道が開けますように。
明けましておめでとうございます。なんか遅くまで起きてたんでしこたま眠い
正月は例年とくに書くことがないんだよ…なんにも起こらない正月を過ごせる幸せを満喫できているってことなんですけど、ブログを書く身としては困ります
…もういっかい寝るか
私の話題はとくにないですけど、今年こそは自由に気兼ねなく外出できる世の中になればいいなぁ…との願いはありますね。去年の下半期はかなり収束した感があったので期待も膨らんだんですが。オミクロン株さえいなければ…
あいつらほんとなんなんだよ
今後さらに強い症状を持つものが現れたとしても、やることは変わらず手洗いうがいの徹底なので、みんなで気をつけて乗り切りましょう。では今年もどうぞよろしくお願いします
正月は例年とくに書くことがないんだよ…なんにも起こらない正月を過ごせる幸せを満喫できているってことなんですけど、ブログを書く身としては困ります
…もういっかい寝るか
私の話題はとくにないですけど、今年こそは自由に気兼ねなく外出できる世の中になればいいなぁ…との願いはありますね。去年の下半期はかなり収束した感があったので期待も膨らんだんですが。オミクロン株さえいなければ…
あいつらほんとなんなんだよ
今後さらに強い症状を持つものが現れたとしても、やることは変わらず手洗いうがいの徹底なので、みんなで気をつけて乗り切りましょう。では今年もどうぞよろしくお願いします
今年ラストです。
おおみそか。こどもの頃のようなワクワクはもう無いけれど、新たな年を迎えるということで身が引き締まる思いは多少ありますね。
今年は年齢を痛感する1年でした。経験がないからわかんないけど、不整脈なのか動悸なのか鼓動のリズムが違うように感じたり、肩が痛み、左腕は痺れ、まれに握っているものを取り落としたりするようになりました。両目は眼圧も安定し…といっても点眼薬があるからですが、それでもじわじわ網膜は薄くなっているらしいです。
また、相当久しぶりに目眩でぶっ倒れました。回転性の目眩ってやつで、これが起こるとじっとしているだけなのに地球は急激に回転するので恐ろしい。半日~丸1日寝続けていると徐々に治っていきますが、予兆もなく突然グルグル~と視界が回転し出すのでとても厄介です。当然超絶吐き気がしますし、吐き気では済みません
いやほんと、じっとしているのに視界はずっと右から左へ(もちろん逆の場合もある)目が回っているため、眼球もそれに合わせて自然に動くんで、他の人がその姿を見たらすっごい気色悪いと思います。ただ突っ立っているのにフラフラしていて、目だけ右→左を繰り返しているん(だろう。客観的に見たことないけど)ですから。家の中でしか起こったことはないけど、外でいきなり発症したらどうなるんだ
そうなったら大怪獣ハキチラスだよ
人間は耳石という耳の中の石が水の入った管の中をコロコロ移動することで身体の傾きを検知しているからフラフラせずに立っていられるらしいのが、移動していない石が移動したと脳が間違った情報を検知することで起こったりするみたいですね。
だからほんとは傾いてないのに脳はずっと「傾いてるぞ!このままじゃ転倒するぞ!」と信号を出し続けているのである種のパニック状態、次いで目も脳からの誤情報に踊らされてしまうので、誤情報に合わせてさも傾いているかのように目が回り出すのが回転性目眩。
わかりやすく言えばバラエティーなんかで芸人がよくやる「ぐるぐるバット」を本当はしていないのに脳はしたと誤認して疑似的に目を回すような状態。疑似的に、とは言っていますが見える世界はマジもんでぐるぐるぐるぐる回ってます。目を開けるとそれなんで、治まるまで目を閉じて寝るぐらいしか対処法はないし、もし仕事や用事が控えていたら最低です
視界をシャットアウトし続けていたらそのうち脳が正確な位置情報を取り戻すのか、たいていは勝手に直ります。といっても書いたように短くて数時間、なかには半日とか1日なんていうものすごい時間目を閉じて過ごさないといけませんが。
後日原因と見られるものをネットで調べてみたら、書いてあるのはどこでもだいたい3つでした。ストレスによるもの、更年期によるもの、血管の梗塞によるもの。
どれも症状に心当たりがあるので困る。というのも前半に書いた目の不調や不整脈、手足の痺れなどもこの3つから来るものでもあるらしいのです。どれもが似かよっているため、私のケースではよくわかりません。とりあえず更年期のせいにしましたので大丈夫
若い若いと思っていたけどいつの間にか何があってもおかしくない年齢。まあ更年期の障害なんでね、そのうち無くなるけど
でも、もし…もしもね、これらが更年期ではなかったら。突然どうにかなっちゃったら。私個人は好き勝手に生きてきたんでどうなろうと後悔なんてしないです(まあ希望が通るなら突然意識を失って…よりは余命がわかって、お世話になった人たちに挨拶めぐりぐらいはしたいけど)し、放置しておけばいいんですが、本人がこう言ってても放置したら周りの人が責任を問われるんだよね。この国。どうかしてる
…もし私になにかあったら、きょうだいにはひとつだけ頼む。
地蔵盆のお菓子は私の分も確保しておいて
今年も毎日ありがとうございました
今年は年齢を痛感する1年でした。経験がないからわかんないけど、不整脈なのか動悸なのか鼓動のリズムが違うように感じたり、肩が痛み、左腕は痺れ、まれに握っているものを取り落としたりするようになりました。両目は眼圧も安定し…といっても点眼薬があるからですが、それでもじわじわ網膜は薄くなっているらしいです。
また、相当久しぶりに目眩でぶっ倒れました。回転性の目眩ってやつで、これが起こるとじっとしているだけなのに地球は急激に回転するので恐ろしい。半日~丸1日寝続けていると徐々に治っていきますが、予兆もなく突然グルグル~と視界が回転し出すのでとても厄介です。当然超絶吐き気がしますし、吐き気では済みません
いやほんと、じっとしているのに視界はずっと右から左へ(もちろん逆の場合もある)目が回っているため、眼球もそれに合わせて自然に動くんで、他の人がその姿を見たらすっごい気色悪いと思います。ただ突っ立っているのにフラフラしていて、目だけ右→左を繰り返しているん(だろう。客観的に見たことないけど)ですから。家の中でしか起こったことはないけど、外でいきなり発症したらどうなるんだ
人間は耳石という耳の中の石が水の入った管の中をコロコロ移動することで身体の傾きを検知しているからフラフラせずに立っていられるらしいのが、移動していない石が移動したと脳が間違った情報を検知することで起こったりするみたいですね。
だからほんとは傾いてないのに脳はずっと「傾いてるぞ!このままじゃ転倒するぞ!」と信号を出し続けているのである種のパニック状態、次いで目も脳からの誤情報に踊らされてしまうので、誤情報に合わせてさも傾いているかのように目が回り出すのが回転性目眩。
