まー君のどたこ趣味ブログ -29ページ目

最近の和解モノは。

テレビを見ていると若い子がなにかを説明するときに「○○があるじゃないですか、○○するじゃないですか」という表現を連発していて違和感を覚えてしまいます。
例えば道案内だと「あそこに○○があるじゃないですか、そこを曲がるじゃないですか、そうしたら右手に○○が見えてくるじゃないですか、そこを突き当たりまで真っ直ぐ進むじゃないですか…」みたいな感じ。



かなり誇張しましたけど、人によっては本当に登場回数が多くて気になる。1回2回程度なら別におかしい言い回しとまでは思わないですが…。若い世代に使う人が増えたけど、あれは確認なの?疑問なの?目



ひらめき電球今思ったけどスマホ慣れして長文が苦手なのと関連して、毎回ピリオドを打たないと長い会話が出来ないのが現れた新世代の症状なのかも。さっきの例文だともしかしたら実は続きものじゃなくて「あそこに○○があるじゃないですか」「そこを曲がるじゃないですか」「そうしたら右手に○○が見えてくるじゃないですか」「そこを突き当たりまで真っ直ぐ進むじゃないですか」なる短文の集合体なのかもしれない。適当に思い付いたものだけど、毎回区切りをつけて喋っていると思うと合点はいくっちゃいく。



てかこういうことに気がいくようになった時点で…クイズ番組とか見ていても同じ目線に立ち「こんなのも知らないのか…」と唖然とすることがあるんですが、よくよく考えるとクイズに答えている子は私の半分くらいの年齢爆弾の子だったりするから知らなくてもおかしくない、むしろ同じ目線で知識を比べ、戦っている私のほうがおかしいんですよね…えーん
世間ではこれを老害化というんだろうなぁ…くわばらくわばら←この言い回し、もはや手遅れであるウシシ

老兵には老兵の戦いかたがある。

昨日さらっと書いてみたものの、あれ?これって音ゲーマー以外には想像しにくくない?と思ったので、今日はヒドゥンのことをもうちょっと書き記します。音ゲーに限らず、ゲームなんてそのジャンルをやらない人にはわかりにくい用語だらけなんですけどウシシ



ヒドゥンは画面上部を隠し、より難しくするオプション。例えば画面上部からノーツが降ってきて、それに合わせてデバイスの入力をする音ゲーだった場合、降ってくる上限から下部の判定ラインの間の真ん中から上部分を隠すのがヒドゥンです(隠す割合はゲームによってさまざま)。
反対に中央から下半分を隠すのはサドゥンと呼びます。サドゥンは判定ラインにノーツが掛かる瞬間を目視できなくなるため、ヒドゥンより難しいです。



プレイヤーによってはこれらが搭載されていないゲームでも画面に紙などを直接貼り付けて、物理的にヒドゥンやサドゥンの状態にする人も。
また、ゲームによってはヒドゥン&サドゥンを同時に発動できます。こうなると降ってくるノーツは画面中央付近のわずかな箇所でしか目視できないため、さらに難易度が上がりますアップ



なんでわざわざこんなものを使用するのかというと、一般的には普通にやるだけじゃ物足りない上手いプレイヤーのため。もっと難しいものがやりたい人のためのオプションですね。
それにもうひとつ、まあこれも上手いプレイヤーのためと言ってもいいんですが、視界に入ってくるノーツの数を減らせるメリットもあります。






私も経験があるのですが、人間って視点をしっかり合わせてないところでも動いているものには無意識に反応しちゃうんだと思います。別の言い方だと見てないようでも脳ミソの容量をそちらにも取られるというか。
高難度の曲になると降ってくるノーツの数が尋常じゃなくなるため、基本的にはそういう曲をプレイするときは判定ラインに近いところにあるノーツしか見ていません。だけどそれらの上にはすでに画面に現れ、これから判定ラインの近くに来るノーツもいっぱい表示されているわけです。



さっきの理屈でこのゴチャゴチャっとしたノーツだらけの画面が(自分が認識していないレベルで)脳の処理能力を揺さぶってくるのです。見てないようで上部もぼんやり視界には入っているし、これらにどう反応するかに脳のリソースが喰われているんでしょう。
ヒドゥンにしてしまうと画面上部のノーツがほぼ見えなくなるため、手元(判定ライン近く)のノーツだけに集中できる効果が期待できます。
当然ながら出てきてから入力までの時間は短くなりますし、今度は反射神経が問われるようになりますが。だけどノーツが表示されている範囲が狭い(=同時に描画されているノーツ数が少ない)ので、反射速度さえあればですけど、実は画面がスッキリして見やすくなるのですえー?



