Neetが幻想郷にログインしました。5
どうも、お早う御座います、こんにちわ、こんばんわ、めるぽ!
躓く瞬間に翔ぶ下僕長です。
一般の人)躓く→普通そのまま倒れる
下僕長)躓く→前方に翔ぶ→結果普通に倒れるよりも大惨事
さて…、ようやく書き上がりました。
早いものでもう5回目です。
いや…遅いかorz
※注意書きっぽい何か※
当小説は東方Projectより派生した2次、もしくは3次創作物です。
・幻想入りというネタが嫌い。
・東方ネタが嫌い。
・むしろお前の文章が嫌い。
・ていうかお前自体嫌い^^
上記のものに一つでも当てはまる方は戻る、またはブラウザの閉じるボタンを押す事をお勧めします。
文句がある方は是非コメントしてやってください。
喧嘩腰なのは仕様です。
弱い犬程よく吠えるって言葉知ってますよね?それです。
この時点で「うぜぇ」と感じたあなた、戻るボタンを押す事をお勧めします。
レミリア
咲夜
幽々子
妖夢
Neet
トータス
前回までのNeetは…
「先程から何をぶつぶつ?」
「あぁ…ここからどうやって逃げ……」
「にげ…?逃げるおつもりだったんですか?」
「くれぐれも変な気を起こさないでくださいね」
「あら、意外と早いのね」
「昨日はよく眠れたかしら?」
「それは…俺には一切危害を加えないって事?」
「えぇ…そういう事ね」
「御嬢様は貴方に期待しています」
「今は解らなくて結構です。けれど失望はさせないでくだいね?」
強くなりたい!
どれ程歩き続けただろう。
紅魔館を出た時の空は青だった。
雲一つない快晴だった。
だが、今空は赤い。
夕日に染まる雲、山々…。
秋に見る夕暮れはそれだけで、何か哀愁を感じさせる。
そしてそれをより濃く感じさせる原因が…。
そう、疲れだ。
最近運動不足だった俺にとっては本当に堪える…。
こんな時は彼の言葉を思い出す。
≪スポーツ的にはハードワーク?≫
そんな心身共に疲れを隠しきれない俺とは対照的に、顔色一つ変えずに歩き続けるメイド長。
途中人里に寄って買い込んだ、大量の食材やら薬やら日用雑貨やら。
それら半分も満たない量を俺は担ぎながら歩いている訳だが…。
それ以上にメイド長の抱えている量は多い。
なのに顔色一つ変えないとは…どんな鍛え方をしているんだ。
そんな情けない俺を見兼ねて、彼女が声をかけてくれる。
「やっぱりそちらの荷物もお持ちしましょうか?」
とか優しく声をかけてもらってるのに…。
「いえ…大丈夫です、これくらい」
などと意地を張る俺。
明らかに俺の体力の消耗が、移動速度の低下になっている事は一目瞭然だった。
だけど、ここで彼女に助けられたら…俺はそこで見限られてしまうんじゃないか?
中途半端に投げ出してしまう事になんるじゃないか、と思ったのだ。
こんな俺にだって、意地の一つくらいはあるのだ。
「それでは、少し休みましょうか」
「え…けど今夜中には…」
「今夜中には着きますよ」
「向こうの方に見えませんか、大きく張られている結界が」
「結界…?よく解らないけど…もやもやしたものなら見えます」
「そこが目的地ですよ」
「目的地…って!雲の上じゃないですか!!?」
「そうですよ?」
さらっという…。
「大丈夫ですよ、ちゃんと空気はありますから」
「いや、そうじゃなくて!どうやってあそこまで行くのかって事です!」
「勿論飛んでいきます」
「飛行機か何かが…用意されてるんですか?」
「そんなものありませんよ」
え…?何…?飛行機も何もないのに雲の上目指すの?
どぅいう事なの?
まさか…人間大砲の原理?
いやいやいやいやいやいや…無理がありすぎるだろ!
そもそも、仮にその方法だとしても!重力に逆らってあの高さは無理がある!!
「…私ではそんなに不安ですか?」
「え…?」
思わずドキッっとなる。
このシチュエーションでそんな言葉が出るとは思わなかったからである。
「いや、その…不安っていうか、命の危険を感じるというか」
「命の危険?よく解りませんが、ご安心ください。ちゃんとベルトは持ってきていますので」
ベル…ト?
30分程の休憩をとった後、再び目的地を目指し飛んでいく。
そう…飛んで行く。
俺は今…飛んでいます、空を。
咲夜さんの用意してきたベルトを腰に巻きつけて、さながら開かないパラシュートの様に…。
バタバタと風に煽られて……。
何より唯一の命綱は、2m程のベルトだけです。
そしてその命綱を握っておられるのが咲夜さんです。
彼女の気分次第で、俺は2000フィート程下にある地面とキスをする事になります…。
拝啓、ビリー・ヘ○ントン様
秋風が凄く冷たい時期で御座いますね。
貴方を始めとする妖精の皆様に今まで支えられてきましたが…。
俺はもうダメそうです………orz
PS 2010年糞晦日が見れなかった事、心底悔やまれます。
やばい、涙が凍ってる…。
凄く痛い。
出発する前に咲夜さんが言っていた事を思い出す。
本来生きている人間は行くべきではない場所
嗚呼、正にその通りだ。
到着する頃には俺はただの肉塊でしかないのかも知れない。
目を覚ます事のない眠りについているの…かも、知れない。
嗚呼…もう疲れたよ、○トラッシュ……。
お休み…な、さ…い。
暖かい…。
それに、いい匂い。
ここは何処だろう?
