話題のこの映画観て来ました。

今は亡き稀代のアーテイスト・マイケルジャクソンの「ジャクソン5」誕生から始まるこの映画、やはり彼の偉大さを彷彿させるものでした。父親との確執なども描かれています。

 

世界中が彼の一挙手一投足に沸いたのは誰もがご存じでしょう。歌謡曲ファンの私には正直門外漢ですが、この映画を通して観る生涯はやはり感嘆させるものでした。

中でも彼のパフォーマンスは絶品ですね。確かにカッコイイ。

 

マイケルを演じているのは甥にあたるジャファー・ジャクソンだそうですが、本物ソックリなのには驚かされました。中でも「スリラー」や「ビリージーン」には流石・・・そう唸らせました。

 

彼のパフォーマンスは、国内のアーティストに大きな影響を与えたのも判ります。

彼の死は本当に残念です。話によると、この映画の続編が出来るそうですね。

その時は又観に行きますかね。

明日からは又、落ち着いてテレビの報道番組が観れそうです。理由は前に述べた通りです。

 

今日の報道番組では、今大会に於いて日本は結果ベスト32と言う紹介をしていました。そうなのですか? 決勝トーナメントで初戦に勝たないとベスト16では無いと言う事なのですね。つまり過去の大会と比較しても、あまり良い成績では無かったという事かな? 

 

でもね、紹介するにしても、決勝トーナメント初戦敗退の方が聞こえが良い気もするのですが如何思います? ベスト32の方が良いですか?

 

それにしても、プロ野球の巨人同様、点が取れなくては勝てないよネ。引き分け狙いを続ける限り、優勝には程遠い気がするのですが? まあ素人が言うことですから気にしないで下さい。ただ騒ぎが治まったのが嬉しいのです。ファンの方にはごめんなさい。

 

アンチ・サッカー・アンチ大谷ファンの小生、毎日テレビのチャンネル切り替えで忙しい。どこを廻しても、毎日W杯と大谷さんで賑わせている。その都度チャンネルを切り替える小生、その内面倒となり電源を切る・・まあこんな日々です。

 

そして今日で終わるかと思ったら、そうは問屋が卸さなかった。テレビでは「負けなしの2位で決勝トーナメント進出」と叫んでいた。負けなし・・と言うのは聞こえが良いが、要は引き分けが精一杯では無かったの。唯一勝ったチェニジアは全敗だものね。応援している人達は、勝てなくても優勝できると信じているのかなぁ。

 

まあサッカーは勝ち点制度なので、引き分けも勝ち同然と言う理屈なのだろうが。

そこで次のブラジル戦に期待するしかない。まあ対戦成績11-1だから、ブラジルは間違いなくやってくれるだろう。結果、例年通りの決勝リーグ初戦敗退。これでテレビ報道は大谷さん一本で落ち着く。少しはマシになるね。

 

言っておきますが、小生アンチサッカーファンだけど間違いなく日本人ですから。

こんな人もいるのだとご理解下さい。

日本国中が狂乱の渦に巻き込まれるサッカーW杯、正直小生は良く判らん。

なんでこんなにまで騒げるのか。顔にペインティングまで入れ、まるで身内の如く応援出来るのかね。同じ様に大谷さんも然りだけれど。

 

日本人てこんな民族だったっけ? 南米や欧州の様なサッカー大国ならまだしも、

こんな小さな島国民族が・・。

 

前身はみな実業団チームだったよね。その当時、サッカー人気は知れたものだ。

野球にしてもバレーボールにしても、またバスケットボールにしてもみな企業の宣伝媒体だった。企業資金で運営されていたものの、何処も赤字続き。そこで企業経営から脱皮し、今の様な形態へ移行して行った訳だ。

 

選手はまさにタレントの如く、自らの人気で観客を集め、サッカー人気も上がったのだろうが、経営面では如何だろう。人気選手に高い給料は払えんだろう。だから名のある選手は海外へと働き場を変える。その代表が大谷さんなんだろうね。

 

結局は人気選手の懐だけが潤う。そう思うとなんか馬鹿馬鹿しく思えてね。

我々は単に利用されているだけなのでは・・。個人年収は上がらず、上がるのは物価だけ。まあそういう訳で、こんな小生が居ても良いのでは。

 

処で、今回もベスト16まで行ければ良いのでは。

フジテレビで現在放送中の「102回目のプロポーズ」、前から放送を楽しみにしていましたが、最近このドラマには正直ガッカリしている。

 

 

その理由が、いわゆる主役の置かれている立ち位置だ。

昨今の恋愛ドラマ、如何いう訳か悲恋傾向が強い。映画でもドラマでも、主役の何方かが不治の病に罹っている設定が実に多い。最近見たシネコンの予告編でもこの様な傾向が有る。10月に公開される予定のこの映画だ。

 

 

この映画は実話だと言う。主役の川口春奈さんが不治の病に侵される設定なのだ。

言い方は悪いが、お涙頂戴と言うストーリーだ。

 

先の「102回目」は過去放送された「101回目」のオマージュ的な作品で、脚本家の鈴木おさむ氏が、是非続編を造りたいと願っていたらしい。ご存じの様に前作は死に別れになった元婚約者、その彼と似た人物の登場で女性の心が激しく揺れ動く中、武田鉄矢氏演ずる処のもてない男が、誠心誠意その彼女に向き合う姿が多くの視聴者を引き付けた。

 

しかし今作品は不治の病に罹った男・・と言う今流行りの設定、これには期待外れだ。まさかこの先、男が病から回復なんて話は無いだろうが、この先の展開は何となく読める。

 

この様な映画の走りは、2009年に造られた「余命一か月の花嫁」では無いだろうか。

TBSのドキュメンタリーで放送された実話を元に、榮倉奈々さんと瑛太さんで映画化された映画で、当時多くの観客を集めた作品です。

 

昭和時代の恋愛映画と言えば、どちらかと言うと純愛ものが多かった。

有名な「愛染かつら」ご存じないかな。医者と女看護師の悲恋ものだ。

家柄や身分とかの障害を乗り越え結ばれる。また「青い山脈」「若い人」等などは明るい青春映画だ。決して死がテーマでは有りませんでした。

 

それを思うと今の時代、もはや純愛は死語なのか。美男美女が知り合い、大恋愛の末結婚し、家族に恵まれハッピーエンド、こんな映画誰が見るか・・かな。

今はドロドロした方が好まれる? それとも不倫物かな。

他人の不幸は蜜の味、恋愛も、時代と共に変わるのかな。