まー君のどたこ趣味ブログ -51ページ目

役に立たない知識の蓄積って、なんでこんなに楽しいのでしょうか。

三才ブックスの「ファミコン発売中止ゲーム図鑑」をコンビニから収穫してきましたタコ
通販のコンビニ受け取りにしてたんですけど、家に着いてから引き渡しできますよ!メールに気付くと極めてめんどくさいよねショック!
皆さんはその日に取りに行きますか?それとも私と同じく、次の日以降に回しますか?ぶー



この本はタイトルでもわかるとおり、当時のゲーム雑誌の片隅やチラシなどで開発中であることが明かされていたのに、結局日の目を見なかったゲームを紹介する本です。151本ものゲームが紹介されていますが、最終的に世の中に出なかったゲームという性質上、こういったゲームがどれだけあったのか正確に把握することはもはや誰にも不可能。
本の最初にも「すべての資料をチェックすることは難しく、完全に調べきれたとは言えない。抜けや発表順の誤りなどがある可能性があることを念頭に入れて読んでほしい。」(「」内は引用)とあります。



それでもよく151本も集めたよ…。だって、コレクターの持っていた当時のチラシやファミマガやファミ通を読みこんで、発売されなかったタイトルの情報を丹念に集めたんでしょ?途方もない作業ですよ。そんな努力をして集めた情報もゲームマニアしか興味がないだろうから、どれだけ売れるのかというと…ほんとよく出してくれましたよねにやり
だって、この本を読んだところで、どのゲームも遊ぶことができないんだし。これからソフトを買って遊ぶためのカタログとしては使えないんですもんねあせる
興味を持ったり、やりたくなってしまうことを防ぐという点においては、むしろ読まないほうがマシ?ウシシ






私はまだじっくりとは読んでおらず、パラパラとめくってみただけですが、ひとくちに発売中止といってもその内訳は色々ありますね。完全新作だったのにポシャったのはもちろん、アーケードからの移植予定が無かったことに、続編の開発が決定!→そのままひっそりと中止、他のハードとのマルチだったのがフタを開けてみたら他ハード版のみ発売、ディスク版からカセットへの移植が無くなった、キャラだけ差し替えて別タイトルとして発売、ファミコンで発売するのをとりやめて、スーパーファミコンでリリース…などなど、じつに多岐に渡ります。



パラ見していると、本の後半は発売されたタイトルばかり。なんで?と思いましたら、こちらは2部として、発表されたものと製品版ではタイトルやデザインが違う(グラフィックのみならず、ゲームデザインも含む)ものを紹介していました。なのでこの本で紹介されている総タイトル数は151本よりもっと多いです。
未発売とはいえそのほとんどは空想上の産物ではなく、開発中の画面写真がちゃんと存在していて。それらを見ていると製品版もやってみたかったと強く思いますぐすん



面白くなりそうになかったから中止したタイトルもあるでしょうけど、中にはとても良さげに見えるゲームもあるので、この本で紹介されたゲームをゆかりのある人が(ここ大事)本当に発売までこぎつけるプロジェクト、なんてのがあったら面白いかもしれませんねニコニコ

徐々に身軽になる冒険。

ジョジョ第6部のアニメ化が決定したそうですね。ストーンフリー!
そんな私はマリオ35の終了でフリーな時間が増えたわけですが、ここにきてドラゴンクエストライバルズ エースのサービス終了まで発表されてしまいましたダウンフリーが加速する…ガーン
たしか4月2日あたりに発表され、発表と同時にジェム(俗称:石)の販売を停止。予定されていた次のパックの実装や、月イチで行われる○○杯などは開催されるようですが、7月5日の13時にサービスを終了するとのこと。



無印のライバルズからエースになってまだ日が浅いことからもわかるように、急遽打ち切りが決まったようです。公式ページのプロデューサーの挨拶文では色々と模索している最中だったこと、そんな中で決まった終了についての悔しい思いが滲んでいました。



近年はどんどんユーザーが減り、ビジネスモデルとして成り立たなくなっていたとのこと。ゲームに対する「豪華声優陣!」ってのは”アレ”な面もあるんで、ここで書くことによってその”アレ”を強調しそうなのは本意ではないんですがほんとに豪華声優陣だったし、新弾の実装も早めだったので、お金が掛かっているなあ…というのは伝わってましたしね…。なんといってもドラクエだもんな…最初から予算は多かっただろうなぁ…。






