グロービス経営大学院堀学長講演会の感想

今週の月曜日に自分の大好きな堀さんの講演会に参加してきた。
堀さんは自分がアメリカにいた時に彼の存在を知り、それからというもの毎回彼のブログを読み、twitterをフォローしというストーカー的な感じだったw
彼は若いのにも関わらず、毎年ダボス国際会議にも日本の代表として参加し、起業する前はハーバードビジネススクールでMBAを取得された方だ、同期には楽天の三木谷社長がいるそうだ。
ということで当日はそうとうなウキウキ気分で会場に向かい、予想をはるかに上回る満足度で最後の懇親会まで参加した。
講演会での自分が感じたこと、思ったことをキーワードにしてまとめると
「オーラ」「謙虚」「可能性」の3つが挙がる。
まず、「オーラ」自分は今までも日本でもアメリカでも結構「すごい」と呼ばれる方にお会いするという経験があるが、今回の堀さんは相当のオーラを感じた。
まず、普通にカッコいいw いやカッコいいと思います。 そして直観的に「この人出来るんだろうなぁー」という何とも表現できない自分を分からせるそんな雰囲気を彼は持っていた。
次に「謙虚」
かなり謙虚な方だった。 ブログやtwitterではかなり本音を語ってるみたいでかなりガツガツした方なのかなぁーと思ったらかなり腰が低かった。
そして驚いたのが、講演会のあとに自分がメールを本人に送ったところ彼から返信が返って来た。
なかなかこういった小さな気配りや優しさができるトップの方はいないのかなーっと思っていたが、彼はそうでなかった。
最後に「可能性」
これは相当共感できたこと。
彼が伝えたかった成功するために一番大事なことというのは「どれだけ自分の可能性を信じれる」かだった。
自分がアメリカに行き日本の外を出て感じたことは「成功者は定義できない」ということだ。 というのは何という国に生まれ、何という学校を卒業し、何をしたら成功者になれるという定義はなく、本当にだれでもどんな生き方をした人でも成功できる。ただ大事なのは「どれだけその可能性を信じれるか」だ。
京セラの稲盛社長が書いた「生き方」という本に書いてある忘れられない興味深い一節があるので紹介したい。
願望を成就につなげるためには、寝ても覚めても四六時中そのことを思い続け考え抜く。頭のてっぺんからつま先までいっぱいにして切れば血の代わりにその「思い」が流れるくらい思い続けないといけない。
堀さん、本当にありがとうございました。
本当にあのようにすごい人に会うと絶対に負けられないと思うからすごく刺激になる。
世界一、俺はシアワセもん。
教育について~グライダーと飛行機~

今日も、外山さんにインスパイアされて教育についてすこし書きたいと思います。
外山さんが思考の整理学で「人間にはグライダー能力と飛行機能力がある」っと言っていた。
なんなんだこのグライダーとか飛行機とかは? って感じですが。
彼曰く、受動的に知識を得るのが前者、自分で物事を発明、発見するのが後者であるらしい。
なるほど、まぁグライダーじゃ空とべないしな。
日本の学校教育ではこのグライダー人間が多く育てられていると思う。
大事なポイントを線で引いて、ここは大事だから暗記しよう。
テストではそれらの大事なポイントをどれだけ暗記、記憶出来ていたかが大事で、その点数で優等生かでないかが判断される。
しかし、優等生である彼らは「翔べない」、飛行機人間のように、自ら何かを発明する創造性が足りないがために自ら翔ぶことができない。
昔はそれでも良かったのかもしれない。むしろそれが良かったのかもしれない。
知識が大事であった。 間違いなく今も知識は大事である。
しかし、コンピューターという怪物が現れた今現在、それはグライダーはそこまで大事なのだろうか?
分からないものがあれば、今はGoogleに答えてもらうことができる。
ソフトバンクの孫社長は以前から、小学、中学生のテストですらPC持ち込み可にするべきだと説いていた。
Googleは間違いなく私たち人間より、今優等生と呼ばれている人たちより知識があり、最大のグライダー能力を持っている。
今、私たち、これからの子供たちに必要な能力はそのGoogleが持っていないような創造力、論理的な思考力だと自分は思う。
アメリカに行ったときにアメリカと日本の教育の違いを肌で感じた。 マーケティングであろうと、経済であろうと、国際ビジネスであろうと自分が受講したそのような授業の最初の課題がビジネスプランを創れであった。
まずは自分が経営者の視点に立ち、ビジネスアイデアを考え、ビジネスの基本である需要と供給を知る。人々は何が欲しくて、何が足りないのか、そして自分は何が供給できるのか。
CNNニュースでこんな面白いニュースを観た。
すごい、創造力そして実行力だ。
これからの日本の未来の教育に注目だ。
世界一、俺はシアワセもん。
恋愛について~慣性の法則~