わかりやすく言えばバラエティーなんかで芸人がよくやる「ぐるぐるバット」を本当はしていないのに脳はしたと誤認して疑似的に目を回すような状態。疑似的に、とは言っていますが見える世界はマジもんでぐるぐるぐるぐる回ってます。目を開けるとそれなんで、治まるまで目を閉じて寝るぐらいしか対処法はないし、もし仕事や用事が控えていたら最低です
視界をシャットアウトし続けていたらそのうち脳が正確な位置情報を取り戻すのか、たいていは勝手に直ります。といっても書いたように短くて数時間、なかには半日とか1日なんていうものすごい時間目を閉じて過ごさないといけませんが。
後日原因と見られるものをネットで調べてみたら、書いてあるのはどこでもだいたい3つでした。ストレスによるもの、更年期によるもの、血管の梗塞によるもの。
どれも症状に心当たりがあるので困る。というのも前半に書いた目の不調や不整脈、手足の痺れなどもこの3つから来るものでもあるらしいのです。どれもが似かよっているため、私のケースではよくわかりません。とりあえず更年期のせいにしましたので大丈夫
若い若いと思っていたけどいつの間にか何があってもおかしくない年齢。まあ更年期の障害なんでね、そのうち無くなるけど
でも、もし…もしもね、これらが更年期ではなかったら。突然どうにかなっちゃったら。私個人は好き勝手に生きてきたんでどうなろうと後悔なんてしないです(まあ希望が通るなら突然意識を失って…よりは余命がわかって、お世話になった人たちに挨拶めぐりぐらいはしたいけど)し、放置しておけばいいんですが、本人がこう言ってても放置したら周りの人が責任を問われるんだよね。この国。どうかしてる
…もし私になにかあったら、きょうだいにはひとつだけ頼む。
地蔵盆のお菓子は私の分も確保しておいて
まあこれぐらいでも買いよるでしょ(鼻ホジ)。
個人的ガンダムゲームの金字塔といえばやっぱりガンダムVSシリーズ。エクストリームバーサス以降のスピーディな対戦もいいのですが、私は連邦VSジオンやSEEDの連合VSZ.A.F.T.みたいに作品の世界観をそのまま持ってきたシリーズの良さも捨てがたい。
同一作品内だと劇中で直接対決していたりして機体の能力差がわかりやすいので感情移入しやすいんですよね。
初代ガンダムにZ~ZZ、SEEDとディスティニーの機体をひとまとめに登場させる作品もありますし、設定的に初代の10年ほど後になるZZ時代のモビルスーツと初代の機体が勝負になるワケないんでしょうけど、まるで別の世界を描いた作品をくっつけたわけではないからかまだ受け入れやすい。
そんなガンダムバーサスシリーズですが、前半の作品はバンダイのゲームなのにずっとカプコンが作っていたのは有名な話。なんでそんなことになったのか?を元カプコンの岡本吉起氏がyoutubeで語っています。
それによるとガンダムの原作者・富野由悠季氏の知り合いのルートでカプコンに打診が来たようです。本人とカプコンは話をしていないながら、その知り合いによるとガンダムのグッズなどを手掛けるバンダイとの兼ね合いは問題ないと富野氏本人が言っている、と。
なんかこれだけ聞くと怪しすぎるんですけど、代理で話を持ってきた人が富野氏と深い繋がりなのはウソじゃなかったらしいのです。で、富野氏が言っているなら間違いないんだろう、とカプコンが作ったのが連邦VSジオン。結果だけ見れば先走って作ったのはよくなかったですが、あのガンダムのゲームが作れる!となったらすぐ着手したくなる気持ちはわかりすぎる…。
そしてとうとうほとんどが完成します。ところが問題が。富野氏はOKを出してくれたけど、世に出す前に一応ガンダムを展開しているバンダイにも「こんなん出させてもらおうと思ってます」とスジを通すつもりで持っていったら当時のバンダイのトップが激オコ
バンダイの言い分ではガンダムの商品化に関する権利はバンダイがすべて預かっており、富野氏本人の意向でどうこうできるものじゃないとのこと(富野ェ…)。
ガンダムに限らずバンダイで管理しているキャラクターコンテンツは開発もそうだし、ゲームだったりおもちゃなど、どんな商品を何月に出していくというのも年間で戦略を決めてスケジュール管理しているので、途中でねじ込まれたら全部ダメになると。
まさかのストップを喰らったカプコンの岡本氏。すべてご破算になるくらいならと提案します。発売はバンダイ。バンダイの商品として売っていい。スケジュールも全ておまかせする。
出来には相当の自信があったため、これが世に出ないくらいならカプコンの儲けじゃなくてもいい。2on2で対戦できる画期的なゲームシステムもあり、このままお蔵入りさせるのはゲーム業界にとっても損失だ。それくらいの気持ちだったようです。
ところがバンダイはこれでも首を縦に振りませんでした。理由がえぐい。「カプコンさんが作ったこのガンダムゲームはウチのに比べて出来が良すぎる。こんなのを発売してしまったら今後ウチが出すガンダムゲームはハードルが上がってしまい、とんでもないことになる」。
バンダイといえば誰もが思うク○キャラゲーメーカーでしたが、ク○なゲームを出している自覚はあったのね…
というかこの発言は出来がどうあれユーザーは買うからとしっかり足元を見てますよね。私は驚くというより、やっぱわかってやってたんだ…と思いました。めちゃくちゃしっかり作り込まなくても元のネームバリューで売れていくんだったら、時間とお金を掛ける意味は薄いですよね。この考えのバンダイの肩を持つのはゲーマー視線ではシャクですが、企業としてはすでにある程度販売数を見込めているものにさらに時間やお金を注ぎ込んで完成度を高めていく作業までは不必要と判断するのもわからなくはないかも
良い商品をお客様にお届けするのは商売人として大事だとは思いますし、不完全で欠陥のある商品を売り付けるなんてのは言語道断ですが、さすがのバンダイもそこまで不備があるゲームはあまり(絶対とは言わん)出しませんしね。ちゃんと完成はしてるんだし、つまんないと言われる程度ならいいや、と開き直るのも経営の戦略といえなくもない。もちろん客の信用はおもっくそ失っていると思いますが、キャラが変わればまた別のファンが買いますしね~
と、なんだかんだバンダイナムコのゲームを買ってる私は思う
あ、ナムコ側のゲームはそんなに文句はないよ
ちなみにバンダイが激怒したとき、岡本氏は最後の交渉手段として「すべてのソースコードの提供」を申し出、これが決め手でガンダムVSシリーズは産声を上げました。ソースコードといえばそのゲームがどうやって動くか、どう作られているかの根幹、普通なら企業秘密のプログラム。しかし岡本氏はここでも「スタッフが頑張ってつくったこのゲームがポシャるぐらいならソースコードくらいなんだ。バンダイが潤ってでも、最終的にこのガンダムゲームが日の目を見ることで業界が活性化すればカプコンも損はしない」と思ったそうです。
その後バンダイはカプコンの手を借りずにVSシリーズを展開していくようになりますが、これにはこのソースコードの入手がのちのち大きな役割を果たしたはず、と述べていました。
ものすごく興味深い話でしたが、バンダイのトップの「ウチのに比べて出来が良すぎる」発言も含めて、こんな話を明かしてホントに大丈夫なの?巨大帝国バンダイに狙われない?
