苦いものは色々どうして。 | まー君のどたこ趣味ブログ

苦いものは色々どうして。

植物は動けないし喋れないだけで、意識や想いがちゃんとある。そんな話もありますが、みなさんはどう思われますか?
私はあると思ってますニコニコ



植物との意思疏通が成功したことはないけれど、毎日話しかけていたら成長の伸びが良かったとか、話しかけなかった植物に比べて枯れにくかったなどのエピソードを見ると、ちゃんと伝わってんじゃないかな~と。
もちろん植物が人間の言葉を解しているとは思えないんで、言葉が持つエネルギーとかオーラ?のようなものを感じているのでは?みたいな解釈ですけれど。



可能性の話なら、世話をしている人間がそう思いたいのを無意識に植物に乗せてることもあるかもしれませんが。欲目というか、もしかしたら話しかけるほど思い入れの強い植物は他よりも特別に見ちゃっていて、ちょっとした出来事の理由も全て「植物とお話しているから」に結びつけたい、なんて願望はてなマーク



ただ、そうすると「話しかけていた植物はそうでないグループよりも長い期間枯れなかった」とか「悪口を浴びせ続けた植物は早く枯れた」みたいなのに説明がつかないよねって話で。



少し話は違うけど、収穫するときにストレスをかけた植物は味が落ちるというのも実に生物らしくて興味深いし。ただの化学反応やらの産物だと切って捨てるのは簡単ですが。
実が美味しくない種は単純に選ばれる確率が低く、自然に淘汰されたと見る意見もわかりますが、なんか味気ない。種を広範囲に移動させるため、動物に食べてもらうよう美味しい実を付けたのは、植物の成長戦略の結実じゃないのかと私は思いたいわけですよ(欲目)。



たまたま美味しい実を付けられた個体が子孫を残せたんじゃなくて、子孫を残すために美味しい実を付ける必要があり、植物自らが美味しくなろう美味しくなろうとしたんだと私は思うな。
なにが言いたいかというと、それを品種改良でさらに美味しくする人間の美食に対する欲はパネェっすもぐもぐみかんおいし~音譜