もしかして…夢?
いや、今までの事が夢で俺は戻ってきたのか?
そうかー!戻ってk
「あら、目が覚めた?」
え、どちら様?
「中々起きなかったから心配したのよ?」
俺に向かって微笑む少女。
ていうか、顔近っ…!そして何か柔らか…。
「!!!?」
起き上がろうとして失敗し、見事に滑り落ちる青年。
顔面強打。
「~~~~~~⊿○λё;!☆?」
「あらぁ、大丈夫?」
どうやら膝枕をされていたらしい。
「気がつかれたみたいですね」
強打した顔の部位(主に鼻)を押さえている俺の方へと近寄ってくる咲夜さん。
「大丈夫ですか?」
「はひ…なんろか…」
しかし痛いものは痛い…涙が出てくる。
涙を拭い気を取り直して尋ねてみる。
「あの…此処はどこなんですか?」
「ここは冥界よ」
「めい…かい?」
「そう、冥界♪」
「めいかいって、あの冥界?」
「そう、死んだら来るとこ♪」
「俺…やっぱり死んだんですか?」
超笑顔で俺の質問には答えてくれない少女。
代わりに新たな参入者が答えてくれた。
「あーもう、幽々子様は…話をややこしくする!」
「あら…妖夢。戻っていたの?」
「えぇ、先程戻りました」
「あの…?」
「此処は冥界にある白玉楼という場所です。勿論貴方は死んでなどいません」
「申し遅れました。私は魂魄妖夢…西行寺家に仕える庭師です」
魂魄 妖夢と名乗った少女は丁寧にお辞儀をし、挨拶をしてくれた。
「あ、丁寧にどうも…」
「それでは早速ご案内します」
「え、どこへ?」
「鍛錬所ですよ」
「え~、もう連れて行っちゃうの~~~?」
「幽々子様に預けていたら、彼が不安がってしまうでしょ?」
ぷくーと子供の様なそぶりを見せる幽々子と呼ばれる少女。
「それでは私はお暇させて頂きますね」
「ゆっくりしていけばいいじゃない」
「いえ、主が帰りを待っていますので」
「そぅ?じゃあ吸血鬼に宜しく伝えといてね」
「畏まりました。それでは失礼致しますわ」
咲夜の去り際に妖夢が声をかける。
「咲夜さん、またお手合わせ願えますか?」
「えぇ…いずれ」
その短いやりとりの中で俺は少しの妙な不安を抱いた。
咲夜が去った後、幽々子は急に思い出した様に口を開く。
「そうだ、忘れてたわ」
「何ですか、幽々子様?」
「私の自己紹介♪」
「………」
「私の名前は、西行寺 幽々子。一応こう見えても白玉楼の主よ?」
「うちは紅魔館の吸血鬼程厳しくは無いけど、甘くもないから覚悟しといてね?」
目を覚ましてから解った事が一つ。
この西行寺 幽々子という少女…極めてマイペースだという事。
これから白玉楼でお世話される身の俺なのだが…。
一体この先どうなるのか…不安が募るばかりである。
うぅ~やっぱり恐ぇよぉ!!!
お疲れ様で御座いました。
毎回こんな駄文に目を通してくださる方に感謝を。
コメントまでくださる心優しき皆様に多謝を!
~今年はもう行かないぉ!記事へのコメント返信~
>邪戦士レイさん
ラーメン屋のハズレは本当に悲惨ですね;
全国行脚とまではいきませんが…県内のラーメン屋は巡ってみたいと思ってます!
狐可愛く見えました…?よかった…(´∀`;)
>OBOさん
全くです!故にたま~~~~~~~~に行ってもいいかな?
とか思えるのに…。
味変わってると、良い意味でも悪い意味でもショックですね~。
>さっちゃん
結構辛かったよ…;
うーん…ラーメン屋で長い時間待たされるのはかなり嫌だね(´・ω・`)
しかも客が多い訳でもないのに待たされると余計…。
>BeatJokerさん
えぇ、正しくその三拍子でした!
焼豚だけは本当に美味しかったんですよねぇ…。
肉が軟らかくて…(・ω・`*)
>コーリンさん
激しく同感!!
特にまるちゃん製品とエースコックは絶対外せない!
>きくりんさん
いや~、本当に;w;
食べてきたラーメンの値段をカップラーメンに換算してみた。
赤いきつねが5個食える!!!!!!
……もうあのラーメン屋行かね(´・ω・`)
>KEESさん
腹だけは膨れました…(´・ω・)
それなりに辛かったですが、極端に辛いってわけでもありませんでしたねw
まぁ…ベースがよければ多分あの辛味噌はかなり活かされるwww
普通は味噌が引き立てなんですがねw;
それではこれにて失礼致します。
明日はバイトか…orz