同一作品内だと劇中で直接対決していたりして機体の能力差がわかりやすいので感情移入しやすいんですよね。
初代ガンダムにZ~ZZ、SEEDとディスティニーの機体をひとまとめに登場させる作品もありますし、設定的に初代の10年ほど後になるZZ時代のモビルスーツと初代の機体が勝負になるワケないんでしょうけど、まるで別の世界を描いた作品をくっつけたわけではないからかまだ受け入れやすい。
そんなガンダムバーサスシリーズですが、前半の作品はバンダイのゲームなのにずっとカプコンが作っていたのは有名な話。なんでそんなことになったのか?を元カプコンの岡本吉起氏がyoutubeで語っています。
それによるとガンダムの原作者・富野由悠季氏の知り合いのルートでカプコンに打診が来たようです。本人とカプコンは話をしていないながら、その知り合いによるとガンダムのグッズなどを手掛けるバンダイとの兼ね合いは問題ないと富野氏本人が言っている、と。
なんかこれだけ聞くと怪しすぎるんですけど、代理で話を持ってきた人が富野氏と深い繋がりなのはウソじゃなかったらしいのです。で、富野氏が言っているなら間違いないんだろう、とカプコンが作ったのが連邦VSジオン。結果だけ見れば先走って作ったのはよくなかったですが、あのガンダムのゲームが作れる!となったらすぐ着手したくなる気持ちはわかりすぎる…。
そしてとうとうほとんどが完成します。ところが問題が。富野氏はOKを出してくれたけど、世に出す前に一応ガンダムを展開しているバンダイにも「こんなん出させてもらおうと思ってます」とスジを通すつもりで持っていったら当時のバンダイのトップが激オコ
バンダイの言い分ではガンダムの商品化に関する権利はバンダイがすべて預かっており、富野氏本人の意向でどうこうできるものじゃないとのこと(富野ェ…)。
ガンダムに限らずバンダイで管理しているキャラクターコンテンツは開発もそうだし、ゲームだったりおもちゃなど、どんな商品を何月に出していくというのも年間で戦略を決めてスケジュール管理しているので、途中でねじ込まれたら全部ダメになると。
まさかのストップを喰らったカプコンの岡本氏。すべてご破算になるくらいならと提案します。発売はバンダイ。バンダイの商品として売っていい。スケジュールも全ておまかせする。
出来には相当の自信があったため、これが世に出ないくらいならカプコンの儲けじゃなくてもいい。2on2で対戦できる画期的なゲームシステムもあり、このままお蔵入りさせるのはゲーム業界にとっても損失だ。それくらいの気持ちだったようです。
ところがバンダイはこれでも首を縦に振りませんでした。理由がえぐい。「カプコンさんが作ったこのガンダムゲームはウチのに比べて出来が良すぎる。こんなのを発売してしまったら今後ウチが出すガンダムゲームはハードルが上がってしまい、とんでもないことになる」。
バンダイといえば誰もが思うク○キャラゲーメーカーでしたが、ク○なゲームを出している自覚はあったのね…
というかこの発言は出来がどうあれユーザーは買うからとしっかり足元を見てますよね。私は驚くというより、やっぱわかってやってたんだ…と思いました。めちゃくちゃしっかり作り込まなくても元のネームバリューで売れていくんだったら、時間とお金を掛ける意味は薄いですよね。この考えのバンダイの肩を持つのはゲーマー視線ではシャクですが、企業としてはすでにある程度販売数を見込めているものにさらに時間やお金を注ぎ込んで完成度を高めていく作業までは不必要と判断するのもわからなくはないかも
良い商品をお客様にお届けするのは商売人として大事だとは思いますし、不完全で欠陥のある商品を売り付けるなんてのは言語道断ですが、さすがのバンダイもそこまで不備があるゲームはあまり(絶対とは言わん)出しませんしね。ちゃんと完成はしてるんだし、つまんないと言われる程度ならいいや、と開き直るのも経営の戦略といえなくもない。もちろん客の信用はおもっくそ失っていると思いますが、キャラが変わればまた別のファンが買いますしね~
ちなみにバンダイが激怒したとき、岡本氏は最後の交渉手段として「すべてのソースコードの提供」を申し出、これが決め手でガンダムVSシリーズは産声を上げました。ソースコードといえばそのゲームがどうやって動くか、どう作られているかの根幹、普通なら企業秘密のプログラム。しかし岡本氏はここでも「スタッフが頑張ってつくったこのゲームがポシャるぐらいならソースコードくらいなんだ。バンダイが潤ってでも、最終的にこのガンダムゲームが日の目を見ることで業界が活性化すればカプコンも損はしない」と思ったそうです。
その後バンダイはカプコンの手を借りずにVSシリーズを展開していくようになりますが、これにはこのソースコードの入手がのちのち大きな役割を果たしたはず、と述べていました。
ものすごく興味深い話でしたが、バンダイのトップの「ウチのに比べて出来が良すぎる」発言も含めて、こんな話を明かしてホントに大丈夫なの?巨大帝国バンダイに狙われない?
おどろくことにスポーツ新聞じゃない新聞に載ったんですよ。
愛媛は松山市のプロレス団体「愛媛プロレス」が、ギネスによるワンマッチでの最長記録だった12時間を大きく塗り替える21時間44分34秒を記録・認定されました。
24時間ワンマッチプロレスと名付けられた試合だったので、最初から記録を大きく塗り替えるつもりだったんですね。ギネスは申請して記録員を呼び、認定してもらわないとだめなので、ギネスの記録員を呼んでる時点でそのつもりなのは明らかですけど。
終わるまで付き合うギネスの認定員も大変な仕事
この試合は題名のとおり24時間行われたそうなんですが、記録として認められたのは先に書いた21時間44分34秒。なんでかというと、開始約2時間後に差し入れられた愛媛名産「みかんブリ」を試食するため、全選手がリングを下りてしまったのが中断と認められたからだそうです。なので試食後~試合終了までの時間が記録として認定されたんですね。ギネスの記録員、ちゃんと仕事してるんだな…
記録が短くなった理由にもプロレスの懐の広さというか、良さが凝縮されていますね(まあ人によってはプロレスの悪さに映るのも否定できないですが)
こういう1試合が長いプロレスの記録はアントニオ猪木VSマサ斎藤の巌流島の決闘の2時間5分14秒、とても古いものなら1900年代前半、あのルー・テーズの師匠であるエド”ストラングラー”ルイスとジョー・ステッカーが5時間半にも及んで闘ったらしいと記録されています(どちらもギネス認定ではない)。
ギネスの試合は1VS1ではなくタッグマッチなど複数の選手が関わる試合です。今回の愛媛プロレスは10人が入れ替わり立ち代わり対戦したもの、塗り替えられる前の記録はショックウェーブ インパクト・レスリング(米国)での4コーナー・タッグマッチだったそう。
4コーナー・マッチはリングに4つある各コーナーにそれぞれタッグがいて勝敗を決する試合方式ですね。通常の試合で選手が控えるのは青コーナー、赤コーナーの2つですけど、余った残りのコーナーにも選手がいるってことです。タッグ4つで計8人参加ですね。残念ながら決着はどういう形だったのかわかりませんでした。新日本プロレスがよくやってる3-WAYマッチみたいにフォールやギブアップを取ったチームが即勝利、他チームは全て負けで終わる形式なのか、敗者チームが脱落していき、最後の1チームになるまで闘い続けたのか。もしくはまた別のルールだったのか。
ぶっちゃけ4つもタッグがあったら結構休憩は挟めますね。それぞれのチームから1人ずつ出て闘っていてもタッグパートナーはそれぞれ休めるし、リング上で2つのチームだけが見せ場を作っている間なら、あとの2つは場外乱闘的にお茶を濁して過ごせるし…
会場で、または映像で見てないんでなんともですけど、愛媛プロレスの場合も10人いれば10人ともが同時にバトルしていたわけじゃないでしょうし。
別に批判をしたいんじゃなくて、やろうと思えば食事睡眠を考えたギリギリの時間まで試合をできそうなのがこれこそプロレスの幅広さだなーと関心を寄せたのです。MMAとかボクシングではこうはいかんよね
みかんブリの一件で全員がリングを下りたら中断とみなされたところを見るに、最低2人だけでもリングの上に残せば他のメンツはなんならリング下で食事や睡眠すら許されそう
凶器攻撃みたいに見せつつパンを口に押し込んで(食べさせて)やったり、ダウンしたふりしながらちょっと寝たり。レフェリーがダウンカウントを取りさえしなければカウント負けは無いから
やろうと思えばもしかしたら2日や3日ぐらい連続で試合を続けられるんじゃないか…?ギネスの認定員が睡眠不足でダウン、試合終了!とかになりそうですけど
24時間ワンマッチプロレスと名付けられた試合だったので、最初から記録を大きく塗り替えるつもりだったんですね。ギネスは申請して記録員を呼び、認定してもらわないとだめなので、ギネスの記録員を呼んでる時点でそのつもりなのは明らかですけど。
終わるまで付き合うギネスの認定員も大変な仕事
この試合は題名のとおり24時間行われたそうなんですが、記録として認められたのは先に書いた21時間44分34秒。なんでかというと、開始約2時間後に差し入れられた愛媛名産「みかんブリ」を試食するため、全選手がリングを下りてしまったのが中断と認められたからだそうです。なので試食後~試合終了までの時間が記録として認定されたんですね。ギネスの記録員、ちゃんと仕事してるんだな…
記録が短くなった理由にもプロレスの懐の広さというか、良さが凝縮されていますね(まあ人によってはプロレスの悪さに映るのも否定できないですが)
こういう1試合が長いプロレスの記録はアントニオ猪木VSマサ斎藤の巌流島の決闘の2時間5分14秒、とても古いものなら1900年代前半、あのルー・テーズの師匠であるエド”ストラングラー”ルイスとジョー・ステッカーが5時間半にも及んで闘ったらしいと記録されています(どちらもギネス認定ではない)。
ギネスの試合は1VS1ではなくタッグマッチなど複数の選手が関わる試合です。今回の愛媛プロレスは10人が入れ替わり立ち代わり対戦したもの、塗り替えられる前の記録はショックウェーブ インパクト・レスリング(米国)での4コーナー・タッグマッチだったそう。
4コーナー・マッチはリングに4つある各コーナーにそれぞれタッグがいて勝敗を決する試合方式ですね。通常の試合で選手が控えるのは青コーナー、赤コーナーの2つですけど、余った残りのコーナーにも選手がいるってことです。タッグ4つで計8人参加ですね。残念ながら決着はどういう形だったのかわかりませんでした。新日本プロレスがよくやってる3-WAYマッチみたいにフォールやギブアップを取ったチームが即勝利、他チームは全て負けで終わる形式なのか、敗者チームが脱落していき、最後の1チームになるまで闘い続けたのか。もしくはまた別のルールだったのか。
ぶっちゃけ4つもタッグがあったら結構休憩は挟めますね。それぞれのチームから1人ずつ出て闘っていてもタッグパートナーはそれぞれ休めるし、リング上で2つのチームだけが見せ場を作っている間なら、あとの2つは場外乱闘的にお茶を濁して過ごせるし…
会場で、または映像で見てないんでなんともですけど、愛媛プロレスの場合も10人いれば10人ともが同時にバトルしていたわけじゃないでしょうし。
別に批判をしたいんじゃなくて、やろうと思えば食事睡眠を考えたギリギリの時間まで試合をできそうなのがこれこそプロレスの幅広さだなーと関心を寄せたのです。MMAとかボクシングではこうはいかんよね
みかんブリの一件で全員がリングを下りたら中断とみなされたところを見るに、最低2人だけでもリングの上に残せば他のメンツはなんならリング下で食事や睡眠すら許されそう
凶器攻撃みたいに見せつつパンを口に押し込んで(食べさせて)やったり、ダウンしたふりしながらちょっと寝たり。レフェリーがダウンカウントを取りさえしなければカウント負けは無いから
やろうと思えばもしかしたら2日や3日ぐらい連続で試合を続けられるんじゃないか…?ギネスの認定員が睡眠不足でダウン、試合終了!とかになりそうですけど
ファンはこれを待っていた。
ゲームとしてもさることながら音楽も素晴らしいファミコンのAVG「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」。
普段ポートピアポートピア言ってる私ですが、ゲームとしての完成度は明らかにオホーツクのほうが上。一生どっちかしかやれない選択があったとしたら即答でオホーツクと答えます
以前もブログに書いたことがあるんですが、オホーツクの曲は名曲揃いながら、作曲したゲエセン上野氏(エは旧仮名字体なんですがPS4で出ねぇ…)のことは本業がライターさんであること以外ほとんど何も知られていませんし、インタビューもありません。
…でした!2021年までは!