通常に比べ、ヒドゥンは画面に出てきてから叩くまでの猶予は少なくなるのは事実ですから、思いっきりノーツが降ってくるような譜面がクリアできないときに試すような感じ。ヒドゥンにしたら難しい曲もクリアできるよ!みたいなほど劇的に効果が実感できるものではありませんし、イージーやノーマル、ハードまでのようにノーツ数が少ないならヒドゥンを使わずに画面上部からしっかりノーツを見て確認しながら叩いていったほうがもちろんやりやすいです。



ちなみに私はヒドゥンではもう反応スピードが追い付かないです。若い頃は反応できたけど、猶予時間が少ないのにはもう反応しづらいし、最初から全部見えてたほうがまだマシ。たしかに頭が真っ白になってなんにも叩けなくなる瞬間はたまにやってきますけどショック
ようは人それぞれなんですよね、ここまで書いててなんですけど…ノーツの降るスピードも含め、自分の身の丈に合った調整具合を見つけることが上達への近道ですウインク

好事魔多し。

今日は仕事の帰りにコンビニで燐舞曲の3rdシングルを引き取ってきました。3rdシングルのシリーズはセブンネットで買ったので、帰りに寄れるコンビニで受けとるように注文したのです。家にも配送できるけど、日時指定したとしてもいつ来るかがピンポイントではわからないのでヤキモキするし、何より私が不在の日になるかもしれないからコンビニ受け取りにしたほうが精神的にもラク。



全タイトルを続けて購入すると付く特典目当てで発売日よりかなり前に一気に予約するから、当日が仕事なのかどうかなんて私にもわからないんですよね~照れ
宅急便が来るぐらいで有給を取るのもなんだし。



シングルシリーズでも燐舞曲はとくに楽しみなので、今日を指折り数え…てまではいませんが、さっそくコニファーフォレストのライブを観ようと思います。当日も配信で視聴したんですけど、良いものは何回観ても良いにやり



ライブ映像などを観るとテンションが上がるので、その後にグルミクを始めると当社比(なんの会社だよ)で調子が良かったりします♪
こないだはめちゃくちゃ調子が良くてパーフェクトフルコンボが出来そうだったのに、画面上部にyoutubeのお知らせがピロン♪と出たせいでそこからボロボロになりましたゲロー
youtubeやTwitterのお知らせが出るとちょうど音ゲー部分にカブって強制ヒドゥンモードが始まっちゃうんですよね笑い泣き
(※ヒドゥン…画面上部に目隠しをして難易度を上げる上級者向けオプション)
私のパフェコンを阻止しおって…ウルトラマン公式チャンネル、許さんぞ!ウシシ

実質増やすだけ。

プレイステーション、今月のフリープレイはノックアウトシティ、キングダム オブ アマラー、ウォーキングデッド、ザ・パーシステンス、UNTIL YOU FALLの5本。あ、PS5専用もあったかも。すいませんよく見てなかった…あせる



例によってとりあえず権利を取得するだけで、プレイするとは言ってないんですけども真顔
まあふいにやりたくなるかもしれないし、プレイできるようにしておくのは大事ですねっと。やらないというのも原因だと思うけど、最近は月イチでフリプを落とす作業そのものすら忘れそうになって困るタコ
遡ったらもしかしたら本当に忘れてて、カートに入れてない月があるかもしれない汗



今月はどうなんでしょ?私としてはオオッ!と歓声をあげるほどじゃないのが正直なところですが、さすがにウォーキングデッドの名は見たことがある(内容は知らない)ので、ちょっと気にはなる。ノックアウトシティはドッジボールのゲームみたいだし、熱血高校で鍛えられた私もニッコリ。ゲームデザインとしてはニンジャラみたいな感じだとお見受けしました。ニンジャラもやったことはないんだけど爆弾



