チャンスと見るやいなやいやなやる身。
きょうだいが仁王2を買った。私はそれを知ってすぐにバイクを飛ばし、そして仁王2を買ってきました。もちろんマルチプレイをやる為である。
きょうだいとは前作を一緒にプレイしたけど、正直2はもう買うことはないと思っていました。なぜならきょうだいが買わなかったから。いやなんというか仁王もフリープレイに来たからやっただけで買ってないんだけどね。やは~
それがきょうだい、このタイミングまで買わなかったのにどうした気まぐれか突然買うから、私も慌てて用意しましたよ。誰かと一緒に遊べるチャンス。逃さん…お前だけは…
サア、アソボウ!
そんなに前のめりなくせして、こっちからはあまり一緒にやろうと声を掛けられないんですが。きょうだいのほうが多忙だし、つい、いや思いっきり遠慮しちゃう。向こうから声を掛けてきたらコレ幸いとばかりに遠慮ナシの長時間プレイングをカマしてやるんですけど
こっちは(心意気だけは)24時間態勢で誘いを受ける準備をしているので遠慮せずいつでも誘ってもらってもいいのに、きょうだいはきょうだいでやっぱ時間帯によっては遠慮して声を掛けてこないのです。性格が似ている…というより、ぶっちゃけちょっとした空き時間にやりたい、なんてときはマルチプレイは適してないじゃないですか。私とだと長時間プレイング確定だし
(短めにとオーダーがあればちゃんと対応できますよ…?)
だから1人プレイでやりたい日もあるよなと思うんですけど、思うんですけど、たまたまログインしたときにやってないと思っていたきょうだいがひとり仁王2をプレイしているのを発見するとグギギ…と歯噛みします
歯茎から血も出ます
つーか私がアホみたいにログインするからそういうの発見しちゃうんだよ…あのときはきょうだいも毎回、内心(ヤバッ!見つかった!
)ってなってると思うんだよぉ…かわいそうに(他人事)
私に見つかったらデーンデーンデーンデーンとかなんとか焦りを助長するような音楽が鳴り始め、すぐマルチプレイの部屋を探し始めたり、こじ開けて部屋に入ってこようとしたりするから…ログインした私に見つかったら速攻追いかけてくるホラー
…あれ、なんだこれわりと怖い
きょうだいがログイン中だったら自分の予定をとりやめてでもご一緒を…と一瞬思うのですが、まあ誘いが来なかったってことは「そういうこと」だったんだなと思って、そういうときはどちらかというとそのままにしておくほうです。毎プレイもれなくお荷物ベイベーが憑いて…もとい着いてくるのもしんどいだろうし。あれなんだこれわりと怖い
私はきょうだいとのマルチプレイでしか仁王2を進めていないので、1人プレイを横目で見ていると差が広がるばかり。ウチというものがありながら、ヒトリデッ…!!
そりゃ歯茎から血も出ますよ。歯磨き中歯ブラシで歯茎に全力突きしたのが理由ですけど。
でもこっちが1人プレイを解禁すると私の性格と注ぎ込む時間の問題上、あっという間にきょうだいを置き去りにして先へ行ってしまうのは容易に想像できるので、最初ぐらいは力をセーブしておかないとマルチプレイをじっくりと楽しめはしないからね…あれなんだこれわりと怖い
一緒に遊ぶ友達がいないゆえに、奇跡的に現れた人に(この人…私が見えてる!
)と全乗っかりしちゃうオタクの悪ムーブが極まっちゃってんだよなぁ…。ログインするついでにフレンドがオンライン中じゃないか流れるように探ったり、そもそも一緒にやろうと誘われてもいないのにソフトを用意してくるなぞ、きょうだい間じゃなかったらほんと真面目に怖い話ですよ。ミンナハマネシナイデネ
呼んでほしくてたまらないのにいざ誘われたら「ふんっ。まあそっちがそういうなら?一緒にやってもいいけどぉ?」みたいに無駄にクールぶるのが最高にキモオタ

さすがの私もきょうだい以外の他人にはわきまえてますから、ここまでグイグイ行きませんよ?家族以外の人にこんな熱量で来られたら自分も嫌ですし。友達がこういうタイプだったら引く
人の振り見て我が振り直せ?家族であってもわきまえろ?ぐぬぬもうじわげございまぜんでしだぁっ!!
いやでも仁王2を買ったと教えてきてくれたのは向こうだし。一緒にやるのが嫌ならたぶん買ったと同時に明かしてこないと思うし、言ってきたってことはつまり「そういうこと」なんだよね
←変なところだけは自分に都合よく考えるポジティブだな
あ、ゲームのご紹介が遅れました。仁王2は各地の秘湯と妖怪話などの伝承を巡り、たまに人の死体を発見なんかしちゃう旅情ミステリーです
とりあえずの目標は温泉地の制覇
目指せ美肌プルプルボディー
きょうだいとは前作を一緒にプレイしたけど、正直2はもう買うことはないと思っていました。なぜならきょうだいが買わなかったから。いやなんというか仁王もフリープレイに来たからやっただけで買ってないんだけどね。やは~
それがきょうだい、このタイミングまで買わなかったのにどうした気まぐれか突然買うから、私も慌てて用意しましたよ。誰かと一緒に遊べるチャンス。逃さん…お前だけは…
そんなに前のめりなくせして、こっちからはあまり一緒にやろうと声を掛けられないんですが。きょうだいのほうが多忙だし、つい、いや思いっきり遠慮しちゃう。向こうから声を掛けてきたらコレ幸いとばかりに遠慮ナシの長時間プレイングをカマしてやるんですけど
こっちは(心意気だけは)24時間態勢で誘いを受ける準備をしているので遠慮せずいつでも誘ってもらってもいいのに、きょうだいはきょうだいでやっぱ時間帯によっては遠慮して声を掛けてこないのです。性格が似ている…というより、ぶっちゃけちょっとした空き時間にやりたい、なんてときはマルチプレイは適してないじゃないですか。私とだと長時間プレイング確定だし
だから1人プレイでやりたい日もあるよなと思うんですけど、思うんですけど、たまたまログインしたときにやってないと思っていたきょうだいがひとり仁王2をプレイしているのを発見するとグギギ…と歯噛みします
つーか私がアホみたいにログインするからそういうの発見しちゃうんだよ…あのときはきょうだいも毎回、内心(ヤバッ!見つかった!
私に見つかったらデーンデーンデーンデーンとかなんとか焦りを助長するような音楽が鳴り始め、すぐマルチプレイの部屋を探し始めたり、こじ開けて部屋に入ってこようとしたりするから…ログインした私に見つかったら速攻追いかけてくるホラー
きょうだいがログイン中だったら自分の予定をとりやめてでもご一緒を…と一瞬思うのですが、まあ誘いが来なかったってことは「そういうこと」だったんだなと思って、そういうときはどちらかというとそのままにしておくほうです。毎プレイもれなくお荷物ベイベーが憑いて…もとい着いてくるのもしんどいだろうし。あれなんだこれわりと怖い
私はきょうだいとのマルチプレイでしか仁王2を進めていないので、1人プレイを横目で見ていると差が広がるばかり。ウチというものがありながら、ヒトリデッ…!!
でもこっちが1人プレイを解禁すると私の性格と注ぎ込む時間の問題上、あっという間にきょうだいを置き去りにして先へ行ってしまうのは容易に想像できるので、最初ぐらいは力をセーブしておかないとマルチプレイをじっくりと楽しめはしないからね…あれなんだこれわりと怖い
一緒に遊ぶ友達がいないゆえに、奇跡的に現れた人に(この人…私が見えてる!