今日は恋愛についての慣性の法則を書こうと思います。
慣性の法則とかすごい懐かしい言葉ですね。 たぶん、中学とかの理科の授業で習ったとか習ってないかって感じですw
恋愛と慣性の法則って何の関係があるのか?っと思うと思いますが、今日は自分が大好きな外山さんの本を読んでいて、「あれっ慣性の法則ってなんにでも言えることじゃん」と悟ったので、思考として今日こうやって書きます。
まず、慣性とは何なんだ?
慣性とは辞書によると
物体が外力の作用を受けない限り同じ運動状態を続けようとする性質。
だそうです。 そしてその法則を慣性の法則と呼ぶそうです。
例えば、身近な例では、電車や車、映画のフィルムもこの慣性が働いています。
電車に乗っているとき、私たちはその電車のスピードと同じように必死になって走る必要もなく、だからと言って必死に何かにしがみつく必要もありません。
これが身近で感じることのできる慣性の法則です。
慣性の法則のもう一つの特徴は、動きが止まったにも関わらず、その動きを続けようとするところです。
例えば、もう一度電車の話しに戻ると、
電車が動いている間は、その運動状態を続けようとするので私たちはその慣性になかなか気づきません、しかしいったん電車が急に止まると自分自身の運動状況を自分自身で止めなきゃいけないので急にその慣性(同じように動いていた)に気づきます。
慣性の法則とは最初の定義でもあったように物理的状況においての言葉、法則ですが、このような事例は物理的以外の事象においても同じように言えるような気がします。
その一つが今日のテーマでもある「恋愛」です。
一緒にいた時間は当たり前のように過ぎさって、今ものすごいスピードで起こっていることに気づかない。 しかし、別れたり、離れたり、喧嘩したりと、今までの一定のスピードで起こっていたことが急に止まり、他の力が働くとはっと今まで起こっていたことに気づくということがあると思います。
恋愛だけでなく、他にも様々なことにも言えますが、なぜ今回「恋愛」にしたかというと、恋人だけでなく、家族、友達から受ける「愛情」にはなかなか鈍感で気付かないもので、いつも自分は恵まれているなぁーと意識するのですがなかなかそれを意識から行動に移すことができないのです。 だからってこの一定のスピードで起こっていることが止まったり、他の力が働くかっていうとそうでもないので難しいと思っています。
世界一、俺はシアワセもん。
KFCのBUNなしハンバーガー
今日もCNNから気になったことを書きたいと思います。
http://cnn.com/video/?/video/offbeat/2010/04/08/pkg.moos.kfc.bunless.sandwich.cnn
KFCの新商品BUNなしハンバーガーです。 面白い考えですね。
ハンバーガーの定義まで変えてしまいそうなこのアイデア。
面白いアイデア、クリエイティブなアイデアというのはこの定義まで変えてしまうというのが大事なポイントなのかもしれない。
世界一、俺はシアワセもん。
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KFCの新商品BUNなしハンバーガーです。 面白い考えですね。
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世界一、俺はシアワセもん。