世界一、俺はシアワセもん -19ページ目

ドラッカー最後の言葉 「イノベーションとは、昨日の世界と縁を切り、明日を創造することである。」

これは自分が好きなドラッカーの最後の言葉と言われる詩です。



もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

- P.F.ドラッカー 享年95歳-

ピーター・ドラッガー95歳の詩より抜粋(部分略)

幸せについて~未来のシアワセ~


$世界一、俺はシアワせもん




最近すげー幸せです。


シアワセならシアワセって言いたいし。 

おいしいもの食べたらおいしいって言いたい。

楽しかったら楽しいって言いたい。


アメリカに行ったときに、最初の感じたのは、前回も言ったかもだけど、彼らはシアワセをシアワセってちゃんと表現する人だってこと。



楽しければ、すごく楽しそうにするし。

シアワセなら、笑って歌って、陽気になってってすごいシンプルだった。



俺はそういうのがすごく好きです。


だからもっかい言います。俺はすげーシアワセです。






最近、恵まれてるなって思った。


最近雨の日ばっか、

そんなある日学校から帰ってきて、ドアを一旦開けば、もうそこにはもちろん雨はなくて、濡れた髪を拭くタオルもあるし、シャワーもある。



何かと比較して、そこにあるものに初めて価値を見出す俺もすげーかっこ悪いけど、

実際、ドアを開いたらそこには雨をがないなんて恵まれた環境で生活できない人もこの地球には沢山いる。







少し内容がずれたけど、今日話したいことはタイトルにもあるように「未来のシアワセ」




今、すげーシアワセが変化していると思う。



戦後日本の日本のシアワセは物質だった。


私たちの先輩たちは、本当に何もないところから鉄道を作り、車を作り、沢山の工場を建てて一気に日本経済は世界のトップクラスにまで上り詰めた。


1950年代後半になると、三種の神器と呼ばれる3C(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)が宣伝され、
1960年代になると、新三種の神器と呼ばれる(クーラー、カラーテレビ、車)と彼らはそれらの物質的なものに価値を見出し、シアワセになるために一生懸命に働いては稼ぎ、それらの物質的なものを購入し、シアワセを感じていたと思う。





つまり彼らのシアワセは「.....が欲しい」だった。






でも、今はそうではないと思う。



物質的なシアワセから今は精神的なシアワセにシフトしている気がする。





欲しいものは持ってるし、買えるし、だからってめっちゃめっちゃ欲しいものもあるわけではない。


ケータイもあればPCもある。したいことは大体不自由なくできる。


車だって家だってそこそこなものは手に入ると思う。 がんばれば。




日本は物質的に豊かになり過ぎた。 


シアワセが分からなくなってる。






物質的に豊かな日本(つまりGDPが高い)と物質的に貧しい国でシアワセ度調査をすると



物質的に豊かでシアワセだとされる日本のシアワセ度は貧困国よりも低いことが良くある。



日本人は物質的なところでなく、精神的なところで何か新しい未来のシアワセを求めているのかもしれない。



今、シアワセが変化してる。


今日はこの辺で


世界一、俺はシアワセもん。





面白すぎるGoogle翻訳機能 「World, I will Millet Shi-mom」

ちょっと面白すぎます。

今日は、ブログに翻訳機能を付けてみました→

Googleの翻訳機能です。



ちょっと試してみて下さい。 


「世界一、俺はシアワセもん」が


World, I will Millet Shi-mom


えっ


何これ? って感じですよね?


Milletというのはアワって意味らしいです。



もう気付いたかもしれませんが、


そう、「シアワセもん」のアワですw




しかもなぜか、 タイトルではなくてブログ内のいつも最後に書く「世界一、俺はシアワセもん」は



World, I have got was delicious.



いやー意味がわからんw 


なぜ変わる。 なぜDelicious?