呼んでほしくてたまらないのにいざ誘われたら「ふんっ。まあそっちがそういうなら?一緒にやってもいいけどぉ?」みたいに無駄にクールぶるのが最高にキモオタ
さすがの私もきょうだい以外の他人にはわきまえてますから、ここまでグイグイ行きませんよ?家族以外の人にこんな熱量で来られたら自分も嫌ですし。友達がこういうタイプだったら引く
人の振り見て我が振り直せ?家族であってもわきまえろ?ぐぬぬもうじわげございまぜんでしだぁっ!!
いやでも仁王2を買ったと教えてきてくれたのは向こうだし。一緒にやるのが嫌ならたぶん買ったと同時に明かしてこないと思うし、言ってきたってことはつまり「そういうこと」なんだよね
あ、ゲームのご紹介が遅れました。仁王2は各地の秘湯と妖怪話などの伝承を巡り、たまに人の死体を発見なんかしちゃう旅情ミステリーです
ホーリーホーリー。
ツクールシリーズ おしゃべり!ホリジョ!ホリスラッシュ!をクリアしました。初代から全てジャンルが変わってリリースされているおしゃべり!ホリジョ!シリーズ、今回は横スクロールアクションです。
このシリーズは主人公アナ・ホリスキーが弱い状態でゲームがスタートするので、初回でのクリアはまず無理。エアー(酸素。他ゲームの体力に相当)が無くなるとゲームオーバー扱いで拠点に戻された時に掘った鉱石・宝石類を持ち帰れ、売却してお金に換えることができます。
何度もチャレンジしては拠点に帰り石を売却し、徐々に装備をランクアップしていけばいつかはクリアが見えてくるタイプのゲームなのですが、ホリスラッシュは拠点に戻ったら換金はできるものの、ショップはステージ上にあるいなりメダル(いなりコインだったかも)を5枚集めないと出てこない仕様のせいで、パワーアップするにもそこそこの腕前が必要になってしまいました。
ゲームオーバーになって拠点に戻ると取得途中のいなりメダルは全て失うため、ゲームが上手くない人は5枚集める前にゲームオーバーになり、ショップに延々たどりつけないのすら珍しくないと思います。これはホリジョシリーズらしからぬ不親切な仕様。
下手でも徐々に強くなれるから先に進めるゲームだったのに、各種強化アイテムを売ってくれるショップを呼び出す行程をクリアしないといけなくなったのが個人的にはマイナスポイント。何回も再出撃するのが前提のゲームでは、パワーアップはわずらわしい要素がなく簡単に行えるのが理想だと思います。
ゲームオーバーになってしまうようなステージで5枚集めるのは難しいので、安全にショップに行きたければあえて1ー1から始めなければならず、ちょっとテンポが悪くなりました。
ワールド1程度では全然良い鉱石が掘れないせいで、ショップでの用が済んだ後はさっさとリタイアするべきとなっちゃうのも悲しいところ。
アクション面ではのちにパワーアップするとはいえ、単発しか撃てないショットは少し残念。あ、これ序盤が辛くて脱落されちゃうゲームかも…と感じちゃいました。
育てると多少緩和されていきますが最初は連射もできず飛距離も短いメイン攻撃のせいで余計に難しくなっちゃってるんですよね
移動がままならないとどうしようもないゲームだな、とジャンプ性能を先に上げるようにしていたらそのうち2段ジャンプが解放されたり、踏みつけでメインショットよりも大きいダメージを与えられるようになったのは面白かったですけど。その見た目からロックマンのような立ち回りをする方も多いと思われますが、ホリスラッシュは実はスーパーマリオ寄りなのかもしれない
ロックマンっぽいチャージショットまで完備しているので、余計にロックマンなイメージがあるんですよね。このチャージショットがクセモノで全く先行入力を受け付けてくれないため、わずかでもアナになんらかの動作後の硬直時間があるとボタンを押し続けてもチャージしてくれないのが地味に、いや多大にストレスが掛かる仕様
硬直が終わったタイミングでボタンが押しっぱなしにされてる信号がコントローラから来ているなら、そのまま自動でチャージ動作に入ってほしかった
ボスは初見殺しのオンパレードで弱点と攻略パターンを見つけないと満足にダメージを与えられないほど相当な強敵なのですが、これ自身は独創的なボスが多く、アイデアが光っていてよかったと思う。
ただ、徐々に強くしていくとクリアできる(かも?)なシステムが足を引っ張っちゃっていて、例えばジャンプ力が足りないと事実上詰みに近いようなボスが出ちゃったり、システムとやりたいことがうまく噛み合ってないなと思いました。
満遍なく能力を上げるタイプの人はそんなに苦労しないだろうけど、尖った育成が好みのプレイヤーは多々足踏みさせられるボスがいそう。
と、ホリスラッシュはわりとマイナス点が目立つ作品だった印象です。好きなシリーズだから基本的には褒めたいんだけど、上手くいってない記憶ばかり甦る

開発力やディレクションうんぬんの前に、オオカミのかぐや姫のときも感じた「ツクールで作成したゲーム」なのが原因になってそうな気はいたします。当たり判定がでかく感じるとか、地形に引っ掛かりやすいとか。
挙げてきた問題点はもしかしたらツクールで作成する以上、解決できないことなのかも?という感じはします。それくらい明らかに今までと作りが違い、率直にゲームとしての質は落ちてしまってます。
前作の撃堀(シューティングゲーム)が非常にデキが良く好評だったのでホリジョシリーズに注目する新たなファンも増えてそうだった矢先にこのホリスラッシュだったのが新規ファンを追いてけぼりにしちゃってそうなのが本気で残念。
育成していけばちゃんとクリアも可能だし、”何度もチャレンジしてじわじわ進むゲーム”だと受け入れて序盤を乗り切れたらそれなりに遊べるタイトルではあると思うんですが、よりにもよって前作が傑作だった撃堀だったのがツイてない。より落差が酷く見えるというか…
1から作ったゲームとツクールを利用して作ったゲームでは考えてみればそりゃクオリティは違うのが当然なんですけど、ユーザーはそんな事情はおかないなしに同じ線上で完成度を比べますからね。
私としてはツクールで作成するのはこれっきりにしたほうがいいと思います
このシリーズは主人公アナ・ホリスキーが弱い状態でゲームがスタートするので、初回でのクリアはまず無理。エアー(酸素。他ゲームの体力に相当)が無くなるとゲームオーバー扱いで拠点に戻された時に掘った鉱石・宝石類を持ち帰れ、売却してお金に換えることができます。
何度もチャレンジしては拠点に帰り石を売却し、徐々に装備をランクアップしていけばいつかはクリアが見えてくるタイプのゲームなのですが、ホリスラッシュは拠点に戻ったら換金はできるものの、ショップはステージ上にあるいなりメダル(いなりコインだったかも)を5枚集めないと出てこない仕様のせいで、パワーアップするにもそこそこの腕前が必要になってしまいました。
ゲームオーバーになって拠点に戻ると取得途中のいなりメダルは全て失うため、ゲームが上手くない人は5枚集める前にゲームオーバーになり、ショップに延々たどりつけないのすら珍しくないと思います。これはホリジョシリーズらしからぬ不親切な仕様。
