まー君のどたこ趣味ブログ -34ページ目

手負いのシシ。

…スマホ課金ゲーのスタミナを上限のまま残しちゃうのってめっちゃギルティ感じますよね…ウシシ
私はグルミクと魁!!男塾しかやってませんけど、時間で勝手に貯まるスタミナが上限に達していたときにすっげー時間を無駄にしちゃった感覚に苛まれますドクロ
実際はゲームに費やした時間そのものがそもそもムダ。とかいう趣味系全否定の方とは一生わかりあえませんのでお引き取りくださいニコニコ



男塾はね~。ザ・ソシャゲ!って感じなので、ぶっちゃけ面白くもなんともない爆弾のでもうやめていいような気がするんですが、開始するときのどっかの誰かの連合(ギルド・クランとかに相当)に入る仕組みだったんで、なんかやめづらくて…ショボーン
普段共闘しなくちゃならないことも全くないし、繋がりとしても希薄なんで私がひょいっと抜けても誰も気にしないでしょうけど、なんか所属しているところからすぐ抜けるのは気が引ける。



14日ログインできないと強制脱退になるんですが、勝手に表示される定型文とはいえみんなの活動内容が載るページに「すまん忙しくて…迷惑かけられねぇからよ…あばよみんな…」とのコメントが載るのを見てるととっても切なくて、自分もこうなるのかと思うと叫び
イジられるからつるむの嫌なんだけど、自分からグループから抜けると言い出せないクラスのヒエラルキー下級メンバー、みたいな感じでとりあえずずっと名だけ連ねてます。いつかやめてやるショボーン



当初の興味だった「ストーリーが天挑五輪大武會で終わるのか、羅漢塾編やなんならオリジナルストーリー的にその後も続くのか」だけをこの目で確認したら終わろうと思います。そんな感じなんでひたすら1人プレイ専ばっかやってる結果、連合メンバー中ストーリーモードが1番進んでいるのがなにをかくそう私。こんな一匹オオカミ、実質連合のメンバーじゃないだろウシシ






グルミクのほうはガチ勢みたいに周回はしないくせに、ボルテージ(スタミナ)が上限の10になってしまっていたときはなぜか(あっ、しまった…)と思っちゃうのが自分でも不思議。ただ音ゲーを楽しんでいるだけだからスタミナなぞ気にしなくていいのに。一般的なソシャゲと違いグルミクにはリハーサルモードというのがあって、なんならスタミナがゼロでも報酬が減る以外なんの問題もなく何回でも音ゲーをプレイできる(デイリーミッションもちゃんと達成できる)のに。それでも1時間に1増える、10に届いたら何時間経ってもそれ以上増えないボルテージが気になるのはほんと不思議としか言いようがないえー?



男塾と違ってつい長時間やっちゃいがちなグルミクですが、いまだに発見があったり、一喜一憂できるのはほんと良いゲームに巡りあったなあ…と思ってます。たまたまなんですが自分の選んだスマホがスマホ音ゲーにピッタリだとよく挙げられる機種のひとつだったこともなんか運が良かったようです真顔
でもバッテリーが死んじゃったりサポート外になっちゃったりで、いつかはお別れしなきゃならんのですね…こうなると先の機種との違いがやるたびに気になって、しまいにはグルミクのプレイがイヤになっちゃいそうな恐怖ダウン



さて、今日はそんなグルミクをやっている日々のなかでビックリしたいろいろを数点紹介したいと思いまっす。先のことは心配してもしょうがない。今を楽しも!爆  笑
ではまずこれ!「譜面がまったく見えてない系のミスをしたとき、ほぼ必ず画面中央より左側」。



緑内障のがあると言われ、とくに眼圧が高い左目には眼圧を下げる点眼薬まで処方されている私なんですが、それでも検査するごとにじわじわと視野が狭くなってきているんですよね。先生によると一応今も許容範囲には納まっているのでそんな騒ぎ立てる状態じゃないんですが、え!?いまノーツあった!?みたいな、気づきすらしてない見落としミスをまれにかまし、かますときは絶対に左目なんで、やっぱりなんらかの機能障害は起こりつつあるのかな、と戦々恐々としております。