とうとう私もサ終(サービス終了)の気持ちを味わう側になるのかあせる
ライバルズは関係ないけど、昔にあるライターさんがゲーム系のサイトに寄稿していた「好きなソシャゲがサ終になるのが辛いと思うならば、無理のない範囲で課金はしてあげて」という言葉が甦ってくる…。このライターさんの対象だったある女性向けゲーム。新しいゲームがたくさん出てきたり、アップデートで改変された新要素が面白いと思えなかったりで疎遠になっていたゲームのサ終を目にした途端、最近やってなかったはずなのに、言いようのない虚無感や後悔が襲ってきたそうで。大分はしょるけど、誰かがお金を払っているから運営できてるんだということは考えましょうと。



人間距離を置いていても、昔世話になったものの終焉を見聞きするとどうしても心がさざめき立ちますよね…真顔
ソシャゲの課金システムに否定的な意見を持っている私ですが、その記事を見てからは身を滅ぼすような課金は論外としても、応援の意味で身の丈に合った課金まで悪とみなすことはないよね、と、とにかく無課金派!だった考えを少し軟化させてくれた記事。



好きなゲームに対価を払うのはおかしいことではないし。それに自分が気に入ってやっているゲームがイジられているとなんか可哀想になってきちゃう。ここでも判官贔屓な性格が影響するとは思わなかったですよほっこり
ライバルズもD4DJもいわゆるセルラン他と比べて劣っているようで、あまり調子が奮ってなさそうなのは見てとれるので。実際儲けが出ないレベルかどうかなんてのはメーカーしかわかりませんけどね。
しかし、なんで私の気に入るゲームはことごとく評判がそこそこなの…?笑い泣き






ライバルズは完全に消えてなくなるわけではなく、今まで遊んでくれたユーザー用に戦績や持っていたカードを閲覧できるサイトを作ってくれるつもりのよう。アルテピアッツアの担当だったカードイラストはライバルズに否定的だった人も褒めていたぐらい良いから、サ終後もいつでも見返すことができるのは嬉しいな(アルテピアッツァのイラストがわからない人は、ドラクエの攻略本、スーファミのドラクエIIIや移植モノのIV~VIIのイラストを思い浮かべるとだいたいわかると思います)。
なんなら最後に画集を出してほしいぐらい。サ終するゲームの記念画集なぞ、極めて実現可能性が低いだろうけどぐすん
サイトでは声優のボイスも自由に再生できたら最高なんですが、そっちは難しいかしょんぼり



それにしてもまさか半年近く続いたゲームの日課三銃士のうち、最後に残るのが3DSのバッジとれ~るセンターだとは思わなかった。これこそ1番古いし、そろそろ閉じてもおかしくないのに(なんか私、イヤなフラグ立ててない?)。
新たな要素の追加こそ終了しちゃってるけど、毎日2プレイ無料で解放してくれてるし、足りなければ今でも代金を払ってUFOキャッチャーを遊べるんですよニコニコ
できれば終わるまでに全てのバッジをコンプリートしたいなお願い
7500個近くはバッジを取れたから、あと2500個ほどかショック!

誰得データベース。

4月。新生活の始まりです。新社会人のみなさん、新しい学校に通うみなさん。心と身体を大切にして、元気に頑張ってください♪
私も新生活が始まりました。スーパーマリオ35をプレイすることのない日々、です爆弾
なんだよ…えーと思われたでしょうけど、けっこうな変化なんですよ。配信が開始された10月1日から1日も欠かさず、それなりの時間を費やしてきたのですから筋肉



今日は公約通り、最後に私のマリオ35あれこれを公開しようと思います。
毎日のプレイスタイルは、
・3つ用意される各デイリーミッションを達成するまで35人バトルをプレイし、達成したら終わり。
・スペシャルバトルはほぼ未プレイ。
こんな感じでした。



最終的なランクは12★★。ランク99の次は1★で、2周してるので実質210ですかね。
直近10回の順位は古い順に1、1、1、7、1、16、1、1、2、2位。平均順位は3。有終の美を飾るラストが2位だったことと、途中の気が抜けすぎた16位が悔やまれます。アスレチックコースで気持ちよく敵を踏み続けていたら、そのまま気持ちよくマリオが奈落に吸い込まれていったんですよ(操作したのは私だけど)ガーン
K.O.(自分が送り込んだ敵で他プレイヤーを倒した)数の平均は0.3。
まだまだあるので、あとはひたすら紹介に徹しますね汗