キングダムオブアマラーはたまに名前を目にしますね。話題にのぼるってことは良作なのかな?
それにしても本当に洋ゲーが増えたなあ。毎月ラインナップのほとんどが洋ゲーチック(ぽいものも含む)ですものね。洋ゲーアンチじゃないけど、動かしてて楽しいのは日本のゲームかなぁ。洋ゲーはなんつーかガワは立派だけど、動かすと微妙なゲームが多いんですよねあせる

遅筆には定評があります。

マンガ週刊誌で残念ながら芽が出たとはいいづらい作家さんが月刊誌やweb媒体でのびのびやってらっしゃるのを見ると、ああ良かったな…となります。



週刊ペースだとヒイヒイ言ってた人も月刊だとゆっくり描けたり、話を考える時間にも余裕ができるから、週刊とは別人のように活躍されたり。
一瞬適材適所だなぁ…と錯覚しそうになるけど、そもそも週刊誌のペースが異常ですよねドクロ



編集者やアシスタントの助けはあるにしろ、1週間で話を考え、下描きからペン入れ・仕上げまでこなすなんて。
週刊連載を持つマンガ家の中には「追い詰められないと描けないから、時間に余裕のある月刊誌だとムリ」なんてことを言う人もいますが、これはレア中のレアな人でしょう。
性格的には理解できるけど、だからのその先が週刊誌なんて超絶苦しい場所なのは極端すぎるあせる


週刊連載の作家陣はある意味蟲毒の方法論で鍛えられた猛者だと思うんですね。新人を週刊連載という厳しい枠に放り込み、人気作家を目指すような。脱落者がどんどん出るのは織り込み済み、でも生き残った者は週刊連載に特化したとんでもないモンスター(言い方汗)に成長する。
絵が上手い話を作るのが上手、でも週刊連載が続く中でそのスピード感にギブアップした人を尻目に、毎週十数ページを仕上げ続ける人たちもいるわけで。
いくら人間やれば慣れると言っても、あのハイペースでも慣れられるもんなのか…というのはいまだに不思議ですし、尊敬に値します。



そもそも週刊誌なんて早く読みたい読者のわがままと少しでも売るペースを早めたい出版社の思惑が合致した折衷案なだけで、マンガ家の希望なんてこれっぽっちも入ってないと思うし。誰だって例えば1週間じゃなく10日をくれるなら、そっちのほうがいいよねえにやり
お話の続きが楽しみすぎて、次の号が出るまで長いよ!なんて思っていた子供の頃の私を全力でブン殴って泣かせてやりたい。週刊連載を持つ作家の皆様、お疲れ様ですほっこり

年をとって。

「もう少し簡単なら良かったのに」…私がゲームの感想を述べる際に増えた文言です。そのゲームがむちゃくちゃ難しいものでなくてもこれに類する言葉をよく使いがち。



クリアはできるにはできるけど、それがしんどくなるゲームが増えたように思うのです。クリアはできるんだからそこまで難しいわけではないけど。
死にゲーをウリにするゲームはまあいいでしょう。ユーザーが買う前、例えばeショップのページなどで高難易度だと明確にわかっているのなら、買う人はそれを求めているのだし、見てないのはユーザーの落ち度と言えなくもないから。



ハードの性能が上がりボタンの数が増え、クリエイターがやりたいことが色々できるようになった結果、ラクに遊ばせるゲームが少なくなったような感覚に陥ります。気楽に余暇を過ごしたいのに、まるで仕事のようなハードワークを課せられるというか。1タイトルあたりの総プレイ時間が増えたのも含め、ゲームを起動するのがおっくうだという人が増えたのはそういった影響もあるんではないか?と真面目に考えちゃう。
据え置きなどで苦行に挑むのが苦痛だからソシャゲに流れるんだとしたら、ちょっとは気持ちもわかってしまう。