下手でも徐々に強くなれるから先に進めるゲームだったのに、各種強化アイテムを売ってくれるショップを呼び出す行程をクリアしないといけなくなったのが個人的にはマイナスポイント。何回も再出撃するのが前提のゲームでは、パワーアップはわずらわしい要素がなく簡単に行えるのが理想だと思います。
ゲームオーバーになってしまうようなステージで5枚集めるのは難しいので、安全にショップに行きたければあえて1ー1から始めなければならず、ちょっとテンポが悪くなりました。
ワールド1程度では全然良い鉱石が掘れないせいで、ショップでの用が済んだ後はさっさとリタイアするべきとなっちゃうのも悲しいところ。
アクション面ではのちにパワーアップするとはいえ、単発しか撃てないショットは少し残念。あ、これ序盤が辛くて脱落されちゃうゲームかも…と感じちゃいました。
育てると多少緩和されていきますが最初は連射もできず飛距離も短いメイン攻撃のせいで余計に難しくなっちゃってるんですよね
移動がままならないとどうしようもないゲームだな、とジャンプ性能を先に上げるようにしていたらそのうち2段ジャンプが解放されたり、踏みつけでメインショットよりも大きいダメージを与えられるようになったのは面白かったですけど。その見た目からロックマンのような立ち回りをする方も多いと思われますが、ホリスラッシュは実はスーパーマリオ寄りなのかもしれない
ロックマンっぽいチャージショットまで完備しているので、余計にロックマンなイメージがあるんですよね。このチャージショットがクセモノで全く先行入力を受け付けてくれないため、わずかでもアナになんらかの動作後の硬直時間があるとボタンを押し続けてもチャージしてくれないのが地味に、いや多大にストレスが掛かる仕様
ボスは初見殺しのオンパレードで弱点と攻略パターンを見つけないと満足にダメージを与えられないほど相当な強敵なのですが、これ自身は独創的なボスが多く、アイデアが光っていてよかったと思う。
ただ、徐々に強くしていくとクリアできる(かも?)なシステムが足を引っ張っちゃっていて、例えばジャンプ力が足りないと事実上詰みに近いようなボスが出ちゃったり、システムとやりたいことがうまく噛み合ってないなと思いました。
満遍なく能力を上げるタイプの人はそんなに苦労しないだろうけど、尖った育成が好みのプレイヤーは多々足踏みさせられるボスがいそう。
と、ホリスラッシュはわりとマイナス点が目立つ作品だった印象です。好きなシリーズだから基本的には褒めたいんだけど、上手くいってない記憶ばかり甦る
開発力やディレクションうんぬんの前に、オオカミのかぐや姫のときも感じた「ツクールで作成したゲーム」なのが原因になってそうな気はいたします。当たり判定がでかく感じるとか、地形に引っ掛かりやすいとか。
挙げてきた問題点はもしかしたらツクールで作成する以上、解決できないことなのかも?という感じはします。それくらい明らかに今までと作りが違い、率直にゲームとしての質は落ちてしまってます。
前作の撃堀(シューティングゲーム)が非常にデキが良く好評だったのでホリジョシリーズに注目する新たなファンも増えてそうだった矢先にこのホリスラッシュだったのが新規ファンを追いてけぼりにしちゃってそうなのが本気で残念。
育成していけばちゃんとクリアも可能だし、”何度もチャレンジしてじわじわ進むゲーム”だと受け入れて序盤を乗り切れたらそれなりに遊べるタイトルではあると思うんですが、よりにもよって前作が傑作だった撃堀だったのがツイてない。より落差が酷く見えるというか…
1から作ったゲームとツクールを利用して作ったゲームでは考えてみればそりゃクオリティは違うのが当然なんですけど、ユーザーはそんな事情はおかないなしに同じ線上で完成度を比べますからね。
私としてはツクールで作成するのはこれっきりにしたほうがいいと思います
信じるは己が指先ひとつ。
ここで失敗したら終わりだ…ミスるんじゃねーぞ…
じんわりと汗が滲む。ここだ、ここからが慎重に…。
なんか爆弾解体みたいなノリですが、これは先日の「PS3を操作する私」です
いまだにtorneで録画させているPS3。このPS3とswitchあたりはHDMIセレクターを介してテレビに接続させているのですが、電力消費の影響なのかPS3が起動しているときにswitchを点けようとするとセレクターが機能せず、テレビになんにも映らないことがよくあるのです。
そんなときにはセレクターに刺さっているPS3のHDMIケーブルを引っこ抜いてからswitchを起動します。PS3は録画するために動いているだけで別にリアルタイムでPS3の画面を観ているわけでもないため、映像出力がオフになっていても関係ないので。もちろん録画にも影響しません。
しかしこのあとが問題。HDMIケーブルを抜かれていようが、予定されていた録画が終わればPS3は勝手にスタンバイモードになってくれるので、抜いたHDMIケーブルを戻すのをうっかり忘れてしまいます。
そして後日、録画した番組を観ようとPS3のホームボタンを押し、スタンバイモードを解除してしまうとあら大変、画面になんにも映ってなーい
とここまではしごく当然の話です。なにせHDMIケーブルを刺し忘れてたんだから映像は出なくて当たり前。問題はここからで、やっかいなのが画面が映ってないことに気づいて、あとで慌ててHDMIケーブルを刺しても認識しないのです。
電源が入ったときのみに自動でHDMIケーブルが刺さっているかどうかを判断しているっぽいので、認識しないのとはちょっと違うけど。
ではどうするか?対処法はふたつ。電源長押しでのセーフモードを起動し、出力をHDMIに変更するか、画面が見えないままでコントローラを操作し、PS3をスタンバイモードにしたのち、HDMIケーブルを刺し直してから改めて起動するか。
後者はそんなことできるのか?と思われるでしょうが、実は意外とかんたん。ホームボタンを押したら、1番左端まで行った1番上のメニューが電源オプションなので。起動してから画面が出ず、あっやっちまった!と思ったら慌てず騒がずホームボタンを押し、しばらく左を押し続け、そのあと上を押し続け、○を押せば(見えてないけど)PS3をスタンバイモードにしますか?と聞かれている画面に入っていて、「はい」にカーソルが合っていますから、○を押すとまたスタンバイモードに戻ってくれます(そりゃそうだ)。
あとはHDMIケーブルを刺してから点け直せば完了。
画面には何にも映ってないし音も出ないけど、メニューの左端や上の端まで行くとカーソルがそこで止まるので、目的のところ以外を開いちゃうことはあまりなく、慣れればすぐできます←慣れるほどこの失敗をやりまくってるのね…
へんな場所のオプションメニューを開いちゃったらもうカーソルがどこにいるのかがわからず、セーフモードでしかリカバリー不能になっちゃうので、操作は1行程ずつ慎重に。それが冒頭のあれに繋がるのです
私の場合さらに「画面を見ずともtorneを起動できる」せいで、この失敗をしたときにやたら傷口が拡がるというか、難易度が跳ね上がることがあるんですが
テレビは点けたあと映るまでに、torneは起動してからメニューが出るまでに多少待ち時間があるから、とりあえずホームボタンでPS3をスタンバイから目覚めさせて、左3、下1と動かして○を押してtorneが起動させ、そのあとテレビを点けて…みたいなせっかちムーブ、みんなやりますよね?