緑内障=最後は失明ったって、先生の言うとおりまだまだなんともない範囲のはずだし、じっさいの視野はさすがにもっと広いから、手元のスマホ程度見えてないはずないのにね。なんでしょ、まれに消える魔球を放られるカンジ?でもほんと、右目側で見落としたことはないんだこれがイヒ
ノーツが降ってきているのがちゃんと見えているうえで技術的に叩けないミスは日常茶飯事ですにひひ






次は「首から背中、上腕部にかけ、左側が痺れている」。ネットで調べてみた上での素人判断によるといま問題の「スマホ首」っぽい。たしかにゲームのみならず各種SNSや配信番組等々関連も含めれば、グルミク開始後からスマホを見ている時間は飛躍的に上がったもんなぁ~…。
痛いとかじゃなくて、例えば足が痺れている最中のジンジンした感覚が続いているようなやつ。
酷くなるとヘルニアなどにバージョンアップしてしまうそうなので、対処方法は猫背をやめ、顔と同じ高さでスマホを見ることが大事らしいです。まあいちばんの対処法はスマホを使わない、なんですけど。



スマホはどうしても下に目線を落とすことが多いので、身を屈めたような猫背の姿勢になりがちで首が前に出やすいため、その重さを支えている首が長時間不自然な体勢を強いられることから起こるんだとか。
いやしかし、目線を真っ直ぐにした状態でスマホ音ゲーなんか操作できんよ…グルミクプレイ時の私は手ブレを防ぐため脇を締め、肩をすくめ、今のザ・グレート・カブキみたいな猫背をキープしているので、どう考えても身体に良くないのはわかります笑い泣き
毎日のように痺れているけど背中を真っ直ぐにすると一時的に痺れが消えたりするので、やっぱり神経がズレかけてんのかな。まさかここまで身体張ってたとは…。
こんなやつにオススメされても恐怖しかないでしょうけど、グルミクはホント楽しいのでみんなぜひ遊んでみてねグッド!ちなみに左手は腱鞘炎気味だヨドキドキ身体の左半分がボロボロだヨラブラブ



据え置きゲームをしているときも猫背ではあるんですけど、こんなの一度もなったことない。やっぱテレビを見ると目線が真っ直ぐだからかな。スマホだと重たい頭を釣り糸のように垂らして、それを首はずっと支えているんですもんね…あせる
こないだ達成したアチーブメントが「ライブを5000回完了した」だったから、そのダメージたるや。あ、この回数もビックリのひとつです。私、累計5000曲もプレイ済みなのかほっこり






と、序盤から重苦しい内容を持ってきてみなさんをビックリさせることには成功したと思うんで(やりすぎ)、本来書きたかったライトなビックリを。
「マルチプレイで声優の杉田智和と一緒になった」。
どうせファンが杉田を騙ってるんだろ、と思ってたんですが、どうやら本人だったようです。雰囲気的に出演しているアニメの曲が実装されたからやってみた?目
5000回も遊んでたら1回はこんな出会いもあっていいよね♪まあ彼はオートプレイだったんで、一緒に遊んだ、とまでは言いづらいんですが…あせる



そんなグルミクでいちばんビックリさせられるのはなにより曲の追加ペースですけどね。約1.5日に1曲のペースで新曲が実装される驚異の音ゲー。みんな!やらない手はないよ!やろうよ、お願い(サ終してほしくないんだ)ぐすん
このブログを読んだら心配しかないでしょけど大丈夫、ほどほどなら身体も壊さないから口笛






最後に番外編。グルミクにもバンドリ!の曲が実装されるもんで、ブシロードの思惑どおりちょっとずつバンドリ!も知る私にビックリ←ジ・オタクとしてなるべくしてなったとしか思えないが
ロゼリアのFIRE BIRDライブバージョンをyoutubeで観て心を撃ち抜かれたってのは以前にも書いたとおりですが、ロゼリアでドラムを担当している櫻川めぐが実はポップンミュージック(とビーマニ)にも歌唱で参加していたことを知って本気でビックリ!!ポップンのサントラを引っ張り出したらホントだ、歌手が桜川めぐ(当時の名義)の曲があるビックリマーク