偶然見つけたゲーム文化保存研究所なるサイトの「イチハラ指揮者のカレーなる日々」というコーナーで、なんとゲエセン上野氏(エが出ないのを見るたびに腹立たしいので以後は上野氏)のインタビューを掲載しているじゃないですか!
この方も名曲揃いのオホーツクなのにあまりにも作曲者のことが謎のままなことに怒りを覚え、ツテをたどって上野氏にインタビューを敢行したようです。ツテでたどりつけるってことはゲーム業界に近しい方なのかな?出版業界に近いってセンもあるか。
まあそんなことでこの令和の時代に初めて上野氏がオホーツク楽曲について語る夢のようなインタビューが実現したのです。存じ上げない方に馴れ馴れしいけども…イチハラさん、よくやってくれた!
インタビューでは衝撃の事実がいろいろ。上野氏=ライターのイメージでしたが、最初はプログラマーとして業界入りしたこと。音楽は「ちょっとこれもやってみてよ」と軽く頼まれていたこと(大人数で制作する今のゲームからは考えられない)。オホーツクにはあと2曲、上野氏と同じようにライターだった方の曲が使われていること。しかも1人はファミ通2代目編集長の東府屋ファミ坊こと塩崎剛三氏。
中でも、作曲の勉強なんてしたことがないという発言には驚きました。いくらファミコンの頃のシンプルかつ短い曲だったとはいえ、素人が作った感なんて思わせない曲ばかりなのでこの発言にはビックリ。楽譜を書くこともできないので、パソコン上でひとつずつ音を入力し、確認していたんだとか。
だけど子供の頃から音楽を聴くのは好きだったし、学生時代には吹奏楽部に所属し、猛練習の末全国大会で金賞を獲得したこともあるので、楽曲のつくりや楽器構成は頭に入っていたし、耳も自然と鍛えられていたんだと思う。と語っておられます。
ログイン編集部にプログラマーとして入って、書き物を仕上げた際にはそんだけ書けるなら原稿も書けるでしょとライター業も頼まれ、音楽漬けの部活にいたんなら作曲もできるでしょと曲までやらされ、ちゃんと応えてきたのはすごいですね。
ちなみにこんな無茶ぶりをした塩崎氏はピアノが弾けたためオホーツクでは「とくこ」の曲を書き(病室での曲です)、もうひとりの藪氏はギターが弾ける方で晴海埠頭での死体発見時の曲を担当したそう。これは知りませんで、オホーツクは全部上野氏による作曲だと思ってました…。しかし作曲を担当した3人全員が作曲者ではなくライターだってのがほんと驚くわぁ…
これを踏まえてまたオホーツクをやり直したくなってきましたよ
普段ポートピアポートピア言ってる私ですが、ゲームとしての完成度は明らかにオホーツクのほうが上。一生どっちかしかやれない選択があったとしたら即答でオホーツクと答えます
以前もブログに書いたことがあるんですが、オホーツクの曲は名曲揃いながら、作曲したゲエセン上野氏(エは旧仮名字体なんですがPS4で出ねぇ…)のことは本業がライターさんであること以外ほとんど何も知られていませんし、インタビューもありません。
…でした!2021年までは!
偶然見つけたゲーム文化保存研究所なるサイトの「イチハラ指揮者のカレーなる日々」というコーナーで、なんとゲエセン上野氏(エが出ないのを見るたびに腹立たしいので以後は上野氏)のインタビューを掲載しているじゃないですか!
この方も名曲揃いのオホーツクなのにあまりにも作曲者のことが謎のままなことに怒りを覚え、ツテをたどって上野氏にインタビューを敢行したようです。ツテでたどりつけるってことはゲーム業界に近しい方なのかな?出版業界に近いってセンもあるか。
まあそんなことでこの令和の時代に初めて上野氏がオホーツク楽曲について語る夢のようなインタビューが実現したのです。存じ上げない方に馴れ馴れしいけども…イチハラさん、よくやってくれた!
インタビューでは衝撃の事実がいろいろ。上野氏=ライターのイメージでしたが、最初はプログラマーとして業界入りしたこと。音楽は「ちょっとこれもやってみてよ」と軽く頼まれていたこと(大人数で制作する今のゲームからは考えられない)。オホーツクにはあと2曲、上野氏と同じようにライターだった方の曲が使われていること。しかも1人はファミ通2代目編集長の東府屋ファミ坊こと塩崎剛三氏。
中でも、作曲の勉強なんてしたことがないという発言には驚きました。いくらファミコンの頃のシンプルかつ短い曲だったとはいえ、素人が作った感なんて思わせない曲ばかりなのでこの発言にはビックリ。楽譜を書くこともできないので、パソコン上でひとつずつ音を入力し、確認していたんだとか。
だけど子供の頃から音楽を聴くのは好きだったし、学生時代には吹奏楽部に所属し、猛練習の末全国大会で金賞を獲得したこともあるので、楽曲のつくりや楽器構成は頭に入っていたし、耳も自然と鍛えられていたんだと思う。と語っておられます。
ログイン編集部にプログラマーとして入って、書き物を仕上げた際にはそんだけ書けるなら原稿も書けるでしょとライター業も頼まれ、音楽漬けの部活にいたんなら作曲もできるでしょと曲までやらされ、ちゃんと応えてきたのはすごいですね。
ちなみにこんな無茶ぶりをした塩崎氏はピアノが弾けたためオホーツクでは「とくこ」の曲を書き(病室での曲です)、もうひとりの藪氏はギターが弾ける方で晴海埠頭での死体発見時の曲を担当したそう。これは知りませんで、オホーツクは全部上野氏による作曲だと思ってました…。しかし作曲を担当した3人全員が作曲者ではなくライターだってのがほんと驚くわぁ…
え!!ほこりが溜まるところにプラモデルを!?。
燃えるゴミ、オッケー!プラスチックゴミ、オッケー!いらないダンボール、オッケー!粗大ゴミ、私!誰が粗大ゴミだっ!