じんわりと汗が滲む。ここだ、ここからが慎重に…。
なんか爆弾解体みたいなノリですが、これは先日の「PS3を操作する私」です
いまだにtorneで録画させているPS3。このPS3とswitchあたりはHDMIセレクターを介してテレビに接続させているのですが、電力消費の影響なのかPS3が起動しているときにswitchを点けようとするとセレクターが機能せず、テレビになんにも映らないことがよくあるのです。
そんなときにはセレクターに刺さっているPS3のHDMIケーブルを引っこ抜いてからswitchを起動します。PS3は録画するために動いているだけで別にリアルタイムでPS3の画面を観ているわけでもないため、映像出力がオフになっていても関係ないので。もちろん録画にも影響しません。
しかしこのあとが問題。HDMIケーブルを抜かれていようが、予定されていた録画が終わればPS3は勝手にスタンバイモードになってくれるので、抜いたHDMIケーブルを戻すのをうっかり忘れてしまいます。
そして後日、録画した番組を観ようとPS3のホームボタンを押し、スタンバイモードを解除してしまうとあら大変、画面になんにも映ってなーい
とここまではしごく当然の話です。なにせHDMIケーブルを刺し忘れてたんだから映像は出なくて当たり前。問題はここからで、やっかいなのが画面が映ってないことに気づいて、あとで慌ててHDMIケーブルを刺しても認識しないのです。
電源が入ったときのみに自動でHDMIケーブルが刺さっているかどうかを判断しているっぽいので、認識しないのとはちょっと違うけど。
ではどうするか?対処法はふたつ。電源長押しでのセーフモードを起動し、出力をHDMIに変更するか、画面が見えないままでコントローラを操作し、PS3をスタンバイモードにしたのち、HDMIケーブルを刺し直してから改めて起動するか。
後者はそんなことできるのか?と思われるでしょうが、実は意外とかんたん。ホームボタンを押したら、1番左端まで行った1番上のメニューが電源オプションなので。起動してから画面が出ず、あっやっちまった!と思ったら慌てず騒がずホームボタンを押し、しばらく左を押し続け、そのあと上を押し続け、○を押せば(見えてないけど)PS3をスタンバイモードにしますか?と聞かれている画面に入っていて、「はい」にカーソルが合っていますから、○を押すとまたスタンバイモードに戻ってくれます(そりゃそうだ)。
あとはHDMIケーブルを刺してから点け直せば完了。
画面には何にも映ってないし音も出ないけど、メニューの左端や上の端まで行くとカーソルがそこで止まるので、目的のところ以外を開いちゃうことはあまりなく、慣れればすぐできます←慣れるほどこの失敗をやりまくってるのね…
へんな場所のオプションメニューを開いちゃったらもうカーソルがどこにいるのかがわからず、セーフモードでしかリカバリー不能になっちゃうので、操作は1行程ずつ慎重に。それが冒頭のあれに繋がるのです
私の場合さらに「画面を見ずともtorneを起動できる」せいで、この失敗をしたときにやたら傷口が拡がるというか、難易度が跳ね上がることがあるんですが
テレビは点けたあと映るまでに、torneは起動してからメニューが出るまでに多少待ち時間があるから、とりあえずホームボタンでPS3をスタンバイから目覚めさせて、左3、下1と動かして○を押してtorneが起動させ、そのあとテレビを点けて…みたいなせっかちムーブ、みんなやりますよね?
経験値に金を払うという経験。
世界観がなんとなくメタルマックスっぽくて、ケムコのメタルマックス、なんて俗称のあるケムコ産RPG「アームド&ゴーレム」を買ってみました。
ゴーレム(乗り込めるロボット?)をカスタマイズして強くしていくようです。まだやってないから間違っているかも
どうせなら主人公の乗り物は戦車でよかったのに…←こら!それじゃただのパクリ!
switchで今進めているゲームが終わったら次にやる…かどうかは未定ですが
、とりあえずまだ保留
していたら任天堂からメールが来ました。なに?アームド&ゴーレムの追加コンテンツのご案内…?
やってもいないのにはやくも追加コンテンツが発売されちゃった
どんなDLCなのかを見てみたら取得経験値が3倍になるオプション項目でした。550円。高っ
RPGはレベル上げも楽しさのひとつだと思うのでいらないや、と現時点では思っているのですが、経験値3倍モードが550円で商売になるってことはもしやこのゲーム、ソシャゲ並みにレベルが上がらないとかじゃないでしょうな…
次のレベルまでの経験値がソシャゲじみた量必要なんだったらさすがにレベル上げも楽しさのひとつなんて言ってられないよ?
必要経験値は「普通のRPGの範疇」だとは思いますが、そうじゃなかったらちょっと揺らぐ
ゴーレム(乗り込めるロボット?)をカスタマイズして強くしていくようです。まだやってないから間違っているかも
どうせなら主人公の乗り物は戦車でよかったのに…←こら!それじゃただのパクリ!
switchで今進めているゲームが終わったら次にやる…かどうかは未定ですが
していたら任天堂からメールが来ました。なに?アームド&ゴーレムの追加コンテンツのご案内…?
やってもいないのにはやくも追加コンテンツが発売されちゃった
どんなDLCなのかを見てみたら取得経験値が3倍になるオプション項目でした。550円。高っ
RPGはレベル上げも楽しさのひとつだと思うのでいらないや、と現時点では思っているのですが、経験値3倍モードが550円で商売になるってことはもしやこのゲーム、ソシャゲ並みにレベルが上がらないとかじゃないでしょうな…
次のレベルまでの経験値がソシャゲじみた量必要なんだったらさすがにレベル上げも楽しさのひとつなんて言ってられないよ?