アメリカ人に、アワっぽい人って思われると困るんだけどなw





今、自分のFacebookのステータスで自分のコメントに続いて60近いコメントが続いていますw


クレイジーですねw







世界一、俺はシアワセもん。 ←Google翻訳がんばれw









日本経済復活への道のまとめ・感想

以前「堀江さんと勝間勝代さんに会ってきまーす」で告知した、日本経済復活への道のセミナーに今日参加したので、そこで感じたことと簡単にまとめを書きます。

まず、簡単なセミナーの流れ


基調講演

アサヒビール株式会社 名誉顧問 中條高徳さんのスピーチ


パネルディスカッション

コーディネーター:田原総一郎
パネリスト:経済評論家 勝間勝代
パネリスト:民主党 近藤洋介
パネリスト:自民党 平 将明
パネリスト:ライブドア元社長 堀江貴史






感じたと3

1、「日本経済復活への道」というセミナータイトルにも関わらず、9割政治について語ってた。

2、田原総一郎さんのKYコーディネーター

3、本音が聞けた



まず、田原さんのコーディネーターがひどいw いや、まじでない。 堀江さんも勝間さんも全然話してないし、自分ばっかり好きなように話していた。




そして、彼のKYコーディネーターのせいで、経済の話しを一切してない。 リアルタイムでメール送信でtwitterみたいにコメントや質問を受け付けていたが、彼に対するコメントがかなりあった。


最後は、客席の勇気あるかたが急に立ち上がり、彼に向かい不満をぶちまけて会場にいたみんなの気持ちを代弁してくれた。ありがとうございました。


唯一、とても良かった点は「本音が聞けた」ということ、自民党が自民党の悪いとろを、民主も民主の悪いところをお互いに話していた。


自分が、直接政治家の人たちの話しを聞いて、いつも感じることは全員が全員、いわゆる日本の政治家であるわけではなくて、本当に自分の信念を曲げずに中でもがいている人が実際大勢いるということだ、これは特に若い人に多い。


日本の未来は、私たち若者にかかってる。






簡単な内容(自分が書いたメモ)


田→田原総一郎
勝→勝間勝代
堀→堀江貴史
民 近→近藤洋介
自 平→平 将明


田:日本の経済は今は実際景気が良くなっている

自 平:今期 5%成長

勝:名目だけで実質でないから実感がないし、給料も上がらない

堀:韓国のベンチャー企業はすごい。 国のほとんどが今ベンチャー。 目の色がもう日本人と違う。






田:日本の政治がどうなのか?

自 平:鳩山さんはかなり頭が狂っていると思う。

民 近:彼はクレバーです(笑いながら)

民 近:鳩山さんだけの問題でなくてチームの問題

自 平:総裁の谷垣さんもバカ

自 平:今の自民党もダメ。 若い人が首相にならないと

堀:タリーズコーヒージャパン元社長のイケメン松田公太が参院選の東京選挙区で出るから期待。





自 平:CO2 25%削減はあり得ない。 環境対策では世界トップの日本が25%というのはおかしい
民 近:規制を厳しくすることで、エコに優しい新たな産業が生まれる

自 平:25%は規制がただ厳しいのレベルでない






堀:日本のコメについて.....

民 近:もっと食糧自給率をあげないと、目標50%

勝:日本は食料自給率がカロリーベースだがヨーロッパは金銭ベース、日本が金銭ベースに変えれば65%になり、イギリスを抜く。



堀:今でも日本が鎖国すぎる。 人口がたった1億人しかいないのだから韓国みたいに外資を呼んで、日本ももっと他国に進出するべきだ。

民 近:確かに鎖国すぎる、グローバル化をますます積極的に進めるべき。







まぁーこんな感じでしたw 今日はこれで。


世界一、俺はシアワセもん。

ビジョン2030とシンガポールと早寝早起き

についてたった今書いたのに、消えたw 

なえましたw 


あきらめませんw

今日また書きます。

世界一、俺はシアワセもん。