
長男・塾講師…知力C ルックスC 性格B
次男・フリーター…知力D ルックスC 性格A
三男・政治家…知力A ルックスC 性格C
長女・プログラマー…知力C ルックスS 性格S
(次男が残念…orz)
下僕長とさち♪ さんの子供たち
長男・小学校教諭…知力B ルックスB 性格S
次男・小学校教諭…知力C ルックスA 性格S
三男・小学校教諭…知力B ルックスS 性格B
(何このエリート兄弟…。全体的にルックスと性格高ぇな)
下僕長とヒッキー さんの子供たち
長男・心理療法士…知力D ルックスC 性格B
長女・プログラマー…知力A ルックスA 性格S
次男・車掌…知力S ルックスB 性格S
次女・主婦…知力B ルックスD 性格A
三女・猟師…知力C ルックスS 性格S
(次女は先に嫁いで専業主婦にでもなったんでしょうか?そして三女の職業がちょっと珍しいw)
下僕長とうぃっちどーる さんの子供たち
長女・経済評論家…知力S ルックスA 性格B
次女・建築家…知力D ルックスC 性格A
(経済評論家って具体的には何するんでしょ…?)
下僕長とタピオカパン♪ さんの子供たち
長女・魚屋…知力D ルックスB 性格B
長男・システムエンジニア…知力C ルックスC 性格D
次男・料理人…知力B ルックスD 性格B
次女・理学療法士…知力B ルックスS 性格S
(長女の魚屋が凄く気になる…)
下僕長とBeat Joker さんの子供たち
長男・公務員…知力D ルックスC 性格S
長女・公務員…知力C ルックスD 性格A
次女・不動産屋…知力C ルックスA 性格A
次男・料理人…知力A ルックスC 性格A
(不動産屋ですか…訳ありの物件を……)
下僕長とコーリン さんの子供たち
長女・庭師…知力S ルックスB 性格S
次女・歯科衛生士…知力B ルックスA 性格C
(きた庭師!これで勝てる!!)
下僕長とNOBU さんの子供たち
長女・システムエンジニア…知力A ルックスB 性格S
長男・医師…知力A ルックスC 性格B
(全員軍事関係者…?)
下僕長とぐりこいし さんの子供たち
長男・公務員…知力S ルックスS 性格C
長女・主婦…知力A ルックスA 性格C
次男・公務員…知力S ルックスB 性格D
(安定した家族の様ですね)
下僕長と水月 さんの子供たち
長女・芸術家…知力C ルックスA 性格B
長男・看護士…知力B ルックスA 性格B
次男・俳人…知力C ルックスA 性格B
(次男の職業に浪漫を感じた)
下僕長と邪戦士レイ さんの子供たち
長女・振り付け師…知力A ルックスA 性格A
長男・塾講師…知力C ルックスS 性格D
次男・裁判官…知力S ルックスA 性格A
次女・エステティシャン…知力C ルックスA 性格S
(ルックスが高い姉弟だ…イケメン裁判官って……素敵!)
下僕長となおと さんの子供たち
長男・調教師…知力S ルックスA 性格S
次男・内職…知力B ルックスD 性格B
(兄のそれは…流行の陵j(ry)
下僕長ときくりん さんの子供たち
長男・僧侶…知力A ルックスA 性格C
次男・高校教諭…知力A ルックスA 性格A
三男・左官…知力C ルックスA 性格S
長女・風俗嬢…知力S ルックスA 性格S
(長女がちょっと勿体無い気もするが…本人が望んだ事なら…)
はぁ~…結局長くなった。
しかし画像全部貼り付けるような愚考を犯していたら、こんなんじゃ済まなかっただろうな;
~Neetが幻想郷にログインしました。5記事へのコメント返信~
>NOBUさん
ようやく妖々の内容に突入させて頂きました;
八雲一家の登場も近々のつもりです。
そして八雲一家の中にあの男の姿も…!?
感想有難う御座いました~。
>OBOさん
夏コミはスティックナンバー(ry
次回はあの男達が登場するかも知れない!
感想有難う御座いました~。
>Beat Jokerさん
死にそうなくらい暇な時に読むと、いい暇つぶしになるかも知れないです。
小説記事ってのはそれだけで負担になりますからね…。
如何に読み易く、解り易く、楽しみ易く書けるかが肝だと思ってます。
まぁ…どれも俺は出来てないんですけどねorz
感想有難う御座いました~。
>コーリンさん
な、なんとぉう!!?
階段と仮定してだ…それは上りか?上りなんだな!?
\凄ぇ/\凄ぇ/\デッティウ!/
読みやすかったですか…?
そう言って頂けると嬉しいです(*´ω`*)
感想有難う御座いました~。
さーて…今思い返してみたが…。
俺何でこんなの記事にしたんだろ。
俺の黒歴史がまた一つ出来た気がする(・ω・`)
ではお疲れ様でした~。
Neetが幻想郷にログインしました。5
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、めるぽ!
躓く瞬間に翔ぶ下僕長です。
一般の人)躓く→普通そのまま倒れる
下僕長)躓く→前方に翔ぶ→結果普通に倒れるよりも大惨事
さて…、ようやく書き上がりました。
早いものでもう5回目です。
いや…遅いかorz
※注意書きっぽい何か※
当小説は東方Projectより派生した2次、もしくは3次創作物です。
・幻想入りというネタが嫌い。
・東方ネタが嫌い。
・むしろお前の文章が嫌い。
・ていうかお前自体嫌い^^
上記のものに一つでも当てはまる方は戻る、またはブラウザの閉じるボタンを押す事をお勧めします。
文句がある方は是非コメントしてやってください。
喧嘩腰なのは仕様です。
弱い犬程よく吠えるって言葉知ってますよね?それです。
この時点で「うぜぇ」と感じたあなた、戻るボタンを押す事をお勧めします。
レミリア
咲夜
幽々子
妖夢
Neet
トータス
前回までのNeetは…
「先程から何をぶつぶつ?」
「あぁ…ここからどうやって逃げ……」
「にげ…?逃げるおつもりだったんですか?」
「くれぐれも変な気を起こさないでくださいね」
「あら、意外と早いのね」
「昨日はよく眠れたかしら?」
「それは…俺には一切危害を加えないって事?」
「えぇ…そういう事ね」
「御嬢様は貴方に期待しています」
「今は解らなくて結構です。けれど失望はさせないでくだいね?」
強くなりたい!
どれ程歩き続けただろう。
紅魔館を出た時の空は青だった。
雲一つない快晴だった。
だが、今空は赤い。
夕日に染まる雲、山々…。
秋に見る夕暮れはそれだけで、何か哀愁を感じさせる。
そしてそれをより濃く感じさせる原因が…。
そう、疲れだ。
最近運動不足だった俺にとっては本当に堪える…。
こんな時は彼の言葉を思い出す。
≪スポーツ的にはハードワーク?≫
そんな心身共に疲れを隠しきれない俺とは対照的に、顔色一つ変えずに歩き続けるメイド長。
途中人里に寄って買い込んだ、大量の食材やら薬やら日用雑貨やら。
それら半分も満たない量を俺は担ぎながら歩いている訳だが…。
それ以上にメイド長の抱えている量は多い。
なのに顔色一つ変えないとは…どんな鍛え方をしているんだ。
そんな情けない俺を見兼ねて、彼女が声をかけてくれる。
「やっぱりそちらの荷物もお持ちしましょうか?」
とか優しく声をかけてもらってるのに…。
「いえ…大丈夫です、これくらい」
などと意地を張る俺。
明らかに俺の体力の消耗が、移動速度の低下になっている事は一目瞭然だった。
だけど、ここで彼女に助けられたら…俺はそこで見限られてしまうんじゃないか?