必要経験値は「普通のRPGの範疇」だとは思いますが、そうじゃなかったらちょっと揺らぐ
め組の人。
定期診療で眼科へ行ってきました。眼圧が高めのため、経過を観察するのが目的です。
先生いわく「ギリギリ踏み留まっている」ので3ヶ月ごとだった通院を半年に1回にしても良さそうと言われたのに安心したのか、それから眼圧が上昇傾向になり、あれよあれよという間に眼圧を下げる点眼薬を処方され、3ヶ月どころか毎月通院しなくてはならないハメに
理由は点眼薬が1ヶ月しか持たないから。大事なことなのはわかりつつも、しこたまめんどくさいのでもっとビッグボトルな点眼薬なんてのは無いのかな、なんてバカな妄想をしてしまいます。毎月の通院はほんに面倒なので、半年ぐらい使える大量の点眼薬をください
通うようになって数年経つので、先生とはもうツーといえばストライク、みたいな間柄です
先生とのいつもの会話。
先生「ご家族にはいらっしゃらないんでしたっけ?」
私「はい、いません」
普通いきなりこういう主語の無い質問を投げかけられたら、キョドるか、え、何がでしたっけ?と逆質問することになろうかと思われますが、私はもう何を訊かれているのかがわかっているので。
先生「ご家族には(緑内障をお持ちの方は)いらっしゃらないんでしたっけ?」が先生の訊きたいこと。緑内障には遺伝の影響もあるようで、これを心配されているんです。だから、私は大丈夫ですよ、おりません。と答えるのですが、
困るのはこの質問、ほぼ毎回訊かれるんだよなあ…
そういったいきさつなんで主語が無くても返事に困ることはないんですよね
最初のほうは不安だから一応何のことか食い下がってみたりしていましたが、毎月訊かれるとさすがにもう諦めた
返事は一瞬で終わるんで別に答えるのはいいんですけど、そろそろ覚えてもらうか、それが無理ならカルテのどこかにでも「ご家族に緑内障患者はいない」の覚え書きでも加えて欲しい所存
先生いわく「ギリギリ踏み留まっている」ので3ヶ月ごとだった通院を半年に1回にしても良さそうと言われたのに安心したのか、それから眼圧が上昇傾向になり、あれよあれよという間に眼圧を下げる点眼薬を処方され、3ヶ月どころか毎月通院しなくてはならないハメに
理由は点眼薬が1ヶ月しか持たないから。大事なことなのはわかりつつも、しこたまめんどくさいのでもっとビッグボトルな点眼薬なんてのは無いのかな、なんてバカな妄想をしてしまいます。毎月の通院はほんに面倒なので、半年ぐらい使える大量の点眼薬をください
通うようになって数年経つので、先生とはもうツーといえばストライク、みたいな間柄です
先生とのいつもの会話。
先生「ご家族にはいらっしゃらないんでしたっけ?」
私「はい、いません」
普通いきなりこういう主語の無い質問を投げかけられたら、キョドるか、え、何がでしたっけ?と逆質問することになろうかと思われますが、私はもう何を訊かれているのかがわかっているので。
先生「ご家族には(緑内障をお持ちの方は)いらっしゃらないんでしたっけ?」が先生の訊きたいこと。緑内障には遺伝の影響もあるようで、これを心配されているんです。だから、私は大丈夫ですよ、おりません。と答えるのですが、
困るのはこの質問、ほぼ毎回訊かれるんだよなあ…
そういったいきさつなんで主語が無くても返事に困ることはないんですよね
最初のほうは不安だから一応何のことか食い下がってみたりしていましたが、毎月訊かれるとさすがにもう諦めた
返事は一瞬で終わるんで別に答えるのはいいんですけど、そろそろ覚えてもらうか、それが無理ならカルテのどこかにでも「ご家族に緑内障患者はいない」の覚え書きでも加えて欲しい所存
仕上げとは。
冷静に考えると積んでるのはゲームだけではないな…聴いてないCD、読んでない本、観てないDVDやBlu-ray、そして作ってないプラモデル。
とりあえず積みを崩すか~ということで休日を何日か使ってプラモデルを片付けることにしまして、まずはドワッジ改、そしてジムIIエゥーゴVer.を作り終えました。
BGMはこれまた買ってから聴いていなかったメタルマックスの30周年記念ボックスとミュージックフロム コナミアーケードシューティング。どっちも10枚組のCDなんですけど、プラモデルを作っているとグングン消費できる…そんなに時間が掛かるとそりゃ億劫になって積みますわ、プラモデル
連続して作っていくつもりでしたがもうすでに疲労困憊なんで、次は未定ですけど…
ドワッジ改とジムIIはどちらも通販限定の商品。こういうのは既存のキットで流用できるパーツはそのままに、一部成形色を変えたり足りない物は新造したりでおぎなったEXモデルのようなキットなのですが、パーツをジャンジャン捨てるのでなんか一周回って思い切りが気持ちいい
ジムIIのなんて1つだけ使ってあとは全部使わず捨てる、とか。半分以上捨てるのも珍しくない。
基本的にはベースとなったジムのパーツセットが入っているのですが、ジムIIでデザインや設定色が一部だけ変わったような箇所には新規のパーツが用意され、ジム用の同じ部位のパーツは使うことが無くなってしまうため。
捨てずにとっておいてもいいですが、よほどのモデラーでもないと何かに再利用なんてしませんしね…
限定品で割高になるキットだからか、細かな意匠の再現はシールじゃなくて水転写デカールが付属しているんですが、私はこのデカールが好きじゃない
水分が無くなるまでは位置の微調整ができるのはシールより優れていますが、デカールって指のわずかな汗などの水分にも反応し、新しいデカールを貼ろうとキットを持っている手のほうにくっついてきたりするのが嫌い
デカールを貼った部分には触らければいいんですが、うっかり触っちゃいません?はー、やっとデカール貼り終わった~
とキットをまじまじ見つめたら、いくつかのデカールが行方不明になっちゃってる
大半は指先にくっついちゃってるのですが、どうにも行方がわからなくなったデカールも…
1ヵ所だけに貼るデザインならダメージも少ないのですが、前後左右同じような位置に貼るタイプのデカールが一部だけ無くなっていたときの心理ダメージときたらもう
定着したあとの保持力ではデカール>シールですが、私は貼りやすいからシールのほうが好きだな
とりあえず積みを崩すか~ということで休日を何日か使ってプラモデルを片付けることにしまして、まずはドワッジ改、そしてジムIIエゥーゴVer.を作り終えました。
BGMはこれまた買ってから聴いていなかったメタルマックスの30周年記念ボックスとミュージックフロム コナミアーケードシューティング。どっちも10枚組のCDなんですけど、プラモデルを作っているとグングン消費できる…そんなに時間が掛かるとそりゃ億劫になって積みますわ、プラモデル
連続して作っていくつもりでしたがもうすでに疲労困憊なんで、次は未定ですけど…
ドワッジ改とジムIIはどちらも通販限定の商品。こういうのは既存のキットで流用できるパーツはそのままに、一部成形色を変えたり足りない物は新造したりでおぎなったEXモデルのようなキットなのですが、パーツをジャンジャン捨てるのでなんか一周回って思い切りが気持ちいい
ジムIIのなんて1つだけ使ってあとは全部使わず捨てる、とか。半分以上捨てるのも珍しくない。
基本的にはベースとなったジムのパーツセットが入っているのですが、ジムIIでデザインや設定色が一部だけ変わったような箇所には新規のパーツが用意され、ジム用の同じ部位のパーツは使うことが無くなってしまうため。
捨てずにとっておいてもいいですが、よほどのモデラーでもないと何かに再利用なんてしませんしね…
限定品で割高になるキットだからか、細かな意匠の再現はシールじゃなくて水転写デカールが付属しているんですが、私はこのデカールが好きじゃない
水分が無くなるまでは位置の微調整ができるのはシールより優れていますが、デカールって指のわずかな汗などの水分にも反応し、新しいデカールを貼ろうとキットを持っている手のほうにくっついてきたりするのが嫌い
デカールを貼った部分には触らければいいんですが、うっかり触っちゃいません?はー、やっとデカール貼り終わった~
大半は指先にくっついちゃってるのですが、どうにも行方がわからなくなったデカールも…
1ヵ所だけに貼るデザインならダメージも少ないのですが、前後左右同じような位置に貼るタイプのデカールが一部だけ無くなっていたときの心理ダメージときたらもう
定着したあとの保持力ではデカール>シールですが、私は貼りやすいからシールのほうが好きだな
身勝手の極意。
きょうだいと車で出掛ける際、駐車場にいた野良ネコを見つけてことのほかテンションが上がる
「やだんネコかわいい!悪い人間には気をつけて、元気に暮らすんだよ~。それじゃ!」
帰ってくる頃にはあたりはかなり暗くなっており、秋の訪れを意識させられます。まだ暑い日もあるけど、だんだん涼しくなってきました。
それはいいとして…停車した車から一歩出た瞬間「ん!?なんかすごくう○ちっぽい匂いがするんだけど!」
そりゃそうだ。野良ネコがいたんだからう○ちもするさ。
さ、家に向かい…むにゅ?
あ…う○ち踏んでる…
そりゃ臭いよハッハッハッ、すぐ近くに落ちてたんじゃねえか!きょうだい、見てみな。野良ちゃんもみんなこっちを見てる!