ポップンは基本、知名度的には無名(ごめんなさい)の歌手が多いので、歌っているのが誰かなんて正直あんまりわかってないんですよね。名前はわかれど顔は知らない、みたいな。コナミ社員のコンポーザーが知り合いを連れてきて歌わせたのかな?ぐらいに捉えてて。
例えばスタジオミュージシャンとして生計を立てていた荒牧陽子とか、そういうまだまだ売れない歌手が活躍するコンテンツでもあったので。
ロゼリアに加入して認知される前の桜川めぐの貴重な曲がまさか自分の部屋にあるなんてえっポップンのサントラを買ってて良かったとあらためて思いました。



収録されているのはポップンサニーパークのサントラvol.2の16曲目で、タイトルは「メイメツ、フラグメンツ」です。ジャンルはサイバーシンフォニックポップ。歌っている人がどんな人かわかると6割増しで良い曲に感じますねにやり現金すなぁ。



で、そんな櫻川めぐはロゼリアに入るまでドラムなんて触ったこともなく、ポッピンパーティーのドラム担当・大橋彩香とともにプロのドラマーに教わりながら今に至るまでずっと練習しているんだそうですが、なんと同じバンドリ!のバンド・モルフォニカにその先生がキャストとして参加している(もちろんドラム担当)と知り、マンガなどでも師匠格の参戦展開にめちゃくちゃ胸を踊らせる人間である私はまたもやyoutubeで公式の上げたライブ映像を観てきました。めちゃ強い人が戦ったりするのっていいよね。なるほどデイライトも良い曲じゃないか…酔っ払い(沼ズブ)



映像で見たその先生はmikaっていうドラマーなんですけど、素人がわかるレベルでやっぱ凄かった!というのがビックリ。だったんですが、さらにそのモルフォニカへバイオリンで参加しているAyasaを見て追加のビックリ。
この人もプロのバイオリン弾きなんですが、この人山本彩のライブで見たことあるぞえっ
山本彩がNMB48卒業後に始めたソロライブ…どれだったっけ?とにかくバンドメンバーのひとりだったんですよね。とてもキレイな人だから覚えてた照れ
と色んなところで色んな事柄が繋がる全方位オタクな自分にもビックリしたって話でした得意げ

ファミリーで楽しむスマホゲー通信ならまあ。

久しぶりに週刊ファミ通を見ましたけど…なんか…うんアレだ、もはや週刊スマホ通信に変えたほうがいいんじゃないかと思うほど、紹介されているゲームあるいは広告がスマホゲーだらけだショボーン



今はどのゲーム会社もSNSなど自社でユーザーへ向けて発信できるものを持っているから、以前ほど雑誌に頼らなくてもよくなったから、あんまり家庭用ゲームの新鮮な情報が載せられないんだろうなぁ…ショック



これに対しファミ通側の人間が「餅は餅屋に」なる旨の発言をしたのも懐かしい。ゲーム屋さん(ここでは各メーカーね)は自分たちで情報を取り扱おうとせず、ゲーム情報はゲーム情報誌に任せてよ!みたいな意味だったんですが、「なら得意分野に集中して、ゲーム開発に参入するなよ(当時ファミ通の会社は自社でゲームを発売もしていた)」とか「情報を流してもらえなくなったのは自業自得だろ」などわりとフルボッコだった印象があります真顔



とくに出版業がメインだったファミ通の会社がゲーム開発に参入していたのはそれこそ自分たちの言う「餅は餅屋に」を無視したのはお前らのほうが先だよね?みたいなそれは見事なブーメランだったのは記憶に新しいハートブレイク



月刊誌と週刊誌を比べてもしかたないですが、ニンテンドードリームはその名の通り任天堂系しか扱わないのに、xboxやPSを足したファミ通よりも1冊で扱っているソフト数が多いありさま。ファミリーコンピュータマガジン派だった私ですら、ファミ通があまりに家庭用ゲームの話題を扱っていないことが心配になるしょんぼり



まあでも情報の鮮度においてはどんな業界でもSNSにはスピード感で敵うわけがないので、雑誌は軒並み苦労していますから、ファミ通だけがとくに苦境に陥っているのではないですが汗
考えようによってはスマホゲーの情報のほうが需要があるってことかもしれないし。だったらもはやファミ通って名が足枷になりつつあるんじゃないか…?シラー