中途半端に投げ出してしまう事になんるじゃないか、と思ったのだ。
こんな俺にだって、意地の一つくらいはあるのだ。
「それでは、少し休みましょうか」
「え…けど今夜中には…」
「今夜中には着きますよ」
「向こうの方に見えませんか、大きく張られている結界が」
「結界…?よく解らないけど…もやもやしたものなら見えます」
「そこが目的地ですよ」
「目的地…って!雲の上じゃないですか!!?」
「そうですよ?」
さらっという…。
「大丈夫ですよ、ちゃんと空気はありますから」
「いや、そうじゃなくて!どうやってあそこまで行くのかって事です!」
「勿論飛んでいきます」
「飛行機か何かが…用意されてるんですか?」
「そんなものありませんよ」
え…?何…?飛行機も何もないのに雲の上目指すの?
どぅいう事なの?
まさか…人間大砲の原理?
いやいやいやいやいやいや…無理がありすぎるだろ!
そもそも、仮にその方法だとしても!重力に逆らってあの高さは無理がある!!
「…私ではそんなに不安ですか?」
「え…?」
思わずドキッっとなる。
このシチュエーションでそんな言葉が出るとは思わなかったからである。
「いや、その…不安っていうか、命の危険を感じるというか」
「命の危険?よく解りませんが、ご安心ください。ちゃんとベルトは持ってきていますので」
ベル…ト?
30分程の休憩をとった後、再び目的地を目指し飛んでいく。
そう…飛んで行く。
俺は今…飛んでいます、空を。
咲夜さんの用意してきたベルトを腰に巻きつけて、さながら開かないパラシュートの様に…。
バタバタと風に煽られて……。
何より唯一の命綱は、2m程のベルトだけです。
そしてその命綱を握っておられるのが咲夜さんです。
彼女の気分次第で、俺は2000フィート程下にある地面とキスをする事になります…。
拝啓、ビリー・ヘ○ントン様
秋風が凄く冷たい時期で御座いますね。
貴方を始めとする妖精の皆様に今まで支えられてきましたが…。
俺はもうダメそうです………orz
PS 2010年糞晦日が見れなかった事、心底悔やまれます。
やばい、涙が凍ってる…。
凄く痛い。
出発する前に咲夜さんが言っていた事を思い出す。
本来生きている人間は行くべきではない場所
嗚呼、正にその通りだ。
到着する頃には俺はただの肉塊でしかないのかも知れない。
目を覚ます事のない眠りについているの…かも、知れない。
嗚呼…もう疲れたよ、○トラッシュ……。
お休み…な、さ…い。
暖かい…。
それに、いい匂い。
ここは何処だろう?
もしかして…夢?
いや、今までの事が夢で俺は戻ってきたのか?
そうかー!戻ってk
「あら、目が覚めた?」
え、どちら様?
「中々起きなかったから心配したのよ?」
俺に向かって微笑む少女。
ていうか、顔近っ…!そして何か柔らか…。
「!!!?」
起き上がろうとして失敗し、見事に滑り落ちる青年。
顔面強打。
「~~~~~~⊿○λё;!☆?」
「あらぁ、大丈夫?」
どうやら膝枕をされていたらしい。
「気がつかれたみたいですね」
強打した顔の部位(主に鼻)を押さえている俺の方へと近寄ってくる咲夜さん。
「大丈夫ですか?」
「はひ…なんろか…」
しかし痛いものは痛い…涙が出てくる。
涙を拭い気を取り直して尋ねてみる。
「あの…此処はどこなんですか?」
「ここは冥界よ」
「めい…かい?」
「そう、冥界♪」
「めいかいって、あの冥界?」
「そう、死んだら来るとこ♪」
「俺…やっぱり死んだんですか?」
超笑顔で俺の質問には答えてくれない少女。
代わりに新たな参入者が答えてくれた。
「あーもう、幽々子様は…話をややこしくする!」
「あら…妖夢。戻っていたの?」
「えぇ、先程戻りました」
「あの…?」
「此処は冥界にある白玉楼という場所です。勿論貴方は死んでなどいません」
「申し遅れました。私は魂魄妖夢…西行寺家に仕える庭師です」
魂魄 妖夢と名乗った少女は丁寧にお辞儀をし、挨拶をしてくれた。
「あ、丁寧にどうも…」
「それでは早速ご案内します」
「え、どこへ?」
「鍛錬所ですよ」
「え~、もう連れて行っちゃうの~~~?」
「幽々子様に預けていたら、彼が不安がってしまうでしょ?」
ぷくーと子供の様なそぶりを見せる幽々子と呼ばれる少女。
「それでは私はお暇させて頂きますね」
「ゆっくりしていけばいいじゃない」
「いえ、主が帰りを待っていますので」
「そぅ?じゃあ吸血鬼に宜しく伝えといてね」
「畏まりました。それでは失礼致しますわ」
咲夜の去り際に妖夢が声をかける。
「咲夜さん、またお手合わせ願えますか?」
「えぇ…いずれ」
その短いやりとりの中で俺は少しの妙な不安を抱いた。
咲夜が去った後、幽々子は急に思い出した様に口を開く。
「そうだ、忘れてたわ」
「何ですか、幽々子様?」
「私の自己紹介♪」
「………」
「私の名前は、西行寺 幽々子。一応こう見えても白玉楼の主よ?」
「うちは紅魔館の吸血鬼程厳しくは無いけど、甘くもないから覚悟しといてね?」
目を覚ましてから解った事が一つ。
この西行寺 幽々子という少女…極めてマイペースだという事。
これから白玉楼でお世話される身の俺なのだが…。
一体この先どうなるのか…不安が募るばかりである。
うぅ~やっぱり恐ぇよぉ!!!
お疲れ様で御座いました。
毎回こんな駄文に目を通してくださる方に感謝を。
コメントまでくださる心優しき皆様に多謝を!
~今年はもう行かないぉ!記事へのコメント返信~
>邪戦士レイさん
ラーメン屋のハズレは本当に悲惨ですね;
全国行脚とまではいきませんが…県内のラーメン屋は巡ってみたいと思ってます!
狐可愛く見えました…?よかった…(´∀`;)
>OBOさん
全くです!故にたま~~~~~~~~に行ってもいいかな?
とか思えるのに…。
味変わってると、良い意味でも悪い意味でもショックですね~。
>さっちゃん
結構辛かったよ…;
うーん…ラーメン屋で長い時間待たされるのはかなり嫌だね(´・ω・`)
しかも客が多い訳でもないのに待たされると余計…。
>BeatJokerさん
えぇ、正しくその三拍子でした!
焼豚だけは本当に美味しかったんですよねぇ…。
肉が軟らかくて…(・ω・`*)
>コーリンさん
激しく同感!!
特にまるちゃん製品とエースコックは絶対外せない!
>きくりんさん
いや~、本当に;w;
食べてきたラーメンの値段をカップラーメンに換算してみた。
赤いきつねが5個食える!!!!!!
……もうあのラーメン屋行かね(´・ω・`)
>KEESさん
腹だけは膨れました…(´・ω・)
それなりに辛かったですが、極端に辛いってわけでもありませんでしたねw
まぁ…ベースがよければ多分あの辛味噌はかなり活かされるwww
普通は味噌が引き立てなんですがねw;
それではこれにて失礼致します。
明日はバイトか…orz
今年はもう行かないぉ!
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、ゴジョス☆
口内炎が痛くてポテチを粉砕した下僕長です。
ポテチが刺さって痛い……;w;
さーて…。
昨日ラーメン屋に行くと記事を書きましたね。
ちゃんと行って来ましたよ!
先ずね…どこから話そうか?
そうね………入店して注文するところからかしら。
俺&従兄弟 ダイナミック☆入店!
店員「いらっしゃいませ~、お二人様でしょうか?」
俺「はい」
店員「お好きな席にどうぞ~」
店の厨房側の一番奥に着席。
店員「ご注文がお決まりになりましたらこちらのボタンを押してください」
青年メニュー閲覧中...
メニュー決定!ぽちっとな☆
俺「これとこれお願いします」
店員「畏まりました」
青年待機中...