トータルプレイ時間:74:39:50
トータルプレイ回数:441
最高順位:1
1位回数:159
トータル獲得コイン:499647
最大獲得コイン:4700
トータルK.O.数:136
最大K.O.数:6
トータルジャンプ回数:200385
トータル移動距離:992610
最大移動距離:465
たおした敵のトータル数:207970
たおした敵の最大数:245
連続で敵を踏んだ最大数:18
こうらで一度にたおした敵の最大数:25
スーパースターで一度にたおした敵の最大数:70
レンガブロックをこわした数:17921
ハテナブロックをたたいた数:26241
アイテムを使った回数:16485
スーパーキノコをとった数:1910
ファイアフラワーをとった数:7910
スーパースターをとった数:3377
POWブロックを使った数:807
1UPキノコをとった数:2481
一度にねらわれた最大人数:8



たおした敵リスト
クリボー:141098
ノコノコ(緑):24772
パックンフラワー:14576
ノコノコ(赤):8134
トゲゾー:3326
パタパタ(緑):3165
パタパタ(赤):2988
ゲッソー:2353
プクプク(赤):1790
クッパ:1637
ハンマーブロス:1401
ジュゲム:885
プクプク(グレー):758
キラー:500
メット:385
バブル:155



コースのクリア数
1-1 999
1-2 945
1-3 455
1-4 283

2-1 180
2-2 96
2-3 75
2-4 45

3-1 57
3-2 78
3-3 45
3-4 40

4-1 37
4-2 40
4-3 17
4-4 20

5-1 61
5-2 8
5-3 7
5-4 11

6-1 6
6-2 20
6-3 5
6-4 18

7-1 3
7-2 21
7-3 7
7-4 2

8-1 5
8-2 5
8-3 9
8-4 3



…なんか馬券みたいだにやり
こうして数字を見るとそこそこミスしにくい上、ゲッソーを大量に送り込める海(2-2、7-2)と、比較的クリアが簡単ながらハンマーブロスをたくさん送り込める3-1が人気。反対に自分もクリアが難しくなる後半コース全般と、無限ループ迷路有りのクッパ城はあまり選ばれてない傾向があるのがわかります。



牛歩戦術がモットーの私は進むのが遅いから、文字どおり対戦でも後半に出てくるコースにあまり到達していないせいなんですけど。それが証拠に私がほぼ持ち寄るコースとして選択していた7-4と8-4が、ほぼ選択していたというわりに全然クリア回数が伸びてないほっこり
35人がそれぞれ持ち寄ったコース全ての中からある程度簡単な順に登場させていくシステムなので、後半も後半のコースである7ー4と8ー4は相当急いでコースをクリアしていかないと1プレイ中にお目に掛かることが無いまま決着するんですよね~。






ハイ!こんな感じですニコニコ各期間のコインランキングもご紹介するつもりだったんですが、古いデータは上書きされて消えていく仕様だと知らなかったので、1月末くらいからしか残っていませんでした。まあこれはこと細かに紹介しなくていいかニコ
ずっとSランクではあるものの、残っているデータ内で算出した平均順位は3877位でした(小数点以下切り捨て)。



いや~、とくに風邪を引いてた時期などはなかば毎日の義務にしてしまってシンドイ部分も正直ありましたが、終わってみると楽しかった!こんなゲームをずっと無料で遊ばせてくれたことに感謝しかないです笑い泣き
私にとっては昔とった杵柄で勝負できた気楽さもプラスに働いたし、そんな私でもこのゲームのおかげで、初代マリオの魅力への気付きや攻略の理解度がさらに深まりました。現代マリオ仕様なので、初代にそのまま逆輸入はできないんですけどねえー挙動やセオリーが違いすぎて、むしろホンモノの初代はクッソ下手になってるはずハートブレイク
来年に36周年を記念したマリオ36…はさすがに中途半端すぎてナイだろうから、次あったとしてもマリオ40?5年後じゃさらに初代マリオを知る世代が減ってるだろうな…えーん

ライ部活動。

昨日は18時からyoutubeで「Merm4id 1st LIVE Luv4U supported by シンガポール政府観光局」の生配信を観てましたアップ
毎週のようにD4DJ関連のライブを観てるような…はてなマーク
Merm4idは私の推しである平嶋夏海のいるユニットなので、そりゃもう観ますとも(他のユニットのは観ないとは言っていない)ゲラゲラ



ライブは昼夜の2回開催されたのですが、youtubeのは無料配信なので夜公演のみ、それも定点カメラなので客席の後ろからの引きの映像です。引きの映像だと全員が常に映るので、実は誰のファンにも平等なんですよねニコニコ
ただ、やっぱり1人1人が小さいので、迫力のある画を見たかったらすなおに有料配信にしたほうがいいですね。こちらだとスイッチングもあるし、オマケとして1週間くらいはアーカイブ視聴が可能ですし。