ちょっと待てこのどぐされ野良ネコどもがァ!お前ら一匹残らず捕まえて、おしりをペンペンしてやるぁ!!!(※ネコはただ普段通り生活をしていただけです)
近所の人がたまに通りがかるなか、家の前で靴を洗うのがしこたま恥ずかしかった…
いや靴ぐらい洗うさ、ネコやイヌのう○ちを踏んだ人じゃなくても洗うさ…そう心の中で唱えつつ。ごしごし
「やだんネコかわいい!悪い人間には気をつけて、元気に暮らすんだよ~。それじゃ!」
帰ってくる頃にはあたりはかなり暗くなっており、秋の訪れを意識させられます。まだ暑い日もあるけど、だんだん涼しくなってきました。
それはいいとして…停車した車から一歩出た瞬間「ん!?なんかすごくう○ちっぽい匂いがするんだけど!」
そりゃそうだ。野良ネコがいたんだからう○ちもするさ。
さ、家に向かい…むにゅ?
あ…う○ち踏んでる…
そりゃ臭いよハッハッハッ、すぐ近くに落ちてたんじゃねえか!きょうだい、見てみな。野良ちゃんもみんなこっちを見てる!
ちょっと待てこのどぐされ野良ネコどもがァ!お前ら一匹残らず捕まえて、おしりをペンペンしてやるぁ!!!(※ネコはただ普段通り生活をしていただけです)
近所の人がたまに通りがかるなか、家の前で靴を洗うのがしこたま恥ずかしかった…
いや靴ぐらい洗うさ、ネコやイヌのう○ちを踏んだ人じゃなくても洗うさ…そう心の中で唱えつつ。ごしごし
君!演技に興味は無いかね?。
むかしむかし、ゲーム業界には「社内声優」なる者がおりました。ゲーム会社が声優事務所も持っているのではありません。ただの会社員であるスタッフがゲームキャラの声も当てることを指しています
有名なのは初代ストIIですね。はどーけん!しょーりゅーけん!ソニックブーンムヮ
特徴的なあのボイスはみなカプコンの社員の声。エドモンド本田をデザインした女性スタッフが担当した春麗は全然違和感も無く、というか普通に上手くて知ったときは驚きました。
ストII開発チームに限らずヒマそうな(?)社員に声をかけ、社内オーディションの末に選ばれたという微笑ましいエピソード付き
スーパーストリートファイターIIになったタイミングで本職の声優さんが使われ、カプコンもそこからは社内のスタッフが声優をやることはほぼ無くなっていったようですが、初代~ターボまでずっと聴いていた声がスパIIで変わったとき、本職なので当然上手い声優さんのボイスのほうがなんか違和感があったことを覚えています
今はどんなゲームでも豪華声優陣()を押し出してくるので社内声優なんてのはあまり聞かなくなりましたが、当時はプロに頼むとお金がかかるから自前でなんとかして開発費を浮かせたりしていたんですね。最初は単純にツテが無かったからっていうのもある種正解っぽいですけど
プロに比べると声が聞き取りにくかったり(これは古いゲームなのも理由ですが)するけど、妙に耳に残るボイスだったなあ。中年がマネする波動拳!昇竜拳!などのボイスはほぼ必ずこの社内声優時代のボイスが元になってる確率が高いのも耳に残ることの証左ではないでしょうか
有名なのは初代ストIIですね。はどーけん!しょーりゅーけん!ソニックブーンムヮ
特徴的なあのボイスはみなカプコンの社員の声。エドモンド本田をデザインした女性スタッフが担当した春麗は全然違和感も無く、というか普通に上手くて知ったときは驚きました。
ストII開発チームに限らずヒマそうな(?)社員に声をかけ、社内オーディションの末に選ばれたという微笑ましいエピソード付き
スーパーストリートファイターIIになったタイミングで本職の声優さんが使われ、カプコンもそこからは社内のスタッフが声優をやることはほぼ無くなっていったようですが、初代~ターボまでずっと聴いていた声がスパIIで変わったとき、本職なので当然上手い声優さんのボイスのほうがなんか違和感があったことを覚えています
今はどんなゲームでも豪華声優陣()を押し出してくるので社内声優なんてのはあまり聞かなくなりましたが、当時はプロに頼むとお金がかかるから自前でなんとかして開発費を浮かせたりしていたんですね。最初は単純にツテが無かったからっていうのもある種正解っぽいですけど
プロに比べると声が聞き取りにくかったり(これは古いゲームなのも理由ですが)するけど、妙に耳に残るボイスだったなあ。中年がマネする波動拳!昇竜拳!などのボイスはほぼ必ずこの社内声優時代のボイスが元になってる確率が高いのも耳に残ることの証左ではないでしょうか
翻弄愚弄翁婆不老。
直感、ひらめき。あなたには足りてますか?ええ、こちとらお恥ずかしいことに全く
開始前の根拠の無い自信はどこにやら、終わったときにはズタボロのボロ雑巾でした~。
ええ、こちらは「レイトンミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀」クリア時の感想でさあ。
直感とひらめきを大切にする脳トレパズルが満載だと思って臨んだのに。実際大半はそうなのに。たまに混じる普通に計算すればいいだけの問題に何故か引っ掛かりやすかった私
普通に考えれば答えはこう。だからこそ、レイトンシリーズでそんな単純な問題が出てくるはずはない!との読みが外れる問題がたまにあり、どんどん疑心暗鬼に陥っていく哀れな主人公(私)
ナゾナゾのようにひねらないとダメな答えとごく素直に答えればよい問題の板挟みで疲弊した私はどんどん正答率が落ちていきましたとさ…。
最初こそチキン殺法で問題に取り組む前には必ずセーブ、そして答えが間違っていたら、ちょっと操作をミスっただけ。答えはわかっていたさフフン!
とばかりにロードしてやり直す非常にセコいプレイをしていたのですが、途中から開眼します。
こんなことまでして完全クリアをして何になる。間違おうがヒントを聞こうが、ありのままを記録に残すべきではないのか!と。
あまりにも間違うため、セーブロードが面倒になったなどという理由では決してありません。決して。
それからは憑きモノが落ちたように自分に正直になりました。問題が出て即ヒントを聞くことにも抵抗はないし、ヒントを全部聞いたうえでまだ答えがわからなくても全然恥ずかしいことじゃないよマイフレンド。
間違いまくってピカラット(ひらめき指数)が減りまくってもいいじゃないか、それが私への順当な評価さマイハニー。
なんということでしょう!それからはセーブ&ロードが無くなった分スムーズにゲームが進むようになりました
全てを受け入れることがこんなに気持ちの良いことだったなんて…
やっていて気付いたのですが、私このゲームのストーリー、知っちゃってる。ああ、アニメ版カトリーのストーリーはゲームの流れそのままだったんですね。私、アニメ→ゲームの順番で触れちゃったもんで
ひらめきパズルを解くのがメインですから、ストーリーラインを知っていようと別にさほど害はなかったです
でもアニメ最終回に向けてのストーリーだけはゲームには無いんですね。あれはアニメオリジナルだったのか。
アニオリですよね?まさか成績優秀でゲームを終えるとあのエピソードも追加されちゃうカンジ?くっ、やっぱりセーブ&ロードでいくべきだったか…?