青年雑談中...
青年イライラ中...
青年喫煙中...
俺「遅えぇぇぇぇぇ!!!!!!」
従兄弟「苦笑」
遅い遅い遅い遅い遅い遅い遅い遅イオソイおそい!
店員「お待たせしました」
俺(マジで遅ぇよ!!!!)
餃子とラーメンを同時注文したんですが…。
ラーメンだけ先に来ました。
とりあえず食うか…。
俺「………あれ?」
従兄弟「そんなにこってりしてなくね?」
俺「うん、むしろダシが強すぎてさっぱり系に変わってやがる」
従兄弟「うん」
俺「そっちのは?」
従兄弟「ベースは変わってないみたいだけど、不味いって事もないかな」
俺「どれどれ?」
青年言葉模索中...
俺「うん…まぁ……俺はOUT」
右が従兄弟に頼ませた店の看板ラーメン+旨辛みそ
かつおベースと思わしきベースのスープでしたが…。
濃すぎる!!
なんか魚粉汁でも飲まされてる感じでしたね。
従兄弟の奴は……箸が真っ赤になりました。
俺「…ご馳走様」
会計を済ませて店を出る。
俺「うん、もう二度と来たくねぇ」
従兄弟「でも焼豚は旨かったね」
俺「あ~…焼豚だけは旨かったね。≪焼豚だけは!≫」
その後従兄弟の提案で高崎までドライブ。
メロンブックスにて東方関連の製品をいくつか購入。
そして旅は終わった。
以前食した油っこすぎるラーメンよりは改善されていたとは思いますが。
俺は以前の甘じょっぱいラーメンのが良かった…。
スープまで普段のラーメンは飲み干すんですが…、残しました。
結果的には不味い!
もう今年は行かない!
むしろ潰れろ!焼豚専門の店にでも成れ!!
なんかPACOってので遊んでみた
高校生の頃から俺のキャラとして書いてる狐。
一応自分自身のつもり!
九尾なのよ、こう見えても!!
今年は寅年だから、虎の方も描こうかな~とか思ったんですけど。
面倒臭ぇ('A`)
~神は死んだ、そして大地が出来た。記事へのコメント返信~
>OBOさん
え…そのネタって……それって…あの、アレですか?
モザイク的な…?
>KEESさん
ちょwwww黒画面wwwwwwwwwwwwwwwww
俺の先代のPCもそうでした;w;
あとブルースクリーンも恐いよねorz
>コーリンさん
ラーメンって素晴らしいよね!
過去の日本でスープと麺を一緒に食べるという習慣があっただろうか?
否!無い!
もう発想からラーメンって凄いよねw
ラーメンは食文化の先駆けになっていると言っても!
過言か…orz
>きくりんさん
蕎麦…だと?
超許す!
麺類は全て許す!!
>邪戦士レイさん
たまーーーーーーーーーーーになら食べてもいいよねw
できればお酒も…(ぁ
>ヒッキーさん
どうやらビデオカードが問題のようです(´・ω・`)
けど外付け高ぇ;w;
お気遣い感謝です(´;ω;`)
周りに迷惑をかけない程度に無理します!
あひぃ…小説のネタがまとまんない;
あと去年の冬発売されたVISIONの新Verを1パックだけ購入。
すげぇ…卑怯くせぇ効果のカードばかりだwwwwwwwwwww
これは益々…。
ちゃんとルールを再確認しとこうかな!
さて、と。近々何か絵でも描くかな。
神は死んだ、そして大地が出来た。
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、ゴジョス★
気だるさが抜け切らない下僕長です。
もう正月終わってるのに…まだだるさが残っています。
さーて…と。
ネタが無い訳ではないんですが…。
前述してる通り気だるいので適当にブログを済ませてしまおうかと…。
とりあえず現在の状況をご報告に。
小説…停滞中(中身は大体完成)
絵…全く描いてない
企画絵…ごめんなさい、全く進展ないです。むしろ企画とっくに締め切られてるではないかと思ってる。
俺の体調…微妙に崩れている。検査はしてないので解らないがもしかしたら新型にかかってるかも。
俺の精神…相変わらず情緒不安定。妹様とお揃~いフヒヒヒヒ(ry
PC…相変わらず不機嫌。この記事書く前にもネトゲやってる最中に、サバから蹴られた。
以上。
さーて!
今日はこの記事を仕上げたら、いつもの従兄弟の子とラーメン屋へ行って参ります!
油がひどすぎるラーメンなんですがね…。
けど1年に1回くらいは食べてもいいかなってラーメンなんですよね。
~居間でブログ書くのってなんか厭だな…。記事へのコメ返信~
>邪戦士レイさん
あざーす!おめおめと舞い戻って参りました!
内容が内容…。
成る程!紳士ですもんn(ry
>OBOさん
バプウルボダ☆愛犬!
どんな意味なんでしょう…。
えぇ、是非お試しくださいませ。
>きくりんさん
何…?一般人ではない…だと?
では貴方が超人か!!!?
>BeatJokerさん
ヤンデレ通り越して素で恐いですよね…。
はい~お暇な時にでもどうぞwww
さーて、準備準備!
湯気で曇らなかったらどんなラーメンなのか撮影してみようかと思いま~す。
居間でブログ書くのってなんか厭だな…。
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、ヒャッホーイ☆
家族の前で普通にブログを綴っている下僕長です。
さて…。
テーマを見て頂ければご理解して頂けるかと思いますが。
またバトンです(´ー`;)
ただ今回のは同じ内容のバトンです。
別に誰かに指名されたとかでもないんですが、ちょっと楽しくなりそうなやり方を思いついたので…。
それをやってみようかと!
実はこれからやろうとしている事も以前やってるんですがね…。
まーうだうだ語っていると始まらないので、サクっと行っちゃおう!
ルール説明!
・これから出される質問にE翻訳をして答える。
・E翻訳の仕方は…日本語入力→韓国語変換→韓国語から日本語へと再変換。
・上記のやり方で質問に答える。
青文字原文
赤文字E翻訳
(*・∀・)→クラスメート
(・ω・)→あなた
(*・∀・)→好きです。。。付き合ってください。。。
(・ω・)→聞かなかった事にしておくよ。
聞かなかったことにヅルゴヤ。
(*・∀・)→なんで??私可愛いいよね??
(・ω・)→君より可愛い子なんて男の子♂でもいるよ…。
君よりかわいい子供なんて男の子♂ドイトウルゴヤ....
(*・∀・)→私知ってるんだよ。あんた・・・私の事好きだろっっ!!!
(・ω・)→何を根拠に?
何を根拠に?
(*・∀・)→私の事ずっと見てるだろ??
(・ω・)→うん、面白い顔だからつい見ちゃうんだ。
うん、面白い顔だとつい見てしまう。
(*・∀・)→私、毎晩君を想うと眠れないんだ。
(・ω・)→いい薬やろうか?
いい薬をしようというのですか?
(*・∀・)→私、三度の飯の次に君が好き
(・ω・)→俺は三度の飯よりも愛犬と、自分が大好き(命的な意味で)
私は3回バプウルボダ愛犬と自分の好きな(重大な意味で)
(*・∀・)→私・・・ほんとに好きなんだ。。。
(・ω・)→俺も本当に犬が好きなんだ…。
私も本当に犬が好きです....
(*・∀・)→・・・付き合ってくれなきゃ・・・私死ぬ!!!!!
(・ω・)→別に止めないけど、勿体ないぞ?あと俺の所為にするなよ?したらお前の家族を俺が不幸にし(ry
別の停止していませんが、勿体ないですか?後でOre所为するよ。一度、あなたの家族を私の悲惨さと(ry
(*・∀・)→お前を殺して私も死ぬ!!!
(・ω・)→お前だけ殺して俺は生きる!!!
お前を殺し私は生きて!!