有料のはyoutubeじゃなくてOPENRECTV.なんですよね。オープンレックではD4DJのライブ以外になにが観れるのかよくわかってないもんで、まだ手を出してなかったり…シラー
こないだの燐舞曲のライブも有料はオープンレックだったので、この形式が定着するのだとしたら、そろそろアカウントを作っておこうか?最近はMildomも使うようになってきたので、こちらも?現代は配信媒体も色々あって、老骨には追うのも大変ですよね汗






それにしても。シンガポール政府観光局がなぜライブのサポートを!?できらぁっ!
ステージの両端にもマーライオンのオブジェが鎮座ましましてるし爆  笑
もしかしてMerm4id(マーメイド)のことをマーライオンだと思ってるんじゃねー
ほんとにどんなコネクションなのかわかんないんですけど、協力してくれてるのは確かだから、まあいっかアップ



ライブで発表されましたが、日本とシンガポールの外交関係樹立55周年を記念し、ゲームでもシンガポール政府観光局とのコラボが決定してます。ヤバい、今までのコラボと違って、どのような形になるか予想がつかないしょんぼり
一介のスマホ音ゲーが国家と謎の太いパイプで結ばれたの、すごいことすぎてなんか変な笑いが出ますにひひ






ライブはいわゆる”治安の悪い”オリジナル曲、どうにもとまらないやHONEYなどのカバー曲などをバランスよく配置した、どの世代のファンにも喜んでもらえそうなセトリでした。
はじめて”治安の悪い”なるワードを目にしたときは物騒なと思ったもんですが、クラブ界隈ではブチアガる曲調のことを誉める言葉なんだそうです。へぇ~。
D4DJのライブといえばお楽しみなのが、セトリで急に新曲や新カバー曲を披露することですが、今回も玉置成実が歌ったガンダムSEEDのオープニングテーマ・Realizeやボンバヘッ!(略称。雑ウシシ)などがお披露目されました。実装される日を楽しみにしておこうにやり



Merm4idはPTAでもなんでもない私が、青少年に毒ではないのかと心配するぐらいセクシーな衣装やダンス(クラブ系ユニットだし多少はね…)のグループですが、それを除外しても「魅せる」パフォーマンスは全ユニットの中でも随一じゃないでしょうか。全員アイドル経験者で、中でもめいしゃん(岡田夢以)とあいぽん(根岸愛)は所属していたグループのリーダーでしたしね。それも有名なグループの。客に向けてパフォーマンスをすることに慣れてる。






有名なグループといえば元AKBである平嶋も負けてませんが。派生ユニットも入れていいなら、渡り廊下走り隊ではリーダーでしたし。
Merm4id結成~今回のライブを観ていても、平嶋はさすが元AKBだなあ…と個人的に思う部分があります。ものすごくたくさんメンバーがいるAKBでは人見知りももちろんいますが、平嶋は俗にいう陽キャで、誰とでもすぐ打ち解けて仲良くなれるタイプ。生まれ持った性格もあるでしょうけど、1期生だったこともあって若くから同世代の子の相談役を経験してきたのも大きいと思う。
自分から積極的に若い子に声を掛けて和ませる姿は見習いたい汗



D4DJでもレジェンドキャラを除けば、各ユニットの担当声優の中で1番芸歴が長い(2番目は佐藤日向)平嶋。
Merm4idで最も若く、芸歴も短い葉月ひまりは結成当初、大先輩のなっちゃんとあいぽんに気後れし、先輩だけど年は近いめいしゃんが心の支えだったそうです(この辺りはMerm4id Summer Flower Love Dreamのブルーレイに詳しく。ダイレクトマーケティングにひひ)が、ライブ終わりのあいぽんの挨拶で感極まって泣いちゃったひまりにすかさずなっちゃんが近寄って、とてもおどけた口調で「なに~泣いちゃったの~?今日はみんな泣かないで最後まで行こうって言ったじゃーん!」と絡み、話をしつつすぐ笑顔にさせたのがほんと瀬戸リカっぽくて良かった照れ



これもAKB育ちの良い面だと思うんですけど、平嶋は演者が何人いてもみんなを気にかけていて、誰かが何かしたときはしっかりリアクションも取るし、ボケたり泣いちゃったりのような仲間の変化によく気付く。(あ…向こうでなにかやってる…かお)みたいに他人事でスルーすることがかなり少ない人。こう書くと芸人みたいだけど、そういう感じのチームプレイが身についてる。推しの贔屓目もあるだろうけど、なっちゃんがいるチームって、良い雰囲気になるし、ほとんどギスらない印象がありますニコ