全てを統べて。

私たちにも名前があるように、ウルトラマンにもそれぞれ名前があります。ゾフィー、セブン。新しいのだとトリガーやZなど。
帰ってきたウルトラマンはジャックと呼ばれ、ウルトラの父や母もいまは名前がわかっています(ケンとマリー)。



”ウルトラマンの”エースとかタロウだからウルトラマンエース、ウルトラマンタロウなわけで、地球人に置き換えるとウルトラマンが名字なのか?なんて妙なことになるのですが、それはそれとして初代ウルトラマンだけはずっと名前が明かされていません。
他のウルトラマンを見るに下の名前(?)は必ず存在するはずなのですが、彼だけは登場から何年経っても「ウルトラマン」のみ。



しかし私としては別に彼の名前を知りたいとは思わない。いや、知りたいのは知りたいけど←タコ
だけど彼はウルトラマンの原点にして頂点、象徴的な存在。ウルトラマンとだけ言われたら誰もがまず初代を思い浮かべるはず。
そんな彼に名前がつこうもんなら、特撮の巨大ヒーロー・ウルトラマンのアイコンとしてのシルエットがブレてしまうと思うので、初代マンだけはもうずっとこのまま神秘性を保っていてほしい。



円谷プロもそう思っているのかは定かではありませんが、とりあえず現在もウルトラマンには名前がつけられていません。でもそれでいいんだと思います。いまさらウルトラマンなんとかと呼ばなくちゃいけなくなると違和感がすごいし、ウルトラマン=初代、および光の巨人の総称のままでいいんじゃないでしょうかニコ

価格変動制。

このごろ、というかけっこう前からなんですが、PS4のゴジラVSが高値なのをご存じですか?
私は持っていますが、買おうとしている頃のブログにはこんな風なことを書いていました。「ワゴンセールで値下がり中なのを様子見」。



それくらい当時は余っていたゴジラVSなんですが、現在は定価よりも高い水準で取引されているようです。
なぜか。主な理由はわりとシンプルです。こういう版権モノはほぼファンしか買わないし、ファンはコレクションに加えたものをなかなか手放さない傾向があり中古にも出回りにくいため、数が極端に少ないから。
私みたいにもう遊ばないだろうけどなんとなく持ってる、ってやつですねほっこり



ターゲットは特撮ファン、の中でウルトラマンでも仮面ライダーでも戦隊ヒーローでもなくゴジラファン、の中でゲームも欲しい人、の中でPS4を持っている人…みたいな感じなのでやっぱり元々がミリオンヒットとかもしにくいジャンルだから生産数もそんなに多くはないのだろうと思います。ワゴン行きになるぐらいですから最初はそれですら余ったのに、所持されると案外みんな放出しない。となると高値へ一直線ガーン






私が版権モノはとりあえず買いだぜ!みたいな思考なのもこういうことがのちに起きやすいからなのです。欲しいのならあるうちに買っておかないと、あとで中古で買ってもいいか…では痛い目を見る可能性が高いからショック!
版権モノでも旧作なんかは価格が急落したり、元からずっと安いままだったりしますけどね。ゴジラだとPS3のゴジラは安いです。



PS4は有名怪獣のほとんどがストーリーモードで使えますけど、PS3は操作できるのはゴジラのみと相当差があるので、これがモロに価格差へ。PS4はPS3より使える怪獣が数体多い、ぐらいの追加要素だったならそこまで大きな価格差はでなかったんじゃないかと思います。



出てからかなり年数が経っているのでこのゲームの続編が出ることはもうないでしょうけど、仮にPS5でさらにパワーアップしたバージョンが出るなら、PS4の値段も一気に下がるでしょうねほっこり
で、今度はPS5がいつしか入手困難に。そうならないためには?そう、早めに買う!これだけですよタコ

同じ戦場に立とうとするな。

季節はもう秋ですけどまだ汗ばむ陽気の日もあるし、ギリ間に合うと思って書きます!夏の怪談系話!夏にやっとかない、この計画性の無さ!グッド!
といっても霊感ゼロの私ですゆえ、語れることはそんなに無い。だから人の話で組み立てますにやり



きょうだいが若い頃、肝試し的に心霊スポットのトンネルに行ったときの話。そこは車1台と歩行者が並んで進めるぐらいの幅しかなく、とても車がすれ違ったり引き返せる道ではない。