…すべるなぁ~
最近足元がよくすべるなぁ~。今日もイスの上に昇ったら滑って落ちそうになったし。
そしてそうやってゴミをまとめたつもりでも、掃除をするうちにまた捨ててよい物が出てくるのがあるある
あるあるってか、掃除をしているうちに心変わりをしたりするんですよね。掃除を始める前は置いておくつもりだったけどめんどくさくなったからもういいや捨てちゃえ、ぺいっ!と
ところでお年寄りが高所の作業中に落ちるのをなんか他人事対岸の火事、私には無縁ととらえていましたが、自身が年を取るにつれて気持ちがよくわかるようになってきました
本人はまっすぐを保ってるつもりでもふとした拍子によろけるんですよね。衰えたのは平衡感覚か、身体をまっすぐに保つための筋肉か。まぁ両方なんでしょうけど。やだやだ。高いところに置いてあるおもちゃを手に取ろうとしてイスに乗ったら落ちて死んだ…なんて死因だけは避けたい
プラモデルを掃除したくて、でもブラシでさっさっとするのも色々怖いので試しにエアダスターを吹き掛けたら、ちゃんと定着してなかったデカールがエアダスターの勢いでブワッって
ぶわっ
デカール本気で嫌いになった
そりゃあんたの貼りかた次第…
…すべるなぁ~
そしてそうやってゴミをまとめたつもりでも、掃除をするうちにまた捨ててよい物が出てくるのがあるある
あるあるってか、掃除をしているうちに心変わりをしたりするんですよね。掃除を始める前は置いておくつもりだったけど
ところでお年寄りが高所の作業中に落ちるのをなんか他人事対岸の火事、私には無縁ととらえていましたが、自身が年を取るにつれて気持ちがよくわかるようになってきました
本人はまっすぐを保ってるつもりでもふとした拍子によろけるんですよね。衰えたのは平衡感覚か、身体をまっすぐに保つための筋肉か。まぁ両方なんでしょうけど。やだやだ。高いところに置いてあるおもちゃを手に取ろうとしてイスに乗ったら落ちて死んだ…なんて死因だけは避けたい
プラモデルを掃除したくて、でもブラシでさっさっとするのも色々怖いので試しにエアダスターを吹き掛けたら、ちゃんと定着してなかったデカールがエアダスターの勢いでブワッって
デカール本気で嫌いになった
季節感は大事にしたいものです。
昨日はクリスマスだったんで、それに合わせてswitchでケイブストーリー(洞窟物語)シークレットクリスマスというゲームをクリアしました
アクションゲーム・洞窟物語の世界観とキャラを使ったファミコン風2Dステルスアクションです。各家庭に配られる予定だったクリスマスプレゼントが盗まれそうになったのをすんでのところで食い止めたバルログ(デカいモニターみたいな奴)が、ウサギに似たミミガー族のサンタ(固有名詞。プレイヤーが操作するのはこのキャラ)と協力してそれぞれの家にプレゼントを置いていくお話。
リリース時期もクリスマス前だったのでまあクリスマスに楽しむのがいちばん雰囲気が出るよね、と思いプレイしました。価格はビックリの100円。1時間もあれば全て終わっちゃったけど、ひとつひとつは短いとはいえ全20ステージもあるんで値段以上に楽しめます。
必ず暖炉の前からゲームスタート。煙突から降りてきた設定で、帰るときはこのスタート地点から出る必要があります。マップのどこかにその家の玄関ドアもあるんですけど、そこから出ようとすると「本物のサンタはドアなんて使わない。」とメッセージが出ます。このこだわりようは好き。サンタは名前がサンタなだけなのに、本物のサンタと同じこだわりで頑張ってるってことですよね。
ゲーム的にももし玄関から脱出できたらさらに簡単になるだろうと思われるので、煙突から入ってまた煙突へ戻ってこなきゃならない仕様にしたのはよいアイデアだと思いました
目的は持参したプレゼントをツリーに置いていくこと。ツリーは複数ある場合もありますが、いくつプレゼントを届けるのかは画面に明記されているのでわかりやすいです。
また、各家庭には必ずひとつクッキーを置いた皿があるので、そのクッキーを食べてから出るとリザルトでボーナスとして表記されます。
日本ではそこまで馴染みがないですが、サンタさん用にお礼のクッキーと牛乳を用意しておく習慣が存在するんですよね。プレゼントがあるってのもサンタが来た証拠ですが、翌日クッキーや牛乳が減っているのを見たこどもが、昨日来たサンタさんが食べてくれたんだ!とわかるように。
移動とボタンでのダッシュが基本操作。中には巡回している邪魔者がいる家もありますが、隣に邪魔者がいる場合のみ手に持ったプレゼント袋で殴り付け、一時的に動きを封じることもできます。邪魔者の中にはサンタさんが来るのが楽しみすぎて家をうろうろしている子ミミガーっぽいのもいるけど、殴り付けて大丈夫なのか…?
殴られたキャラはすぐに正気を取り戻しますけど別に騒ぎ立てることもなく、まるで殴られてなんかいないように元気に元のルートを巡回しだします
ミスになるのは巡回者の視界に入ったとき、いくつかの家にあるトゲを踏んでしまったとき、明かりで寝ているミミガーを起こしてしまったときの3つ。ファミコン風の画面なので視界は明確にドット分けされ、3Dモデルのように「今のは視界に入ってねえだろ!」みたいな判定をなされることがないのでとてもわかりやすいです。視界に入りさえしなければミスにならないので、歩いている邪魔者の真横で並んで歩いても大丈夫ですし、アヒルのおもちゃを踏んでしまう以外には音で気付かれる仕様もないので近くでダッシュしても平気。
ミスの原因残りふたつは寝静まった家に入るため、だいたいのステージは暗いのがデフォなために起こるもの。サンタは自分の周囲だけ照らして進みますが、移動はファミコン版ドラクエとまるで同じ感じなので、タイムアタックをして急がない限りはトゲを踏むことはまずないです。
周囲を照らす灯りはこれまたドラクエで例えるとドラクエ1のたいまつを使った状態と同じくらいの範囲なのですが、ここにミミガーが入ってしまうとまず「?」と表示され、その後「!」となると発覚(ミス)になってしまいます。?の間にミミガーに光が当たらない位置に戻ればセーフ。
このシステムがいちばんステルスアクションを面白くしていますね。わずかな灯りを頼りに進むため、入ったその部屋にミミガーが寝ているかどうかがわかりにくいので。広い場所に出るたび、どこかにミミガーがいるかもしれなくてドキドキします。
ステージによってはスイッチで部屋の電気を点けられるのですが、点けてみたらそこで寝ていた複数のミミガーが一斉に「?」状態に入ってしまい、慌ててスイッチを切ったり
邪魔者の巡回にランダム要素がないので、安全な場所でじっくり考えることができるのも良いポイント。クリアタイムが出ること、ダッシュを使うとラクに邪魔者の死角に滑り込めることのためダッシュを多用していましたが、使わなくてもちゃんとクリアできるように作ってあると思います。試してないけど、たぶん
なのでクリアタイムを気にしないならパズルアクションとしても楽しめるんじゃないでしょうか。一部には冷蔵庫に入っているアイテムで消火、宝箱に入っているバールでシャッターを開けたり、石を移動させる倉庫番的ステージもありますから。本家倉庫番と違い、掴んだ石を引っ張ることもできるのが優しい
100円と安いのもそうだし(まあPCでは無料で配られたゲームなんですけど)、ファミコンっぽいグラフィックが大丈夫な人ならオススメします
アクションゲーム・洞窟物語の世界観とキャラを使ったファミコン風2Dステルスアクションです。各家庭に配られる予定だったクリスマスプレゼントが盗まれそうになったのをすんでのところで食い止めたバルログ(デカいモニターみたいな奴)が、ウサギに似たミミガー族のサンタ(固有名詞。プレイヤーが操作するのはこのキャラ)と協力してそれぞれの家にプレゼントを置いていくお話。
リリース時期もクリスマス前だったのでまあクリスマスに楽しむのがいちばん雰囲気が出るよね、と思いプレイしました。価格はビックリの100円。1時間もあれば全て終わっちゃったけど、ひとつひとつは短いとはいえ全20ステージもあるんで値段以上に楽しめます。
必ず暖炉の前からゲームスタート。煙突から降りてきた設定で、帰るときはこのスタート地点から出る必要があります。マップのどこかにその家の玄関ドアもあるんですけど、そこから出ようとすると「本物のサンタはドアなんて使わない。」とメッセージが出ます。このこだわりようは好き。サンタは名前がサンタなだけなのに、本物のサンタと同じこだわりで頑張ってるってことですよね。
ゲーム的にももし玄関から脱出できたらさらに簡単になるだろうと思われるので、煙突から入ってまた煙突へ戻ってこなきゃならない仕様にしたのはよいアイデアだと思いました
目的は持参したプレゼントをツリーに置いていくこと。ツリーは複数ある場合もありますが、いくつプレゼントを届けるのかは画面に明記されているのでわかりやすいです。
また、各家庭には必ずひとつクッキーを置いた皿があるので、そのクッキーを食べてから出るとリザルトでボーナスとして表記されます。
日本ではそこまで馴染みがないですが、サンタさん用にお礼のクッキーと牛乳を用意しておく習慣が存在するんですよね。プレゼントがあるってのもサンタが来た証拠ですが、翌日クッキーや牛乳が減っているのを見たこどもが、昨日来たサンタさんが食べてくれたんだ!とわかるように。
移動とボタンでのダッシュが基本操作。中には巡回している邪魔者がいる家もありますが、隣に邪魔者がいる場合のみ手に持ったプレゼント袋で殴り付け、一時的に動きを封じることもできます。邪魔者の中にはサンタさんが来るのが楽しみすぎて家をうろうろしている子ミミガーっぽいのもいるけど、殴り付けて大丈夫なのか…?