ライブの感想というより久々になっちゃんをベタボメする回になってしまいましたがあせる、あとの3人もとても魅力的なメンバーですよニコニコ
Merm4idに限らずどのユニットメンバーも好きなので、ほんと観てるのが楽しい爆  笑
欲を言うならバラエティーっぽい映像作品を出したのは現在Merm4idだけなので、他のユニットもライブ以外の姿が観れる映像作品をリリースして欲しいなビックリマーク

バーガー者のすべて。

昼食は久しぶりにマクドナルドにしたのですが、まあ人が多い!あせる
仕事してると季節感は薄れてしまい、なんとなく気にしてないもんですけど、そういえば春休み中ですね。



若いカップルや小さい子を連れた親で、店内もドライブスルーもいっぱい!密?なにそれ?ってぐらいに人がひしめいていますダウン
まったく…昼間っからこぞって、マックみたいな身体に悪いものを食ってんじゃねーよ!ムキーッ
あっ順番ですか。はーい注文しまーす爆  笑



もはや入ってしまった時点で同じような気もしますが、人でごったがえしている店内で食べる勇気は無かったので持ち帰りを選択(どこで食べよう汗)。
店員さんに持ち帰りだと告げて、バーガーにポテトとドリンクが付いてくるセットを頼みました。
すると店員さんから「ポテトは店内でお召し上がりですか?」と謎の質問。ハァ?持ち帰りだっつってんだろ姉ちゃん。ナメてんのかア”ァ”ン!?と一瞬思ったけど「あの…あの…持ち帰りなんですけど…あの…すみません…ハイよろしく…」と大人の対応をしてやったぜタコ



食べる場所も決まってないおもちかえり商品を抱えながら歩いた道すがら、その質問のことを考えてました。持ち帰りってのが聞こえてなかったのかな?いやいや、だって店員さん、ポテト「は」店内でお召し上がりですか?って言ったよ?じゃあやっぱり他の物は持ち帰りだって伝わってるってことでしょ?う~ん…。
最近は待ち時間にポテトだけ食べながら過ごす客が多くて、気を利かせてああ言ったのか?混み合った店内だったからけっこう待つだろうなとは思ったけど、言うほどポテトを先に食べてまで時間潰したい?目



でもこの仮説が有力な気もしてきた。昨今の客は突拍子も無いことでも要求して、いつしかそれがスタンダードになる場合もままあるし。だったとしても口にしながら待つなら、ポテトではなくドリンクであるべきではないか?シラー
腑に落ちないままでしたが、私の隠しきれない「あ”~一刻も早くポテトを喰らいたいブーブタ」オーラを店員さんが敏感に感じ取ってしまったうえの気遣いだったんだろうと結論づけ、まだうっすら肌寒い中、ポテトをむさぼりました。ああ、春 

かくしの挑戦状。

グルミク(D4DJ Groovy Mix)は判定が大きいのが良いところです。あっ、しっかりタップできてなかったかな?と思った押しズレもちゃんと取ってくれる(成功だと判定してくれる)し、繋ぐのに失敗したかな?と思ったコンボも繋がっていたりするぐらい甘く広く取ってくれるので、非常に助かります。



さて、今日はエイプリルフールですね。別段エイプリルフールといっても普段と変わらずグルミクを起動したら、胡桃とみいこにゲームがめちゃくちゃにされていましたえっ
胡桃・みいこはリリカルリリーというユニットのメンバーで、イタズラが大好きなキャラ。「エイプリルフールはイタズラしても良い日だよね♪」との事。なにか認識が違うけど…。



まず、ゲーム中のSEが勝手に変更されていて、音ゲー中にタップやフリックをした時の効果音が全て、胡桃とみいこの声で「にゃ~ん」とか「シャー!」など猫仕様になっていましたニコ
打鍵音がボイス(それも萌え系)に変わっているなどとはつゆ知らず、会社の休み時間に休憩室でプレイしちゃった方もいるんだろうなぁほっこり



そして胡桃とみいこのイタズラ大作戦と題し、今日しかプレイできないゲームが2つ追加されてました。ひとつはビリビリコースター。スライダーを自機に見立て、障害物を避け続けるもの。ある一定の年齢の方には「電流イライラ棒」といえばゲーム性がイメージできるかも。さすがにワンミスで終了とはなりませんが、まさか音ゲーで弾幕シューティング様のゲームをすることになるとは思いませんでしたあせる