数人の友達とともに夜中そこを自転車で走っていると、後方遠くから2つ並んだ光が。いかに狭いトンネルとはいえ、端に寄ればやり過ごせはするのですが、歩きならまだしも自転車ではそんなに道幅に余裕があるトンネルではありません。ヤベ、車が来たと思いつつ、出口が近かったことから速度を上げ、外へ出てしまってから端に寄ることに。



そうして待ったのですが、なぜかその車が出てくることはありませんでした。1回入ったら反対側の出口にしか抜けるしかないような狭いトンネルなのに。まあ可能性の話でいったらこれまたなぜか途中でバックしていけば元の入り口から外には出られますが、後続車が来ると危ないし、わざわざそんなリスキーなことをするよりも、トンネルを抜けてから広くなる道幅を利用してUターンをしたほうがよっぽど早いのです。
なにしろ自転車でも時間を掛けずに外に出れたぐらい出口が近かったんですから、車だってとりあえず外に出てしまえばいいわけで、もっと長い距離をバックで戻っていく必要は感じられない。



真っ直ぐ進むしかないトンネルですから、もちろん最後はきょうだいのいるほうへ出てくるはずなのに…。仲間うちでおかしいなーと話していたきょうだい達はあることに気付きます。よく考えるとライトに見えた光がなんか青白かったこと、そういえば途中から光に照らされなくなっていたこと。
青白いライトはまあそういう改造パーツもあるかもしれませんが、来ると思った車が仮にバックで後ろに進んでいったとしても、車が向きを変えるまではトンネル内に光は見えているはずです。急に暗くなるのはやっぱりどうにもおかしい。じゃああの2つの青白い光はなんだったんだろう?と。






これまたきょうだいの話。そのトンネルの近くには泳ぐことができる水場があり、夏の昼間は涼を求める人たちに人気のスポット。トンネルの件とは別の日に友達らと遊びに行った若き日のきょうだいは同じように遊びにきていたグループと意気投合し、全員で1枚、集合写真を撮ったんだそう。
どっちかというとこのスポットにおける他人とは場所取りのライバルって認識が強いので、会ったことも無かった人とそんな急激に打ち解けたのも私からすると不思議ですけど、もっと不思議なのはそのときに撮った写真だけが見つからなかったんだとか。



撮ったのは今みたいなスマホやデジカメではなく、インスタントフィルムカメラの「写ルンです」。なので撮れなかったとしてもネガには真っ暗で何も写っていない…みたいな明らかな失敗が混じると思うんですが、そういうものは一切無かったそうです。前後に撮った写真はちゃんとあったらしいので、本当にその1枚だけが抜け落ちたような状態。



だからといってなぜか意気投合した相手グループの全員が実は生きている人間ではなかった、なんてトンデモ展開には至りませんが(会ってるのも真っ昼間ですし)、例の心霊スポットのすぐ近くで起こった出来事だけに、たまたま撮れなかったにしろなんでピンポイントでその特殊ないきさつの1枚だけが?となんか不思議に感じずにはいられないんですよね真顔






そのトンネル付近にはもちろん私も何度も行っていますが、きょうだいと違って零感の私にはなーんにも。と思っていたら、ひとつだけご紹介できる怖い話が私にもありました。
泳ぎに行った例の水場でバク宙をして着水するはずがほぼ真上に飛んじゃって、いましがた自分が立ってた足場で頭を強打したのち落水したことドクロ
なーんで水のあるほうにバク宙で飛ばないかねー…?運動神経があるんだかないんだかもうわかんねえなしょんぼり
宙返りした勢いで頭を打ちつけたのに死んでもいないしケガもタンコブすらもなかった私、どう怖いでしょ?ウシシ

そこのけそこのけ御用聞きが通る。

サマー・イン・マーラをクリア。いやー、ちょっと試しに触ってみたら案外面白くて、そのままクリアまでやっちゃいました。同日発売のソフトではどちらかというとオーバーライド2のほうに期待していて、マーラはまったくのノーマーク。Pikiiの初回版説明書付きゲームソフトのコレクションとして買ったようなものだったのでぶっちゃけゲーム性とかは二の次だったのですが…えー(ボソッ)いいよね、紙の説明書…照れ