今回私の買ったバージョンはアニメのキャストのボイスが追加されているものでした。アニメは視聴済みなのでまあアニメキャストのボイスは聴いたっちゃあ聴いたし、せっかくアニメ版ボイスが追加されたものを買ったけど、ここはいっちょ、有村架澄らゲームオリジナルのキャストで遊んでみますか!と始めましたが、エピソード1が終わったぐらいでそそくさとアニメ版へ…
やはり慣れ親しんだアニメ版の声優のほうがよいわ!
なんかクリア後にしか出てこないナゾがたくさんあって2周目を推奨しているような作りなので、クリア後はゲーオリのキャストにして気分を新たに遊ぶつもりです。たのしみだなー。さーて次のゲームに着手しますか
開始前の根拠の無い自信はどこにやら、終わったときにはズタボロのボロ雑巾でした~。
ええ、こちらは「レイトンミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀」クリア時の感想でさあ。
直感とひらめきを大切にする脳トレパズルが満載だと思って臨んだのに。実際大半はそうなのに。たまに混じる普通に計算すればいいだけの問題に何故か引っ掛かりやすかった私
普通に考えれば答えはこう。だからこそ、レイトンシリーズでそんな単純な問題が出てくるはずはない!との読みが外れる問題がたまにあり、どんどん疑心暗鬼に陥っていく哀れな主人公(私)
ナゾナゾのようにひねらないとダメな答えとごく素直に答えればよい問題の板挟みで疲弊した私はどんどん正答率が落ちていきましたとさ…。
最初こそチキン殺法で問題に取り組む前には必ずセーブ、そして答えが間違っていたら、ちょっと操作をミスっただけ。答えはわかっていたさフフン!
こんなことまでして完全クリアをして何になる。間違おうがヒントを聞こうが、ありのままを記録に残すべきではないのか!と。
あまりにも間違うため、セーブロードが面倒になったなどという理由では決してありません。決して。
それからは憑きモノが落ちたように自分に正直になりました。問題が出て即ヒントを聞くことにも抵抗はないし、ヒントを全部聞いたうえでまだ答えがわからなくても全然恥ずかしいことじゃないよマイフレンド。
間違いまくってピカラット(ひらめき指数)が減りまくってもいいじゃないか、それが私への順当な評価さマイハニー。
なんということでしょう!それからはセーブ&ロードが無くなった分スムーズにゲームが進むようになりました
全てを受け入れることがこんなに気持ちの良いことだったなんて…
やっていて気付いたのですが、私このゲームのストーリー、知っちゃってる。ああ、アニメ版カトリーのストーリーはゲームの流れそのままだったんですね。私、アニメ→ゲームの順番で触れちゃったもんで
ひらめきパズルを解くのがメインですから、ストーリーラインを知っていようと別にさほど害はなかったです
でもアニメ最終回に向けてのストーリーだけはゲームには無いんですね。あれはアニメオリジナルだったのか。
アニオリですよね?まさか成績優秀でゲームを終えるとあのエピソードも追加されちゃうカンジ?くっ、やっぱりセーブ&ロードでいくべきだったか…?
今回私の買ったバージョンはアニメのキャストのボイスが追加されているものでした。アニメは視聴済みなのでまあアニメキャストのボイスは聴いたっちゃあ聴いたし、せっかくアニメ版ボイスが追加されたものを買ったけど、ここはいっちょ、有村架澄らゲームオリジナルのキャストで遊んでみますか!と始めましたが、エピソード1が終わったぐらいでそそくさとアニメ版へ…
やはり慣れ親しんだアニメ版の声優のほうがよいわ!
なんかクリア後にしか出てこないナゾがたくさんあって2周目を推奨しているような作りなので、クリア後はゲーオリのキャストにして気分を新たに遊ぶつもりです。たのしみだなー。さーて次のゲームに着手しますか
オファーお待ちしています。
感染メイズをやっていたら、日本版バイオハザード的ゲームを遊んでみたい欲がムクムクと膨らんできました。それが感染メイズではないのか?というのは置いといて
感染メイズも確かに日本が舞台ですけど、あれはバイオっぽい操作体系でやる3Dダンジョンみたいなものなので…。
そういうのとは違って、日本の都市が舞台のバイオをやってみたいんですよね。都市ですよ都市。田舎を舞台にやるのも趣があって怖いけど、雰囲気はサイレンみたいになりそう。
日本の都市は世界的に見ても異常レベルで人がひしめき合って生活しているので、そこを舞台にするとゾンビだらけでめちゃくちゃ緊張感溢れるゲームになるんじゃないかと思うんですよね~
そこらの家からもゾンビ、マンションや商業施設などビルからもゾンビ、満員電車からのゾンビ…
ただいつものバイオハザードゾンビの調整にしてしまうと詰むだけでストレスマッハなので(そういう感染メイズ寄りの一期一会なランダム性も別の意味で楽しそうですが)、普段のシリーズよりもかなりゾンビを弱く、主人公を強くして。近くの敵を蹴り飛ばせばゾンビの将棋倒しが起き、バットなどをスイングするとスプラッターハウスのナタぐらい必殺に、いっそ無双系ゲームぐらいの調整にしたいところ。棒立ちゾンビを刈るだけのゲームまでいくと困りますが、数で攻めてくるゾンビを振りほどけるくらいの超人調整は必要。
それじゃ主人公がゾンビにやられることなくね?と感じるかもしれないですけど、強いのはあくまで正面に対してとか、スイングする武器の有効範囲は利き腕側の90度~いいとこ180度ほどに設定しておいたら、それでも充分ゾンビを脅威にはできると思うんですよね。
私の脳内ディレクションでは外国に比べるととにかく狭い日本の住宅地の道や屋内で四方八方からゾンビがやってくるゲームなので、正面の敵は爽快なぐらい蹴散らせても、同じ場所に留まって戦っていると横や後ろから襲われて追い払いきれなくなるイメージ。プレイ感覚としては地球防衛軍やガントレットに近いので、バイオならナンバリングではなくスピンオフですね
主人公の向いている方向にはめっぽう強いので行き止まりなどに籠城したらかなり粘れるけど、処理しきれなかったゾンビには徐々に物量で押し切られる感じ。将棋倒しの間に前に進みつつ戦うとある程度ゾンビも分散するのでなんとかなるけど、ずっと同じ場所で戦うとそのうちどうにもならないぐらいにそこら中のゾンビが集まってきちゃうような難易度で、作業感をなくすために留まり続けるのは危険なゲームがいい。
めっちゃくちゃ調整が難しそうですけど
例えばゲートを開けるスイッチがあるなどの重要ポイントだけど、さっきまですぐ近くの場所で交戦していてあまりにもゾンビが周りに集まってしまっているため、わざといったん遠くに逃げて、ゾンビを散らしてから改めて近づいたり、みたいなのも楽しめるんじゃないかなと。ビル内なら目的地と違うフロアでわざとしばらく戦いつつ外へゾンビを誘導し、目的のフロアやビル全体を手薄にできるとか。
…うん、そこまで(どこにどれだけのゾンビがいるか)きっちり頭数を管理しようとしたら、素人でもわかるほど膨大なデータととんでもない内部処理が必要になるな
舞台は龍が如くの神室町みたいな箱庭マップひとつでいいので、そこにひしめき合っているゾンビをなんとかするアクションゲームの性質を持つようなのがやってみたい。元祖のサバイバルホラー路線だとゾンビが多すぎて詰むし(バイオ2程度の人数のゾンビでもキツいのに)、4以降の路線でも渡り合うにはまだほど遠い。
日本が舞台だから銃もなく(警官ゾンビからたまに奪えるくらい?)、打撃がメインなので主人公は多少スーパーマンじゃないと成り立たないんですけど、箱庭のそこかしこからゾンビが来る可能性があるゲームって楽しそうじゃないですか?へ?デッドライジング…?