シューティング風ならと張り切ってノーマル・ハードともにクリアしましたが、なかなかの手応え。
冒頭で紹介した「判定の寛大さ」を逆手に取ってくるとは。避けたと思ったのに触ってた…みたいに、あえて甘めにしてくれているデカい判定が今度は牙を剥いてプレイヤーに襲いかかってきますウシシ



もうひとつはイタズラDJメドレー。こちらはいつもの音ゲーとして楽しむものですが、譜面が超高速・超低速・巻き戻し・オジャマ・完全目隠し(直前のノーツを覚えて同じ操作をする)・停止など特殊ギミックをこれでもかと盛り込んであるイタズラ満載メドレー。
こちらもノーマルとハードがあり、とくにハードはやたら難しかったですが、最後までプレイするだけでクリア扱いにしてくれるのでまぁ…ねー
ガチでクリアしろと言われたら私には無理な相談ですハイハートブレイク
全てクリアした報酬はコイン96315枚でした。くるみいこ、か…にやり



ゲーム内でのお知らせによると開発会社のスタッフが頑張って作業しているので、明日の午前0時にはイタズラを完全に修正・除去できるそうです。
こういう悪ノリは楽しいし良いですねニコニコ

世にも奇妙な物忘れ。

少し前、なにか新しいソフトが配信されてないかな~とswitchのeショップを物色していましたら、探偵癸生川凌介事件譚 仮面幻想殺人事件というアドベンチャーゲームがありました。



懐かしいな~!ニンテンドーDSで発売された仮面幻影殺人事件(タイトルは似てるけど、違う話)はプレイしていたよにやり
ジー・モードが配信しているのですが、これはジー・モードが新たに着手しているジー・モードアーカイブス+。
ジー・モード以外のメーカーが作り、その後時代に埋もれてしまったままのフィーチャーホン用アプリをメーカーからライセンスを受け、復刻していこうというプロジェクトのもの。癸生川はその第一弾で、元々は元気というメーカーが発売したゲームです。



余談ですがこの癸生川(きぶかわ)、PS4では変換できない私泣かせの名前でもあります…。久しぶりにブログでPCを使ったよぼけー
PCで「癸」の文字だけ入力して保存して、あとはまたPS4で打鍵してますがね!1回入力してしまえば、あとは辞書に登録できるから!←なぜそこまでしてPS4を…
だってブログに関してはPCよりはるかに使い慣れてんだもんぶー





この癸生川、もとがフィーチャーホン用のゲームなのでそんなにボリュームがあるわけではないでしょうから、軽くプレイしてみました♪
う~ん♪懐かしい~♪なつか…アレ?懐かしい?なんで懐かしいんだ?…!私、このゲーム知ってるぞ…!びっくりはてなマーク



DSでやってたんだから知ってるでしょ?とかそういうんじゃなくて、私、このゲーム、やったこと、ある(カタコト)爆弾
そうか…フィーチャーホンに限らず携帯電話って機種変したらそこで終わりだから、癸生川を含めてなんのゲームを買ってたかも覚えてなかったけど、そうとう昔、私はこのゲームを楽しんでいたことがあったんだなぁ…完全に忘れてた真顔
そう気づくと急に当時の記憶の一部が甦ってきて、癸生川をプレイしていたころの機種や当時のプレイの様子など、失っていた過去を断片的に思い出せました照れ



シリーズを調べ直してみたらフィーチャーホンでは10作近く出ていて、私は前から順番に半分くらいはどうやらプレイしている(ような気がする)。途切れているのはおそらくそこで機種変をしたあと、疎遠になったからだ。
なんか私の知らなかった私を知ったような奇妙な体験(物忘れがひどいだけ)でしたガーン
ゲーム機だったらきっと機種変の心配もなく全部揃えられるし、今度こそ最終作まで揃えてみようかな照れ

後顧の憂いはナッシング。

プレイステーションのユーザーの皆さんには届いていると思いますが、ソニーからプレイステーション3、vita、そしてPSPの一部で残っていた購入機能が順次終了するとメールが来ました。



PS3とPSPは7/2、vitaは8/27に購入機能が終了し、ゲームやダウンロードコンテンツ、ビデオ含むデジタルコンテンツを買うことができなくなります。
PSPの「一部で残っている」とは何ぞや?と思ったんですが、ゲーム内からの購入ができるタイトルが残っていたみたいですね。何だろ、課金系かな?それ以外は先だって終了していたようです。