とにかくあせるそういう経緯で急に予約して買ったもんで中身についてはなんの知識も無かったのですが、頭をフラットにしていたためか予想外に楽しかったビックリマーク
育ての親であるおばあちゃんと別れたマーラが荒れてしまった小さな島を手直ししつつ、ひと夏の大冒険に出掛ける…みたいな感じで、クラフトや栽培の要素のあるゲームですニコ



このゲーム、なんだろう?表現として1番近いのは牧場物語とかああいう系なんですが、栽培は大規模な農場などではなくちょっと広い庭での家庭菜園レベル、クラフトもクエストで必要なものを作る以外には別に放置でもいい、と、牧場物語なんかでは1日中農作業に追われるようなほど、効率や収穫数を追求する人には物足りないので、そういうジャンルとしてはオススメしづらい。



ジャンプはできるけどアクションでもない(ミスとか死亡なんて要素は一切ない)し、3Dマップだけどアドベンチャーゲームになるのかな?
私も見た雰囲気では農作業メインのゲームかと思ったんですが、基本的には船でさまざまなところに出掛けていて、自分の島に戻るのはなにか用事があるときぐらいであとは放置、みたいなスタイルでしたウシシ
農業っていうか、何か植えといたら育ったら食べられるだろ(枯れたら枯れたでしょうがない)、あとは出稼ぎで頑張ってくるか!的な雰囲気がありますキョロキョロ






自分の島の隣にある大きい島がこのゲーム中いちばん大きな町(というより、町と呼べるのはここだけ)で、ほとんどの人物もそこに住んでるし、ほとんどの施設が揃っているしで、ゲームの大半はここでおつかいクエストを進行していくことに。
なのでRPGなどでおつかいクエストに拒否反応を示す人はとことん向いてません。
私は(めんどくせーなー)と思いながらも町の人の要望などをひとつひとつ解決して潰していき、受注できるクエストが終わりに近づいていく感覚が意外と心地よい人間なので、とにかくおつかいに追われるこのゲームが楽しかったですニコ



クラフトは自分の島でやることが多いので、町でされた頼まれ事を解決するのにわざわざ島へ戻るのは面倒でもあるんですが、町では他にも依頼をしてくる住人がいるので、とにかく叶えてあげられるものを片っ端から解決していき、どうにもならなくなったら島へ帰れば移動は最低限で済みますし、「思い出の○○を探してくれ!」みたいな依頼のとき、以前に拾ったか自分で作った同名のアイテムを所持していたらそれを渡してクリアになるのもプレイヤーに優しい。ちゃんと指定された場所へ探しに行かないとダメなものもまれにありますが。
実際に自分の持っていたのとまったく同じ物じゃなくてもいいんだ…汗



町の人に話しかけて依頼を聞く→(該当のアイテムを持っていたら)話すと即クリア、さらに話すと次の依頼を言ってくれ…という流れになることがよくあるので、おつかいクエストの連続なわりにテンポが良いのも魅力。
山盛りの依頼と町で買ったクラフト用で足りなかったぶんの材料を抱えて島へ戻り、一気にとりかかると超気持ちいいにやり



そういや宝箱やトランクを開ける鍵のアイテムだけどこで手に入るのか全然わかんなくて、鍵を開けないといけないクエストだけはかなり詰まったままだったな…ほっこり
どこかでレシピを知って作れるようになるのか、それとも拾うのかわからないままでどうにもならず放置していましたけど、正解は海のどこかを移動している海賊から買う、でしたドクロ
海上でよく海賊の船がいることを示すアイコンは見ていましたけど、海賊は悪いやつだから近寄るんじゃないよ、みたいなことを序盤でおばあさんに言われてたのを頑なに守って海賊船へは近寄りもしなかったので、まさか話しかけられる&物を売買できるとは思ってませんでした爆弾
いま思うとなんでそんなに従順に言いつけを守ってたんだろうかあせる






移動がめんどくさいならお金を払うことで各島へファストトラベルができるようにもしてあるんで小金持ちのときはよく利用しちゃってましたけど、中盤~後半のクエストでいくつか高額なお金を用意する必要があったので、これから始める方は節約を心がけるのと、各地を訪れる際に売れるものはめんどくさがらず採集する癖は付けたほうがいいですよ。全クエストをクリアした者の老婆心ウインク