(*・∀・)→殺す殺す殺す殺す・・・・
(#゚皿゚)→無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
んー…何か大して面白くなかったな。
まぁE翻訳自体は面白いので、興味を持って頂いた方はやってみてはいかがでしょう?
E翻訳をしてブログを書く、とかw
復帰(?)一発目!記事のコメ返信。
>さっちゃん
な…に?ツンデレ……だと!?
超許す!!
チャット面倒だよねぇw
何もしてない時は楽しいんだけど…狩りとかしてる時はw;
>OBOさん
オデノカラダハ…ボトボトダァ!!
なんと、同期の方が居ましたか!
俺と同じ妖怪なのかな…?(´ー`)
さーて…明日は何しようかな。
一日中ニコ動見てるのもいいけど、HEROSシーズン3借りて観るのもいいなぁ。
復帰(?)一発目!
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、ゴ☆ジョ☆ス!
1週間ネットの海を彷徨ったまま抜け殻の様な状態だった下僕長です。
言ってる事の意味が解らない人は攻殻機動隊を見てね★
んー、まぁ…ね。
ちょっとアメンバーさんのブログ巡礼をしている最中、ご指名頂いているバトンが御座いました。
なので、そちらの消化に当たらせて頂きます!
NOBU さんよりご指名頂きました。
[ルール]
・3日以内に書く
・嘘偽りなく
・回した人はちゃんとその人がやったか見に行く
廻す5人
ダディャナザァン
ブシャボリックの人
PADって言った奴表に出ろ!
幼女は兵器!
嫁とか娘とかいいから孫が欲しい。
↑廻すわけないだろ?全部俺の欲求(?)だよ!
[呼ばれ方]
\下僕長!/
[貴方の年齢]
1523歳(という設定)
[好きなもの]
幼女、年下、ロリ、小さい子
斬る、撃つ、殴る、蹴る
喰う、飲む、寝る
遊ぶ 遊ぶ 遊ぶ!
[今現在恋人は?]
数え切れない(無論全員片思いな訳だがな!)
[好きなタイプは?]
俺を理解できる人
ノリのいい人
大人しい子
小さい子(上5cmOverくらいまでなら許容!)
強い子
ドジっ子
適度に甘えてくる子
ツンデレ
ツンツン(デレ無し)
吸血鬼
妖怪
獣人
ロボット
メイド
御嬢様
巫女
魔法使い
武闘家
賢者
魔王
妖精
森の妖精(兄貴はこれに分類)
でっかいドリルをもったロボット
大剣(太刀)を装備してる子
二丁拳銃の子
ハルコンネルを二丁装備してる子
νガンダムみたいな装備してる子
ダークヒーロー(ゴーストライダーとか)
いっぱいあって全部は書き表せないぉ!
[嫌いなタイプ]
しつこい奴
過剰なまでに見下してくる奴
[好きな映画]
アニメ・アクション・史実・CG・SF・ホラー
AV以外ならドンと来い!
[好きな音楽]
アニソン、稀にJ-POP(サザンとか)
[好きな食べ物]
甘い物、特に団子。
辛い物、特にキムチとか。
塩っぽい物、特に漬物とか。
これと言って嫌いなものはありません。
生きるためなら雑草だって食います…。
[回す人を色にしたら?]
ダディャナザァン⇒青銅っぽい色
ブシャボリックの人⇒薄い青紫
PADって言った奴表に出ろ!⇒白
幼女は兵器!⇒真っ黒!
嫁とか娘とかいいから孫が欲しい。⇒真っ赤!
お疲れ様でした~。
廻さない理由なんですがね…。
これ皆さん結構やってるようなので、いつも通りやりたい方だけどうぞお持ち下さい。
で、ちょっと前からコメ返しの仕方を変更しました。
直接返すのではなく、新しく記事を書いたらそこに返信をします。
以後ご了承ください。
俺は何故泣いているのだろうか…?記事への返信。
>さっちゃん
最後まで見てないのかぁ。
なんつぅか…あれは震災の話というよりも、アンビリーバボーみたいな番組でやるような話だったよ、最後。
>コーリンさん
ただいま~!
『らりるれろ』を出し抜く事は出来ない!!
>OBOさん
あぃ、お久&ただまです!
冷やし土下座なら出来るぜ!
雪が降った日に、薄着のまま積雪の中に埋もれた男だからな、俺は!!
>きくりんさん
た、ただいま!
お…お兄ちゃん!?
なんだか知らぬ間に弟が出来て(ry
ぶゎ(´;Д;`)
らめぇ!玉葱らめぇ!!
>桜姫さん
そうだ!泣きたい時は泣けばいい!!
我慢する方が毒だ!!!!!
大丈夫、恥じる事はない…この涙は……。
心の流した汗なんだ!!!!!!!
さーて…またネットに舞い戻った訳ですが…。
まずはネトゲでもするか!!
俺は何故泣いているのだろうか…?
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、久しぶりだな、兄弟!!(液)
自室でPCが出来ないと嘆いている最中の下僕長です。
えーっと………。
ただいま?
前回携帯で書かせて頂きました記事にコメントを頂けたみたいで…。
先程確認致したところであります。
なんかすいませんでしたorz
別に記事にするようなものでもないんですがね…。
なんか、捌け口がなかったんですよ;w;
まぁ…ついでにコメ返しなどが、かなり滞るという連絡も兼ねてだったんですがね。
んまーそんな訳で戻って参りました。
残る憂いは自室でPCがいつになったらできるようになるのかという事だけです!
ところで…タイトルなのですが……。
実はこの記事を書く30分程前に「東京マグニチュード8.0」というアニメを見まして。
特別編という事で要所要所で切られているんで…。
話がわからないんですよね!!
けどね…何故かEDに入る7分前あたりでね…。
俺泣いてたんですよ。
ふふふ…信じられるか?…俺、話の内容解らないのに泣いてるんだぜ?
どうした事か!!?
自分自身何故泣いているのか理解できなかった!
話解らないのに?しかも途中から見始めた番組なのに?
けど気付いたら大粒の涙流して泣いてた(´;ω;`)
歳を取ると情に流され易くなってダメね…。
簡単に貰い泣きしちゃう。
突然だけどコメ返し!
>コーリンさん
犯人は居間の扉でした(´・ω・`)
>邪戦士レイさん
いや~、ケーブルの強度を全く考えなかった結果がコレでしたorz
>OBOさん
大☆○☆山!おろしぃ~!!
かと思った。
ゆっくりした結果がコレでした。
>きくりんさん
えー…もう。
皆さんのブログとか覗けなくて凄く寂しかったです。
携帯からだと凄く見辛くて;w;
歳を取ったな!スネーク!!!
俺もナノマシン埋め込んで「愛国者」(らりるれろ)でも連呼してるかな…。
時間が時間なので、またPCが使えるようになったらぺた返しなどさせて頂きます。
次、通常記事書く時は結構前に進言した、オンドゥル語を出来る限り用いて書いてみようかと思います。
気が向いたらバトンにしてみようかな…。
それじゃお休みなさい。
切断!
ネットが切断されて、行き場を失った下僕長です。
えぇ、文字通り切断されました。
ケーブルが綺麗にカットされてました。
今現在は携帯から、この記事を書いている次第で御座います。
えぬてーてーさんの方に確認の電話を入れて、復旧待ちなんですが…。
復旧の目処が全く立たんのですorz
なので、いつも遅いコメ返し&ぺた返しが…いつにも増して遅くなります!
増し増しだー!!(ぁ
本当にごめんなさい。
切れたのがLAMケーブルではないので、すぐには復旧できないんですよ(´・ω・`)
とりあえず復旧次第、皆様のところにコメしに行きます…。
ひゃっほぉー!
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、ザクとは違うのだよ!ザクとは!!
基本的には好き嫌いをしない下僕長です。
挨拶ネタがもう尽きてしまいましたね。
何か固定するべきでしょうかね?
そう…例えばニコ動でお馴染みのきりんさんの様なもの。
「オッス!オッス!」とかいかがでしょうね?