殴られたキャラはすぐに正気を取り戻しますけど別に騒ぎ立てることもなく、まるで殴られてなんかいないように元気に元のルートを巡回しだします
ミスになるのは巡回者の視界に入ったとき、いくつかの家にあるトゲを踏んでしまったとき、明かりで寝ているミミガーを起こしてしまったときの3つ。ファミコン風の画面なので視界は明確にドット分けされ、3Dモデルのように「今のは視界に入ってねえだろ!」みたいな判定をなされることがないのでとてもわかりやすいです。視界に入りさえしなければミスにならないので、歩いている邪魔者の真横で並んで歩いても大丈夫ですし、アヒルのおもちゃを踏んでしまう以外には音で気付かれる仕様もないので近くでダッシュしても平気。
ミスの原因残りふたつは寝静まった家に入るため、だいたいのステージは暗いのがデフォなために起こるもの。サンタは自分の周囲だけ照らして進みますが、移動はファミコン版ドラクエとまるで同じ感じなので、タイムアタックをして急がない限りはトゲを踏むことはまずないです。
周囲を照らす灯りはこれまたドラクエで例えるとドラクエ1のたいまつを使った状態と同じくらいの範囲なのですが、ここにミミガーが入ってしまうとまず「?」と表示され、その後「!」となると発覚(ミス)になってしまいます。?の間にミミガーに光が当たらない位置に戻ればセーフ。
このシステムがいちばんステルスアクションを面白くしていますね。わずかな灯りを頼りに進むため、入ったその部屋にミミガーが寝ているかどうかがわかりにくいので。広い場所に出るたび、どこかにミミガーがいるかもしれなくてドキドキします。
ステージによってはスイッチで部屋の電気を点けられるのですが、点けてみたらそこで寝ていた複数のミミガーが一斉に「?」状態に入ってしまい、慌ててスイッチを切ったり
邪魔者の巡回にランダム要素がないので、安全な場所でじっくり考えることができるのも良いポイント。クリアタイムが出ること、ダッシュを使うとラクに邪魔者の死角に滑り込めることのためダッシュを多用していましたが、使わなくてもちゃんとクリアできるように作ってあると思います。試してないけど、たぶん
なのでクリアタイムを気にしないならパズルアクションとしても楽しめるんじゃないでしょうか。一部には冷蔵庫に入っているアイテムで消火、宝箱に入っているバールでシャッターを開けたり、石を移動させる倉庫番的ステージもありますから。本家倉庫番と違い、掴んだ石を引っ張ることもできるのが優しい
100円と安いのもそうだし(まあPCでは無料で配られたゲームなんですけど)、ファミコンっぽいグラフィックが大丈夫な人ならオススメします
他にもなんかあったような気がすんだよなー。
…クリスマスですね。
さぁて!(現実逃避)今日は何を書きましょっかね~!?
!クリスマスといえばプレゼント。プレゼントになかば無理矢理関連付け、サイン入りの物の話をしましょうか。サインは有名人からのプレゼント(付加価値)だと思ってるんで。悲しいことにほとんどのサインを実質金で買ってんですけどね私ャ。通販でサインを入れてくれる物を買うばかりで、目の前で書いてもらったことはほとんどない
あ、通販も怪しいのじゃないですよ。公式とかそんなの。よくある「サイン欲しかったら追加料金払えやゴラァ!」みたいなものだったり(公式か、それ?)。料金は変わらず、先行予約した者にはサインをつけてくれるような良心的な売り方がいちばん好きです
だって追加料金を払うとさ、マジもんでサインを金で買ってるじゃないですか。うん?ええ批判はしますけどサインを入れてくれるなら追加料金は払いますが何か?
どっちにしろ共通しているのが「誰が書いたか本当のところはわからない」ですよね
ファンとしては本人が書いてくれていると信じて疑わないわけですが(一行上をもう1回よく読んでみろ)、芸能人だとお付きの人やマネージャー的存在が筆跡を真似て書くなんてのもまあ聞く話なわけで…これだったら悲しいですけど、目の前で書いてもらえてない時点でもう信用でしか成り立ってないですからね
長年に渡ることなんでそもそもサインをもらったのにすっかり忘れてる人もいるかも(いたらゴメンなさい)ですが、記憶が確かならばサインを目の前で書いてもらったのはAKB時代の仲谷明香とウルトラマンのハヤタ隊員役でおなじみの黒部進のふたりだけ。両方とも本を出された頃、出版イベントに行って本へ書いてもらいました。もちろん本はそこで買うやつですよ
黒部進は当時若者の私を見て「君のような年代の人に読んでもらいたくて書いたんだ」と声を掛けてくれて嬉しかったなぁ…なかやんは風呂に入ってないようなオタクが近くにいる状態で順番待ちになっちゃったんで臭かったなぁ…。(黒部との落差!)ひどいくらいなかやんよりもそっちの印象が脳裏に焼き付いてる
あとは買い物したら付いてきた、もしくは私は参加してないが先日あったらしい本人イベントでのサイン入りが少量残ってたケースや、イベントで本人に会うけどサインは事前に書いて用意してあるものをどんどん手渡しでもらうだけ、などですね。そういやかなり昔、アリストトリストの実店舗でたくさん買い物をしたらくれたのもあったなあ。このときも蝶野はいなかったけど。店員さんが裏で書いてた可能性は考えたくない
出不精なんで通販型がいちばん多いです。アリストの通販で箱に蝶野サインの入ったfigmaを買ったりとか。通販スタッフがせっせこ書いてた可能性は考えたく(以下略)
不安を煽るのがね、店舗のサインとfigmaのサイン、形は同じながらけっこう見た目が違うんだよね…
蝶野はおおらかなO型だから、書くたびにサインの形が崩れて変化してそうではあるけど。そうだそうに違いない
いちばん最初にもらったサイン(というかスタンプを押してもらっただけ
)はGu-Guガンモだけど、次の実質初サインはたぶん声優のゆかなのCDリリースイベントでのお渡しだったように記憶しています。時効だから言いますけど当日風邪でめっちゃ高熱出てました。近くにいたみなさんゴメンナサイ!
人生でトップ3に入るぐらいの高熱だったんですけど行ったイベント。せっかくの新曲をゆかなが歌ってくれているとき、ほぼ休憩時間みたいにぐったりしていました
失礼でスマン!
いやそりゃ行くぐらいだから好きは好きだったけど、ここまでして行ったのにめちゃくちゃゆかなファンというわけでもなかった当時の自分、まったくクレイジーだぜ!