本物の悪人はそんなにいないけどラストのほうまで意地悪なキャラはいたりするし、いいように使われて軽く腹が立つクエストもありますけど、全体的にのんびりした夏の海辺の雰囲気が楽しめるのは良かったです。とか言ってる私はクエストをこなすため、ずっとダッシュで移動していましたけどDASH!
時間制限などはないので、本来はゆっくりのんびり遊ぶゲームだと思いますニコニコ

トラクターB夢。

ツイッターで流れてきたギャラクシーアタックなるスマホ用シューティングゲームの宣伝に動画が付いているのですが、その動画ががっつりナムコのギャラガなんです…ショック



これを書くのも一種の宣伝になっちゃうのは心情的に微妙ですけど、堂々と広告に使っちゃうのスゲーなと思って汗
当然というべきか、該当のゲームをダウンロードしても全然違うゲームが落とせるだけで、ギャラガは遊べないみたいですけど真顔



文章にあ、これは機械翻訳だな…みたいな妙なクセがあるので、多分日本のメーカーじゃないんでしょう。てか日本のメーカーならバンナムにケンカを売るようなマネはきっとしないあせる
ギャラガを知らないが故によくあるフリーゲームの一種だと思い、添付しても大丈夫だろと考えたのでしょうか。



これ単体ではまあよくあること(あっちゃいけないけど)ですが、真に恐ろしくなったのがハートも何千と付いていてリツイートもたくさん、コメント欄でもどう見てもナムコやギャラガに関係ない、よくわからないゲームがなぜかギャラガの映像を使っていることに対する疑問を表している人が少なかったこと。



アカウント名から宣伝対象のゲームからなにからバンナムそしてギャラガと関係なさそうなのに、大半の人はスマホでギャラガができるんだーと思っている結果が怖い。純粋すぎるというかなんというか…ガーン

買ってないのに勝った気に。

プァッ!?そういえばプレイステーション、今月のフリープレイを落としてなかったな!とストアを見に行き、そして後悔しました。
そうでしたそうでした、PS4で開くストアは激重なんでしたドクロ
表示にいつまで掛かるんだよぉ…叫び



もう全然なので途中グルミクを1曲2曲やれるほど。うちの回線も疑うけど、だいたいどんな人も「PSストアは激重!」と言っているので、ストアが悪いことにしてこの話題は一方的に打ち切りたいと思います口笛



ほんとPS4で見なきゃ良かった。重いだけじゃなくPS5限定のフリプはPS5でしかライブラリに入れられないので、結局PS5でもストアを開かなきゃならんのをいつも忘れてしまいますほっこり
PS5はPS4用のフリプも一緒に取得できるので、最初からPS5でやっておけばよかったのに…えーん






さあ今月のフリプです。ひとつはプレデター、ひとつはヒットマン2でした。プレデターはあの映画のプレデターです。オンライン専用の対戦ゲームみたいですから、仲間がいない限りはきっとやらないなにやり
ヒットマンは3の発売記念でのフリプ行きってことでしょうか。ヒットマン3が出るのは知っていたけど、私は1だけプレイして2はやってないから、というのが主な理由でヒットマン3購入は見合わせたんです。
ところが2がフリプに来ちゃったんで、今後3もどうなるかわからなくなってまいりましたウシシ



PS5限定フリプはこちらも驚きの「オーバークック 王国のフルコース」でした。1+2のダウンロードコンテンツ全部入り、じゃなかったっけこのソフト?フリプ?あせる
switch版ではそれぞれを持ってるので現時点では改めてPSでやることはないですけど、当然のように取得だけはさせていただきましたナイフとフォーク



しかし相変わらずPS5は入手しづらいですね~。PS5限定のフリプが欲しいのに、本体が無くてどうしようもない人が多いことに対するなんらかの救済措置は無いのか、とずっと思っていたんですけど、現状PS5を持っていなくてもアカウントさえあればウェブ版のPSストアから取得だけはできるそうです。この手があったか(未検証だけど)えっ
オーバークック1+2とりあえず欲しいよ!なユーザーさん、続きはウェブで爆  笑