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、オッス♂オッス♂
ダメですね…。
却下。
まぁこれは後回しにしておきましょうか。
何かお勧めの台詞とか、これ言ってくれってのがあったらコメントでも、メッセージでもください。
さて…。
遅くなりましたが、皆様明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します。
え、何ですか?
お前喪中だろ…?
聞こえんなぁ!!!!
ネットでくらいは…いいじゃない。
ま、まぁまぁ。
先日上げた黒歴史をかき消すための物と考えてください!
で、何の話でしたっけ?
あ、そうそう!タイトルね、タイトル!!
既知の方も多く居られるでしょうけど…。
つい最近CFWの新Verが出ましてね!
なんと今回のCFWを導入する事で、PSPo2がCFWを搭載したPSPでも出来るようになったんですよ!
これ凄いね~~~~!!!!!!
俺も先日従兄弟に言われるまで全く興味なかったんですけどね!
従来のCFWを搭載したPSPではプレイできないってのは知っていたんですけど…。
それならこれを機に、新しいPSPでも買っちゃおうかなとか思ってたんですよ。
そんな矢先に嬉しいニュース!
CFWを更新する事でPSPo2や、戦場の絆などなど…新しいソフトにも対応するようになったとの事で。
本当に感謝ですね…開発チームの皆様に!
しかしグラフィック凄ぇな…前作よりもキャラが可愛い。
いや、かなりイイ!
システムも面白いですよ~。
ストーリーも気になるところなんで…。
やってきますね!
記事ほっぽりだしてやってきます!!
それでは!(・`ω・)ノ
お正月という事で、特別変!
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、お早う御座います。
どうも、相変わらず寝不足とかに苛まれる下僕長です。
つぅか思ったんだ…。こんな事してねぇで寝ろよ!
眠ぃよ!!もう早朝の7時回るよ!!
頭痛いぉ…orz
中途半端に酒飲んだから…眠気もこない(´・ω・`)
酔うまで飲まないと逆に目が覚めてしまう特異体質(?)です。
はい、ぺたとかはまだしてないんですが…皆さんのブログ一通り回らせて頂きました。
早朝なんで、コメとかはしてませんが…(テンションとかやばいので可笑しなコメしちゃいそうなんで自重)
えーまぁ…考える事は結構一緒ですねw
時事ネタに因んだ特別編とか皆やってますね。
もう何番煎じか知らない!!
知りたくも無い!!!!!
という訳で…バイト前とか寝る前にちょくちょく進めてた、正月特別変が…。
今しがた完成しました!!
えぇ、なんつぅかね。寝ないでやった所為か、後半の流れが何時も以上にぐだぐだな気がします。
まぁ、馬鹿でその手の事には常習犯ですから!
構わん、行こう!!
おっと…その前に注意書き。
二次ネタ及び、三次ネタ、むしろ東方嫌いって方は読まない事を勧める。
あと著作権がどーとかってのも読まないであげて。
それでも読んでやってもいいぜ?って方はどうぞ…。
最後にこれ重要。
今回凄ぇ長い。
多分途中で飽きる。
俺自身飽きた。
まぁ…それでもよかったら読んであげてください。
~番外編~☆お正月企画☆
最初に言っておく!
この話は、この話オンリーのストーリーだ!!
≪(脳内)妹様日記≫や≪Neetがログインしました≫シリーズとは
一切時間並行はしていない!!!!!!
本当にただの外伝として読んでくださると嬉しいです。
ただの読みきりですので、ご容赦ください。
故に長い!!
飽きたら途中で戻るボタンでもどうぞ。
設定は12/31の日付変更直前の話です。
夜の帳が下りて、静けさを迎える人里。
その人里から少し離れた位置に、異様な存在感を放つ一つの建物が存在する。
この幻想郷では知る人ぞ知る、紅魔館だ。
昼間の人里はいつになく人の往来が盛んで、催し物や出店が多い。
成人を迎えた人間達は昼間から酒を酌み交わす等していた。
親戚の挨拶回りや、神社へと赴く者達。
そう…。
幻想郷も今、正月を迎えたのだ。
話を戻そう。
夜の帳が下りて、薄暗くなると人間達は各々自分の家へと帰って行く。
そしてまた家族や親戚達だけで飲み明かすのだ。
紅魔館もまた然り。
昼間は全く人や妖の往来はないのだ、一度夜を迎える頃になると…。
それらは一同に集まる。
酒を飲みに来る者。
食事にありつこうとする者。
何より…騒ぐのが好きな者。
妖怪、人間、宇宙人、神と…集まる者は様々だ。
しかし、紅魔館では毎年この様な事をしている訳ではない。
そもそも、事の発端は博麗神社の巫女とそこに居付いている鬼である。
昼の子の頃…
「………ちょっとぉ!」
「ん~?」
「世はお正月なのよ?何で誰も参拝に来ないの!?」
「知らないよ~」
参拝客が来ない事に憤りを隠せずに八つ当たりする紅白の巫女ならぬ、博麗の巫女こと霊夢。
そして何時もの事ながら飲んだ暮れの鬼、萃香。
「敬う心が全く無いわね!」
「敬うべき物がこの神社にあるの~?」
「あんたも飲んでばかりいないで、客引きとかしたらどうなの?」
「え~~~面倒~~~~~」
「あんたって鬼はぁぁぁぁあっ!!!」
などと悶着してる時に現れるのが犠牲者。
「…あら?あんたは紅魔館の」
「どうも」
深々と腰を折って挨拶をする狐面の男。
「なぁに?冷やかしにでも来たの?」
あからさまに投げ槍かつ、嫌味な態度を取る霊夢。
「滅相も御座いません。参拝に来ただけで御座います」
「あんた一人で?」
「えぇ、左様で」
「どうせなら、他のも連れて来てくれればいいのに」
「お誘いはしたのですが…何分、日中の上にあまり外に出られたくない御様子でしたので」
「あ、そ…」
「では、そちらのお守りとその小物を頂けますか?」
「毎度~~~」
「破魔矢は買ってくれないの?」
「えぇ、申し訳ありません。御嬢様方が嫌がりますので」
苦笑する狐面の男。
「はい、これね」
「有難う御座います。それでは…」
「あー…、ちょっと待ちなさいよ」
「何か?」
「あんたんとこ、どうせ暇で外にも出ないんでしょ?」
「えぇ…暇かどうかは存じませんが、外に出る予定はありませんね」
「だったら今夜あんたんとこ行くわ」
「それはまた…唐突ですね」
「いいじゃない、どうせ館の中に居ても何もしてないんでしょ?」
「そうですね……しかし私の一存では決められませんので、一度御嬢様方に確認を取ってみないと…」
「ふーん…なら仕方ないわね。待ってるからさっさと確認してきて頂戴」
「畏まりました。それではこちらをお持ちになってください」
スーツのポケットから一枚の符を取り出し、霊夢に渡す狐面。
「符?それなら私だって持ってるわよ?」
「いえ、こちらの符は…どれだけ離れていようと、相手と会話が出来る様になっております」
「あ~、前に私が地下に行った時に陰陽玉に細工されたのと同じやつね?」
「はい。確認が取れ次第私からご連絡を致しますので」
「はいはい。まぁ、どうせあいつの事だから直ぐに了承するでしょうね」
「少しくらいのお酒ならこっちでも用意するわ」
酒という単語を耳にした途端に、飲んだ暮れの鬼が覚醒する。
「何!!酒が飲めるのか!!?」
「えぇ、ご用意させて頂きます」
「よし!今すぐ行こう霊夢!!!」
「待ちなさいって、あっちから連絡が来てからよ」
「えぇ~!!?」
落胆する飲んだ暮れ。
(それにしてもこの男便利ねぇ~…うちにも欲しいくらいだわ)
「それでは私は失礼致します」
そう告げて飛び去る狐面。
男が去った後、蔵をがさ入れに向かった霊夢達。
その直後…雑木林の木陰から現れる影が一つ。
「ふふふ…聞きましたよ。我々に内緒で宴会ですか………?」