しかしその場合、ソシャゲに行っちゃう層を繋ぎ止める程度の難易度が正解なのかは私も悩むところ。おそらく相当簡単にしないといけないし、具体的には説明しづらいんですけど私の思う”もう少し簡単に”よりもさらに簡単になってしまう。
ソシャゲに行くような層は放っておいて、コアなユーザーを満足させるのに舵を切るのもわかるし、たぶん今がそういう状態なんですけど、間口が狭くなっていることへ警鐘を鳴らしたい気分ではあります。



私自身年齢を重ね、難しいゲームが肉体的精神的にしんどくなってきた影響も少しはあるでしょう。まだまだいけると思ってはいるんですが、そうはいえど年々徐々に反応が鈍くなっているのが自分でもわかるだけに、よりそういった思いが強くなってきた側面は否定しません。
ネタ的にはともかく、元々高難度を有り難がるタイプでなかったのも大きいですけど。これも人によって程度が変わるんで線引きが難しいんですが、あまりに難しく感じてしまってストーリーを追うのをやめてしまったり、そっちに集中できないようなのはどうかと思っているので。



難しいものを乗り越えた喜びもわかるし、ストーリーなんて設定がわずかにあるぐらいでただただアクションを楽しんでいればいいゲームは難しくてもいいと思いますけれども(注意喚起があれば)。







今だったら仁王2をやっているので例に出しちゃいますが、このゲームは装備品を頑張ってビルドして、その過程でめちゃくちゃレベルが上がっても、敵が強くなるスピードがそれらを上回るため、ずっと辛い闘いを続けなきゃならないんですよね。かなり育てても即死級のダメージは変わらないし、こっちの攻撃は雀の涙だし。数値的には数千とか万越えでダメージが出ても、敵の体力が多くなりまくっているので結果ちまちました闘いになるんですよね。大胆に攻めようにも、一発うっかり喰らうとそのまま押し切られかねないし。



まあこれは周回などのエンドコンテンツ的な状態に自らを置いたときの話で、ただ1周クリアするだけならもう少し優しくはありますが。それでもギブアップする人はわりといるんじゃないかなー程度には難しい。仁王は死にゲーを謳ってますから難しいことに文句はないにしろ、どれだけ育てても相対的に紙装甲のままなのはレベル制による育成の喜びがあまり感じられないのは確か。



一応言うと仁王の主人公はアクションも道具もたくさんあって取れる手段が豊富だし、それ単体で見ればアクション的にはかなり強い部類のゲームキャラなんですよ。逆にいうとそれがチマチマ闘わないとだめなところにヤバさが現れてますけど。せっかく色んな技があるのに、事故が怖くて封印しなきゃいけない事実上の死に技が多すぎるぼけー





結論としてなんていうんですかね、こういう簡悔(簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか)精神を持ち、難しさの調整にいかにもゲームマニア的なノリが出てきちゃうクリエイター・スタッフが増えたような印象があって。結果として私が無意識にそういうゲームばかり選んでしまっている可能性も考えられますが。
自分はクリアできるから難易度をもっと締めちゃうってアレですね。同じくゲームマニアなプレイヤーは喜ぶし、なんだかんだ私もついていけてるけど、最初からかなりのプレイヤーをふるい落とすような調整のゲームが増えるとさらに先細りが続くのは明白なのを危惧しています。



なんかオタク的発想というか、難しくする手段が陰湿?陰険?なんですよね。こんぐらいできるでしょ?みたいな感じの突き放したチューニングをよく見る。
開発者も大半が小さい頃からゲームに触れてきたゲーオタ層なのが大きいんだと私は思う。宮本茂や堀井雄二の頃のように、ゲームに触れたことのない人にどうやって楽しみを伝えるかに苦心していた時代はとうに終わって、ゲームを知っている人が相手もゲームを知っていることを前提でさらにひっかけてやろうとしているからより難しいんだと思う。自分には簡単すぎて物足りないから、相手もきっと物足りないだろう。な思考。



私たちは我慢できても、こんな思いをしてまでゲームをしたくないって人が増えるのがイヤだなあ、もったいないなぁとよく感じるのでこんなことを書いてみました。私だって仁王なんて難しい部類のゲームをやっておきながら「すぐ死ぬゲームはダメだ!」なんて言うつもりはないんですけど、こういう死にゲーでなくても全体的に難易度は上がったかな…。ファミコン時代もやたら難しいゲームで溢れてはいましたが、べつに高難度だからといってもてはやされてたわけじゃないし。



