恋愛について~慣性の法則~

今日は恋愛についての慣性の法則を書こうと思います。
慣性の法則とかすごい懐かしい言葉ですね。 たぶん、中学とかの理科の授業で習ったとか習ってないかって感じですw
恋愛と慣性の法則って何の関係があるのか?っと思うと思いますが、今日は自分が大好きな外山さんの本を読んでいて、「あれっ慣性の法則ってなんにでも言えることじゃん」と悟ったので、思考として今日こうやって書きます。
まず、慣性とは何なんだ?
慣性とは辞書によると
物体が外力の作用を受けない限り同じ運動状態を続けようとする性質。
だそうです。 そしてその法則を慣性の法則と呼ぶそうです。
例えば、身近な例では、電車や車、映画のフィルムもこの慣性が働いています。
電車に乗っているとき、私たちはその電車のスピードと同じように必死になって走る必要もなく、だからと言って必死に何かにしがみつく必要もありません。
これが身近で感じることのできる慣性の法則です。
慣性の法則のもう一つの特徴は、動きが止まったにも関わらず、その動きを続けようとするところです。
例えば、もう一度電車の話しに戻ると、
電車が動いている間は、その運動状態を続けようとするので私たちはその慣性になかなか気づきません、しかしいったん電車が急に止まると自分自身の運動状況を自分自身で止めなきゃいけないので急にその慣性(同じように動いていた)に気づきます。
慣性の法則とは最初の定義でもあったように物理的状況においての言葉、法則ですが、このような事例は物理的以外の事象においても同じように言えるような気がします。
その一つが今日のテーマでもある「恋愛」です。
一緒にいた時間は当たり前のように過ぎさって、今ものすごいスピードで起こっていることに気づかない。 しかし、別れたり、離れたり、喧嘩したりと、今までの一定のスピードで起こっていたことが急に止まり、他の力が働くとはっと今まで起こっていたことに気づくということがあると思います。
恋愛だけでなく、他にも様々なことにも言えますが、なぜ今回「恋愛」にしたかというと、恋人だけでなく、家族、友達から受ける「愛情」にはなかなか鈍感で気付かないもので、いつも自分は恵まれているなぁーと意識するのですがなかなかそれを意識から行動に移すことができないのです。 だからってこの一定のスピードで起こっていることが止まったり、他の力が働くかっていうとそうでもないので難しいと思っています。
世界一、俺はシアワセもん。