その影は呟くと、不適な笑みを浮かべて空高く舞い上がる。
「ふ、ふふふふふ!私達に黙って宴会をしようなどと…!後悔させてあげますよ!!」
そして影は高笑いを上げながら遠く彼方へと物凄い速さで飛び去っていった。
紅魔館に着くと、早速レミリアに報告する狐面の男。
「いいわよ」
「宜しいのですね?」
「二度も言わないわ」
「畏まりました。直ぐに用意致します」
「結構来るわよ?」
「承知しております」
一礼し男はレミリアの部屋を後にする。
男はその足で門前へと向かう。
「美鈴様…美鈴様」
「…ほへ?下僕長さん?」
「寝て…おられましたか?」
「い、いえ!寝ていません!!」
「そうですか…。これからお客様が多く見えますので、そのお手伝いをして頂きたいのです」
「客、ですか?今日は何も予定はなかったのでは?」
「急遽決定いたしました」
「はぁ…それで、私は何をすれば?」
「恐らくお客様の中にはお荷物を多く抱えられて来る方も居ると思うので、そちらをお持ち頂けないでしょうか」
「わかりました♪」
「助かります。妖精メイド達にも私から声をかけておきますので、お願いします」
そして一礼をし、その足で今度はメイド長の元へと向かう。
(この時間だと…自室で休まれているな)
部屋の前到着し、足を止める。
そしてノックを3回。
「失礼致します、下僕長です。入っても宜しいでしょうか?」
「どうぞ」
扉を開けまた一礼。
「これより宴会の準備を致しますので、そのご報告に参りました」
「御嬢様には?」
「既に許可を頂いています」
「私に出来る事はあるかしら?」
「そうですね…では、料理の準備をお願いします」
「それだけでいいの?」
「はい。後は私と妖精メイドで事足りますので」
失礼しますと告げ、下僕長は入室した時と同様に一礼し部屋を後にする。
「………なんだか彼が来てからすっかり仕事が減ったわね」
嬉しい様な、寂しい様なそんな言葉をもらす咲夜だった。
咲夜の部屋を後にした下僕長は次の場所へと向かう。
地下にある大図書館だ。
「あら、下僕長さん」
軽く会釈を返す下僕長。
「パチュリー様はどちらに?」
「奥で本を探していますよ」
「そうですか。今度は何の本を?」
「えぇ、なんでも3Rという本をお探しみたいです」
「3…R?」
「確か、リデュース・リユース・リサイクルとか…」
「あぁ、成る程」
小悪魔に事の内容を伝え、会釈をして別れた後図書館の奥へと進む。
奥の棚から7番目、入り口の棚からだと182番目。
更に入り口から右手に16番目の所に居るらしい。
「パチュリー様」
「あら、何か用?」
「えぇ、実は。これから上の方が騒がしくなりますが、パチュリー様も参加されてはいかがでしょう?」
悩む知識まみれの日陰の少女。
「そうねぇ…。気が向いたら行くわ」
「畏まりました」
下僕長の去り際、パチュリーが声をかける。
「ちょっと待って」
「はい?」
「あなたが元居た世界では3Rはどんな効果をもたらした?」
「そう…ですね。温暖化がほんの少しですが緩み、再利用する事により物品の消費量が減りましたね」
「そう、有難う…。知っておくだけの価値はありそうね」
「お役に立てたのなら光栄です」
パチュリーは返事の代わりに後ろを向いたまま、手をひらひらとさせた。
下僕長は彼女が自分を見ていないという事を知っていながらも、しっかりと一礼をしてから去った。
玄関ホールへと到着すると、下僕長は妖精メイド達を招集する。
「それでは点呼」
「1!2!3!………24!」
(24か…まぁ、多すぎるくらいか)
「では各々仕事を始めて下さい。紅魔館メイドの名に恥じぬように!」
「「「はぁ~い!」」」
蜘蛛の子を散らすかの様にバラけて仕事を始める妖精メイド達。
「さて…まずは掃除からでしょうか。飾りつけは彼女達に任せましょう」
彼女らが懸命に準備をする中暗躍する影が居た。
「皆さ~ん!今夜紅魔館主催の宴会がありますよ~!!」
他の妖怪や人間達にいいふらしまくる影。
そしてその影に並走するもう一つの影が現れる。
「よぉ!何やってんだ?」
「あやややや、これはこれは!今夜紅魔館で宴会があるのですが…」
「ほー、宴会とな?」
「それが、私達には内緒でやるつもりだったんですよ!」
「あいつらがぁ?そもそもあいつらそういう事自分達ではしないだろ?」
「博麗の巫女の入れ知恵です!」
「あ~~~あいつか」
「そんな訳で、他の皆さんも呼んで押しかけようと思っているんです」
「成る程、そりゃ面白そうだな!よし、私も手伝ってやる!!」
悪乗りするもう一つの影。
「それじゃぁあちらの方々にも伝えて頂けますか?」
「任せろ!」
そうして散り散りになる二つの影。
「宴会なのか~」
「宴会でもあたいが最強ね!」
「妹紅、紅魔館で宴会があるらしいぞ?」
「…慧音が行きたいなら、行ってやらん事もない」
「姫様…」
「ふぅ~ん…あの吸血鬼が?」
「神奈子様!諏訪子様!」
「へぇ~宴会ねぇ」
「いいんじゃない?どうせこっちの山まで参拝に来る人間なんて居ないし」
「直ぐに支度しますね~!」
山へ、河へ、人里へ、洞窟へ、地獄へ…。
その話は今や幻想郷全土へと伝わっていた。
そして話は現在へと戻る。
飾りつけを終え、厨房の方へと確認に行く下僕長。
「足りないかしら?」
「いえ、前半はこれで大丈夫でしょう」
「そうね。後は……お酒かしら?」
「日本酒の方は既に手配済みです。そろそろ届く頃かと」
「あら…それじゃぁ私はヴィンテージもののワインでも用意するわ」
「お願いします」
テーブルいっぱいに並べられた豪華なご馳走。
綺麗に飾られた室内。
そして紅白の垂れ幕(紅80%ではあるが…)
「さて…と、そろそろ妹様を起こして参りましょうか」
(ついでに移動中に霊夢さんに連絡をしておきましょう…)
紅魔館地下牢…そこに棲む少女が独り居た。
少し前まで彼女はこの地下牢に閉じ込められていた。
否、封印されていたと言うべきか。
その危険な性格故に、その危険な能力故に…。
彼女は保護と云う名の監禁をされていたのだ。
「…お早う……村正」
「お早う御座います、フランドール御嬢様」
眠い目を擦り、下僕長の名を呼ぶ。
その様は一見ただの幼い少女にしか見えない。
「本日はこれより宴会が催されます」
「宴…会?」
「えぇ、人間の風習で正月というものです」
「正月?」
「一年の始まりで御座います。そして昨年までの事を全て払拭し、新たな一年を祝う行事です」
「お姉さまが…よく許したね?」
「これまで寂しい思いをされたフラン御嬢様を思ってでしょう」
「そうなのかな?」
「そして何よりも、寂しい思いをさせてきたレミリア御嬢様自信の償いなのかも知れません」
「お姉さまも…寂しかったって事?」
「えぇ、きっと…。だから今夜は皆で楽しみましょう」
「人が来るの?」
「えぇ、沢山」
「魔理沙も?」
「えぇ、きっと来ますよ」
この数ヶ月、フランドールは館内の出歩きは許可されたものの外に出る事までは許可されていなかった。
だから遊べるのは館内に居る時だけ。
人と会えるのも館内に居る時だけなのだ。
「さ…支度をなさってください」
「うん!」
地下牢から戻ってみるとちらほらと人が集まっているのを確認した。
「こんばんわ、頼まれていたお酒をもってきたよ」
「あぁ、ご苦労様です。70…90…。はい、頼んだ通りの数ですね」
「あぁ、君が連絡をくれた時は少し焦ったよ。数が足りなくなるかと思った」
「ははは、申し訳ないです。けどそれも一つの信頼ですよ」
「う~ん、素直に喜べないな」
「それでは中でお待ちになってください」
因みに酒の数は本数ではなく、箱の数である。
1箱につき12本。
本数に換算すると1800本である。
「下僕長さん、手伝いますよ」
「助かります、美鈴様」
「その様って止めてくださいよ…なんだかこそばゆいです」