シューティングでも格ゲーでも音ゲーでも通ってきた道ですが、いくら良いお客さんだったとしても、マニアをメインターゲットにし、彼らが喜ぶ難易度帯が主流になってきたらゲームは先鋭化するばかりで、業界の将来は暗くなる一方ではないでしょうか。今も無いわけじゃないけど、もっと万人が遊べるような、なにも考えずに遊んでも楽しいゲームがもっと増えるといいな。

たまらん気持ちぃぃ。

寝ているあいだにまだけっこう布団を蹴飛ばすんで暑いとは感じているっぽいんですが、布団に入るときや朝方はかなりひんやりしてきたんで、毛布を出しました。



若いときは1年中掛け布団オンリーで寝ていたんですけど、めちゃくちゃ風邪をひきやすい人間なんよね、わし。
毛布を使うようになってから風邪をひく回数が激減したから、身体を冷やさない重要性は相当に理解できました(遅すぎ)タコ
掛け布団だけでもこごえることもなく平気で寝られたんですけど、身体は悲鳴をあげていたんでしょうか…。



まあ今も風邪はよくひくんですがねドクロ
あくまで回数が減っただけ。全然風邪をひかない人がうらやましいし、どういう生活をしているのか教えてほしいからちょっと体育館の裏へ来い。



やっぱね、毛布はあったかいですよ。身体を滑りこませたら、そこでブログタイトルです。たまらん気持ちぃぃ。
毛布?そうですよ、去年に書いたダニが大量発生した毛布ですよ爆弾
今回は押し入れにしまうときも洗って干して、出すときも洗って干してダニ避け散布してと入念に準備をしました。すごいよ全然刺されないよ!←それが普通です



こういう布団や衣類につくダニは何故刺すのか。実はなにも蚊やヒルのように栄養を求めて血を吸っているわけではありません。布団という安住の地を見つけたのに、そこへモゾモゾともぐりこんでくる不届き者を撃退せんがため、ブスブス刺して攻撃しているんですね。ダニが占有権を主張しているわけです。私の毛布なのにショボーン
それに強いアレルギー反応を起こして痒くなるだけで、基本的に血は吸われていません。



皮膚の柔らかいところを刺してくるというのが定説でしたが、あまりにも大量だと数の暴力よろしく、どこでも刺してくることが私の身体を張った調査でわかりましたドクロ
今年は悠長に研究などせず、少しでも痒いな?と思ったら徹底的にやってやるからなオラエー!ムキーッ

この文化ドゥ。

テレビで取り上げられているのを見るだけでとりあえず私の周りにはいないんですが、昨今は男性も化粧をすることがそんなにおかしく見られないようで。



それどころか一部の辛辣な意見では「汚いツラをさらさず、化粧で整えた顔で出歩いてほしい」と、言葉はどうあれ、化粧も男性が見た目に気を配る中に入ってくるようですほっこり



まあ肌くらいならいいのかも。シミやクマなどを隠したいと思っているのはなにも女性に限らないでしょうし。血色の悪い唇を隠すために口紅も必要になる…?
性の区別なく化粧文化が進めば、ゆくゆくは朝にすっぴんの男性を見て驚く女性なんてのも登場するようになってしまうのか?
メイク技術に長けたブ男(便宜上、ね滝汗)が詐欺メイクで女性を騙す、いままでと逆パターン?の新時代が到来??



私個人の考え方を述べると、男性も女性も化粧なんてしないで出歩いても白い目で見られないのがいちばん良いと思うんですけどね。なかなかそういうわけにはいかないだろうし、化粧でバッチリ決めた女性はまあそりゃ綺麗ですが、生まれてこのかた化粧をしてない男性とずっと化粧をしてきた女性をすっぴん同士で比べると、化粧ってやっぱ肌にはよくないよなーと常々思うので。



化粧のオンオフの落差がそう見せているだけかもですが、同年代でも明らかに女性のすっぴん肌のほうがくたびれているなと思う。保湿成分配合!肌を元気に!と言ったところで、やっぱり化粧品は肌からすれば異物でしかないでしょ…まあいまさら化粧がこの世からなくなることはないでしょうけど。あんなめんどくさいもの、無くなったらラクなのに。…とりあえず化粧品業界の方に見つからないうちにブログを締めて退散しておくかぶー