そんな意図はMOO TOO無かった。無かったんだ。

私がゲームをするときは昔から床にベタ座りスタイル。ゲーミングチェア?なんか蒸れて臭く痒くなりそう。そもそもそんなの置くスペースが部屋にある?タコ



もう慣れているので床にあぐらをかいて座ったりしていてもさほどしんどくもないのですが、脚が痺れやすいのだけが難点ほっこり



衣料品の店に行ったときに安売りしていたドーナツ型のクッションを買ってからはそれを使っています。片方は薄く、もう片方にいくにつれて厚く作ってあるので、座ったときのフィット感がいい。



クッションひとつで何が変わるというのだ?タイプの人間だったのでオタグッズとしてのクッション以外は買ってこなかった人生でしたが、あればあったで便利ですね。
しかしこのドーナツ型クッション、痔の人に優しいことを先日知ってしまいましたあせる
なるほど、ドーナツ型なら患部に当たらないから…真顔



この事実を知ってから、衣料品店でこのクッションのみ買って帰った私を見ていた店員さんは(…お大事に!)とか思ってたんじゃないだろうかといまさら不安になってますウシシ
買ったのはもうずいぶん前だけど、それからもその店には行ってるんだよなあ…来店するたびに内心(あっ、痔の人だ)とか思われてそうゲローキィヤァァァ!!!

まもの。

昨日のブログが更新される前にきょうだいから仁王2の誘いが来た。嬉しかった。正直あのブログを読んでからの誘いだとどうあがいてもきょうだいサイドが気を遣いまくってくれた結果にしかならないので、より私のみじめさが強調される未来しかなかったわけで。そんなこともわからず(面白いブログが書けたぞ…!)とアップ時に謎の満足感しか無かったわけで。北海道の日々はそうして過ぎていくわけでグラサンハート



ゲーム中「明日は仕事でしょ?まだ平気なの?」と心配してくれているきょうだいの、終わりどころをこれ以上ないほどスマートに提案してくれている見事なナイスパスを華麗にスルーし、「だいじょぶだいじょぶ、元々まだまだ寝ない時間だし、睡眠時間が短くてもすぱっと起きられるタイプだから!」と延長を希望する私。マルチプレイが途切れ、1人になることがなにより怖い。常に人と繋がっていたい。本当はそんなこと思ってもいない。1人の時間がとても大事なタイプだ。星座占いでも性格診断でも必ずこの文言が入ってくるぐらい端的に私を表している。いつもだと有り難みはない。たまに人と接するから尊いんだ。だがマルチプレイは毎日ウェルカムだ。ゲームは別腹。きゅるんドキドキ1人の時間を大事にしてきた結果が心地良くもあるこのザ☆ひとりぼっちだ。やめろ…やめろ!!わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。



ちなみにきょうだいも私よりは起床が遅めとはいえ、仕事に変わりないのに私に気を遣ってくれて…よく出来たきょうだいを持って幸せです。まあそんなことはドウデモイイ、サア、アソボウ!バイキンくん←魔界へ還れ



そうしてミッションをクリアし、きょうだいとの協力プレイを終えて床に入り、0時に更新されているグルミクのログインボーナス系を全て取り終え、最後にハロー!ハッピーワールドのラジオを聴きつつネットの閲覧を楽しみながら眠りに落ちる。我ながら惚れ惚れするほど完璧だちゅー






同じ日付なので翌朝…って書くのもなんだかなってぐらい、↑から数時間。起きなきゃいけない時間の30分後



フゴォッ!?(えっもうこんな時間!?)えーん



違うんですただの寝坊じゃないんです原因はわかってます。起きたとき、雨模様だったんですよね。私は天気が悪いと眠気が来る典型的狩猟型本能日本人なので、すっぱりと覚醒できなかっただけなんです。晴れてる日ならきっと問題なく起きれてたんですってばー!!!笑い泣きまあこういうこともありますから、あまり過信・油断しちゃダメですよねほっこりあっこれでも遅刻はしてませんよニコニコ



なんてねウインクごめんなさい。実はブログを盛り上げたくて、ちょっとウソついちゃった☆ほんとはね、起きなきゃいけない時間の45分後に「フゴォッ!?」でしたてへぺろ