「承知致しました。それでは今度からは美鈴さんと呼ばせて頂きます」
「はい、それでお願いします」
笑いながら彼女は10箱の酒を片手で、計20箱を軽々と持っていく。
それに対して下僕長は…。
「う~ん、3箱くらいが限界ですかね…?」
等と思案していると…。
「私が持っていってやるよ」
「おや…?遠路はるばるようこそおいでくださいました」
「な~に、うまい酒が飲めるって聞いてね」
「しかし客人にそのような事はさせられません」
「いいって、いいって!ただで酒飲ませて貰えるんだから、こんくらいするよ」
そう言って彼女は美鈴の2倍近い量の箱を片手で軽々と持ち上げる。
流石は地獄の鬼。
酒を運び出す内に人・妖はみるみる集まっていく。
運び終える頃には、既にホールはいっぱいだった。
「結構集まったわねぇ~」
「レミリア御嬢様…とてもお似合いのドレスです」
「有難う、下僕長。やっぱりドレスで正解だったわね…」
「ですが御嬢様、日本のしきたりでは着物を着ると本にはありましたわ」
「あれじゃ七五三よ…」
(私的にはそちらのが…)
「何か言ったかしら、咲夜?」
「いえ、何も」
聞かなかった事にしておこうと、胸の内にしまう下僕長であった。
他の者たちよりも遅れてやってくる企画者考案者の登場。
「結構私服の奴多いわね~」
「霊夢がゆっくりするから遅くなったじゃないか~!!」
「あんたを着替えさせてたんでしょ!」
「酒が無くなってたら霊夢の所為だぞ~~!!?」
これはまた…。
いつもと代わり映えしない服装の巫女。
方や…七五三の様な愛らしい格好でやってきたもう一人の鬼娘。
「あっはっはっはっはっは!!!なんだ萃香、その格好!!!!!」
腹を抱えて大笑いする遊宜。
「なっ!!?遊宜こそいつもと変わらない服装で!!そっちのが笑えるね!!!」
「なぁにぃ…?」
「やるかぁ?」
そして仲裁に入ったのか怪しいコーリン。
「萃香ターン!おっと………や、やぁ萃香!今日は君のためにこのお酒を…」
喋り切らない内に鬼の喧嘩に巻き込まれる。
ご愁傷様です…。
そしてまた新たに現れる参入者。
「よぉ、下僕長!」
「はーい、どうもどうも!」
「こんばんわ魔理沙様、文様」
「あら、遅かったわね」
「まぁちょっとな」
「ふっふっふ、私達他の者達を除け者にしようだなんて…どうです!」
何か凄く偉そうにする文。
「どうって?」
「こんなに沢山の妖怪や人達が来るとは夢にも思わなかったでしょう!?」
「………」
「慌てふためいて準備をする貴女達の姿を見れなかったのは残念でしたが、結果的に…」
「知ってたわよ」
「へ?」
「申し訳ありません文様」
「え?えぇ?何で謝るの…?」
「文様の存在は既に神社を訪れる前から感知しておりました」
「え…ま、またまぁ!」
「文様に任せておけば、こちらから声をかける必要がないと思いましたので」
「…え?ちょwwww話が見えないんですが?」
先程までしてやったりと思っていた文だったが…。
「あの…それって……」
そして次の言葉を耳にして立場が逆転した事がハッキリする。
「利用させてもらったわ」
「利用させて頂きました」
文の中の何かが崩れ去った様だった。
口を金魚の様にぱくぱくさせて「粉☆バナナ!」と意味不明の言葉を叫んでいた。
「…あんた完全に私の能力(ちから)忘れてたでしょ?」
そんな撃沈した文の横で、魔理沙はヤレヤレだぜと口にはしないがジェスチャーをしていた。
そんな魔理沙に抱きつく影が一つ。
「魔理沙~~~!!!」
「おぉう?フランか!」
「魔理沙、あっちでお酒飲も?」
「お酒はだめだ、箒の飲酒運転はダメだぜ。けど私は大丈夫だけどな」
「色々なお話聞かせて!」
今まで見た事もない程の妹様の笑顔、はしゃぎぶり。
横目でレミリアの顔を見る下僕長。
妹様のお姿を見て嬉しそうにするレミリアが居た。
「良かったですね」
「な、何の事かしら?」
「いえ、なんでも…」
既にホールは沢山の人や妖怪で埋め尽くされていた。
宴会へのボルテージは上がる一方。
未だか未だかと一升瓶を握る鬼。
「御嬢様、そろそろ…」
「そうね、これ以上待てないでしょうね」
そしてレミリアが咲夜の用意したお立ち台へ上がる。
下僕長はスピーカーという音源拡大機の調節へと、にとりと共に裏方へ回る。
「……コンコン…あー、もういいのかしら?」
裏方からゴーサインを出す下僕長。
「あー…今日は多くの者達の宴会への参加、感謝するわ」
「人間の風習とかあまり興味は無かったけれど…そうね……」
「…楽しければまたするわ。今日は楽しんで帰って頂戴ね!」
「それじゃ、乾杯!!」
「「「「「乾~杯!!」」」」」
ホール響く沢山の人、神、妖、宇宙人達の声。
今日は無礼講。
飲んで!食って!騒いで!楽しんだ者勝ち。
そんな騒がしいホールから少し離れた2階のテラスに、レミリアの姿があった。
「御嬢様?」
「…スピーチで疲れちゃったわ」
「お疲れでしたら、少し横になられた方が…」
「……あのね、村正」
「はい…?」
「フランのあんな喜んだ顔、幻想郷に来て初めて見るわ」
「うぅん…もしかしたら、こっちに来る前からあの子の喜んだ顔なんて初めてなのかも」
「御嬢様…」
「だから…あの子が喜ぶなら私は……」
「放せよ輝夜、それは私が先に目をつけていたものだ!」
「貴女こそ放しなさいよ妹紅!!別のやつを取ればいいでしょ!?」
「ぁんだと?てめぇ、やんのか?」
「いいわよ?相手になってあげるわ!!」
例によってあの二人だ…。
何時もの引き止め役の二人は…。
「でね、姫様ったらもう本当に………」
「妹紅もそうなのよ…あれで勉強もしてくれれば……」
完全に意気投合している。
ついには煽る者も出てくる。
「おぉおおおう!殺れ殺れぇ!!」
止めようとする者は…。
「ちょっとノブぅ、そんなにがっつくと詰まるわよ?」
「ふるふぇー!ふえるふぉひにふっほふんはほ!!(うるせぇ!食える時に食っとくんだよ!!)」
皆無だ……。
「はぁ…申し訳御座いません御嬢様。すぐに戻りますので」
「あ…村正!」
「はい?」
「えっと……そう、お酒持ってきてもらえるかしら?」
「赤ワインで宜しいですか?」
「えぇ…」
「畏まりました」
「…御嬢様」
「何…?」
「私は御嬢様によって運命を変えられました。親も兄妹も全て失いました」
「………」
「ですが、今の私があるのは御嬢様のお陰です。感謝しきれない程のご恩が貴女にはあります」
「貴女の邪魔をするものは私が全て薙ぎ払いましょう」
「貴女が望むのであれば私は必ずそれを手に入れましょう」
「しかし、それは貴女が命を下したらの話です」
「貴女が倒れそうになった時には私が支えになります。それは貴女の命を受けてからではない」
「何が…言いたいの?」
「それが主従関係ではなく、私が貴女のお傍に居る意味だからです」
「大丈夫。私は…私達は貴女の傍に居て、貴女を支えていますから」
「生意気をお許しください」
一礼して下僕長は騒ぎを収めに行く。
暗がりで月明かりしかない部屋で、下僕長は最後の言葉を放った瞬間…。
レミリアにはその最後の言葉を放った瞬間だけ、狐面の男が笑った様な気がした。
「全く…主に生意気な口を利く下僕ね」
そう言いながらもレミリアは何故か笑顔だった。
最早一触即発だった。
誰も二人を止める者は居ない。
理由は簡潔なものだ。
恐い・死にたくない・面倒
よって下僕長が動くしかないのだ。
「ストップ!そんなにやりたいのなら、どうぞ館の外で願います」
「下僕長、いくらあんたの頼みでもなぁこればかりは聞けねぇよ!」
「そうよ!それでも邪魔するのなら、あんたから潰すわよ?」
二人とも本気だ。
しかしこの男…。
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!