絶対にやっちゃいけないのはゾンビを強化すること。どんな攻撃がどこに当たっても一撃で倒せるのはやりすぎだけど、少なくとも攻撃を当てたらひとまずは倒れてくれるぐらいじゃないと将棋倒しも起こらないし、難しすぎる。とにかくコケるゾンビでも集まりすぎると手持ち武器を振るスペースすら無くなるとか、四方八方から掴みかかられたらヤバいようにすれば思ったほどヌルゲーにはならないと思う。少しずつ移動し群がるゾンビを振り払い、あまりにも周囲にゾンビが集まらないように頑張るゲームというか。
だからゾンビのスピードも超ゆっくりでいいし、相当近くに寄らないと主人公に向かってこないように。なんなら走り抜けたら触っていても反応してこないぐらい鈍臭い反応にしないと、狭い日本ではゾンビが強すぎる
それぐらい超大量のゾンビが徘徊する町が実現できたらなかなか面白いゲームになると私は思うのですが…。舞台は必ずしも日本でなくてもいいんだけど、広いところが舞台だとヒット&アウェイでチクチク数が減らせちゃってそれこそ無双シリーズになっちゃうから、日本の狭い町・建物は最適なんですよね
クリアだけならやる必要はないけど、相当ヒマなときはヒマ潰しにゾンビを全滅させることも不可能でないなら個人的には最高。複数人でプレイできたら超最高
ヘタにストーリー性とか組み込まなくていいから、そういうゾンビアクションゲームが楽しんでみたいのです…作ってくださるメーカーさんがいれば、もっと細かくアイデアを提供させていただき…私はどこへ行こうとしているのだ
感染メイズも確かに日本が舞台ですけど、あれはバイオっぽい操作体系でやる3Dダンジョンみたいなものなので…。
そういうのとは違って、日本の都市が舞台のバイオをやってみたいんですよね。都市ですよ都市。田舎を舞台にやるのも趣があって怖いけど、雰囲気はサイレンみたいになりそう。
日本の都市は世界的に見ても異常レベルで人がひしめき合って生活しているので、そこを舞台にするとゾンビだらけでめちゃくちゃ緊張感溢れるゲームになるんじゃないかと思うんですよね~
そこらの家からもゾンビ、マンションや商業施設などビルからもゾンビ、満員電車からのゾンビ…
ただいつものバイオハザードゾンビの調整にしてしまうと詰むだけでストレスマッハなので(そういう感染メイズ寄りの一期一会なランダム性も別の意味で楽しそうですが)、普段のシリーズよりもかなりゾンビを弱く、主人公を強くして。近くの敵を蹴り飛ばせばゾンビの将棋倒しが起き、バットなどをスイングするとスプラッターハウスのナタぐらい必殺に、いっそ無双系ゲームぐらいの調整にしたいところ。棒立ちゾンビを刈るだけのゲームまでいくと困りますが、数で攻めてくるゾンビを振りほどけるくらいの超人調整は必要。
それじゃ主人公がゾンビにやられることなくね?と感じるかもしれないですけど、強いのはあくまで正面に対してとか、スイングする武器の有効範囲は利き腕側の90度~いいとこ180度ほどに設定しておいたら、それでも充分ゾンビを脅威にはできると思うんですよね。
私の脳内ディレクションでは外国に比べるととにかく狭い日本の住宅地の道や屋内で四方八方からゾンビがやってくるゲームなので、正面の敵は爽快なぐらい蹴散らせても、同じ場所に留まって戦っていると横や後ろから襲われて追い払いきれなくなるイメージ。プレイ感覚としては地球防衛軍やガントレットに近いので、バイオならナンバリングではなくスピンオフですね
主人公の向いている方向にはめっぽう強いので行き止まりなどに籠城したらかなり粘れるけど、処理しきれなかったゾンビには徐々に物量で押し切られる感じ。将棋倒しの間に前に進みつつ戦うとある程度ゾンビも分散するのでなんとかなるけど、ずっと同じ場所で戦うとそのうちどうにもならないぐらいにそこら中のゾンビが集まってきちゃうような難易度で、作業感をなくすために留まり続けるのは危険なゲームがいい。
めっちゃくちゃ調整が難しそうですけど
例えばゲートを開けるスイッチがあるなどの重要ポイントだけど、さっきまですぐ近くの場所で交戦していてあまりにもゾンビが周りに集まってしまっているため、わざといったん遠くに逃げて、ゾンビを散らしてから改めて近づいたり、みたいなのも楽しめるんじゃないかなと。ビル内なら目的地と違うフロアでわざとしばらく戦いつつ外へゾンビを誘導し、目的のフロアやビル全体を手薄にできるとか。
…うん、そこまで(どこにどれだけのゾンビがいるか)きっちり頭数を管理しようとしたら、素人でもわかるほど膨大なデータととんでもない内部処理が必要になるな
舞台は龍が如くの神室町みたいな箱庭マップひとつでいいので、そこにひしめき合っているゾンビをなんとかするアクションゲームの性質を持つようなのがやってみたい。元祖のサバイバルホラー路線だとゾンビが多すぎて詰むし(バイオ2程度の人数のゾンビでもキツいのに)、4以降の路線でも渡り合うにはまだほど遠い。
日本が舞台だから銃もなく(警官ゾンビからたまに奪えるくらい?)、打撃がメインなので主人公は多少スーパーマンじゃないと成り立たないんですけど、箱庭のそこかしこからゾンビが来る可能性があるゲームって楽しそうじゃないですか?へ?デッドライジング…?
絶対にやっちゃいけないのはゾンビを強化すること。どんな攻撃がどこに当たっても一撃で倒せるのはやりすぎだけど、少なくとも攻撃を当てたらひとまずは倒れてくれるぐらいじゃないと将棋倒しも起こらないし、難しすぎる。とにかくコケるゾンビでも集まりすぎると手持ち武器を振るスペースすら無くなるとか、四方八方から掴みかかられたらヤバいようにすれば思ったほどヌルゲーにはならないと思う。少しずつ移動し群がるゾンビを振り払い、あまりにも周囲にゾンビが集まらないように頑張るゲームというか。
だからゾンビのスピードも超ゆっくりでいいし、相当近くに寄らないと主人公に向かってこないように。なんなら走り抜けたら触っていても反応してこないぐらい鈍臭い反応にしないと、狭い日本ではゾンビが強すぎる
それぐらい超大量のゾンビが徘徊する町が実現できたらなかなか面白いゲームになると私は思うのですが…。舞台は必ずしも日本でなくてもいいんだけど、広いところが舞台だとヒット&アウェイでチクチク数が減らせちゃってそれこそ無双シリーズになっちゃうから、日本の狭い町・建物は最適なんですよね
クリアだけならやる必要はないけど、相当ヒマなときはヒマ潰しにゾンビを全滅させることも不可能でないなら個人的には最高。複数人でプレイできたら超最高
ヘタにストーリー性とか組み込まなくていいから、そういうゾンビアクションゲームが楽しんでみたいのです…作ってくださるメーカーさんがいれば、もっと細かくアイデアを提供させていただき…私はどこへ行こうとしているのだ