あとサイン入りの物品なんらか、もしくはサイン色紙を持ってるのは新日本プロレスのオカダカズチカ、磯山さやか、篠崎愛、篠崎が所属していたアイドルユニットAeLL.、紅夜叉、村岡ユウ、東京女子プロレスの爆れつシスターズ天満のどか、我闘雲舞の水森由菜…ぐらいだったような。天満と水森のはもらいに行ったわけじゃなく、ランダムで選手だれかのサインメッセージがもらえたものですけど。もっとたくさん持っているつもりだったけど、羅列してみると意外と少ないな。
そうそう、きょうだいにもらったサインもあります。ある意味トップクラスに大事なサインですけど、押し入れに放りっぱなしですぐ出せるものじゃなかったり
当時ビニール地に書いてもらったおかげでところどころかすれてるんですよね…遊びでやった落書きみたいなのじゃなくてちゃんとした立派なサインなんですけど、きょうだいのきょうだいである私(ややこしいな)がちゃんとした色紙に書いてもらうのは気恥ずかしかったので、色紙のビニール包装にお願いして書いてもらった思い出があります
かすれを見ると新しく書き直してもらおうかなと思うことも何度かありましたが…本人すらもう書き方を覚えてないかもね
さぁて!(現実逃避)今日は何を書きましょっかね~!?
!クリスマスといえばプレゼント。プレゼントになかば無理矢理関連付け、サイン入りの物の話をしましょうか。サインは有名人からのプレゼント(付加価値)だと思ってるんで。悲しいことにほとんどのサインを実質金で買ってんですけどね私ャ。通販でサインを入れてくれる物を買うばかりで、目の前で書いてもらったことはほとんどない
あ、通販も怪しいのじゃないですよ。公式とかそんなの。よくある「サイン欲しかったら追加料金払えやゴラァ!」みたいなものだったり(公式か、それ?)。料金は変わらず、先行予約した者にはサインをつけてくれるような良心的な売り方がいちばん好きです
だって追加料金を払うとさ、マジもんでサインを金で買ってるじゃないですか。うん?ええ批判はしますけどサインを入れてくれるなら追加料金は払いますが何か?
どっちにしろ共通しているのが「誰が書いたか本当のところはわからない」ですよね
ファンとしては本人が書いてくれていると信じて疑わないわけですが(一行上をもう1回よく読んでみろ)、芸能人だとお付きの人やマネージャー的存在が筆跡を真似て書くなんてのもまあ聞く話なわけで…これだったら悲しいですけど、目の前で書いてもらえてない時点でもう信用でしか成り立ってないですからね
長年に渡ることなんでそもそもサインをもらったのにすっかり忘れてる人もいるかも(いたらゴメンなさい)ですが、記憶が確かならばサインを目の前で書いてもらったのはAKB時代の仲谷明香とウルトラマンのハヤタ隊員役でおなじみの黒部進のふたりだけ。両方とも本を出された頃、出版イベントに行って本へ書いてもらいました。もちろん本はそこで買うやつですよ
黒部進は当時若者の私を見て「君のような年代の人に読んでもらいたくて書いたんだ」と声を掛けてくれて嬉しかったなぁ…なかやんは風呂に入ってないようなオタクが近くにいる状態で順番待ちになっちゃったんで臭かったなぁ…。(黒部との落差!)ひどいくらいなかやんよりもそっちの印象が脳裏に焼き付いてる
あとは買い物したら付いてきた、もしくは私は参加してないが先日あったらしい本人イベントでのサイン入りが少量残ってたケースや、イベントで本人に会うけどサインは事前に書いて用意してあるものをどんどん手渡しでもらうだけ、などですね。そういやかなり昔、アリストトリストの実店舗でたくさん買い物をしたらくれたのもあったなあ。このときも蝶野はいなかったけど。店員さんが裏で書いてた可能性は考えたくない
出不精なんで通販型がいちばん多いです。アリストの通販で箱に蝶野サインの入ったfigmaを買ったりとか。通販スタッフがせっせこ書いてた可能性は考えたく(以下略)
不安を煽るのがね、店舗のサインとfigmaのサイン、形は同じながらけっこう見た目が違うんだよね…
いちばん最初にもらったサイン(というかスタンプを押してもらっただけ
人生でトップ3に入るぐらいの高熱だったんですけど行ったイベント。せっかくの新曲をゆかなが歌ってくれているとき、ほぼ休憩時間みたいにぐったりしていました
いやそりゃ行くぐらいだから好きは好きだったけど、ここまでして行ったのにめちゃくちゃゆかなファンというわけでもなかった当時の自分、まったくクレイジーだぜ!
あとサイン入りの物品なんらか、もしくはサイン色紙を持ってるのは新日本プロレスのオカダカズチカ、磯山さやか、篠崎愛、篠崎が所属していたアイドルユニットAeLL.、紅夜叉、村岡ユウ、東京女子プロレスの爆れつシスターズ天満のどか、我闘雲舞の水森由菜…ぐらいだったような。天満と水森のはもらいに行ったわけじゃなく、ランダムで選手だれかのサインメッセージがもらえたものですけど。もっとたくさん持っているつもりだったけど、羅列してみると意外と少ないな。
そうそう、きょうだいにもらったサインもあります。ある意味トップクラスに大事なサインですけど、押し入れに放りっぱなしですぐ出せるものじゃなかったり
当時ビニール地に書いてもらったおかげでところどころかすれてるんですよね…遊びでやった落書きみたいなのじゃなくてちゃんとした立派なサインなんですけど、きょうだいのきょうだいである私(ややこしいな)がちゃんとした色紙に書いてもらうのは気恥ずかしかったので、色紙のビニール包装にお願いして書いてもらった思い出があります
かすれを見ると新しく書き直してもらおうかなと思うことも何度かありましたが…本人すらもう書き方を覚えてないかもね
私の部屋は闇カジノ。
ネット通販で注文していた多種多様な商品群の発売日が年末にかたまり、たまたまなのに家族から白い目で見られています
まあこれでも一部は日付指定によって誰もいない時間帯に届けてもらうようにしたから、ホントはもっと多いんですがね
今日はそんな「多種多様」な中、プレミアムバンダイの「ヒカルナルプレミアム ジャンケンマンJP」を紹介。私が子供の頃、ジャンケンマンなるメダルを賭けて遊ぶアミューズメント施設用のじゃんけんゲームがあったんですが、それをミニチュア化したものです。ミニチュア大好き
単4電池2本で動き、付属のメダルを入れたらゲームスタートできます。じゃんけんに勝ってもメダルを排出する機能はさすがに無いですが、ちゃんとゲームができるのは大きい。
ちゃんと(公平じゃないですけど)ゲームができる
我々ユーザーはガチでじゃんけん勝負ができているように思えますけど、実はジャンケンマンは確率機。あくまで確率で勝った負けたを判定しているだけですから、目押しもなにも効果ないんですよね。ただの運どころか、胴元が勝つようにできてる
もちろん子供の頃は知らなかったし、同じ手を続けたほうが勝ちやすいとか、あいこになった時はその時の手に負ける手を出したほうが次勝ちやすいとかを信じて1戦1戦大事に勝負していましたよ
今回のヒカルナルプレミアム版もオリジナルとまったく同じ動きをするのかは不明ですが、まあ普通にこっちの負けがこむようにはできてますよね。懐かしいから買っただけでガチ勝負目的じゃないし、勝ってもメダルが増えるわけじゃないから別にいいけど
アミューズメント用に置いてあったものは難易度を変えられたはずなのですが、ミニチュア版はそういうことができないのは不満かな。易しい難易度にできればもうちょっとは勝てるはずなのに
まあこれでも一部は日付指定によって誰もいない時間帯に届けてもらうようにしたから、ホントはもっと多いんですがね
今日はそんな「多種多様」な中、プレミアムバンダイの「ヒカルナルプレミアム ジャンケンマンJP」を紹介。私が子供の頃、ジャンケンマンなるメダルを賭けて遊ぶアミューズメント施設用のじゃんけんゲームがあったんですが、それをミニチュア化したものです。ミニチュア大好き
単4電池2本で動き、付属のメダルを入れたらゲームスタートできます。じゃんけんに勝ってもメダルを排出する機能はさすがに無いですが、ちゃんとゲームができるのは大きい。
ちゃんと(公平じゃないですけど)ゲームができる
我々ユーザーはガチでじゃんけん勝負ができているように思えますけど、実はジャンケンマンは確率機。あくまで確率で勝った負けたを判定しているだけですから、目押しもなにも効果ないんですよね。ただの運どころか、胴元が勝つようにできてる