どこも安穏としてられないんだなぁ。

声優事務所のプロ・フィットが突然の閉鎖を発表したことに驚いています。事務所代表によると責任あるマネジメントを行えなくなる可能性があるのだとして、来年の3月まで所属声優の移籍等をサポートしていくとの事。



所属には悠木碧やファイルーズあい、鬼頭明里に石川界人など売れっ子といってよさそうな声優もいるのに、これでも厳しかったんでしょうか。ファイルーズあいなんてプリキュアをやってる最中だし、ジョジョ6部もあるのにガーン



このクラスはプロ・フィット側が各プロダクションに引き取りの協力を呼び掛けるまでもなく手が挙がりそうですが、問題は実績がそんなにない新人や預かりの声優ですよね。名前もまだまだ浸透していないんだから移籍ったって難しいだろうと思っていましたが、こちらは岡本信彦が新プロダクションを設立し、皆引き取ることにしたようです。親分肌というか、男気あるなぁ。
また、マネージャー数人も岡本とは別のプロダクションを作るらしいので、ほとんどの人は他プロダクションへ行かずに分派した2つのどちらかに収まるかもしれませんね。



新しい2つのプロダクションは業務提携をし、元プロ・フィット声優を支えていくのだとか。そんな簡単な話じゃないんだろうけど、分かれるぐらいならプロ・フィットの経営陣を刷新して新たにやっていくって選択は取れなかったんでしょうか?汗



我々が働く会社もいつどうなるかわからない時代ですが、芸能界も例外ではないんですね。まあ芸能界といっても声優業界はなんかカツカツっぽいイメージはありますが。
移籍できるのかとかを考えながら年の瀬を過ごさなければいけないのは辛いですよね。みんな移籍や所属が決まることをお祈りいたします。

いい加減が服を来て。

いまさらながらテレビゲーム総選挙のアンケートに答えたSFCのウルトラマン、なんの奇跡かランキングに入ったとしても無かったことにされそう。こういうときにキャラ物を答えた私も悪いけど、もし円谷プロやバンダイのライバルコンテンツの系列がスポンサーになったら流せないよねショック



1位はマリオかスマブラか、みたいに思っていましたが、家庭用があるマインクラフトも可能性があるのか。なんとなくPCのゲームな捉え方をしてましたよ。
家庭用が出ているので…と上位陣がエーペックス!フォートナイト!マイクラ!パズドラ!みたいになったら何ランキングかもうわからんな…シラー
それは番組の結果を楽しみしたいところですが、放送日が未定なのがすっごく怖い。うっかり観逃すパターン説が濃厚です滝汗



そんな私はポップンミュージックの最新サントラを予約しました。ポップン25作目であるピースのサントラ。
以前のブログにてポップンサニーパークに桜川めぐ(当時)の歌唱楽曲が入ってる!と大騒ぎしてましたが、ピースそしてうさぎと猫と少年の夢にはバンドリ!で櫻川と同じユニットに所属し、youtubeでは共同でチャンネルを持つ相方、中島由貴が参加しているのを新たに知りましたえっ
あれ…この2人からの繋がりで、以外とブシロとコナミの音ゲーは仲良くできたりするんじゃあ…?(コラボ!コラボ!)



知らないのもいいかげんだなと自分でも思うのですが、それぞれのポップンをやってた当時は櫻川めぐも中島由貴もそんなに存じ上げない方でしたから…汗
ポップンサントラの名義を片っ端から見ていけばさらに誰かが出てきて驚くかもしれないな(やるとはいってない)ニコ



ポップンと桜川めぐについて書いたブログではまだ売れてない頃の仕事みたいな書き方をしたんですが、こないだ興味本意で櫻川のウィキペディアを見たらめちゃくちゃ歌の仕事をしていてビックリ。なんかブレイブルーとか私も知ってるゲームも多いし。普通に売れっ子歌手じゃねえか!と己の見識の浅さを反省しきり。誠に申し訳ございませんでした笑い泣き