こんにちは。更新がまたまた空いてしまいました(^^;)  
今回取り上げるアルバムは、意外にまだ取り上げていなかったバンドPOCOの1977年発表のアルバムIndian Summer 。
所謂Fab4(ポールコットン、ティモシーシュミット、ラスティヤング、ジョージグランサム)の時期の傑作です。

この作品に出会ったのは割と最近なのですが、聴き終えたときに何とも言えない満足感を覚えました(^^)  リズムセクションがかなりしっかりしていてまとまりのある演奏、温かいメロディがどの曲にもしっかり有るという印象があり、何度も聴くとより深い味わいが感じられるアルバムだと思います。


1曲目「Indian Summer」は、PaulCottonの絶妙に渋いヴォーカルがたまらない一曲。ポコならではのコーラスワークは勿論、アレンジも素晴らしいです。

↑ライブ音源(?)も良いです(^^)

2曲目は「Twenty Years」。途中で雰囲気が変わる辺りがいい感じにじわじわ来ます(^^)

3曲目「Me And You」、ヴォーカルはTimothy.B.Schmit。彼のつくるメロディは本当に温かいですね。コーラスワークも特に素晴らしい一曲。

4曲目「Downfall」、ヴォーカルはRusty Young。彼のヴォーカル、個人的に結構好きです。

5曲目「Win Or Lose」はタイトなファンクテイストの一曲。こういった一面もあるところが良いですね(^^)  演奏の巧さがよく伝わってきます。

6曲目は「Living In The Band」。如何にもウエストコーストロックといった感じの開放的なサウンドで大好物です。この曲でもPaulCottonがヴォーカルでもギターでも大活躍(^^) ここでもPaulのヴォーカル、特に好きだな〜(*^^*) Rustyのギターソロに続くスティールギターソロも心地いい(^^) 最後のコンガのパーカッションでフェードアウトするところも面白いです。

7曲目は「Stay」。Timothyのヴォーカル、これまた味があって良いです。バンジョーの音色も絶妙なタイミングで入ってきます。

8曲目は「Find Out In Time」。メロディが本当に温かい一曲で、メロディに被さるコーラスも清涼感があってより良いです(^^) 
ギターソロのメロディも胸に沁みます。夕暮れ時に聴きたくなりますね。

9曲目は「The Dance」、この曲は組曲になっており、ブラスセクションやストリングスが取り入れられています。特筆する部分は、ドラムのGeorgeGranthamの張り切ったヴォーカルが聴きどころの"Never Gonna Stop"。ドラムプレイも絶妙で、George大活躍ですね(*^^*)  アレンジの面でもブラスセクションが大活躍でイカしてます(^^)  


このアルバムを聴いてすっかりPOCOに嵌ってしまいました(^^)  また取り上げたいと思います。