確かにもうPS3やvitaで新しいゲームやダウンロードコンテンツを買うことはまずありませんし。だいたいのユーザーがそうでしょうから、終了するのも納得です。
唯一懸念があるとすれば買うつもりだった追加要素のDLCの買い漏らしぐらいですけど、私はたぶん欲しいものはあらかた買ったはずなのでニコ
まあ仮に忘れていたとしても今さら買っても活用するとは思えないし、よいのですがほっこり



vitaももう終わりなのはちょっとだけ驚きましたけど。生産は終了したとはいえ、後継機が出ない以上ソニーの携帯機としては事実上最新機種のままですし。私は使ってないけど、世界でみるとまだ活用されているんじゃないかと思っていました真顔



今後はPS4とPS5に注力したいとの事です。そういえばPS5のデジタルオンリー版はその後ソフトが買われてるんだろうか。いやパッケージ版だって同じ心配が成り立ちますが。未だほとんどタイトルが増えてないんですよね~PS5。この私ですら新しいゲームを購入する機運が全然高まらない。新ハードでこんなこと、初めてですよ。まじでソフトがある程度揃ってから発売したほうが良かったんじゃ…あせる



ところで、今まで買ったものについてはPS+のフリープレイソフトも含め、今後も再ダウンロードはできるそうです。これもいつまで続くかわからないけど、とりあえずはひと安心ですねニコニコ

苦いものは色々どうして。

植物は動けないし喋れないだけで、意識や想いがちゃんとある。そんな話もありますが、みなさんはどう思われますか?
私はあると思ってますニコニコ



植物との意思疏通が成功したことはないけれど、毎日話しかけていたら成長の伸びが良かったとか、話しかけなかった植物に比べて枯れにくかったなどのエピソードを見ると、ちゃんと伝わってんじゃないかな~と。
もちろん植物が人間の言葉を解しているとは思えないんで、言葉が持つエネルギーとかオーラ?のようなものを感じているのでは?みたいな解釈ですけれど。



可能性の話なら、世話をしている人間がそう思いたいのを無意識に植物に乗せてることもあるかもしれませんが。欲目というか、もしかしたら話しかけるほど思い入れの強い植物は他よりも特別に見ちゃっていて、ちょっとした出来事の理由も全て「植物とお話しているから」に結びつけたい、なんて願望はてなマーク



ただ、そうすると「話しかけていた植物はそうでないグループよりも長い期間枯れなかった」とか「悪口を浴びせ続けた植物は早く枯れた」みたいなのに説明がつかないよねって話で。



少し話は違うけど、収穫するときにストレスをかけた植物は味が落ちるというのも実に生物らしくて興味深いし。ただの化学反応やらの産物だと切って捨てるのは簡単ですが。
実が美味しくない種は単純に選ばれる確率が低く、自然に淘汰されたと見る意見もわかりますが、なんか味気ない。種を広範囲に移動させるため、動物に食べてもらうよう美味しい実を付けたのは、植物の成長戦略の結実じゃないのかと私は思いたいわけですよ(欲目)。



たまたま美味しい実を付けられた個体が子孫を残せたんじゃなくて、子孫を残すために美味しい実を付ける必要があり、植物自らが美味しくなろう美味しくなろうとしたんだと私は思うな。
なにが言いたいかというと、それを品種改良でさらに美味しくする人間の美食に対する欲はパネェっすもぐもぐみかんおいし~音譜

未来への一歩。

IWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタルを統合する形で生まれた新設ベルト・IWGP世界ヘビー級。
インターコンチネンタルはIWGPとの棲み分けが微妙な感じだったので廃止もわからなくもないですが、アントニオ猪木の頃から続くIWGPヘビーをいじってきたのは驚きでした。



2冠戦で勝利し、公約どおりベルトを統一した飯伏幸太が初代王者になりました。この関連性も今の新日本プロレスを象徴しているなと少し思います。
それぞれがインターコンチに寄せる思い入れや意見はとりあえず別にして、新日本に入団し、新日本で育った棚橋弘至や内藤哲也、他団体出身ながら新弟子としてイチからやり直したオカダ・カズチカらはIWGPヘビー=新日本の象徴であり、自身もそのベルトを腰に巻き、歴史の重みを背負い、歴代の名レスラーたちと肩を並べることを目標にしてトレーニングに励んだレスラー達なので、IWGPと他のベルトを統一して別のベルトに作り替えるなんて意識は良くも悪くも持たなかったと思うんです。