そう、馬鹿なのだ。
「宜しい。ならばお相手しましょう」
「後悔すんなよ!!?」
「知らないわよ!?」
一瞬だった。
宙に舞う二人の少女。
「「!?」」
「私はこの紅魔館内部全ての警備もしております」
「何より、恐れながらも私はフラン御嬢様の遊び相手でも御座います」
「ちょ…っ」
「あれの遊び相手って…」
「ご聡明なお二人ならこの意味をご理解頂けますね?」
微妙な事実に少したじろぐ喧嘩者二人。
「だ、だったら何だって言うのよ!?どーせサンドバッグにでもなってるんでしょ?」
「そ…そうだ!今のは油断しただけだ!!」
「サンドバッグ…変わったものを知ってますね」
「因みに私の戦績は、12勝65敗です。勿論肉弾戦、弾幕戦込みの結果です」
「負け越しじゃない…」
「いや、負けてるとかそういう問題じゃねぇ…そんだけ闘り合って生きてる事が驚きだろ」
とかなんとか悶着していると…。
やって来ました軍神。
「お前らぁ、無礼講とは言え…これはちょっと度が過ぎるぞ?」
「なんだよ、山の神には関係無ぇだろ?」
「神の御前で!ダメですよ、そんな事!!」
「いや、違うって早苗…。周りの人に迷惑かけちゃうからでしょ」
「神奈子様、ちょっとお耳を宜しいですか?」
「ん?ふーん、成る程。それでお前達の館が平気なら構わない」
「助かります」
神奈子は二人を拘束し、下僕長と一緒に御柱へと縛り付ける。
勿論二人が抵抗しないはずがない。
だが、そこは神。しかも軍神。
抗えない程の力量差。
「フラン御嬢様~こちらの二人が遊び相手を所望しております」
「「ちょ!」」
魔理沙と楽しく会話をしていただろうフランは、水をさされた事に少し不満を抱く。
「なーに…?」
「申し訳御座いません。あちらの二人が体を動かしたいとの事で…」
それを聞くや膨れっ面からみるみる笑顔に変わる。
「遊んでいいの?」
「はい」
「お外で?」
「残念ながら館内でお願いします」
「ん~…まぁ遊べるならそれでいいよ!」
「あちらのお二人は壊れませんので、存分にお遊び下さい」
「うん♪行こう魔理沙」
そして半分酔い潰れの魔理沙を無理矢理引きずっていく。
(申し訳御座いません…)
「ぎゃーーーー!!!止めろぉぉぉぉおおおお!!!!!」
「死なないって言っても限度があるわよ!?痛みはあるんだからね!!?」
そして地下へと連れられて行かれる二人。
「ん~…平和になったね」
「そうですね、平和が一番です」
「ご協力感謝します、神奈子様」
「いいって!いいって!外ならともかく、今回は人ん家だからね」
平和な時とは早々訪れるものではない…。
一難去ってまた一難。
「のぶ!!飲み過ぎだって!!!」
「ら、らいひょーふれふって…。う"!!やふぁい…、らんかがくひから生まれふ」
「のぶしゃまぁぁぁ!ここで生んじゃダメですよ!!!!!」
(本当に生まないで頂きたいです…)
そして向こうでも…。
「コーリン印の日本酒だよ!!あの伊吹 萃香も愛飲してる酒だよぉ!!!」
「うまいぞぉ!酒がうまいぞぉ!」
「さぁ飲んだ!飲んだ!!」
(こんな場所でも宣伝するなんて…本当に図太い商人魂です)
それから…妖怪や人間達の宴会は夜通し続きました。
朝日が昇るまで。
それぞれ思い想いの気持ちで帰って行く。
最後の一人が帰るまで、下僕長は見送った。
(なんとか終わった…)
玄関ホールへと戻り、宴会場となっていた大広間へと向かう。
眩しい朝日が差し込む場所に、彼女は立っていた。
「御嬢様!!」
「…村正………」
弱点の多い吸血鬼にとって、日常に於いて最大の忌むべき大敵。
そう、太陽。
生物が生きていく上では欠かせないこの太陽が…。
我々吸血鬼の最も忌むべき相手で…。
最も憎むべき物で…。
最も愛せないものである。
下僕長は急いで自分の着ていたスーツをレミリアに被せる。
「何をなさっているのですか!?こんなに火傷して…!!」
「私も見てみたかったの…太陽を」
「あんなもの…!」
「貴方は私達とは違う…だから私とは別の物を見ている」
「そんな…!私は…」
「貴方が紅魔館(此処)に戻って来た時言ったわよね?」
「どうしてフランを出してやらないのか、って」
「あれは…」
「ずっと…あの子が生まれて直ぐから、ずっとそうだったの」
「閉じ込めておくのが最善だって思った…。それが当然なんだって…」
「それからあの二人がやってきて…フランを開放する様に言ってきたわ。貴方と同じ様に」
「………」
「だから考えたの…。私は貴方達と同じ物を見ていないんじゃないかって」
「だからと言って!」
「下僕の貴方に出来て、主の私に出来ないなんて滑稽じゃない?」
「だから……見てたのよ」
「………答えは見つかりましたか?」
「そうね、この幻想郷はずっと小さな世界だと思ってたわ」
「けど…それよりもちっぽけだったのは私達ね」
目を開けていられる程体力の残っていないレミリアは…。
徐々に意識を失っていく。
「今日……色々な者が集まった………。人間、妖怪、宇宙人、神、半妖」
「はい…賑やかでしたね」
「そう…ね……楽しかったわ。………また、したい…わね」
「えぇ、来年もやりましょう」
「村……正…………」
「はい…」
「明けまして…おめ、でとう………今年も…よろし、く……」
「明けましておめでとう御座います、御嬢様。今年も宜しくお願い致します」
そして静かにレミリアは眠りへとついた。
「お休みなさいませ、御嬢様」
明けましておめでとう…幻想郷。
Special Thanks NOBUさん&コーリンさん
ごめん、色々反省してる。
読み辛いね。
長いね。
支離滅裂ね。
ぶっちゃけ見直してて吐き気した。
台詞多すぎ…。
説明下手糞。
もはや小説っていうより、映画なんかの脚本みたいだ。
最後自分で書いた文章なのに笑いが止まらなかった。
レミリア死んだみたいな記述wwwwwwwwww
俺が死ねよ。
作者マジで死ねよ。
睡眠が如何に大事かという事がこの記事で明白になりましたね。
誰か…俺がお前を殺してやるとか、刑務所はいってもいいよって方がいたら…。
ごめん、やっぱ死ぬの恐いわ。
死にたいとか言ってる奴に限って死にたくないってのが本音ってのは本当だ。
とりあえず御免。
まぁ時事ネタなんで…すぐこの記事行方不明になるぉ。
じゃぁ…お休み……。