もちろん子供の頃は知らなかったし、同じ手を続けたほうが勝ちやすいとか、あいこになった時はその時の手に負ける手を出したほうが次勝ちやすいとかを信じて1戦1戦大事に勝負していましたよ
今回のヒカルナルプレミアム版もオリジナルとまったく同じ動きをするのかは不明ですが、まあ普通にこっちの負けがこむようにはできてますよね。懐かしいから買っただけでガチ勝負目的じゃないし、勝ってもメダルが増えるわけじゃないから別にいいけど
アミューズメント用に置いてあったものは難易度を変えられたはずなのですが、ミニチュア版はそういうことができないのは不満かな。易しい難易度にできればもうちょっとは勝てるはずなのに
発売を 見つけるまでも 高難度。
5・7・5。限定品はまずその発売を知るところから運が必要ですよね。ゲーム系にはわりとアンテナを張っているほうだとは思いますけど、そんな私でも気付いたときには予約開始&完売していることがよくありますもん
そんなことは不可能なんだけど、同じ気付かなくて買えないのなら、予約どころか発売されたことにすら気付かないで生きられたらいいのに
で今回は偶然アストロシティミニVの発売・予約開始を知ることができましたって話です。
発売は2022年夏頃を予定、予約開始は17日。そして私がアストロシティミニVの存在を知ったのは20日。たった3日というなかれ、限定品の予約で3日遅れはわりと致命的ですぞ
事実予約は無事にできたけど、結構完売で終了しているネットショップはありましたもん。ヤベーヤベー
しかしアストロシティミニVは一応数量限定を謳ってはいたけど、前のアストロシティミニがなかば投げ売り状態に陥ったのにもかかわらず新・アストロシティミニを求める人がこんなにいるんだねー(前の轍は踏まぬ、と生産数が極端に少ないのかもしれないけど)
今回のアストロシティミニVはなんぞや?ですが、前回と違って縦長の画面を採用し、シューティングに特化した構成になったアストロシティミニです。なんですと?!シューティング特化ならめちゃ欲しいんですけど?!みたいな感じでした。
個人的にはファミコンミニ、ネオジオミニの次ぐらいにガチで欲しくなったミニ系ハードだわ
シューティングメインということで前のアストロシティミニのときに「このラインナップならアーケードスティックまではいらねえや!」と買わずにスルーしたユーザー(主に私)を殺しにかかってきましたね
な?だから買っとけと言っただろ?ってことですかそうですか。アケステは現在高額転売か中古を見つけるしか手に入らない…すみませんでした、もしVに合わせて再生産してくれたら今度はおとなしく買います
なにとぞ、なにとぞ…。
ネオジオミニがノーマル・インターナショナル・クリスマス限定・サムスピ版と複数出したのと同じように、アストロシティも中に入っているゲームの違いで複数売る戦略を取ることにしたようですね。あーあ。それでもただ中身の顔ぶれを変えただけじゃなく、シューティングに合わせて縦画面モニタを搭載したのは評価したいところ。
そりゃ大抵はテレビに繋いで遊ぶから本体モニタは実質お飾り程度ですけど、こういうのはミニチュアとしてのディティールも大事なのよ
もうひとつの特筆ポイントがセガのみではなく、シューティングで業界を盛り上げた各社のゲームも収録されること。セガを含め7社ものメーカーのシューティングが集うのは出色。
肝心のタイトルはこちら。
セガ→ザクソン、アクションファイター、レッスルウォー、デザートブレイカー
セイブ開発→雷電
東亜プラン→バツグン、ドギューン!!、V・V(ヴイ・ファイブ)、鮫!鮫!鮫!、アウトゾーン、TATSUJIN、達人王
エイティング/ライジング→疾風魔法大作戦、アームドポリス バトライダー、バトルバクレイド
彩京→戦国エース、ストライカーズ1945、ガンバード
日本物産→ムーンクレスタ、テラクレスタ、コスモポリスギャリバン
ビデオシステム→ソニックウィングス
どうですかみなさん!私は…う~ん…いらなくなってきたかも
疾風魔法大作戦と鮫!鮫!鮫!はエムツーショットトリガーズと被る(鮫はまだ発売されないけど)し、雷電ムーンクレスタテラクレスタコスモポリスギャリバンはアーケードアーカイブスと被るし、彩京シューティングもシティコネクションが展開してるし。しかも1にあたる作品ばっかだ…。まあ被っててもコンソールが変わると気分も変わるからいいけれどもさ。
特に嬉しいのはセガのマイナーラインナップ、東亜プラン系、ソニックウィングスですか。ソニックウィングスも1の移植はPS2のアレなやつ以来?
みんなが喜ぶラインナップにするとほとんど全部がなんらかの復刻プロジェクトが動いてたタイトルばかりになっちゃいますもんね。特に人気のあるゲームはすでにどこかが手をつけているという…ね
そんなことは不可能なんだけど、同じ気付かなくて買えないのなら、予約どころか発売されたことにすら気付かないで生きられたらいいのに
で今回は偶然アストロシティミニVの発売・予約開始を知ることができましたって話です。
発売は2022年夏頃を予定、予約開始は17日。そして私がアストロシティミニVの存在を知ったのは20日。たった3日というなかれ、限定品の予約で3日遅れはわりと致命的ですぞ
事実予約は無事にできたけど、結構完売で終了しているネットショップはありましたもん。ヤベーヤベー
しかしアストロシティミニVは一応数量限定を謳ってはいたけど、前のアストロシティミニがなかば投げ売り状態に陥ったのにもかかわらず新・アストロシティミニを求める人がこんなにいるんだねー(前の轍は踏まぬ、と生産数が極端に少ないのかもしれないけど)
今回のアストロシティミニVはなんぞや?ですが、前回と違って縦長の画面を採用し、シューティングに特化した構成になったアストロシティミニです。なんですと?!シューティング特化ならめちゃ欲しいんですけど?!みたいな感じでした。
個人的にはファミコンミニ、ネオジオミニの次ぐらいにガチで欲しくなったミニ系ハードだわ
シューティングメインということで前のアストロシティミニのときに「このラインナップならアーケードスティックまではいらねえや!」と買わずにスルーしたユーザー(主に私)を殺しにかかってきましたね
な?だから買っとけと言っただろ?ってことですかそうですか。アケステは現在高額転売か中古を見つけるしか手に入らない…すみませんでした、もしVに合わせて再生産してくれたら今度はおとなしく買います
ネオジオミニがノーマル・インターナショナル・クリスマス限定・サムスピ版と複数出したのと同じように、アストロシティも中に入っているゲームの違いで複数売る戦略を取ることにしたようですね。
そりゃ大抵はテレビに繋いで遊ぶから本体モニタは実質お飾り程度ですけど、こういうのはミニチュアとしてのディティールも大事なのよ
もうひとつの特筆ポイントがセガのみではなく、シューティングで業界を盛り上げた各社のゲームも収録されること。セガを含め7社ものメーカーのシューティングが集うのは出色。
肝心のタイトルはこちら。
セガ→ザクソン、アクションファイター、レッスルウォー、デザートブレイカー
セイブ開発→雷電
東亜プラン→バツグン、ドギューン!!、V・V(ヴイ・ファイブ)、鮫!鮫!鮫!、アウトゾーン、TATSUJIN、達人王
エイティング/ライジング→疾風魔法大作戦、アームドポリス バトライダー、バトルバクレイド
彩京→戦国エース、ストライカーズ1945、ガンバード
日本物産→ムーンクレスタ、テラクレスタ、コスモポリスギャリバン
ビデオシステム→ソニックウィングス
どうですかみなさん!私は…う~ん…いらなくなってきたかも
疾風魔法大作戦と鮫!鮫!鮫!はエムツーショットトリガーズと被る(鮫はまだ発売されないけど)し、雷電ムーンクレスタテラクレスタコスモポリスギャリバンはアーケードアーカイブスと被るし、彩京シューティングもシティコネクションが展開してるし。しかも1にあたる作品ばっかだ…。まあ被っててもコンソールが変わると気分も変わるからいいけれどもさ。
特に嬉しいのはセガのマイナーラインナップ、東亜プラン系、ソニックウィングスですか。ソニックウィングスも1の移植はPS2のアレなやつ以来?
みんなが喜ぶラインナップにするとほとんど全部がなんらかの復刻プロジェクトが動いてたタイトルばかりになっちゃいますもんね。特に人気のあるゲームはすでにどこかが手をつけているという…ね