あってもインターコンチをIWGPヘビーに吸収合併させて消滅、IWGPヘビーはそのまま継続したでしょうから、IWGPヘビーそのものの名称変更に思いが至ったのは他団体でキャリアを形成してから新日にやってきた飯伏だったからこそではないかと。
こだわりが薄いぶん、大胆なことを提唱できた。
もちろん飯伏ひとりの一存でベルト統一なんてできませんから、結果として新日本育ちのレスラーやフロントも納得し、団体としてそう動いただけのことなんですけど。飯伏の構想に不満があるなら力ずくで止めに入ったでしょうし。



そう考えるとベルトを新しくするタイミングは飯伏が王者のときが最も相応しかったということでしょう。もし同じことを棚橋、内藤、オカダが口にしたとすれば、旧来のファンから新日本の歴史をなんだと思ってるんだとなじられるのは目に見えてますし。
ただ、現時点で言うと功労賞みたいでちょっとあれですけど、どうせ統一するならIWGPヘビーの王者が棚橋、IWGPインターコンチの王者が中邑真輔の頃に統一戦をやって、このどちらかが初代王者になるぐらいの思い切ったことをして欲しかったなと思います。今は新参だ生え抜きだなんて認識は古いですけど、初代王者が棚橋か中邑のどちらかなら、ファンももっと納得したんじゃないでしょうか。






私が古いファンなのでそう思っちゃいますけど、旧新日本から離れる、新時代の新日への飛翔を飯伏以後のレスラーに託したってことですから、初代王者が飯伏なのも悪くないんですけどね。IWGPヘビーの輝かしい歴史がこれにて終了となるのは寂しいけれど。
詳しくは語りませんが今の新日本プロレスは昔の新日本プロレスとは色んな意味で別物ですので、猪木や藤波や長州らと同列に語られるベルトはもう時代に合わないのかもしれない。



棲み分けが微妙と書いたインターコンチもそれなりに定着したとは思ったんだけどなぁ…。思ったんだけど、やっぱり個人的にはIWGPヘビーに続く2番手のベルト、みたいな認識は最後まで拭えなかったですね。例えると最強はIWGPヘビー、最高はIWGPインターコンチのような一種苦しい解釈でしたし。だから消滅させた部分もあったんだろうけど。
ただしかし、さすがにWWEには劣るとはいえ、日本のプロレス団体としてはかなり参戦レスラー数が多い新日本のヘビー級戦線を活性化させる目的としては評価していたんですけどね。何十人もいるのに、目指す頂点はひとつだけしかないのはあまりにも狭き門ですし、IWGPヘビーとはまた違う説得力をレスラーにもたらしたのがインターコンチやNEVERだと思うので、そういったベルトを減らすほうに舵を切った新日本は今後どうなるのか?に注目したいです。






ベルトの話はこのくらいにして…。その統一うんぬんの試合でヘビーの二冠王・飯伏に挑戦したジュニアの二冠王(ジュニアヘビーとジュニアタッグ)のエル・デスペラードはこのところ良いレスラーに成長してきたなと思います。デスペも何気に持ち技を打投極バランスよく備えているし、マスクマンながら感情が客席までしっかり伝わるようになってきたし。最近のデスペはとても好きですね。立場としてヒールではあるから新日本を背負わすのは違うかもしれないけど、初代王者がデスペのほうが今後色々(どうなるんだろう?)というワクワクがあったかもしれない。
※個人の感想です。ですけど、あの飯伏を相手にしながらも、客席からのデスペへの応援が飯伏を上回るぐらい多かった事実からも、いまのデスペはフロントが思っているよりももっと、ファンに温かく受け入れられているような気がしますニコニコ



某先輩から「岩みたいだから(マスクマンルートへ)」なんて冗談混じりに言われたこともある素顔も、イケメン推しみたいな風潮もある昨今のプロレス事情としては外れるのかも(ごめんなさい)しれないけど、決してブサイクなどではなく、男臭くてとてもレスラー然とした良い面構えだと私は思いますけどね?やっとデスペとして花開いたレスラーですから、しばらくは素顔ではなく、このままマスクマンとしてさらに飛躍してほしいですけどニコ



そして最後に、IWGPの提唱者、アントニオ猪木にも少し触れさせてください。最後の闘魂と題したyoutubeチャンネルを開設していて、そちらで現在の姿を随時見せてくれているんですが、あれだけ生命力のオーラを発散していた猪木が闘病中かつ、病床から細くなった声でファンに語りかけている姿はものすごくショックを受けました。78歳なのを考慮しても、ここ数年見かける度に小さくなっていく姿を見ると…もうこれからすっかり元気100%になることは難しいかもしれませんが、できる限り良くなって、またファンを喜ばせてくれることを願います。